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なぜか中学の頃から憧れていた樺太。当時はソ連だったので旅行は全く不可能でしたが、ソ連が崩壊し、航空機の日ロ直行便が開設され、稚内とコルサコフを結ぶフェリーも開設されました。<br />しかし旅費が高くつくので行かないでいたら、ハートランドフェリーによる運航が今年最後というニュースを聞き、いよいよ満を持して樺太渡航することにしたのでした。<br />その2は、ユジノサハリンスク(旧豊原)の街の様子です。日本時代の建物を中心に見て歩きました。<br /><br />◆行程---------------------------------------------<br />6/17(水)<br /> 【航空機】全日空NH77 東京HND 19:00→20:35 札幌CTS<br /> 【鉄道・地下鉄】新千歳空港駅 → 新札幌駅 → バスターミナル前駅<br /> 【都市間バス】北都交通 札幌大通バスセンター 23:00 →(翌日着)<br />6/18(木)<br /> 【都市間バス】宗谷バス →5:30 稚内フェリーターミナル<br /> 【フェリー】ハートランドフェリー 稚内港 9:00→15:30 コルサコフ港<br />  ★コルサコフ(旧大泊)市内観光<br /> 【都市間バス】115番系統 コルサコフBT → ユジノサハリンスク駅前<br />  ■ホテルサハリン・サッポロ 泊<br />6/19(金)<br />  ★ユジノサハリンスク(旧豊原)市内観光<br />  ■ホテルサハリン・サッポロ 泊<br />6/20(土)<br />  ★ユジノサハリンスク(旧豊原)市内観光<br />  ■ホテルサハリン・サッポロ 泊<br />6/21(日)<br /> 【航空機】オーロラHZ5696 ユジノサハリンスクUUS 9:30→11:50 ソウルICN<br /> 【航空機】済州航空7C1104 ソウルICN 15:05→17:30 東京NRT<br /><br />◆費用---------------------------------------------<br />【航空機】<br /> 全日空(NH)HND-CTS片道 NH公式WEBから購入<br />  エコノミークラス Xクラス(旅割75)<br />  14,490円/人<br /><br /> アエロフロート・ロシア航空(SU)UUS-ICN片道 SU公式WEBから購入<br />  エコノミークラス Eクラス ※オーロラ(HZ)による運航便<br />  RUB9,760+TAX諸費RUB2,994=RUB12,754円/人(約26,500円)<br /><br /> 済州航空(7C)ICN-NRT片道 7C公式WEBから購入<br />  エコノミークラス Eクラス<br />  KRW80,000+TAX諸費KRW29,200=KRW109,200/人(約12,000円)<br /><br />【フェリー】<br /> ハートランドフェリー 稚内港−コルサコフ港間 片道<br />  2等 25,000円/人 (カード可)<br /><br /><br />【ホテル】<br /> ホテルサハリン・サッポロ booking.comから予約<br />  1泊ツイン1室 RUB5,750(約13,500円)<br /><br />---------------------------------------------------<br />2015稚内からフェリーで行く樺太の旅(その1・稚内発フェリー&コルサコフ編)<br />http://4travel.jp/travelogue/11029449<br /><br />2015稚内からフェリーで行く樺太の旅(その2・ユジノサハリンスク編)<br />http://4travel.jp/travelogue/11029166

2015稚内からフェリーで行く樺太の旅(その2・ユジノサハリンスク編)

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2015/06/17 - 2015/06/21

14位(同エリア41件中)

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    なぜか中学の頃から憧れていた樺太。当時はソ連だったので旅行は全く不可能でしたが、ソ連が崩壊し、航空機の日ロ直行便が開設され、稚内とコルサコフを結ぶフェリーも開設されました。
    しかし旅費が高くつくので行かないでいたら、ハートランドフェリーによる運航が今年最後というニュースを聞き、いよいよ満を持して樺太渡航することにしたのでした。
    その2は、ユジノサハリンスク(旧豊原)の街の様子です。日本時代の建物を中心に見て歩きました。

    ◆行程---------------------------------------------
    6/17(水)
     【航空機】全日空NH77 東京HND 19:00→20:35 札幌CTS
     【鉄道・地下鉄】新千歳空港駅 → 新札幌駅 → バスターミナル前駅
     【都市間バス】北都交通 札幌大通バスセンター 23:00 →(翌日着)
    6/18(木)
     【都市間バス】宗谷バス →5:30 稚内フェリーターミナル
     【フェリー】ハートランドフェリー 稚内港 9:00→15:30 コルサコフ港
      ★コルサコフ(旧大泊)市内観光
     【都市間バス】115番系統 コルサコフBT → ユジノサハリンスク駅前
      ■ホテルサハリン・サッポロ 泊
    6/19(金)
      ★ユジノサハリンスク(旧豊原)市内観光
      ■ホテルサハリン・サッポロ 泊
    6/20(土)
      ★ユジノサハリンスク(旧豊原)市内観光
      ■ホテルサハリン・サッポロ 泊
    6/21(日)
     【航空機】オーロラHZ5696 ユジノサハリンスクUUS 9:30→11:50 ソウルICN
     【航空機】済州航空7C1104 ソウルICN 15:05→17:30 東京NRT

    ◆費用---------------------------------------------
    【航空機】
     全日空(NH)HND-CTS片道 NH公式WEBから購入
      エコノミークラス Xクラス(旅割75)
      14,490円/人

     アエロフロート・ロシア航空(SU)UUS-ICN片道 SU公式WEBから購入
      エコノミークラス Eクラス ※オーロラ(HZ)による運航便
      RUB9,760+TAX諸費RUB2,994=RUB12,754円/人(約26,500円)

     済州航空(7C)ICN-NRT片道 7C公式WEBから購入
      エコノミークラス Eクラス
      KRW80,000+TAX諸費KRW29,200=KRW109,200/人(約12,000円)

    【フェリー】
     ハートランドフェリー 稚内港−コルサコフ港間 片道
      2等 25,000円/人 (カード可)


    【ホテル】
     ホテルサハリン・サッポロ booking.comから予約
      1泊ツイン1室 RUB5,750(約13,500円)

    ---------------------------------------------------
    2015稚内からフェリーで行く樺太の旅(その1・稚内発フェリー&コルサコフ編)
    http://4travel.jp/travelogue/11029449

    2015稚内からフェリーで行く樺太の旅(その2・ユジノサハリンスク編)
    http://4travel.jp/travelogue/11029166

    同行者
    カップル・夫婦
    一人あたり費用
    10万円 - 15万円
    交通手段
    高速・路線バス 飛行機
    航空会社
    オーロラ航空
    利用旅行会社
    個別手配

    PR

    • ユジノサハリンスク(豊原)駅前広場。レーニン像が建っていました。

      ユジノサハリンスク(豊原)駅前広場。レーニン像が建っていました。

    • ユジノサハリンスク駅前広場には噴水もありました。奥に見えるのが駅舎。

      ユジノサハリンスク駅前広場には噴水もありました。奥に見えるのが駅舎。

    • ユジノサハリンスク駅(中央左寄り)と、ユーラシアホテル(中央右寄り)です。

      ユジノサハリンスク駅(中央左寄り)と、ユーラシアホテル(中央右寄り)です。

    • 駅近くにあった機関車。銘板には「D51-22」となっていました。

      駅近くにあった機関車。銘板には「D51-22」となっていました。

    • 旧北海道拓殖銀行豊原支店の建物です。今は美術館として使われています。入館料は70ルーブル(約180円)で、写真撮影は500ルーブル(約1300円)追加となり、ちょっと高めなのでやめておきました。

      旧北海道拓殖銀行豊原支店の建物です。今は美術館として使われています。入館料は70ルーブル(約180円)で、写真撮影は500ルーブル(約1300円)追加となり、ちょっと高めなのでやめておきました。

    • 旧北海道拓殖銀行豊原支店。美術品や本館建物内では撮影しませんでしたが、階段を「撮影していい?」と聞いたら「ダー」というので、撮影。職員用と思われる裏手の階段ですが、歴史を感じます。

      旧北海道拓殖銀行豊原支店。美術品や本館建物内では撮影しませんでしたが、階段を「撮影していい?」と聞いたら「ダー」というので、撮影。職員用と思われる裏手の階段ですが、歴史を感じます。

    • 駅前広場です。

      駅前広場です。

    • 駅前からコムニスチチェスキー通りを西に向かいます。この通りに日本時代の建物が比較的多く残っています。

      駅前からコムニスチチェスキー通りを西に向かいます。この通りに日本時代の建物が比較的多く残っています。

    • まずは旧豊原市役所(建設時は豊原町役場)。現在はピンク色ですが、当時はもっと落ちついた色だったようです。現在の用途は分かりませんでした。

      まずは旧豊原市役所(建設時は豊原町役場)。現在はピンク色ですが、当時はもっと落ちついた色だったようです。現在の用途は分かりませんでした。

    • 旧豊原市役所の玄関。

      旧豊原市役所の玄関。

    • 旧樺太庁施設(らしい)。

      旧樺太庁施設(らしい)。

    • 旧樺太庁施設(らしい)。

      旧樺太庁施設(らしい)。

    • 旧樺太庁博物館です。現在も州郷土博物館として立派に使用されています。

      旧樺太庁博物館です。現在も州郷土博物館として立派に使用されています。

    • 特徴のある装飾。(旧樺太庁博物館)

      特徴のある装飾。(旧樺太庁博物館)

    • 堂々とした造りです。(旧樺太庁博物館)

      堂々とした造りです。(旧樺太庁博物館)

    • 重厚な入口扉には菊の御紋が!(旧樺太庁博物館)

      重厚な入口扉には菊の御紋が!(旧樺太庁博物館)

    • この時代の建造物に見られる立派な階段。(旧樺太庁博物館)

      この時代の建造物に見られる立派な階段。(旧樺太庁博物館)

    • 1階はサハリンの自然環境がテーマの展示物。(旧樺太庁博物館)

      1階はサハリンの自然環境がテーマの展示物。(旧樺太庁博物館)

    • この博物館で最も見てみたかった展示物、国境標石が展示されていました。2か所展示されていて、片方が本物、もう片方がレプリカです。(旧樺太庁博物館)

      この博物館で最も見てみたかった展示物、国境標石が展示されていました。2か所展示されていて、片方が本物、もう片方がレプリカです。(旧樺太庁博物館)

    • 国境標石は、こんなにしっかりした基礎で建てられていたんですね。(旧樺太庁博物館)

      国境標石は、こんなにしっかりした基礎で建てられていたんですね。(旧樺太庁博物館)

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