2015/06/19 - 2015/06/20
46位(同エリア431件中)
ビケ♪さん
来年出版予定の、初の著書を執筆中です。
さまざまな偶然が重なり、突然、取材旅行に行くことに決めました。
某旅行サイトでエミレーツ航空が7万円台前半であったことにも背中を押され、
チューリッヒから入って11日間でドイツ縦断、ハンブルクまで行きました。
これまで行ったことがなかった、バッハやヘンデルと同世代の音楽家ゆかりの地を訪ね、
普通のガイドブックには出ていないところにも。
移動はもっぱらDB(ドイツ鉄道)、乗り鉄風味もたっぷりで。
==行程==(★印がこの旅行記の記事)
★19日(金) 00:30 羽田空港 発 13:20 チューリッヒ空港 着 (タルヴィル泊)
20日(土) 終日 ザンクト・ガレン (チューリッヒ泊)
21日(日) 午前 チューリッヒ 午後 チューリッヒ→ヴュルツブルク (ヴュルツブルク泊)
22日(月) 終日 ヴュルツブルク (ヴュルツブルク泊)
23日(火) 午前 ヴュルツブルク→ハノーファー 夕方 ハノーファー→マグデブルク (マグデブルク泊)
24日(水) 終日 ケーテン (マグデブルク泊)
25日(木) 終日 ツェルプスト (マグデブルク泊)
26日(金) 午前 マグデブルク 午後 マグデブルク→リューベック (リューベック泊)
27日(土) 終日 リューベック (ハンブルク泊)
28日(日) 終日 ハンブルク (ハンブルク泊)
29日(月) 午前・午後 ハンブルク 21:25 ハンブルク空港 発
30日(火) 22:45 羽田空港 着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
羽田空港・エミレーツのチェックインカウンターは、とてものんびり。
空港に2時間以上前に着いてしまい、時間を持て余すかと思ったけど、
あっという間に搭乗時間。早めに来て良かったです。 -
まだ離陸まで40分もありますが、乗せられてしまいました。
天井には星が輝いてます・・・
座席には毛布とヘッドホン、
ポーチに入ったアイマスクとハイソックスと歯磨きセットが
置いてありました。
羽田→ドバイ間はフライトアテンダントも国際的。
アラブ人のほか、日本人、ブルガリア人、
中国人のフライトアテンダントが乗務していた。
周りから聞こえてくるのは、日本語のほかはやはりアラビア語が多かった。 -
サービスはとてもよく、まずはシトラス系の良い香りのする
暖かいタオルが配られて、リフレッシュ!
機内食は、見た目はとても美味しそう
(少なくともユナイテッド航空よりは)。
お味は、普通かなぁ・・・
大味で、お代わりしたいような美味しさではなかったけれど。
ドバイまではサーモンフィレと煮物とごはんの和食系、
チューリッヒまではチキンとパラパラの付け合わせライスと
温野菜の洋食系。
個別テレビの画面には、当然アラビア語も・・・ -
飛行機は空いていて、私は中央4列の一番右の通路側。
そしてあとの3席が空いていたので、横になって寝られる!ラッキー!
…と思ったら、太っちょのアメリカ人が来てしまった。
でも2つのシートを使って、足を上げて寝ることが出来たので、
混みこみの時よりは数倍楽だったと思う。
機内のエンタメだが、クラシックが時代別に分かれていて驚き!
ジャンルは、新譜、ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派、
後期ロマン派、近現代、オペラ。
ただ、新譜以外は演奏者情報がなかったのが残念。
私は、Greilsammerというピアニストの新譜で、
D.スカルラッティとJ.ケージの作品が交互に入っているものを聴いてみた。
スカルラッティは、突っ込みどころ満載だったが、
ケージはなかなかエンターテイニング。組み合わせの妙。 -
この3種のシール(起こさないでください、食事の時に起こしてください、
免税品販売の時に起こしてください)を
座席の上に張っておけば、ぐっすり眠ってしまっても大丈夫!
かわいい色♪ -
これはトイレ。新しいせいかもしれませんが、
高級感があるように感じました。 -
こちらは、2階に続く階段。エコノミー市民は当然上がれませんが、
階上にはバーがある模様。 -
エミレーツ航空のしっぽの部分。ドバイにて。
ドバイの気温は33℃!外は蒸し暑かったです。 -
ドバイの空港は、飛行機を降りてからバスに乗ってターミナルまで15分も走る。
ターミナルは新しく立派で、吹き抜けのホールには
正面に最上階4階から下まで水が流れているオブジェが。
それを横目に見ながらエスカレーターで4階まで上がる。
写真は空港内部。モスクを彷彿とさせる造形美。 -
エスカレーターは4階の中央・・・大きな免税店街のど真ん中に
私たちを導くのだが、ゲートまでがまた遠いのだ。
写真は、ガラスに透けて見える植物文様。モスクの中のタイルのよう。 -
免税品店の充実ぶりはなかなかのもので、
中近東ならではの水タバコのパイプの置物や、
ラクダのモチーフのものなど。
金の延べ棒が買える自販機がある、というので探してみたが、
案内板にはそれらしき記述はなし。
3・4人に訊いたが、最初の3人は全くわからぬ様子で、
両替機の場所を教えてくれたり、
金製品を売っている免税店に行きあたったりした。
4人目のレジを打っていた女性が初めて、
私が何を探しているのかを正しく理解してくれたようで、
「それは空港の中ではなくて、違う建物にある」と教えてくれた。
見られなくて残念・・・ -
キンキラなお土産品の数々・・・
-
水タバコの道具も売っていた。
-
チューリッヒ着。この日はチューリッヒ近郊に住む
友人夫妻の家に泊めてもらうので、
空港から電車で、友人宅の最寄り駅まで移動。 -
16時過ぎに友人宅に到着。
3人の子供たちと遊んだり、お土産をあげたり、
ひとしきり再開を喜び合ったのち、
夕食へ。 -
夕食は、Zum Löwenというレストランで。
ドアの上の漆喰に「1806年」との表示あり。 -
看板。Löwenとは獅子のこと。
-
お店の中。緑のオーブン
-
黒光りする調度品の中に時計が
-
太い木の梁が、歴史を感じさせます
-
頂いたのは、ヴルストケーゼと呼ばれる、
厚切りの柔らかめのハムと野菜のサラダ。
すごいボリュームがあって、
体内時計が真夜中の私は、全部食べ切れませんでした・・・ -
食事の後は、車で丘の上まで連れて行っていただき、
少し散歩。アルプスの少女ハイジの世界が・・・ -
「ハイキング道」の表示
-
犬を散歩させる人も。
背景はチューリッヒ湖。 -
日が落ちたら、寒かった・・・
おそらく12℃前後。 -
小さな動物園に寄りました。
鹿やヤギの仲間などが飼育されていました。 -
シュタインボック。アルプスに生息しています。
-
熊と人間の大きさの比較板
-
友人宅への帰り道、小さな教会が見えました。
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