2015/03/24 - 2015/03/25
2209位(同エリア5172件中)
ころふらさん
2015年春北陸新幹線が富山・金沢へ延伸しました。
新幹線開業により東京〜金沢の鉄道所要時間はおよそ80分短縮され最速1時間28分となりました。
そんな新幹線開業で盛り上がっている北陸へ今回は石川県に的を絞り旅に出発。
金沢市内はもちろん能登・輪島へも足を延ばしてきました。
開業したて!北陸新幹線で行く金沢・能登の旅ぜひご覧ください。
●可能な限り料金や運賃などを掲載いたします。
当時とは異なっている場合もありますのであくまで参考程度にご覧ください。
●昨今写真撮影のマナーやモラルについてさけばれております。
旅行者や鉄道ファンが冷たい目で見られぬ様私も写真撮影のマナーやモラルの向上に努めてまいります。
この旅行記をご覧いただいている皆さんもマナーやモラルの向上にご協力をお願いします。
私、ころふらの旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
“まちのり”を使って夕方までの限られた時間で巡る金沢観光。
まずは尾山町にある尾山神社へ。西洋風の神門は国の重要文化財に指定されています。尾崎神社 寺・神社・教会
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自転車で巡るからこそ体感できる春の訪れを感じさせる花の匂い。
北陸の街ここ金沢でも着実に春を迎えようとしていました。 -
続いて訪れたのは長町の武家屋敷群です。
ここ一帯は長町景観地区として金沢の有名観光地となっています。長町武家屋敷跡界隈 名所・史跡
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市内の風景から突然このような武家屋敷群が立ち並ぶエリアへ入っていきます。
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金沢の有名観光地として人通りも多く写真を撮るのが難しかったです(笑)
車では行けないような細道もゆっくり見て回ることができます。 -
一般開放されているお屋敷の日本庭園でまったり。
旧加賀藩士高田家跡 名所・史跡
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お腹が空いてきましたので再び移動します。
やってきたのは近江町市場です。北陸の新鮮な魚などが集まるにぎやかな市場です。近江町市場 名所・史跡
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せっかくなので魚をいただきたかったのですがお店はどこも長蛇の列。
以前友人に金沢に行ったら行っとけ!と言われていた金沢カレーのお店“カレーのチャンピオン”が近江町市場にあることが分かり行ってみました。
全国展開している有名カレー屋さんもここ金沢の金沢カレーの二大店には勝てないようです。 -
一番人気のLカツカレーにソーセージをトッピング。
千切りキャベツが乗っかっているのも特徴でルーもちょうどよい味付けです。
魚もいいけど金沢来たらカレーもGOODです。 -
お腹も満たされたところで次にやってきたのは金沢蓄音器館です。
館内はオール撮影禁止でしたので写真を載せることはできませんがとても面白かったです。
実際に蓄音器の音を聞いたりレコードを見たり歴史に触れたりと一見の価値ありです。
定期的にイベントなども開催されているようです。
いい意味で期待を裏切られた金沢蓄音器館。おすすめです。金沢蓄音器館 美術館・博物館
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金沢蓄音器館からすぐ浅野川の対岸にあるこちらは国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている“ひがし茶屋街”の町並みが広がっています。
この地区の中でもこの写真は金沢を代表する有名な写真ですね。ひがし茶屋街 名所・史跡
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すこし人影のいない路地に入るとこれまた趣のある感じですね。
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建物がいい味を出しています。
この地区が一体となってこの昔ながらの町並みを残されていました。 -
まちのりを使って次にやってきたのは金沢観光のクライマックス“兼六園”です。
金沢といったらこの日本三名園の兼六園ですよね。
まちのりのポートもしっかりと兼六園がありとても行きやすいです。
入園口が7か所ありそこで入園料の大人310円小人100円を支払います。
「順路」などの看板は基本無く坂道が多いので兼六園ご訪問の際は入園児に配布される地図かホームページの地図を見ながら散策することになります。兼六園 公園・植物園
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訪れたのは3月の下旬です。
ここ北陸にも春の訪れを感じさせていました。 -
色とりどりの花は来た人たちの目を楽しませていました。
花のいい香りが庭園に広がっていたのが印象的です。 -
途中の眺望台からは金沢市内を一望できます。
この日は運よく晴れていましたのでとても気持ちの良い眺めです。
眺望台にいた地元の方曰く金沢は曇りや雨が多く今日はラッキーとの事でした。 -
右手を見ると白山山系の医王山が見えます。まだ雪をかぶっていました。
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眺望台の景色を堪能した後は唐崎松へ。
冬季雪の重みに枝折れ対策として行われる雪吊りは皆さんもご存知の通りです。
今シーズンの雪吊りは既に終了しておりましたがそれでもこの立派な枝ぶりの松は一見の価値ありです。 -
最後に霞ヶ池をバックに徽軫灯籠(ことじとうろう)です。
金沢・兼六園のシンボルですがそのような名前がついていた事は今回の旅行で初めて知りました。
二股になっているこの灯篭を見ないで兼六園に来たとは言えませんね!
兼六園をじっくり堪能し気が付くともう夕刻です。
急いでまちのりの返却手続きを済まして金沢駅に戻ります。
長々と引っ張った今回の金沢旅行記も次回で最終回です。。
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