2015/05/02 - 2015/05/02
6位(同エリア21件中)
はんけんさん
アルル北東の小さな町サンレミドプロバンスへ。
精神を病んだ画家ゴッホは、1889年5月に自らこの町の病院に入院しました。入院中もゴッホの創作意欲は衰えず、わずか1年間で150もの作品を遺しています。彼の作品の数々の雰囲気を楽しみにしていたが、描いた場所に設置してあるはずのパネルが、わずか1,2週間前に移設されてしまったとのこと。ガーン。とはいえ、アルピーユ山脈など自然の風景にゴッホの絵を垣間見ることができました。
サンレミドプロバンスには、ローマ時代の遺跡があったり、あのノストラダムスの出生地だったりと、予想外の楽しみもありました。
□ 4/26 成田→フランクフルト→ニース ニース泊
□ 4/27 ニース観光 ニース泊
□ 4/28 エズ、モナコ観光 エクサンプロヴァンス泊
□ 4/29 エクサンプロヴァンス、アヴィニョン アルル泊
□ 4/30 ユゼス、ポンデュガール、オランジュ アルル泊
□ 5/ 1 サントマリードラメール、エグモルト アルル泊
■ 5/ 2 サンレミドプロヴァンス、アルル観光 アルル泊
□ 5/ 3 アルル観光、マルセイユ マルセイユ泊
□ 5/ 4 マルセイユ→フランクフルト→(機中泊) 機中泊
□ 5/ 5 北京→羽田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/travelogue/11007037
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルルから北東へ
-
約40分で、サンレミドプロバンスに到着。
旧市街の西側レピュブリック広場が駐車場になっていて、そこに停めました。 -
駐車代は、この自販機で先払い。時間がかかれたチケットをダッシュボードに置きます。1時間あたり1.4ユーロでした。
-
観光案内所で、このマップを入手。
ゴッホの絵、21枚のパネルがそれを描いた場所に設置されている(マップ中の水色の道)と聞いていたのだが、なんとそのパネルがこの1,2週間で移設されたとのこと。水色の道の左側のまっすぐな道にそれは移設されたとのこと。
位置が変わった?その描いた場所にあるから意味があるのでは?せっかく期待して来たらそれか?と超ガッカリ。 -
イチオシ
エクサンプロヴァンスのセザンヌと同様に、ゴッホゆかりの場所には、この印が道路に埋め込まれています
-
このまっすぐな道を南に進みます。この道沿いにゴッホの絵のパネルが移設されています。
-
早速ありました。って、家の壁の横に、
-
全くもって、この場所で描かれたのではないであろうゴッホの絵。なぜパネルを移設してしまったのだ?
-
そして、この絵も
-
地面には埋め換えたばかりの跡あり
-
-
緩やかな坂を登っていきます
-
お、この絵はそれっぽい雰囲気の場所
-
-
-
イチオシ
ローマ時代の遺跡あり。
左は霊廟、アウグストゥス帝のふたりの孫にささげられたと言われています。
右は凱旋門、昔の町の入り口の門であったそうです。 -
凱旋門の彫刻は、2000年も前のものとは思えぬほど、細かく遺っています。
-
南にはアルピーユの山々
-
真っ直ぐの道から脇に入ります。
この辺りはオリジナルの設置場所から変わっていないため、実際に絵を描いた場所だと思われます -
木があって見えませんが、向こうにはアルピーユ山脈
-
サン・ポール・ド・モーゾール修道院、ゴッホが入院していた精神病院です。
-
オリーブを取ってはいけません の立札
もちろん、ゴッホが描いたわけではありません -
-
修道院(ゴッホが入院していた病院)の一角
-
左が修道院の敷地
-
修道院のウラ道を抜けます
-
-
野生?のアイリス
-
-
ゴッホの絵のパネルは、もともとはこの道沿いに設置されていたそうです。
実際にここを歩いてみると住宅が多く、ゴッホの描いた風景を堪能できる という訳でもありませんでした。 -
ゴッホの『アイリス』もこの様な野生?のアイリスを描いたのか?
-
閑静な雰囲気に住居がチラホラ。なので、この辺の住民がパネルの存在により大勢観光客がやってくることに苦情を呈したのかもしれません。
-
-
イチオシ
-
観光案内所に戻りました。
この写真では分かりづらいですが、地図上には、ホタテの印があります。そうですサンチアゴデコンポステーラの巡礼路が近くを通っているようです -
イチオシ
『星月夜』
-
旧市街の入り口
-
この絵パネルは、実際の場所に置かれている様にみえる
-
旧市街へ
-
-
ぺリシエ広場と市庁舎
-
オシャレなお店
-
-
旧市街は整っていて雰囲気良しです
-
-
-
イチオシ
-
イチオシ
ノストラダムスの泉。そうです、サンレミドプロバンスは、ノストラダムスの出生地でもあるのです。
-
この角には、
-
おぉ、ノストラダムスの壁画
「ノストラダムスの大予言」などで預言者として有名ですが、本業は医者だったそうです。 -
ファヴィエ広場
-
-
一見してフツーの建物、ここが、
-
ノストラダムスの生家だそうです
-
サン・マルタン教会
-
教会の前には、何やら人だかり。
赤ちゃんの洗礼式でした -
皆さん、中へ
-
キレイなステンドグラス
-
洗礼の後の神父さんからのありがたいお言葉を頂戴します
-
サンレミドプロバンスを後にして、アルルへ戻ります。
2015GW 南フランス17:アルル サン・トロフィーム教会と地下回廊とアリスカンと夜のカフェ
http://4travel.jp/travelogue/11029045
に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
はんけんさんの関連旅行記
サン=レミ=ド=プロヴァンス(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60