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イタリア旅行記7 ローマ<br /><br />ローマは、1980年代半ばに、お仕事関連で、たった2日の滞在を4度、体験して、その折に、一応の観光地は網羅しています。その後、また2000年代に、ツアーに参加して、ツアーの一部をすっぽかすことで、2日間の一人歩きを楽しみました。さらに2度、ツアーで短い滞在を体験しています。<br />だから、8回目ぐらいになるのですが、一人で、ふらふらと一週間もうろつくのは、初体験です。<br /><br />あまり世界遺産的なメジャーな観光地に執着せず、それより最近は、加齢とともに、「混雑嫌い」に拍車がかかっていますので、このローマ、意外なことに、嫌いになってしまいました(笑)。<br /><br />最初は、訪問さえも考えていなかったんですが、美術関連の予習を進めるにつれ、ローマゆえの、ド派手な絵画やローマ建築バリバリの建物にも、心ひかれるようになり、「行ってみたい場所」が、メジャーな観光地以外にたくさんあると知り、だんだん日程を伸ばして、6泊連泊になりました。<br /><br />まず、ローマのテルミニ駅ではなく、ティブルティーナ駅に到着しました。事前に調べたところでは、空港のようなモダンな建物の、新しい駅、とのことで、テルミニのようにひったくりに心配する必要も少ないのかな、なんて思いながら到着しました。<br /><br />が、ここから乗ったタクシーに、大回りされてしまいました。もともと、メキシコや中南米で、交渉制のタクシーに慣れて、交渉制で、もめたことはあんまりないのですが、かえって、メータータクシーと、いつもトラブル私です。<br /><br />ハンガリーのメーター早回しタクシーや、バリ島の、メーター戻さなかったタクシーではなく、今回は、メーターを正常に作動させて、思いっきり、大回りされたのでした。<br />といっても、被害額は10ユーロほどですから、たいしたことはありません。ただ、途中で降りるわけにもいかず、(← 荷物を持って歩くのがいやだから)、しかたなく、連れまわされるままに身を任せました。まあ、ホテルの人からの情報やらで、たぶん20ユーロ以内のタクシー料金が、プラス10ぐらい上がる程度に、大回りしたのです。<br /><br />だいたい、駅のタクシー乗り場に、タクシーが待機するスペースがなく、この駅からタクシーに乗るのは要注意で、その後通りかかった時には、長蛇の列ができてました。タクシーの待機スペースがないから、一台ずつ、乗り込むのに時間がかかり、長蛇の列がはけるのに、おそらく一時間以上はかかると思いました。私の時は、私が一番に並んだにもかかわらず、他のツーリストが別のところから並んだり、並び方の基準もいい加減で、他のツーリストと取り合うようにして乗り込む、そこからしていやでした。<br />テルミニ駅は、待機のスペースはあるのですが、列の長さは、もっと長いわけで、やっぱりここでも、けっこうな待ち時間となるようです。<br />どこかで出会ったアメリカ人ツーリストが、「観光客が多いですよね」というと、「ローマの混雑が、一番ひどかったよ」と言ってました。<br /><br />まだ、ローマが未踏の方は、やっぱり必見の「泣く子も黙るローマ帝国の遺産」は見るべきと思いますが、ひととおり見た人は、パスするのも有りかな、と思います。<br /><br />ここ数年で、ヨーロッパの大都市のホテルは、料金が上がっているのではないでしょうか。2007年のパリでは、120ユーロx180円という悲惨なレートゆえ、3つ星の狭い狭いホテルが、2万円でしたが、今、レートはましですが、ホテル代は、平気で、200、300、400ユーロと値段をつけたホテルが見られます。<br />そんな中で、100ユーロのホテルを予約したので、ホテルもいろいろとラブりました。<br /><br />5泊と1泊を別々に予約したため、事前にメールを送ったにもかかわらず、フロント君は、「一泊ね」というので、「6泊よ」と状況を話すと、「ああ、そういえば、メールが来ていたな」と。<br />すでにアサインされていた、「1泊用」の部屋は、最悪の部屋で、セーフティボックスは、バッテリー切れで使えず、シャワーの穴が、すべて目詰まりしていて、縁から、滝のような勢いで水が出る、という「打たせ湯」のようなシャワーでした。<br /><br />「私は、セーフティボックスがある、という条件で予約したのだ」とクレームすると、「今日は、10室以上オーバーブッキングで、今、その対処に追われてるんだ」<br />げっ、飛行機のオーバーブッキングは聞いたことがあるけど、ホテルのオーバーブッキング!!!<br />「だから、今日は、我慢してもらって、明日、部屋を変えてあげる」となりました。週末だったので、しかたのないパターンですが、翌日は、いい部屋をゲットするために、正午頃にルームチェンジをしようと、決めました。<br /><br />翌日、正午頃に戻ると、「部屋を変えて、荷物も運んだよ」とのことでしたが、その部屋の、トイレの流れ方や、シャワーの出方をすべて確認しながら、「メキシコ留学時代に、毎回こうやって、部屋のチェックをやったよな」とノスタルジーに浸るのでした(笑)。<br /><br />ただ、これまたセーフティボックスが、使えません。それだけでなく、ドアがちゃんと閉まらないのです。立て付けがゆがんで、スムーズにドアが動かなくなってるんです。<br />私がもがいていると、外にいたルームメイドのインド系の移民の兄ちゃんが、向こうから、ど〜んと、ドアを押してくれるとやっと閉まる(笑)。<br />そして、客が無理やりドアノブを引っ張るから、ドアノブがぐらぐらになってます。それって、誰かが外にいない時に、必死でドアをしめて、ドアノブが外れたら、私は、部屋に軟禁状態になります。<br /><br />で、また下に降りてクレーム。<br />また、「セーフティボックスがあるから予約したのだから・・・」というと、ポーターが、「xxx号室のセーフティボックスは、ちゃんと動く」と言い、その部屋にアサインされました。<br />またまた、トイレにシャワーのチェックです。その部屋は、手前の二つの部屋よりは、あらゆる点でましでした。ドアもスムーズに動きます。って、当たり前やけど・・・<br /><br />さらに、「冷蔵庫もある、という条件やったけど」と駄目元でいうと、またポーターが、「わかった」と言って、冷蔵庫を持ってきてくれました。<br />げっ、冷蔵庫のルームサービス???<br />冷蔵庫は、Upon requestリクエスト制???<br />持っては来てくれたけど、この冷蔵庫、ほとんど冷えませんでした。まあ、食べ物が腐らない程度の安心感はありましたけど。<br /><br />そして、このホテル、値段の安さと、地下鉄の駅から間近、というロケーションの良さで、ネット予約の評価は、10点満点の、8とか9を取ってます。<br />この体験から、ネット評価は、あくまで目安、という姿勢を再確認しました。<br /><br />また、これを分析すると、やはり、ローマレベルの、ウルトラ観光都市は、「こんなホテルでも満室になる」という事情があるんですよね。だから、ホテルが反省しない。高評価に自己満足する。<br /><br />それゆえ、今回は、イタリアのホテルの総評価、私がふだん利用する、ガラガラに空きまくったホテルが常態、という町に比べて、クオリティが低いです。<br /><br />ホテルの詳細説明で、「部屋の設備、備品」と書かれたものが、こんなに食い違うケースは、今までありませんでした。グアテマラやアルゼンチンやらインドやらでも、「冷蔵庫の有無」や「セーフティボックスの有無」はけっこう気にしてますが、書かれていて無い、というのは、あまり経験していません。<br /><br />さらに、このホテルの絶対に許せないのが、部屋の鍵をピックアップするのが、セルフサービスなんです。<br />フロントデスクから離れた壁に鍵の釘があり、釘には部屋番号が書かれているので、お客は、自分で鍵をその釘にかけて出て行き、帰ってきたら、自分で鍵をピックアップしてます。<br />それゆえ、フロントがいなくても問題ないと解釈するのか、6泊で、なんども出入りして、フロントに人が誰もいない確率が4割ぐらいだったでしょうか。<br /><br />これって・・・変ですよね。<br /><br />フロントに人がいないことは、家族経営の小さい3つ星ホテルでも、けっこう頻繁にありました。そういうところでは、鍵はずっと持ってますから、まだ問題少ないですけど、ローマのホテルの鍵は、重たい金属の塊がついているので、持ち歩きたくないし。<br /><br />ローマでは、その他、切り売りピザの店で、観光客の少ない繁華街で、最初に買った時、値段の相場がわからず、ちっこいピザを4ユーロと言われ、近くの別の店では、1.5ユーロ。<br />値段があって無きがごときで、「文句を言わない日本人」は、いいように扱われます。<br /><br />大好きなメキシコの、首都メキシコシティだけは大嫌いな私は、大好きなイタリアの、首都ローマだけは、今回、嫌いになってしまいました。<br />まあ、幸い、今の航空機事情では、ローマに入らずとも、ボローニャやフィレンツェの空港に出入りすることも可能なので、今後、可能なかぎり、そういう作戦で、イタリアを楽しみたいと思います。<br /><br />ローマでの行動は<br />バルベリーニ宮 (国立古典絵画館)<br />マッシモ宮 (国立博物館)<br />サンタマリアデラヴィットリア教会-- テレサの法悦<br />サンテマリアデッリアンジェリ教会<br />映画「Not my type」を見ました<br />市バスに乗って、ベネチア広場へ<br />ドーリア・パンフィーリ宮殿の美術館<br />トラムに乗って、サンタマリアイントラステベレ教会<br />サンタチェーリアイントラステベレ教会<br />映画「One more day」を見ました。<br />日本で電話予約したボルゲーゼ美術館<br />近代美術館<br />ジェズ教会<br />サンティニャツィオ教会<br />サンタマリアソプラミネルヴァ教会<br />サンルイージデイフランチェージ教会--カラバッジオの絵画<br />パンテオン<br />SMマグダレーナ教会<br />サンタゴスティーナ教会<br />映画「Youth」を見ました<br />ティブルティーナ駅に地下鉄で行くためのシミュレーション<br />サンタマリアマッジョーレ教会<br />レストラン L&#39;arcangeloのセットメニュー<br />サンピエトロ大聖堂 外だけ<br />

イタリア12都市めぐり、2ヶ月の周遊一人旅 (7) ローマ

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2015/05/13 - 2015/05/18

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まりあ

まりあさん

イタリア旅行記7 ローマ

ローマは、1980年代半ばに、お仕事関連で、たった2日の滞在を4度、体験して、その折に、一応の観光地は網羅しています。その後、また2000年代に、ツアーに参加して、ツアーの一部をすっぽかすことで、2日間の一人歩きを楽しみました。さらに2度、ツアーで短い滞在を体験しています。
だから、8回目ぐらいになるのですが、一人で、ふらふらと一週間もうろつくのは、初体験です。

あまり世界遺産的なメジャーな観光地に執着せず、それより最近は、加齢とともに、「混雑嫌い」に拍車がかかっていますので、このローマ、意外なことに、嫌いになってしまいました(笑)。

最初は、訪問さえも考えていなかったんですが、美術関連の予習を進めるにつれ、ローマゆえの、ド派手な絵画やローマ建築バリバリの建物にも、心ひかれるようになり、「行ってみたい場所」が、メジャーな観光地以外にたくさんあると知り、だんだん日程を伸ばして、6泊連泊になりました。

まず、ローマのテルミニ駅ではなく、ティブルティーナ駅に到着しました。事前に調べたところでは、空港のようなモダンな建物の、新しい駅、とのことで、テルミニのようにひったくりに心配する必要も少ないのかな、なんて思いながら到着しました。

が、ここから乗ったタクシーに、大回りされてしまいました。もともと、メキシコや中南米で、交渉制のタクシーに慣れて、交渉制で、もめたことはあんまりないのですが、かえって、メータータクシーと、いつもトラブル私です。

ハンガリーのメーター早回しタクシーや、バリ島の、メーター戻さなかったタクシーではなく、今回は、メーターを正常に作動させて、思いっきり、大回りされたのでした。
といっても、被害額は10ユーロほどですから、たいしたことはありません。ただ、途中で降りるわけにもいかず、(← 荷物を持って歩くのがいやだから)、しかたなく、連れまわされるままに身を任せました。まあ、ホテルの人からの情報やらで、たぶん20ユーロ以内のタクシー料金が、プラス10ぐらい上がる程度に、大回りしたのです。

だいたい、駅のタクシー乗り場に、タクシーが待機するスペースがなく、この駅からタクシーに乗るのは要注意で、その後通りかかった時には、長蛇の列ができてました。タクシーの待機スペースがないから、一台ずつ、乗り込むのに時間がかかり、長蛇の列がはけるのに、おそらく一時間以上はかかると思いました。私の時は、私が一番に並んだにもかかわらず、他のツーリストが別のところから並んだり、並び方の基準もいい加減で、他のツーリストと取り合うようにして乗り込む、そこからしていやでした。
テルミニ駅は、待機のスペースはあるのですが、列の長さは、もっと長いわけで、やっぱりここでも、けっこうな待ち時間となるようです。
どこかで出会ったアメリカ人ツーリストが、「観光客が多いですよね」というと、「ローマの混雑が、一番ひどかったよ」と言ってました。

まだ、ローマが未踏の方は、やっぱり必見の「泣く子も黙るローマ帝国の遺産」は見るべきと思いますが、ひととおり見た人は、パスするのも有りかな、と思います。

ここ数年で、ヨーロッパの大都市のホテルは、料金が上がっているのではないでしょうか。2007年のパリでは、120ユーロx180円という悲惨なレートゆえ、3つ星の狭い狭いホテルが、2万円でしたが、今、レートはましですが、ホテル代は、平気で、200、300、400ユーロと値段をつけたホテルが見られます。
そんな中で、100ユーロのホテルを予約したので、ホテルもいろいろとラブりました。

5泊と1泊を別々に予約したため、事前にメールを送ったにもかかわらず、フロント君は、「一泊ね」というので、「6泊よ」と状況を話すと、「ああ、そういえば、メールが来ていたな」と。
すでにアサインされていた、「1泊用」の部屋は、最悪の部屋で、セーフティボックスは、バッテリー切れで使えず、シャワーの穴が、すべて目詰まりしていて、縁から、滝のような勢いで水が出る、という「打たせ湯」のようなシャワーでした。

「私は、セーフティボックスがある、という条件で予約したのだ」とクレームすると、「今日は、10室以上オーバーブッキングで、今、その対処に追われてるんだ」
げっ、飛行機のオーバーブッキングは聞いたことがあるけど、ホテルのオーバーブッキング!!!
「だから、今日は、我慢してもらって、明日、部屋を変えてあげる」となりました。週末だったので、しかたのないパターンですが、翌日は、いい部屋をゲットするために、正午頃にルームチェンジをしようと、決めました。

翌日、正午頃に戻ると、「部屋を変えて、荷物も運んだよ」とのことでしたが、その部屋の、トイレの流れ方や、シャワーの出方をすべて確認しながら、「メキシコ留学時代に、毎回こうやって、部屋のチェックをやったよな」とノスタルジーに浸るのでした(笑)。

ただ、これまたセーフティボックスが、使えません。それだけでなく、ドアがちゃんと閉まらないのです。立て付けがゆがんで、スムーズにドアが動かなくなってるんです。
私がもがいていると、外にいたルームメイドのインド系の移民の兄ちゃんが、向こうから、ど〜んと、ドアを押してくれるとやっと閉まる(笑)。
そして、客が無理やりドアノブを引っ張るから、ドアノブがぐらぐらになってます。それって、誰かが外にいない時に、必死でドアをしめて、ドアノブが外れたら、私は、部屋に軟禁状態になります。

で、また下に降りてクレーム。
また、「セーフティボックスがあるから予約したのだから・・・」というと、ポーターが、「xxx号室のセーフティボックスは、ちゃんと動く」と言い、その部屋にアサインされました。
またまた、トイレにシャワーのチェックです。その部屋は、手前の二つの部屋よりは、あらゆる点でましでした。ドアもスムーズに動きます。って、当たり前やけど・・・

さらに、「冷蔵庫もある、という条件やったけど」と駄目元でいうと、またポーターが、「わかった」と言って、冷蔵庫を持ってきてくれました。
げっ、冷蔵庫のルームサービス???
冷蔵庫は、Upon requestリクエスト制???
持っては来てくれたけど、この冷蔵庫、ほとんど冷えませんでした。まあ、食べ物が腐らない程度の安心感はありましたけど。

そして、このホテル、値段の安さと、地下鉄の駅から間近、というロケーションの良さで、ネット予約の評価は、10点満点の、8とか9を取ってます。
この体験から、ネット評価は、あくまで目安、という姿勢を再確認しました。

また、これを分析すると、やはり、ローマレベルの、ウルトラ観光都市は、「こんなホテルでも満室になる」という事情があるんですよね。だから、ホテルが反省しない。高評価に自己満足する。

それゆえ、今回は、イタリアのホテルの総評価、私がふだん利用する、ガラガラに空きまくったホテルが常態、という町に比べて、クオリティが低いです。

ホテルの詳細説明で、「部屋の設備、備品」と書かれたものが、こんなに食い違うケースは、今までありませんでした。グアテマラやアルゼンチンやらインドやらでも、「冷蔵庫の有無」や「セーフティボックスの有無」はけっこう気にしてますが、書かれていて無い、というのは、あまり経験していません。

さらに、このホテルの絶対に許せないのが、部屋の鍵をピックアップするのが、セルフサービスなんです。
フロントデスクから離れた壁に鍵の釘があり、釘には部屋番号が書かれているので、お客は、自分で鍵をその釘にかけて出て行き、帰ってきたら、自分で鍵をピックアップしてます。
それゆえ、フロントがいなくても問題ないと解釈するのか、6泊で、なんども出入りして、フロントに人が誰もいない確率が4割ぐらいだったでしょうか。

これって・・・変ですよね。

フロントに人がいないことは、家族経営の小さい3つ星ホテルでも、けっこう頻繁にありました。そういうところでは、鍵はずっと持ってますから、まだ問題少ないですけど、ローマのホテルの鍵は、重たい金属の塊がついているので、持ち歩きたくないし。

ローマでは、その他、切り売りピザの店で、観光客の少ない繁華街で、最初に買った時、値段の相場がわからず、ちっこいピザを4ユーロと言われ、近くの別の店では、1.5ユーロ。
値段があって無きがごときで、「文句を言わない日本人」は、いいように扱われます。

大好きなメキシコの、首都メキシコシティだけは大嫌いな私は、大好きなイタリアの、首都ローマだけは、今回、嫌いになってしまいました。
まあ、幸い、今の航空機事情では、ローマに入らずとも、ボローニャやフィレンツェの空港に出入りすることも可能なので、今後、可能なかぎり、そういう作戦で、イタリアを楽しみたいと思います。

ローマでの行動は
バルベリーニ宮 (国立古典絵画館)
マッシモ宮 (国立博物館)
サンタマリアデラヴィットリア教会-- テレサの法悦
サンテマリアデッリアンジェリ教会
映画「Not my type」を見ました
市バスに乗って、ベネチア広場へ
ドーリア・パンフィーリ宮殿の美術館
トラムに乗って、サンタマリアイントラステベレ教会
サンタチェーリアイントラステベレ教会
映画「One more day」を見ました。
日本で電話予約したボルゲーゼ美術館
近代美術館
ジェズ教会
サンティニャツィオ教会
サンタマリアソプラミネルヴァ教会
サンルイージデイフランチェージ教会--カラバッジオの絵画
パンテオン
SMマグダレーナ教会
サンタゴスティーナ教会
映画「Youth」を見ました
ティブルティーナ駅に地下鉄で行くためのシミュレーション
サンタマリアマッジョーレ教会
レストラン L'arcangeloのセットメニュー
サンピエトロ大聖堂 外だけ

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • ローマには、噴水がたくさんあるそうですね。<br />まずは、国立古典絵画館をめざした時に、とおりかかった噴水です。

    ローマには、噴水がたくさんあるそうですね。
    まずは、国立古典絵画館をめざした時に、とおりかかった噴水です。

  • 4つの噴水のある交差点。クワトロ・フォンターネ

    4つの噴水のある交差点。クワトロ・フォンターネ

  • これが絵画館

    これが絵画館

  • このド派手な天井画が見たくなり、ローマに連泊することにしたのでした。

    このド派手な天井画が見たくなり、ローマに連泊することにしたのでした。

  • これだけは、昔、わざわざ見に来た記憶があります。<br />テレサの法悦

    これだけは、昔、わざわざ見に来た記憶があります。
    テレサの法悦

  • 国立博物館も、けっこう絵画もあり、楽しめました。

    国立博物館も、けっこう絵画もあり、楽しめました。

  • 彫刻には、あまりひかれないのですが、光の当たりぐあいで、いいのはいいですね。

    彫刻には、あまりひかれないのですが、光の当たりぐあいで、いいのはいいですね。

  • これが、闘いの末にゲットした、いい方の部屋。<br />こうして写真をみると、質素ですよね。<br />整理ダンスがゆったりしていて、シャワーもグッド。ドアもちゃんと開閉するし・・・って、どんなんや。<br />今回、ホテルには、インドほどではないけど、それなりに苦労しました。

    これが、闘いの末にゲットした、いい方の部屋。
    こうして写真をみると、質素ですよね。
    整理ダンスがゆったりしていて、シャワーもグッド。ドアもちゃんと開閉するし・・・って、どんなんや。
    今回、ホテルには、インドほどではないけど、それなりに苦労しました。

  • ドーリア・パンフィーリ宮殿の美術館<br />カラバッジョです。

    ドーリア・パンフィーリ宮殿の美術館
    カラバッジョです。

  • サンタマリアイントラステベレ教会。

    サンタマリアイントラステベレ教会。

  • モザイクがすごい。

    モザイクがすごい。

  • トラステベレ界隈って、レストランも多いそうですが、こういうピザやパニーニも、種類が豊富でした。

    トラステベレ界隈って、レストランも多いそうですが、こういうピザやパニーニも、種類が豊富でした。

  • カツレツの入ったパニーニでランチにしました。<br />ローマ、メチャ物価が高いし、今までの小都市ほど、グルメな店に出くわす確率が低そうなので、パニーニと切り売りピザで、節約する戦略にしました。

    カツレツの入ったパニーニでランチにしました。
    ローマ、メチャ物価が高いし、今までの小都市ほど、グルメな店に出くわす確率が低そうなので、パニーニと切り売りピザで、節約する戦略にしました。

  • サンタ・チェチーリア・イン・トラステベレ教会。<br />この彫刻が見たくて、やってきました。

    サンタ・チェチーリア・イン・トラステベレ教会。
    この彫刻が見たくて、やってきました。

  • この遠近法の表現が、すごい。

    この遠近法の表現が、すごい。

  • ずっと、あこがれ続けたボルゲーゼ美術館です。<br />でも、混雑がひどくて、イマイチでした。皆さん、制限時間の2時間みっちり粘る人も多いようですが、私は、一時間そこそこで退散しました。<br />加齢で人混みは、ますます苦手になりました。

    ずっと、あこがれ続けたボルゲーゼ美術館です。
    でも、混雑がひどくて、イマイチでした。皆さん、制限時間の2時間みっちり粘る人も多いようですが、私は、一時間そこそこで退散しました。
    加齢で人混みは、ますます苦手になりました。

  • だいたい、カラバッジョの部屋で、「カラバッジョは、どこにあるんですか」と、スタッフに尋ねました。<br />「ここです」と言われましたが、満員電車のような混雑で、絵に気づかなかった(笑)。(← ちょっとオーバーに表現してます。でも、学生の団体とか多くて、ほんとにざわつきがひどかったです)

    だいたい、カラバッジョの部屋で、「カラバッジョは、どこにあるんですか」と、スタッフに尋ねました。
    「ここです」と言われましたが、満員電車のような混雑で、絵に気づかなかった(笑)。(← ちょっとオーバーに表現してます。でも、学生の団体とか多くて、ほんとにざわつきがひどかったです)

  • ボルゲーゼ美術館をあとに、森を歩きます。

    ボルゲーゼ美術館をあとに、森を歩きます。

  • そして、訪れた近代美術館。<br />知名度は低いかもしれませんが、人が少ないので、じっくり鑑賞できて、私には、こちらの方がよかったかもしれません。<br />やっぱり、「無印良品」がいいです。

    そして、訪れた近代美術館。
    知名度は低いかもしれませんが、人が少ないので、じっくり鑑賞できて、私には、こちらの方がよかったかもしれません。
    やっぱり、「無印良品」がいいです。

  • 大好きなクリムトと、こんなところで会えるなんて・・・

    大好きなクリムトと、こんなところで会えるなんて・・・

  • この雨に濡れた歩道の表現がすてき

    この雨に濡れた歩道の表現がすてき

  • この近代美術館。<br />理由は知らないけど、部分的に2時から開く、と言われました。最初は、待つつもりではなかったけど、けっこう見応えあるので、そして、美術館のレストランが美味しいと聞いたので、ランチタイム。<br />Tornarelli caccia e pepe チーズと胡椒の味付けですが、やっぱ塩辛かったです。<br />それに具のないパスタが山盛りで、飽きてしまいました。

    この近代美術館。
    理由は知らないけど、部分的に2時から開く、と言われました。最初は、待つつもりではなかったけど、けっこう見応えあるので、そして、美術館のレストランが美味しいと聞いたので、ランチタイム。
    Tornarelli caccia e pepe チーズと胡椒の味付けですが、やっぱ塩辛かったです。
    それに具のないパスタが山盛りで、飽きてしまいました。

  • これ、絵画なんですよ。

    これ、絵画なんですよ。

  • 絵もいいし、展示方法もいいですね。

    絵もいいし、展示方法もいいですね。

  • サンティニャツィオ教会の天井画。<br />楽しみにしていましたけど、ほんとに、人が降ってくるような感覚になる、描き方で、首が痛くなるまで、見上げてました。

    サンティニャツィオ教会の天井画。
    楽しみにしていましたけど、ほんとに、人が降ってくるような感覚になる、描き方で、首が痛くなるまで、見上げてました。

  • パンテオン<br />ツアーで来た時、自由時間がなく、「いつか、このあたりを、自由に歩いてやるんだ」と誓っていた、やっと夢が叶いました。<br />というほど、ゆっくりも歩かなかったんですが。

    パンテオン
    ツアーで来た時、自由時間がなく、「いつか、このあたりを、自由に歩いてやるんだ」と誓っていた、やっと夢が叶いました。
    というほど、ゆっくりも歩かなかったんですが。

  • サンタマリアソプラミネルヴァ教会<br />ブルーがきれいでした。アルゼンチン、コルドバの、大好きだった教会を思い出します。<br />ブルーと金色のコンビネーション、マリアの象徴でしょうか。素敵です。

    サンタマリアソプラミネルヴァ教会
    ブルーがきれいでした。アルゼンチン、コルドバの、大好きだった教会を思い出します。
    ブルーと金色のコンビネーション、マリアの象徴でしょうか。素敵です。

  • サンルイージデイフランチェージ教会<br />カラバッジョの絵が、礼拝堂を飾ってます。<br />やっぱり、この人の絵が大好きです。

    サンルイージデイフランチェージ教会
    カラバッジョの絵が、礼拝堂を飾ってます。
    やっぱり、この人の絵が大好きです。

  • この絵も、本物と対面できて、嬉しいです。

    この絵も、本物と対面できて、嬉しいです。

  • 勉強好きの私ですが、本をモチーフにした噴水と出会えて感激です。

    勉強好きの私ですが、本をモチーフにした噴水と出会えて感激です。

  • 到着の日に、タクシーに大回りされて、気分が悪かったし、恐かったので、帰りは、地下鉄で行きます。それで、わざわざ下見にきました。<br />ティブルティーナ駅のタクシー乗り場、<br />私の時は、数人でしたが、今日は、長蛇の列。ここ、タクシーの待機スペースがないから、一台ずつ、やってくるんですよね。どれだけ待たされることか・・・

    到着の日に、タクシーに大回りされて、気分が悪かったし、恐かったので、帰りは、地下鉄で行きます。それで、わざわざ下見にきました。
    ティブルティーナ駅のタクシー乗り場、
    私の時は、数人でしたが、今日は、長蛇の列。ここ、タクシーの待機スペースがないから、一台ずつ、やってくるんですよね。どれだけ待たされることか・・・

  • たしかに、建物は近代的ですが、タクシー乗り場、なんとかしてちょうだい。<br />「お・も・て・な・し」の心を、誰かローマに教えてやって。

    たしかに、建物は近代的ですが、タクシー乗り場、なんとかしてちょうだい。
    「お・も・て・な・し」の心を、誰かローマに教えてやって。

  • ふつう、駅の建物で、目立ちまくる、刻印の機械も、なかなか目に付かなくて、人に尋ねて、「たぶんホームにあるでしょ」と。<br />たしかにホームにあったけど、中には壊れてるのもあるし、これも、ほんとにややこしい。(と、ローマに対しての、恨みつらみが募ってしまったようです)

    ふつう、駅の建物で、目立ちまくる、刻印の機械も、なかなか目に付かなくて、人に尋ねて、「たぶんホームにあるでしょ」と。
    たしかにホームにあったけど、中には壊れてるのもあるし、これも、ほんとにややこしい。(と、ローマに対しての、恨みつらみが募ってしまったようです)

  • トイレも、地下鉄からの連絡路にひとつ、ありますが、もうひとつは、奥の奥のまた奥で、えらく歩かされました。

    トイレも、地下鉄からの連絡路にひとつ、ありますが、もうひとつは、奥の奥のまた奥で、えらく歩かされました。

  • こちらは、テルミニ駅のタクシー乗り場の列。<br />テルミニ駅は、待機場所が広いので、たくさんのタクシーが待機していて、ただ、乗降に時間がかかるので、どうしても行列になります。<br />これは、今の京都でも言えます。ある時、遅刻しそうになって、久しぶりにタクシーに乗ろうとして、その行列にショックを受け、3分歩いて、乗り場以外から、すぐに乗りました。地元なら、そういう小回りがきくんですけどね。

    こちらは、テルミニ駅のタクシー乗り場の列。
    テルミニ駅は、待機場所が広いので、たくさんのタクシーが待機していて、ただ、乗降に時間がかかるので、どうしても行列になります。
    これは、今の京都でも言えます。ある時、遅刻しそうになって、久しぶりにタクシーに乗ろうとして、その行列にショックを受け、3分歩いて、乗り場以外から、すぐに乗りました。地元なら、そういう小回りがきくんですけどね。

  • サンタマリアマッジョーレ教会

    サンタマリアマッジョーレ教会

  • 最後に、バチカンのサンピエトロ寺院。<br />バチカン美術館はややこしいけど、寺院だけなら入れるかな、と思いましたが、どこがどう列なのかが分からず、やめました。すごい混雑です。

    最後に、バチカンのサンピエトロ寺院。
    バチカン美術館はややこしいけど、寺院だけなら入れるかな、と思いましたが、どこがどう列なのかが分からず、やめました。すごい混雑です。

  • そこからホテルまで歩きましたが、その途中にある、ちょっと高い目のレストラン。<br />セットメニューがあるのがよかったのですが、メチャ高かった。<br />ニンジンのスープ

    そこからホテルまで歩きましたが、その途中にある、ちょっと高い目のレストラン。
    セットメニューがあるのがよかったのですが、メチャ高かった。
    ニンジンのスープ

  • コロッケ2種<br />紙を持って、手で掴んで食べてた、隣の人。<br />私は、フォークで食べてました。

    コロッケ2種
    紙を持って、手で掴んで食べてた、隣の人。
    私は、フォークで食べてました。

  • リガトーニのアマトリチャーナ

    リガトーニのアマトリチャーナ

  • Secondoは、鱈にトマトのソース。<br />これが、イマイチでしたわ。

    Secondoは、鱈にトマトのソース。
    これが、イマイチでしたわ。

  • デザートがまた、カスタードクリーム。<br />ヒロタのシュークリームよりは、美味しかったけど、値段のわりには、イマイチですよね。もうちょっと工夫が欲しいです。

    デザートがまた、カスタードクリーム。
    ヒロタのシュークリームよりは、美味しかったけど、値段のわりには、イマイチですよね。もうちょっと工夫が欲しいです。

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