2015/06/09 - 2015/06/13
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かみちゃんさん
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主人と海外旅行なんて、何年振りでしょう。今回は台湾なら行ってみたいという要望に応え、行ってきました台湾に。
文句が出ないように、全てセットのツアーにしました。あとは、時間の許す限り、ホテル周辺を満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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今日は朝、7時集合のため。6時過ぎから、しっかり朝食をいただきました。
確かこのホテルの包子は、花蓮で有名な公正包子のものと聞いていたので、しっかりいただきました。 -
人口が少ないので、ホテルの周辺もひっそりしています。
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タロコ峡谷の観光です。
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太魯閣観光の出発地には中華風の赤い門が立っています。この門には「東西横貫公路」と書かれています。この路は花蓮と台中結び、標高3000mを越える中央山脈を通る壮大な路なのです。太魯閣の入口はそんな壮大な路の入口も兼ねているんです。
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トンネルを抜けると白い大理石で作られた橋にかかります。橋の上にいる100匹の獅子を見てくださいね。ひとつずつ表情が違います。
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今、気軽に太魯閣を観光できるようになったのも「東西横貫公路」があるからです。この路は人力で絶壁や断崖を削り、トンネルを掘って作りました。この工事中に212名の方々が亡くなりました。この方々の霊を弔うため1958年に長春祠が建てられました。
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ここは自分の足で長春祠に行ってきました。展望台から長春橋を渡ると右側に入口があります。長春祠に辿りつくまでにも薄暗いトンネルを通っていくのですが、このトンネルも人力で掘られました。
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タロコの見どころはまだまだたくさんあるようですが、私たちの観光はここまで。
落石も多いタロコなので、すぐに通行止めになるそうです。
http://www.taroko.gov.tw/Japanese/ (日本語) -
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ここからは、大理石工場の見学でした。玉の原石。
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かわいくて大理石の置物の写真撮りましたが、ここからは、お約束のアクセサリー売り場もあるのですが、気に入った物があれば買ってください。必ず値切ることを忘れずに!!もしこういうのは興味がないんだぁという方は無料でお茶をくれますので、大理石のイスに座りながらお茶でも飲んでのんびりしましょう。と台北ナビに書かれていました。
値切る? そんなこと忘れて、ピアスを買ってしまいました。 -
花蓮駅周辺。
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台北に向けて、出発。
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これこれ、特急タロコ号。
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さっきの大理石工場からもらった、ちょっぴりおやつ。
北海道のわかさいもに似ていたわ。 -
台北到着。
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人口の少ない田舎から、大都会に来ました。タクシーすごいわ。
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台北駅前の三越。
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私たちの今日の昼食会場です。小籠包の食べ放題。
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まず、一人8個食べてから、あとは食べれる分だけオーダーです。
全部で14個食べました。もっと、いけるかなって思ったけど、意外と豚の脂のスープがあきてくる〜。 -
車窓から、行天宮。
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ここから、台北市内観光が始まります。
最初は故宮博物院。 -
大陸の人が多くて、うるさい、うるさい。
でもしっかり、白菜と肉片は見学しました。10年くらい前に来た時は、こんなこともなく、朝から一日かけてゆっくり見学したかったことを思い出しました。 -
丸山大飯店。ここの飲茶おいしかったな。
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次は、忠烈祠で衛兵の交代式の見学です。
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陸軍。忠烈祠を守るこの衛兵たち、実は陸軍、海軍、空軍の三軍から選び抜かれたエリート兵で、4ヶ月ごとに変わるのだそうです。3ヶ月間(少なくとも、ということでした。)訓練をみっちり受けているのだとか。
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背筋をピーンと伸ばし、衛兵全員が足を同じ高さに上げ、脇目もふらず軍靴をガチャーン、ガチャンと鳴らしながら歩くさまは、「お見事!!」の一言に尽きます。銃をぐるりと回したり、お互いに銃を投げ渡したりするすごいワザも涼しい顔でやってのけたりします。
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1911年、辛亥革命(中華民国開国革命といわれる)や抗日戦争などで国のために斃れた約33万人の英霊が祭られています。鄭成功などの抗荷志士や苗栗事件、西来庵事件、霧社事件などの抗日烈士も奉納されています。また、1990年代以降になると、SARSで殉職した医師や看護婦、殉職した警察官や消防士も祭られているそうです。
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今回はいかなかった、中正紀念堂です。
今回初めて、この左側にあるお土産物店に行きました。 -
夕食会場です。
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市内に何店かあるようですが、団体客専用の欣葉でした。
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夕食後、8時前。これから行きます。九ふんに。
夜の九份観光ツアーなんてもんじゃありません。
着いたのは、9時ころ。「舊道口」から階段の道まで、ただ歩くだけなら10分。
もちろんにぎやかなお店の雰囲気を味わうこともなく、(お店はほとんど閉まっていました) -
何しに来たんだろう?
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そうです。。「阿妹茶樓」にお茶しに来たのです。
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。「阿妹茶樓」が、映画「悲情城市」の舞台になったことはあまりにも有名。茶芸館と階段が、九份を代表する情景としてよく雑誌にも登場しています。店内にもレトロなインテリアが置かれ、九份のノスタルジックな雰囲気を、存分に味わうことができます。
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1時間ほど、ゆっくりさせていただきました。
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バス停前の郵便局です。
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今晩のホテルは、桃園空港のそばの城市商旅航空館です。11時頃に着きました。
今日は中々ハードな1日でした。
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