2015/06/28 - 2015/06/28
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jilllucaさん
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午前中に北九州市の到津の森公園で楠じいちゃんの24歳の誕生日をお祝いした後は、福岡市に移動し、飛行機までの僅かな時間でしたが福岡市動物園を訪問しました。
この福岡市動物園には、今年こそパパ&ママになって欲しい個人的ランキング1位タイのテッカ君とマリモちゃんのペアがおり、いよいよ出産時期を迎えたマリモちゃんの様子を是非この目で見たかったのです・・・ちなみに同率の1位には上野動物園の黄太郎君&杏杏ちゃんペア、到津の森公園の凌凌君&野風ちゃんペアがいます。
今年は恋のシーズンに2度のしっかりとした交尾が確認されて期待大のテッカ君&マリモちゃんペアですが、訪問日6月28日の段階ではマリモちゃんはまだ産室に籠らず屋外放飼場での展示が行われていました。
今年こそ、マリモちゃんのお母さん姿が見たいです。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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到津の森公園で楠じいちゃんの24歳のお誕生日会に参加した(旅行記→http://4travel.jp/travelogue/11026768 )後は、西鉄高速バスと福岡市営地下鉄を乗り継ぎ薬院大通駅へ。
薬院大通駅ではマリモちゃんがお出迎えしてくれました。 -
薬院大通駅からはバスで動物園に向かいます。
対向車線に動物園のラッピングバスがいたのでパチリ。 -
福岡市動物園には2時すぎに到着しました。
福岡市動物園の入園料は大人400円、今日は地下鉄の1日乗車券を持っていたのでそれを提示すると2割引の320円で入園できました。 -
園内に入りまずはまっすぐにレッサーパンダ舎へ。
福岡市動物園には2匹のレッサーパンダが暮らしています。
屋外には誰もいないようなので屋内展示室へ。 -
屋内展示室にはテッカ君がいました。
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相変わらず凛々しい!!
他の男の子レッサーに比べると少し目が顔のセンターに寄っているような感じで、なんともハードボイルドなお顔立ちです。 -
いちいち男前なテッカ君なのです。
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テッカとはなんとも変わった名前ですが、名前の由来はお父さんから・・・。
お父さんがマグロ君(すでにお星様)で、双子が生まれたので”鉄火巻き”で、お兄ちゃんがテッカ君、妹がマキちゃんと命名されました。
ちなみに妹のマキちゃんはカナダのトロント動物園にお嫁入りし、現在はナイアガラ・サファリで暮らしているようです。 -
ご飯は、主食の竹の葉の他に、ペレット、リンゴ、ニンジンのようですね。
ニンジンは結構残していました。 -
今日は比較的涼しい日ですが、レッサーを屋外展示するにはそれなりに厳しい暑さ・・・「今日はマリモちゃんには会えないかも・・・」と少々落ち込んでいると・・・。
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放飼場の萌える緑の中からマリモちゃんが出てきました!!
お外にいたんだね、さっきは気付かなかったよ!! -
先ほどご紹介したテッカ君と比べると圧倒的に毛色の濃いマリモちゃん。
既に天国に旅立ってしまいましたが、福岡動物園には以前、幸ちゃんと言う日本ではダントツの色白レッサーがおられて、その頃は白(幸ちゃん)、茶(テッカ君)、黒(マリモ)ちゃんの3色揃い踏みがみることができました。
ちなみに、マリモちゃんが嫁いでくる前に福岡市動物園で暮らして播播じいちゃん(すでにお星様)もマリモちゃんに負けない黒い子でした。 -
笹でしょうかね?
一生懸命美味しそうに食べていました。 -
う〜ん、相変わらず超絶的に可憐なマリモちゃんですね。
テッカ君とマリモちゃんの間の繁殖はファンの間である種悲願のようになっていますが、今年はどうでしょう?
3月末に訪問した際には、キーパーさんが「今年は2度しっかりと交尾しました」とおっしゃってましたので期待しています。 -
今日は16時頃には福岡空港にいないといけないので、早回りになりますが他の子に会いに行くことにしました。
アジア熱帯の渓谷エリア、オランウータンとシロテテナガザルの共同放飼場では3匹のテナガザルが追っ掛けっこで大パフォーマンスを見せてくれました。
写真には撮れませんでしたが、ブラキエーションからの大ジャンプやロープを使っての大車輪など、彼らのすさまじい運動能力に感服しました。 -
同居のユキさんは暑かったのかあまり動かず。
この放飼場の楽しみの一つであるユキさんとテナガのタキ君の仲のいい姿は今日はおあずけでした。 -
アジア熱帯渓谷エリアは魅力的な動物がいっぱいなのですが・・・、
コツメファミリーは写真の撮れないところでお昼寝、
ビントさんもお顔をあちらに向けて爆睡中でした。 -
おっ、こちらは寝ながらも営業中のサン君、かと思ったら目はしっかり開けてて、下でびっくりするお客さんを観察していました。
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サン君、お父さんになりました!!
仔ヒョウちゃんはお母さんのルナちゃんのもとで順調に生育しているとのことです。 -
南国系だからでしょうか?
クマの中でも明らかに落ちつきのない様に感じるのがマレーグマ。
サニー君君とマチちゃんも放飼場をせっせと歩きまわっていました。 -
アジア熱帯渓谷エリアを抜けるとアムールトラ舎とライオン舎です。
アムトラの今日の屋外担当はメイちゃん。
美トラさんです。 -
ライオンの屋外担当はチャチャ丸君。
午前中に到津の森公園で会ったライちゃんとキング君の今のところの一粒種です。
屋外で会うのは、まだ仔ライオンだった到津の頃以来です。 -
最近はなかなか訪問出来ないでいた北園にも行ってみました。
アミメキリンのリンダちゃん。
昨年の夏にアメリカからやってきた3歳の女の子です。 -
北園の山の頂上にあるのが対馬の動物の飼育舎です。
対馬は長崎県の島ですが、つながりから言えば福岡とのつながりが強いことからここ福岡市動物園に対馬の動物舎が設けらました。 -
展示の主役はもちろんツシマヤマネコです。
写真はごくう君。
日本固有種のヤマネコにはイリオモテヤマネコとツシマヤマネコの2種ですが、イリオモテヤマネコは動物園等での展示はしていませんので、このツシマヤマネコの展示は貴重です。
現在は、国内の数園でツシマヤマネコが飼育されており、関係者の皆さんの努力が実を結び、繁殖の成功例も増えてきたように思います。
福岡市動物園でも4月13日に3匹の赤ちゃんが誕生、2年連続での誕生となりました。
他の動物なら「赤ちゃん誕生、公開をお待ちください」になりますが、ツシマヤマネコの場合は繁殖・研究が主の飼育なので仔ネコの展示の予定はありません。 -
そして、今日、一番楽しかったのがツシマテンのちゅう君。
放飼場を目いっぱい駆け回りお客さんの目を楽しませてくれたちゅう君ですが、お客さんが帰りそうになると「えっ、帰っちゃうの、まだ見ててよ」とこの姿勢でアピールをしていました。
ちゅう君は小さい頃に保護され人の手で育ったので、人の心を感じ取るのに長けているのかもしれませんね。
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