2014/12/28 - 2015/01/03
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モンサンミッシェル夜景ツアーに参加しました♪
滞在時間6時間、夜景が見れるというのがウリです。
冬は日照時間が短く、活動時間が短くなりますが、夜景を見るという観点からはうってつけの時期に(笑)
17時ころから夕暮れとなり、18時にはすっかり夜になりました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
早朝6時50分、真っ暗な中、バスに乗り込み、太陽が出てきたのが8時過ぎ。
まずは、最初の目的地ブブロン村に向かいます。 -
「フランスで最も美しい村」協会認定のブブロン村。
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木組みの家々がかわいらしく並んでいます。
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マカロン屋さん♪
奥に写真禁止の張り紙が・・・気付かずに撮っちゃいました(汗) -
1つ1ユーロ。
かわいくて安い(笑) -
外からパチリと。
リスがおちゃめ(笑) -
ツリーが似合う町並みです。
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お土産屋さんの女将(?)
写真を撮って大丈夫か聞くと、笑顔で応えてくれました♪
お塩と塩キャラメルを買いました。
ガイドさんによると、モンサンミッシェルで買うよりずっと安いとか。 -
モンサンミッシェルにはバスが近くまで乗り入れできないので、少々離れた場所に観光バスが停まります。
その近くのレストランで昼食。 -
昼食はオムレツと聞いてましたが・・・
卵、よく言えば、クリーミー過ぎ!
何とも不思議なお昼になってしまいました(苦笑) -
モンサンミッシェルへはシャトルバスで行きます。
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出発されちゃった〜
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次のバスに乗り込み、しばらくすると左前方にモンサンミッシェル!
歩いて帰る方々も。 -
シャトルバスから降りて、徒歩で向かいます。
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雲一つない晴天の中そびえるモンサンミッシェル。
堂々としたたたずまいです。
ガイドさんが仰るには、こんなに晴れるのは久しぶりとのこと。 -
ぞろぞろと大通り門に向かいます。
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大砲の横にツリー♪
いつまで飾られているんでしょうね〜
日本ではありえないかな(笑) -
門をくぐるとお土産屋さんが軒を連ねます。
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オムレツで有名なプーラールおばさん。
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跳ね橋スタイルの王の門。
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メインストリートのグランド・リュ
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大通りというけど、細道です(笑)
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お土産屋さんにはガーゴイルがいっぱい(笑)
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グランド・リュを途中でショートカット。
直線的に修道院へ向かいますが、めっちゃ細道!
すれ違うのは絶対無理だし、体格のいい外人さんなど通れない人もいるのでは? -
目の前に修道院!
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かっこいい!
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振り返ると、かなり登ってきていました。
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干潟も見えます。
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ようやく修道院にたどり着きました〜
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内部に入ってもまだ階段
いったいどれだけの人がこの階段を踏みしめて、巡礼に来られたのでしょう。
ふと厳粛な思いを抱かされます。 -
外に出て、大階段からミカエル様を仰ぎます。
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西のテラスへ。
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西のテラスから。
堅牢な石組み。 -
干潟にいる人が小さく見えます。
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広大な干潟。
大潮のときに、この干潟が海にみちるのが想像つきません。 -
ミカエル様。
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ミカエル様、後姿。
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修道院附属教会に足を踏み入れます。
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淡いブルーの光がきれいです。
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床のタイルもブルーの光に照らされています。
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上品な色彩のステンドグラスです。
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回廊。
修道僧の瞑想の場であったとか。 -
外側と内側の柱をずらすことによって、柱が延々と続くかのような錯覚を生じさせるそうです。
確かに、大きな回廊ではなかったのですが、奥行きを感じました。 -
回廊から修道院附属教会を臨みます。
ステンドグラス(次の写真)を裏から。 -
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レリーフ。
ミカエルがオーベール司教に大聖堂を建てるよう命じているところだそうです。 -
迎賓の間。
観光客が奇跡的に一人だけ(笑)
実際はすごく観光客多かったです!
ただ、ほとんどがツアーで巡っているので、そのツアーの流れの合間合間、嘘みたいに人がいなくなります(笑) -
アーチが美しいです。
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聖マルタン礼拝堂
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地下礼拝堂。
迎賓の間の柱に比べたらとても太い柱です。 -
この太い柱で教会を支えているそうです。
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聖エティエンヌ大聖堂のピエタ。
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祭壇。
AΩの文字は、始まりのAから終わりのΩ、すなわち永遠を表すそう。
これ、祭壇なのですが、外人さんが上に腰かけて足をぶらぶらさせていたので、なかなか写真撮れませんでした(苦笑)
結構、大胆な外人さんっていますよね -
明り取りの窓。
壁の厚みがこの修道院の重みを感じさせます。 -
壁・天井なども時を感じさせてくれます。
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騎士の間
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外に出ると影モンサン!
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いったん外に出て、もう一度全景を。
工事されているのも、その時のモンサンミッシェルの思い出として。
この後、日が暮れるまでの間、レストランで早めの夕食。
エミトラベルのツアーで、当日の車内で申し込みました。
味はともかく(笑)、至れり尽くせりのツアーでした♪ -
17時過ぎ、大砲横のツリーもライトアップ!
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だんだん鮮やかだった空がくすんできます。
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干潟を見ると、いい感じに空が染まってきています。
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振り返るとモンサンミッシェルもライトアップ!
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ツリーも白く輝いています♪
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空の色が徐々に青みを深くしていきます。
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宇宙に浮かぶ要塞のように見えてきました(笑)
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18時過ぎ、そろそろツアーの集合場所に戻る時間です。
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名残惜しいですが、シャトルバス乗り場へ。
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モンサンミッシェル、輝いています!
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ツアーの集合場所のお土産屋さん。
いろんな種類のクッキー缶が飾られてました♪
やっぱりプーラールおばさんのクッキーがおいしかったです。 -
絵も飾られてました。
こんな絵が描けたら楽しいでしょうね♪ -
ほぼ6時間かけてパリに戻ってきました。
帰りのバスはぐっすり眠りました。 -
ホテル・ドゥ・ルーヴル。
ここに泊まってれば楽なんですけどね(苦笑)
ここから、ナシオン駅近くのホテルまでバスを乗り換えて向かいます。
ですが、送迎付きツアーにしてよかったです。
いまさら地下鉄乗れない!ってくらい疲れちゃいましたから(笑)
明日はツアーを離団して、一日自由行動としました♪
ギュスターヴモロー美術館が一大目的です!
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