2008/11/21 - 2008/11/24
100位(同エリア415件中)
かずおさん
新大阪から一部区間を除いて各駅停車のこだま号に乗って1日目は新山口までやってきました。その後レンタカーで久々に山口県の観光を楽しんだ翌日は再び0系新幹線に乗って西を目指します、とは言っても今日は一区間だけですが・・・さらに山口県の紅葉の名所を周っていよいよ関門海峡を渡り九州へ上陸です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩 スターフライヤー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨晩は暗くなってからの到着だったので出発前に建物の写真を一枚。こういった古きよき(?)スタイルのユースも少なくなってきているのでこれからも頑張ってほしいものです。レンタカーの返却時間もあるので朝食をとったらすぐに荷物をまとめて出発します。
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ユースホステルから車で5分もかからないうちに、秋吉台の代表的なビュースポットであるカルスト展望台に到着。朝8時半ではまだ人も少ないかな・・・と思っていたもののすでに観光バスも来ていてなかなか賑やかです・・・昨日の後楽園といい、結構皆さん朝早くから行動するのですね。。。
秋吉台カルスト展望台 名所・史跡
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同展望台から別の方向を見ます。カルスト地形の一番端にあるために360°のパノラマではないものの、広い角度で独特の風景を見ることが出来ます。ここから一周1時間もしないほどの時間で周れる遊歩道があるとのこと、せっかくなので早速歩いていきましょう。
秋吉台国定公園 自然・景勝地
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秋吉台の至るところで姿を見せている石灰岩。この写真は展望台のすぐ下にあるものです。
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秋吉台は年に一度野焼きをしてこの草原を保っています。この時期はすすきが一面に広がっていていかにも秋らしい金色の海を見せてくれます。が、写真にはなかなか写ってくれないのです・・・
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柿の木かな?
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展望台付近の賑わいとは打って変わって人影もまばらな遊歩道を歩くこと約15分で折り返し地点となる若竹山(といっても小高い丘のようなもの)に到着。このあたり一帯では野焼きをしているはずですが、この木は燃えずに残っているのか・・・と疑問を浮かべながらしばし休憩。
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最初の展望台からの見た目以上にアップダウンのある遊歩道を歩き終え、今度は車で秋吉台の真っ只中を縦断。この秋吉台の直下に広がる広大な秋芳洞も見たいけれどもそれは次に来たときのお楽しみで。
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秋吉台を後にして新山口へと車を走らせます。周りに建つ家々の屋根にはこの地方独特の石州瓦と呼ばれる赤い瓦が載っていますね。
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秋吉台から車を走らせることちょうど1時間、時刻は10時50分。昨日見逃したSLをやはり見たいので山口線沿いの有名らしい撮影スポットに来たのでした。既に先客が3名ほどいるので邪魔にならない場所で通過を待ちます。
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その場で待つこと約15分、遠くから蒸気を吐きながらこちらに向かって来る音が。さらに待つこと数十秒で真っ黒な煙が空高く上がっているのが見えた次の瞬間・・・
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来ました!想像していたよりも煙の量が凄いです!目の前を通り過ぎるその迫力に圧倒されてしまいました。
SLやまぐち号 乗り物
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ちょうど上り坂の区間なのでどっしりとした足取りで満員の乗客を乗せた客車を従えていました。
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お目当てのSLが通過していき、撤収していく人から「この先の駅でしばらく停まっているから見てきたら」と声をかけられたので早速車を走らせてものの2,3分もかからないうちに仁保駅へ到着。先に通っていった列車がホームに収まっています。早速車を停めて撮らせてもらいましょう。
仁保駅 駅
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ここの駅ではしばらく停車するので、列車の乗客も大勢降りてきて思い思いに写真を撮ったりしています。昨日新山口まで乗ってきた0系こだま号から乗り継げるようなので、そのように来ている人もいるのでしょうかね。
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2,3分ほどするとホームにいた人たちも列車に戻っていきやがて発車時刻に。大きな汽笛を鳴らし、煙もいっそう高らかに山あいの小さな駅を出発していきます。
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今回は旅行前の計画の時点で眼中になかったけれども、こうして実物を見ると乗りたくなってきましたがまぁここは次回ということで・・・
ところで、この写真のデッキにいる人この後大丈夫!?燻製になって出てこないよね?(笑) -
ということで24時間で借りていたレンタカーを新山口駅で返却、つまり今は昨日新幹線0系でここに足を踏み入れたときと同時刻です。ここからまた0系の旅を再開、昨日は反対側のホームから撮影したのぞみ号の追越しを今日はこだま号側から。
新山口駅 駅
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0系に乗るのって今回で何回目なんだろう・・・すっかりご無沙汰でしたがいよいよ最後の乗車になります。
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昨日の続きと言っても乗車するのは一区間だけ、次の厚狭駅で下車します。程々に埋まっている座席から空席を見つけて腰掛けるとゆったりとした足取りで加速していきます。
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普段の整備の賜物でしょうね、古くても何の問題もなく走り抜けていきます。では残り短い時間を愉しみましょう。
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そしていよいよ下車駅である厚狭駅に到着。通過待ちの無い駅ですが、なんとこの駅でホームに降りたのは自分ひとりだけ。。。しかも珍しく地元の人もいないのでこの長いホームも一人占め!思う存分その雄姿を自分の目とカメラに焼き付けておきました。
厚狭駅 駅
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あっという間にドアが閉まり、またゆっくりとホームを離れていきます。
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終点の博多まではあと3区間、そして運行が終了する11月末まではあと一週間。もう少しだ頑張れ!ここまでありがとう!
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やがて0系こだま号はホームから見えなくなり、自分もホームから下ります。ここでの乗り継ぎ列車は厚狭駅から長門市駅まで山口県を縦断する形で通る美祢線。本数は1〜2時間に1本という典型的なローカル線のためしばらく待ち時間があります。
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時間になり厚狭駅を出発。車内の乗車率は7〜80%といったところ、思ったよりも乗っているようです。
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美祢線の列車はそれほど険しくない山あいや盆地の間をのんびりと走り、北を目指します。ちなみに右手に並走する道路脇に写っている黄色とオレンジの中間のような色のガードレールは山口で頻繁に見掛けるものです。自分の中では先の石州瓦と合わせて山口の風景として真っ先に思い浮かぶものです。調べてみたら山口特産の夏みかんの色なのですね・・・
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トンネルを抜けて・・・
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厚狭から30分ほどで重安駅に到着。朝に見た秋吉台とも関係あるのかな?この辺りは石灰岩が採れる場所なのでその輸送にこの美祢線も使われているようです。その積込みを行うのがここのようで、その設備がよくわかりますね。田舎の駅といった雰囲気の中にちょっと異様にも見えますが・・・
重安駅 駅
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太平洋側にある厚狭から日本海側にある長門までを結ぶ美祢線もほぼ終盤・・・というところにある無人駅で途中下車。厚狭駅を出発してちょうど1時間で着いたところは長門湯本駅です。昨日の長門峡と並んで山口県の紅葉スポットである大寧寺まで歩いて行ける距離とのことでここで降りたのでした。
長門湯本駅 駅
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案内看板に従って歩くこと約15分、そろそろ到着しないと次の列車までの時間が・・・と思い始めたその時、見えてきました。まず迎えてくれたのが小さな川に架かる真っ赤な橋。周りには紅色や黄色に染まったもみじがありますが、ちょっと日当たりが悪くて写真映りはイマイチかな・・・
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お参りを済ませて、人であふれかえる川沿いを中心に撮っていきます。ここで稚拙な説明を付けてもしょうがないので写真だけ載せておきます。
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奥には豊川稲荷もありました。こちらにもお参りしていきましょう。
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秋の神社やお寺ってなんか風情ありますよね〜京都の有名どころなんかは大混雑なのでしょうけれどもここはそれほど人も多くなく、かと言って少なすぎることもなく。
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お地蔵さんと合わせて。
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鯉の泳ぐ池、水面には落ち葉が浮かんでいます。
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紅葉の本数としては小規模なものの、ちょうど良い色合いをしている紅葉に満足して来た道を駅まで戻ると待つこと数分で列車がやってきました。
長門市駅 駅
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本当は2つ目の長門市で下りる予定のところ、次の列車まで乗り換え時間に余裕があることと、海が見たくなったという単なる思いつきで隣の仙崎駅まで乗車。ここで与えられた時間は15分、下調べもろくにしていないけれども海は見えるのか?
仙崎駅 駅
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観光案内所も兼ねているこの駅舎、なかなかいい雰囲気が出ています。
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5分で着きました。カラフルな船が多いですがこれらはみんな遊覧船かな?
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海の向こう側に見えている青海島は海上アルプスとも呼ばれる変わった風景が見られる場所としても有名なのでまた時間をしっかり取って是非行きたいものです。ということで写真だけ撮ったら落ち着くヒマもなく駅までとんぼ返り。
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乗り遅れるとこの後の行程に支障が出るか、またはタクシーで追いかけるしかなくなるので早歩きで駅に戻ります。駅の中にはぎっしりと手書きのメッセージのようなものが・・・
仙崎駅 駅
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ここ仙崎は童謡詩人金子みすゞの出身地。先程の駅の中にあったメッセージもそれに因んだものなのかな?
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本来降りるはずだった長門市駅に到着。次の列車まで少々時間があるので周辺をふらっと散策。
長門市駅 駅
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先ほど遠巻きに見た青海島の他にも見所の多い長門市、萩なんかと合わせて一度じっくり観光してみたいものですね〜
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散策を終えた頃には日もだいぶ傾いてきました。ではそろそろ今日の最終目的地の小倉に向かいましょう。と、ここでデジカメがバッテリー切れ・・・大寧寺で撮りすぎたか?朝は秋吉台でも結構な枚数撮ったからな・・・車内は地元の高校生や買い物客が半分くらいの座席を埋めているものの、観光客は皆無。
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途中の滝部駅からは先程の仙崎への観光客向けの列車、みすゞ潮彩号に乗り換えとなります。ソファがあったりしてゆっくりくつろげそうな車両もありますがこちらは別料金、普通車両に乗っていきますがぬくぬくとした程よい温度と心地よい揺れのためについうとうと。。。
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灯りもまばらな車窓から徐々に町らしく建物が多くなってきたらいよいよ本州最西端の下関市。市内のいくつかの駅に停車したらいよいよ下車駅の下関に到着。この区間、明るければ日本海が綺麗に見えるはずなのでまた昼間に通りたいところ。ここでデジカメが何とか動かないか・・・と思ってシャッターを切ってみたら・・・あ、撮れちゃった。電池に余裕があればここでの途中下車も考えていましたが、またいつ切れるかもわからないのでひとまずここは宿泊地に向けて先を急ぐことに。
下関駅 駅
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小倉駅には19時26分着。ではここでまた新幹線の改札を通りましょう。いよいよ本当に最後になりますが、0系新幹線と再会です。ホームでカメラを向ける人は5人ばかり、ここまでの盛り上がりを見るとやや寂しい気もしますがやはり暗くて撮りにくいからかな・・・何はともあれここまでおつかれさま!
小倉駅 (福岡県) 駅
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実はこの時間に0系が来ることはは事前に全く気づいていなかったので思わぬ再会でした。知ったのは小倉駅に貼ってあった告知ポスターでのこと、本当に偶然でした。ということで目的も果たした上に思わぬ収穫もあったので嬉しい気分で駅前のビジネスホテルにチェックイン。部屋に着いたら自分の夕食はさて置いて、切れかかっているデジカメと携帯のバッテリーにしっかり補給してやります。あぁそれにしても今日は疲れた・・・しばしここで休憩。
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30分ほどテレビなどを見ながらぼーっと過ごしていると、そろそろデジカメのバッテリーの方も使えるようになったようなので再びカメラ片手に外出します。やってきたのは小倉から電車で10分ほどで行くことの出来る門司港。古くから貿易で栄えた港町にレトロな建物が残る地域です。
門司港駅 駅
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レトロ地区の玄関口である門司港駅、これ自体が既にレトロな雰囲気で盛り上げてくれます。看板や内装も古風なものになっています。
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というのもこの駅舎自体が大正時代に建てられた風格のあるもの。最近作られた「レトロ風」なものとは違って本物のレトロが現役で活躍しています。また重要文化財に指定されている全国唯一の駅でもあります。
門司港レトロ地区 名所・史跡
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駅を出て海の方に歩くと見えてくるのが九州と本州を結ぶ関門橋。こうして見てもやはり対岸の下関まで非常に距離が近いことがわかります。本当にお台場から見るレインボーブリッジくらいに。関門橋は高速道路ですが、国道は海底トンネルで通っており歩道もあるために徒歩や自転車で渡ることも出来ます。
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明治45年に建てられた旧門司税関。今では資料館やカフェとなっているようです。
北九州市旧門司税関 名所・史跡
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手前にある旧税関の建物と、奥に見える建物はレストランをはじめいろいろな店舗が入っている海峡プラザ。昔はここで海外からの貿易船が泊まっていたのでしょうね。
海峡プラザ ショッピングモール
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珍しい実際に動く跳ね橋。残念ながら今日はもう開くことは無いようで・・・それにしても海からの風が強くて寒くなってきました。
ブルーウィングもじ 名所・史跡
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門司港レトロの中でひときわ目立っている高層ビルがあり、その最上階が展望室になっているので上ります。真下には先に見た旧税関と船着場、少し上のほうを見れば門司港駅とこのあたりの名物が一望できます。
門司港レトロ展望室 名所・史跡
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それにしても、さっきまでライトアップされていた関門橋が既に真っ暗になってしまったためにエレベーターを出た瞬間に橋が見つからず方向感覚を失ったかと思ってしまいました。。。次は昼間に来ましょうか。
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門司港レトロのほぼ中央に位置するのが門司港ホテル。シングルの設定もあったのでここにすればよかったかな・・・と少し後悔。一度は泊まってみたいものです。
プレミアホテル 門司港 宿・ホテル
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夕食には焼きカレー(門司港名物とは知らなかったです・・・)を食べ、お腹いっぱいになったところでホテルに戻ります。
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駅に戻ると、ここもライトアップが終わっているようで・・・噴水だけは照らされていますが。3連休の真ん中とはいえ人の少なさと言いちょっと寂しい感じですかね〜
門司港駅 駅
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帰りも10分ほどで小倉駅に戻ればあとは寝るだけ。。。よく動き回った一日でした。荷物の整理もそこそこにあっという間に寝てしまいました。明日の朝乗り遅れの無いよう目覚ましだけはきっちりとセットして・・・
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最終日となる今日の行程は北九州空港から飛行機で一気に東京羽田空港に向かい、新幹線で再度名古屋まで下るというちょっと回り道のルート。飛行機の出発時刻は8時15分、それに間に合うよう小倉駅前を7時ちょうどに出発するバスに乗り込みます。昨日までの晴天とは打って変わっての本格的な雨となってしまいましたがバスの中は快適そのもの。
小倉駅 (福岡県) 駅
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バスはしばらく高速道路を走り、やがて長い連絡橋を渡ればもうそこは空港。時間にして30分ほどでしたが意外に短く感じたかな?
北九州空港 空港
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新しい北九州空港はここ数年のうちに開業している中部国際空港や神戸空港と同じく海の上。規模としては神戸を一回りコンパクトにしたような感じかな?どの空港もガラスを大きく取って明るい雰囲気を創り出すのは共通のようですね。ここの空港は日本の国内線としては一番朝早い5時台から出発便があり、逆に到着便が深夜1時頃にもあるという特徴があります。確かに便利そうだけれども需要はどうなんでしょうか。。。
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見事に「東京」の文字がずらりと並んでいます。朝の沖縄行きを除けば国内線は全て東京行きという、ほぼ東京線専用空港になっています。開港直後にあった名古屋行きがすぐ撤退したということもありましたが・・・
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一昨年3月、北九州空港の開港と同時に新規就航したスターフライヤーで羽田へ向かいます。これまでの大手や格安のスカイマークとはサービスなど一線を画するとのことで乗る前から楽しみです。
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この空港もご多分に漏れず飛行機を見られるデッキがあります、もちろん無料。そしてこちらがこれから搭乗するスターフライヤー74便東京行き、これまで他の会社では見たことの無い真っ黒な機体がなかなか渋くて良いです。機内もこの会社の誇る特別仕様なので早速乗り込みにゲートへ向かいましょう。
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連休最終日ということもあってか、朝の便ですがほぼ満席に近いようです。普段JAL系しか乗らないので新しい航空会社に乗るのってちょっと新鮮です。
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スターフライヤーの売りの一つがパーソナルモニター、少し前まで国内線でモニター付きといえばJASのレインボーセブンなんてものもあり自分も気に入って何度か乗りましたがこちらも同様に全席に付いています。
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本当なら特徴ある機内の写真の一枚でも残せたらと思いましたが、ほぼ満席に近い状態なのでなかなかカメラを向けるのも憚られ・・・感想としてはやはり売りとして前面に出しているゆったり感は流石だなと思いました、足元が確かに広い。目の前に見えるシートテレビはタッチパネルで様々なチャンネルを見ることが出来るので暇つぶしにもってこい、地図を表示して現在地も見ることが出来ます。
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今日は残念なことに全国的に不安定な天気で、楽しみにして確保した窓側の席も風景は真っ白な雲ばかり。ちょうど今は愛媛県あたりかな・・・
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やがてドリンクのサービスが回ってきました。いつも通りコーヒーをお願いするとこんなコップで渡されました、タリーズコーヒーです。こういうところでも他社との差別化を図っていますね。ところでこの写真に写っていますが、機内のテーブルの色は黒、座席も革張りの黒、機体も黒と、とにかく黒尽くめの会社です。
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ただいま大阪湾の上空を飛行中・・・こだま号なら4時間かかる距離も飛行機なら離陸してからたったの30分ばかり。
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相変わらず雲は途切れること無く地面を覆い尽くしています。今はどの辺りかと画面に見入っていると、もうしばらくでベルトサインが点灯しますとおなじみのアナウンス。やっぱり飛行機は速い。
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自分自身羽田に到着するときは夜となることがほとんどなので混雑を理由に上空で待たされるイメージがありますが、この時間は比較的便数も少ないようであっという間に海ほたるが見えてきてそのまま着陸。こちらもすっきりしない天気です・・・道路を見ればひっきりなしにバスが行き交い、滑走路に目をやればこちらも忙しく動き回るたくさんの飛行機たち・・・見慣れた風景に戻ってきた感じがします。
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第一ターミナルに到着したので周りにいるのはJAL機ばかり。せっかく空港にいるので展望デッキでしばし飛行機の見物。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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だんだんと数を減らしてきているJALのジャンボ機。奥では新しい国際線のターミナルビルが建設中ですが、ここから国際線が飛び始める頃までジャンボ機は残っているのでしょうか。
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昼食をとるため第二ターミナルに移動して、その前にこちらでもデッキから飛行機見物。なんか飛行機だらけでせせこましい感じ(笑)
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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こちらも数が少なくなってきた「全日空」と書かれた機体。どうやら全日空というのは中国語で「毎日ガラガラ」という意味だそうですね・・・それなら仕方ないかと、と言うか今まで誰も気にしなかったのか?
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羽田から宮崎、熊本、長崎、鹿児島と暖かいところへ結んでいるスカイネットアジア航空。
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就航した頃はとにかく安いと思ったのですけれどもね〜最近では大手も安くなってきてなかなか乗る機会もないスカイマーク。
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こちらもなかなか乗る機会のないAIR DO、次に北海道へ行くときは乗れるように計画してみようかな。
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日系の会社ではジャンボ機もあと数年での撤退が発表されているので乗れるうちに乗りたいもの。ここまで乗ってきたスターフライヤーをひと目見たくてデッキにしばらく居たのですが残念ながら数十分待っても来ないようなのであきらめます。
そんなこんなで空港を後にし、モノレールで浜松町へ。都内をふらついてから新幹線に乗り込み名古屋に向かいます。連休最終日ということもあり直前となってはエクスプレス予約も全く空きは無し・・・仕方なく自由席にするも、長蛇の列が出来ておりのぞみ号を3本ほど見送っての乗車となりました。。。しかしこうしたありふれた日常を支える便利な新幹線を築き上げるベースとなった0系は偉大だと思って今回の旅を終えたのでした。本当におつかれさま。
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