2015/05/21 - 2015/05/26
412位(同エリア10365件中)
RI-YAさん
- RI-YAさんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ10件
- Q&A回答3件
- 27,890アクセス
- フォロワー6人
初めてのロンドン一人旅から2年、ロンドンへの情熱が止められなくてまたまた行っちゃいました!
ロンドン・女一人旅4泊6日の旅♪
可愛いものと、美味しいものに目がないので、そちらに若干偏りのある旅行記ですが、よろしければお付き合い下さいませ。
1日目:ナショナルポートレイトギャラリー/クライテリオンレストラン
2日目:ウインザー城/バラマーケット/コヴェントガーデン/ソーホーパブナイトツアー
3日目:ポートベローマーケット/ウエストミンスター寺院/バッキンガム宮殿/アフタヌーンティー/テートモダン/ミュージカル「レ・ミゼラブル」
4日目:フルイングリッシュブレックファスト/マダムタッソー蝋人形館/インド料理ランチ/買い物ツアー/ナショナルギャラリー/シンプソンズインザストランド
5日目:タワーブリッジ/ウォレスコレクション/大英博物館
飛行機&ホテルはエクスペディアで手配、ANAにしたのでちょっとお高目の20万程。
ウィンザー・ウエストミンスター・ろう人形館は英国観光庁サイトで手配。
ソーホーパブナイトツアーは、Veltraで手配。
レミゼのチケットは公式サイトで£69.75にて予約
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
羽田空港からロンドンへ♪
NH211便 11:40 → 16:10
羽田までは、セントレアから NH086便 7:40 → 8:40
地元が田舎なので、前日にコンフォートホテル中部国際空港に宿泊
ウェルカムコーヒー&朝食付き ダブルルーム 一泊 ¥7800
朝食が6時からやってるので、朝が早い便だと助かります♪ -
1回目の機内食!
カツカレー&シーザーサラダ。
白ワインも頂いて、ちょーご機嫌♪
ペットボトルの水が貰えるのは、長時間フライトの時は有難い。
機内は乾燥してるから、喉が渇くんだもん。
この後は、映画を見たり仮眠を取ったり。
到着前の食事は、エッグベネディクト風の卵とペンネとビーンズでした
これがまた美味しかった?
そんなわけで、12時間30分のフライト! -
ヒースロー空港 第2ターミナル!
前回、ロンドンに訪れた時は、まだオープン前だったのだけど
広くてきれ〜!
外に出ると、不思議〜でおっき〜なオブジェがお出迎えしてくれました。 -
ヒースロー1・2・3駅から、地下鉄で約40分。
ピカデリー線で乗り換えなし。
グロスターロード駅から、ホテルまでは徒歩5分。
「アッシュバーンホテル」
朝食&無料Wi-Fi付
バスタブ付のダブルルームで、ロンドンのホテルにしては広い方かと。
(スーツケースを2つ広げても余裕あると思う)
アメニティも良いもの使ってたし、毎日夕方になると、シャンパンの無料サービスもあったよ〜♪
近くには、ウェイトローズや、セインズベリー、テスコも有り。 -
荷物を置いて、身軽になったら早速観光へGO!
「ナショナル・ポートレイトギャラリー」
通常は、10時〜18時だけど、
木曜日&金曜日は、21時までオープンしているので♪
人物画だけを集めたギャラリーなんだけど、有名人の肖像画なんかもいっぱいあって、結構楽しめました。 -
20時頃のピカデリー・サーカス
まだまだめっちゃ明るい。
そして、TDKの看板、なくなっちゃったんだね…(涙) -
ロンドン到着後、初のごはん!
「Criterion Restaurant」
さっきのエロス像のすぐ目の前!
(ピカデリー・サーカス駅から徒歩1分)
「シャーロック・ホームズ」の、ワトソン博士と、旧友マイク・スタンフォードが出会った場所でもあるんだって!
(その後、スタンフォードにホームズを紹介される)
レストランの中に、その出会いを記念したブルー・プラークがあるらしいんだけど、見つけられなかった…残念。 -
レストランの中。
ちょーきらびやか〜豪華〜!
映画「バットマン・ダークナイト」の撮影でも使われたらしいんだけど、納得の煌びやかさ。 -
お料理は、3コース&シャンパンカクテル付で£25
前菜に、スモーク・サーモン
メインに、ローストチキン
デザートに、チョコレートケーキ&ブラッドオレンジのソルベをチョイス
「Homemade Salmon Gravlax, Fennel Seed Soda Bread, Wholegrain Mustard Mousse, Capers, Pickled Shallot」
写真は前菜のスモーク・サーモン -
「Roast Corn Fed Chicken Supreme, Chorizo, Celeriac Puree, White Cabbage」
チキンも柔らかかったし、下にひいてある野菜を炒めたものがまた美味しい…!
このメインが想像以上に大きくてお腹がいっぱいに…! -
「Dark Chocolate & Blood Orange Cake, Vanilla Creme Fraiche, Caramel, Blood Orange Sorbet」
濃厚なチョコレートケーキと、甘酸っぱくも爽やかなブラッドオレンジのソルベ -
21時半
さすがに暗くなってきた。
移動疲れもあって、ホテルに帰ったらすぐ寝ちゃった。 -
おはようございます〜
ロンドン2日目!
ホテルでの朝食。
平日は7時から、土日は8時から
こってりしたチーズと、サラミかな?が、美味しかった〜 -
ほぼ7時ジャストに行ったら、私の他に2組しかいなかったので窓際の席へ
なんてゆーか、この地下なのに地下っぽくない感じ。
白い壁と、緑が絵になるな〜 -
パディントン駅へ地下鉄で移動して、こちらはナショナル・レイルの方のパディントン駅です。
広い〜! -
パディントン ⇔ ウィンザー&イートンセントラル
の、リターンチケットを窓口で購入。
片道で£9.9なのに、往復で購入すると£13.9っていう不思議。
めちゃくちゃお買い得!(Off Peakに行くともっと安い)
窓口のおじさんが優しくて、電車の時間と乗り換えの仕方を教えてくれました。 -
パディントン駅といえば、パディントンベア!
駅構内にも、「パディントンベアは見つけた?」とかいう看板もあって、今はベニスステーションの大きな時計の下にいるよ、と書かれてました。
意外と小さいんだな〜これが。
でも、皆に撫でられるからか、頭が(帽子が?)ピカピカ。
憎めない可愛らしい顔をしてる。 -
この電車に乗ります!
どの電車が何番線から発車するかは、20分くらい前にならないと電光掲示板に表示されないのがドキドキ。 -
パディントンから、乗り換えのスロウ駅にて
-
ウィンザー&イートンセントラル駅にあるショッピングアーケード
可愛いお店がいっぱい!
そして、これといった改札がなくて、ちょっと戸惑う。
電車から降りたら、そのままスルーで街に出ちゃったんですけど!
大丈夫なのー!? -
「Market Cross House」
1687年に建てられてから、どんどん傾いていっちゃったんだって。
ティールームになってるはずだったんだけど、どうやら今はもうやってないみたいですね・・・残念。 -
本日のウィンザー城のオープンは、9:30
オープン前から結構人が並んでいて、早めに来て良かった〜!
事前に、英国観光庁ウェブサイトでチケットを購入していたんだけど、どこの列に並べばいいのかがよくわからなくて、うろうろしちゃった。
一般購入の人、団体、事前購入の人、と分かれていて、私が行った時は、事前購入の人は一番手前の列でした。ウィンザー城 城・宮殿
-
「ステート・アパートメンツ」
撮影禁止なので、ポスター写真ですけど。
煌びやかな室内は必見!
日本語のオーディオガイドが借りられるので、ここはどんなお部屋なのかをじっくり聞きながらまわることが出来ます。(しかもタッチパネル式!使いやすい) -
「クイーンズメアリー・ドールズハウス」
シルバニアファミリーとか比べ物になりませんから!
本気のドールハウスって、こんな凄いの!?
芸が細かすぎっっ!
って、ある種の感動を覚えるくらい凄いんです!しかもまぁまぁの大きさ。
リアルに作り込もうと思うと、せめてこのサイズはいるのかしら。
(こちらも撮影禁止の為、ポスター写真です) -
ウインザー城の中は、撮影禁止の所がほとんどなんだけど、衛兵交代は別!
しかも、結構近くで見られちゃうんです! -
衛兵さんが、目の前を通る!
ちょっとぶれちゃったんだけど(興奮のあまり)
この衛兵さん、めっちゃかっこよかった!
そして、追いかけようと思ったんだけど、歩くの凄い早い…! -
楽隊の人達。
なんだか、ポップで明るい、どっかで聞いたことある曲だな〜って思ってたら、たぶんこれ「特攻野郎Aチーム」の曲だ!
そんな曲までやるのね〜 -
-
「バラ・マーケット」
ロンドンブリッジ駅を降りてすぐ!
電車を降りて、改札に出ると、バラ・マーケットはこちら、っていう看板があちこちに出ているので迷うことなくたどり着けました。バラ マーケット 市場
-
海外のマーケット!っていう感じの並べられ方が好きです
-
-
美味しそうなパンも山積み
-
イギリスの夏の風物酒でもあるピムス!
簡易シャンパングラスに入ったプロセッコや、もちろんビールも売っていて
昼間なんだけど、お酒飲んでる人がいっぱいいました。
素敵に羨ましいかぎり(笑) -
そんなわけで、せっかくなのでピムズにチャレンジ♪
きゅうり、オレンジ、いちご、ミントの葉、が入ってる炭酸っぽいお酒。
なんだろう、ちょっと酸っぱいような感じ。
この酸っぱさが夏にいいのかなぁ〜。
まず、きゅうりのインパクト&匂いがどーんとくる(笑)
飲んでると、だんだん慣れてきて、「うん、嫌いじゃないかも」 -
めっちゃいい匂いを周辺にまきちらしていたパエリアの屋台
-
「ソルトビーフ・サンドウィッチ」
たっぷり塗られたマスタードに、巨大なピクルスと、零れ落ちそうな程にこれでもか!と、入れられたソルトビーフ!
(実際、食べていたら零れ落ちていったよ、ビーフ君…)
ビーフジャーキーになる手前、みたいな感じ?
赤身が、ぎゅぎゅぎゅーって!
すっごい旨味があって、噛みしめるほど美味しいっていうか。
でも塩味であっさりしているので、ピクルスと、マスタードがいい刺激になって本当に美味しい。
マーケットの屋台巡りは、大人数で色々シェアしながら食べたいかも。 -
-
「フリーメイソンズホール」
父のたっての願いで(笑)
見学に行ってきました!もちろん撮影禁止ですが。
例のマークがいたる所に〜!
そして、図書館&博物館の雰囲気…!
フリーメイソンの歴史、っていう本をお土産に買って帰りました。 -
「ロンドン交通博物館」
博物館の方には入らなかったのですが、お土産ショップの方だけ覗いてきました!
可愛い〜可愛い〜!を、連発(笑)
地下鉄マップをモチーフにしたグッズや、電車やバスをモチーフにした物がいっぱい! -
「コヴェント・ガーデン」
-
「ソーホーパブナイトツアー」
みゅう主催の、パブご飯&ソーホー散策のツアー♪
18時に、ピカデリー・サーカス前のクール・ブリタニアというお店の前に集合して、いざ出発!
メンバーは、パパママ娘さんのご家族一組と、私と同じく女性の一人旅です♪っていう方が他に2名、女性の日本人ガイドさんがついてくれて合計7人でぞろぞろとパブへ移動です! -
頼めるメニューは、
フィッシュ&チップスや -
パイ&マッシュポテト、
他にソーセージ&マッシュや、サンドウィッチなんかも選べます。
ここにハーフパイントのエールも、何種類かから選んで頼めて、£34!
ハーフパイントじゃ足らない!って方は、別料金で追加もできます。
日本語を話せるガイドさんが付いててくれるから安心して楽しめます。 -
パブご飯でお腹が満たされた後は、ソーホーの見学へGO!
まずは背広の語源にもなったと言われる「サヴィル・ロウ」へ -
「ソーホー」という街を表した壁画。
-
パブ「シェイクスピア・ヘッズ」
シャイクスピアと思しき人形が2階の窓から覗いているんだけど、青白い顔色がちょっと怖い・・・。 -
「ゲイ街」
レインボーカラーのフラッグがかかっているお店が、そうですよっていう印になっているんだって。
結構、平気でちゅっちゅしててこちらがドキドキするんですけど…(笑) -
「中華街」
やっぱり赤色が基調になっている町並み。
立ち並ぶ中華料理のお店からはいい匂いが〜 -
一通り、ソーホーを散策して、20:15レスタースクエアにて解散。
ホテルのあるグロスターロードに帰ってきた所で、もうすぐ21時だというのにこの明るさ・・・!と、思って携帯の時間表示と共に一枚。
この日の、日の入り時刻は、20:54だったみたい。 -
3日目の朝!
おはようございます。
そういえば、ホテルの外観を撮っていなかったと思い、一枚!
今日もいっぱい歩きまーす! -
ロンドンのチューブは、週末になると必ずどこかの駅が工事やらなんやらで止まるのだけれど、今回は5月25日の月曜日も、バンクホリデーという休日に重なっちゃった為、3日間お休みの駅があったの。
事前にウェブでチェックしてたから、その駅を使わないプランにしてたんだけど、どうしても行きたい所とかがコレに重なっちゃうと結構やっかいかも。
週末にロンドンに訪れるなら、チューブの休止情報は必ず事前にチェックした方がいいと思うなぁ。 -
土曜日の朝!
やってきましたのはココ!
ノッティングヒルゲート駅から徒歩6分!
ポートベロ・マーケット! -
ストールが立ち並ぶエリアへ続く道のり。
町並みを見ているだけでも、可愛らしすぎるその風景にテンションが上がりっぱなし!(笑) -
カラフル〜♪
-
ポートベロ・マーケット150周年って、書いてあるよーな気がするんだけど、そんなに続いてるの!?凄い!
ポートベロー ロード マーケット 市場
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うん、誰が買うんだろう・・・。
それって、アレですよね。毒ガス的な・・・? -
本日のメインは、アンティーク!
がちゃがちゃ置いてある感じがまた良い(笑) -
ダブルデッカー(しかも旧型のルートマスターかな)の置物がすっごくキュート!
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続いてやってきましたのはココ!
「Westminster Station」を降りるとそこには・・・ -
ビッグ・ベン!
やばい!大好き!かっこいい!ビッグベン 現代・近代建築
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アップで見てみると、ホント装飾が美しくてドキドキ・・・。
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ウエストミンスター橋を渡って反対側にはロンドン・アイも見えます。
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「聖マーガレット教会」
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「ウエストミンスター寺院」
9:30オープンなんだけど、9時にいったらもう行列が!
ここは、ロンドンパスを持っていると優先列があるみたい。ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会 城・宮殿
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寺院の中はほとんど撮影禁止なのだけど、
回廊と中庭はOKだったので。
なんとなく、ハリー・ポッターのような雰囲気だなぁ。 -
中央に小ぶりな噴水が
-
-
よく見るウエストミンスター寺院のショットは、出口の方でした。
って、順路が、っていうだけの話だけどね。
最後に戴冠式の椅子を見て外へ。
ここも、日本語のオーディオガイドが借りられるので、じっくりゆっくり中を見て回る事が出来ます。 -
「セント・ジェームス・パーク」
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めっちゃ広い!
そして、とっても緑が綺麗!
この公園を通り抜けると・・・ -
「バッキンガム宮殿」
11時にしてこの人だかり!
皆のお目当てはもちろん衛兵交代式なんだけど、30分前で凄い人! -
11:30
行進が始まったのだけれど、行くのが遅かったせいで遠い・・・! -
行進が終わり、人がまばらになった隙に場所移動!
-
12:05
待ったかいがありました〜!
交代式を終えた衛兵さん達が帰っていく所をキャッチ!
目の前〜♪
昨日、ウィンザー城でも見たけれど、やっぱりなんかちょっと違う。バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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バッキンガム宮殿の門の中
改めて見ると、ホントにおもちゃの兵隊さんのようなんだよね。
前回訪れた時は、11月でグレーのコートを着ていたから、この赤い制服が見たくて見たくて!念願かなって、めっちゃ嬉しいです! -
「ライブラリー・ラウンジ」
ウエストミンスター橋のたもと、マリオットホテルの中にあるラウンジにて!
窓際の席をお願いしたら、窓から向こうにビッグ・ベンが見える席に!
感激っっ★
ここで、憧れのアフタヌーン・ティーを頂きます! -
まずは、紅茶選びです。
こんな感じで、たくさんの茶葉を出してくれて、ビンを開けて香りを嗅ぎ、好きな茶葉を選びます。 -
3段トレイがやってきました!
-
まずは、一番下のサンドウィッチから。
スモークサーモン&クリームチーズ
ふわふわのたまご
薄く切ってしゃきしゃきのきゅうり
ハムとマヨネーズ
ローストビーフ&ホースラディシュ!
お気に入りは、スモークサーモンかな。日本じゃあまり見ないけど、ねっとりしたサーモンの食感とパンって意外と合う。 -
続いて、2段目のスコーン!
レーズンの入ったプレーンのスコーンと、チェダーチーズを練りこんだ2種類。
まだほんのり温かいのをナプキンでくるんで熱を逃がさないようにして持ってきてくれます。 -
チェダーチーズのスコーンには、少ししょっぱいチーズとハーブを練りこんだクリームを、たっぷり付けて頂きます。
ハーブがアクセントになって、チェダーチーズの焼けた香ばしい匂いがたまりませんっ!チェダーのオレンジ色は、幸せの色だね、って(笑) -
プレーンのスコーンには、もちろん!
たっぷりのクロテッドクリームと、ストロベリージャムを!
生クリームとも、バターとも違うクロテッドクリームは、一度食べたら病みつきに・・・!濃厚なのに、甘すぎない!でも絶対ハイカロリー!(涙)
ストロベリージャムは、ホテルの名前付きのビンを一瓶まるまる新品で持ってきてくれたんだけど、全部使い切れるわけもなく・・・(持って帰りたかった←こら)
ほろほろっと崩れるようにやわらかいスコーン自体も、優しい甘さでとっても美味しいんです。 -
最後に、一番上!スイーツ!
フランボワーズのマカロン
パンナコッタ
ブラックベリーのタルト(フィリングが、緑色だったんだけど、なんだか枝豆のようなお味が・・・、なに?まさか、ずんだ?)
手前にある、チョコレートの乗った緑のものは、シュー生地の中にたぶん、パッションフルーツのクリームかな、が詰められていました〜♪
甘酸っぱい!
奥にあるピンクのちっちゃいのは、ベリー系のムースでした。 -
しばらくすると、ピアノの生演奏も始まり・・・
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ライブラリー・ラウンジという名前の通り、周りは本棚で仕切られていて静かだし、何時間でも居られそうな素敵な空間でした♪
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「テート・モダン」
エントランスなんだけど、入った途端にちょっと圧倒される。テート モダン 博物館・美術館・ギャラリー
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モダン・アートは深すぎて、ちょっとよくわからない・・・。
-
パブロ・ピカソ
Bust of Woman -
アンディ・ウォーホール
Marilyn Diptych -
テートモダンにあるカフェからの眺め
最上階にあるカフェからは、テムズ川の向こう岸にセントポール大聖堂が見える。 -
テート・モダンのリバーサイドエントランスから出た所。
すぐにミレニアムブリッジが見える。
川沿いは、絶好のお散歩ロードになってて、たくさんの人が。
音楽を奏でる人や、シャボン玉アートをしてる人達なんかがいた。 -
「ミレニアム・ブリッジ」
-
ロンドンを舞台にした映画でよく見る風景に、わくわくドキドキ
-
-
「セント・ポール大聖堂」
ミレニアムブリッジを渡るとすぐに見えてくるのがこのセントポール大聖堂。
ダイアナ妃が結婚式を挙げた場所としても有名ですが、私が行った時、何とここの庭でウエディングドレス姿で写真を撮ってるカップルがいました。お幸せに! -
「クイーンズ・シアター」
ミュージカル「レ・ミゼラブル」をロングランで公演している劇場
劇場の外には「HOUSE FULL」の文字と共にたくさんの人が! -
ドレス・サークル(2階席)の、右側、最前列をレ・ミゼラブルの公式ホームページから予約しておきました!
当日、ボックス・オフィスでチケットの引き換え。
1月に予約したのだけれど、真ん中の良い席は既に完売!
さすがの人気です〜。
背がちっこい私は、前列に背の高い方が座る危険があるので前がない2階席にしましたが、ここでも充分の迫力がありました!ソンドハイム シアター 劇場・ホール・ショー
-
席から見上げた天井。
ゴージャスぅ!
座席は、ランクがかなり細かく分かれていて、ウェブで確認すると安めの席だと天井や、機材のせいで一部見えませんとか、安い理由がちゃんと書かれてて、購入する側としては凄く安心。 -
途中で15分くらいの休憩を挟みつつ、約3時間におよぶ公演でしたが、生の歌声の凄さを肌で感じつつーの、最後は涙涙の感動の時間でした。
音楽って、何でこんなに人を感動させる力があるのかな。第一幕のラストシーン、皆の声が綺麗に重なった時、本気で鳥肌が立ったもの!
余韻に浸りつつ、23時過ぎにホテルに帰って就寝。 -
日曜日の朝です。
おはようございます。
今日は、ホテルではなく、グロスターロード駅前にあるカフェで朝ごはんです。
「Caffe Forum」
毎日朝7時からやっていて、フルイングリッシュブレックファストで£7.5 -
「フル・イングリッシュ・ブレックファスト」
たっぷりのベイクドビーンズに、マッシュルーム、焼きトマト、日本のソーセージよりもお肉感満載のソーセージに、カリカリのベーコン
そして、薄くスライスされたトーストとオレンジジュース!
前回の旅から、焼いたマッシュルームのとりこなのですが、やっぱり美味しい!
注文する時に、後ろにいたおっちゃんに「お腹をめっちゃ空かせてないとね!」って言われたんだけど、まさに!っていうボリュームでした(笑) -
朝早い、サークル線の地下鉄の電車内。
日曜日なので、人もまだまばら。
ピカデリー線とかみたいに、そこまで車体上部が丸いわけでもなく、割と大きくて広いかな。
手すりがサークル線のイメージカラーと同じく黄色なのが可愛い。 -
「ベイカーストリート駅」
サークル線と、ハマースミス線が発着するこのプラットホームは、1863年に出来た、世界最古の地下鉄の名残を感じさせてくれる。 -
-
ちなみに、このシャーロックホームズの壁画があるプラットホームは、ベイカールー線の方です。
こちらも可愛い! -
駅を出ると、シャーロックホームズ像がどーんとお出迎え!かっこいい!
-
「マダム・タッソー蝋人形館」
そんなベイカーストリートで、まず初めにやってきたのがこちら。
シーズンは、8:30にオープンするのですが、8時に来てみたら既に長い行列が出来てました…。
こちらも、一般購入者、ウェブ&電話予約の人、事前チケット購入者、等々で入場レーンが分かれているので注意。
観光庁で購入した私は、1番の入場口でした。 -
実は、大量に写真があるのですが…(笑)
一部だけ!
イギリスといえば、007!
007といえば、今はダニエル・クレイグ氏!
かっこいい!!背景も、ちゃんと007仕様になってました。マダム タッソーろう人形館 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
そんでもって、王室ファミリー!
やっぱりウィリアム王子&キャサリン妃が一番人気かな。
他にも、歴史上の有名人や、偉人、アイドル、マーベルコミックスのヒーローなんかや、ちょっとしたアトラクションなんかもあって、2時間しっかり楽しめました♪ -
「シャーロックホームズ博物館」
つづいて、ベイカーストリートといえばここ! -
前回訪れた時に、博物館のほうは入っているので今回はお土産ショップだけを見に来たのだけれど、相変わらずの人の多さでした!
当時の警察官の格好をした人が観光客をさばいてるんですが、カッコいい!クラーキー?? -
可愛すぎる…!
-
続いてやってきたのは、コヴェントガーデン駅から徒歩5分
-
「ニールズ・ヤード」
可愛すぎる一角!
ニールズヤード・レメディーズや、可愛らしいカフェなんかがある。 -
-
色鮮やかで、蔦のからまる感じも素敵。
-
「Punjab」
さきほどのニールズ・ヤードから徒歩1分。
本日のランチは、ここでカレーです! -
チキン・ティッカ・マサラ
チーズナン
マンゴー・スムージー
プロセッコ・ワイン
£23
チキンがやわらかくって、辛さも程よくめちゃ美味しい!
チーズナンは、中のチーズがびよーんってのびるものかと思いきや、クリームチーズタイプのもので、意外とあっさり! -
お腹もいっぱいになったので、次はお買い物です!
まずは、オックスフォード・サーカスへ -
「LIBERTY」
ちょっとお高めですが、紫色のショッパーが、またまた欲しくてお買い物♪
リバティプリントの施されたリンゴ型のピンクッションをお買い上げ。 -
「リージェント・ストリート」
この優雅なカーブが素敵。 -
「Whittard」
紅茶の専門店。
普段は、アールグレイのストレート派なんだけど、この旅でミルクティの魅力にどっぷりはまり…。
ウィッタードオリジナルのブラックリーフティを濃いめに入れて、ミルクティにして飲むのも好きになりました♪ -
「FORTNUM&MASON」
-
紅茶だけじゃなくて、お菓子や食料品、ワインに食器、ポストカードまで、色んな物が売ってます。
しかも、どれをとってもハイグレード! -
歩き疲れたので、ちょっとブラックキャブに乗って移動してみた。
中が広い!
日本と同じくメーター式で、ぼったくられる心配はないものの、もともとが高いからか、円安のせいなのか、やっぱりちょっと移動手段としてはお高い感が否めないかも。
でも、運転手さんとか優しいし、運転も丁寧だったよ! -
「ナショナル・ギャラリー」
ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
-
前回訪れた時は、写真撮影禁止だったんだけど、去年だったかな?から、撮影OKになったそうで。
これだけの絵画を、ばんばん写真撮ってもOKって、どんだけ太っ腹なんだか…!凄い!ありがとう! -
そんなわけで、有名どころを少し。
ゴッホの「ひまわり」 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「岩窟の聖母」 -
イギリスといえば、ウィリアム・ターナー
「解体の為に最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号」 -
個人的にちょっと好きな、ルーベンス
「サムソンとデライラ」 -
ロンドン最後の夜はここ!
「シンプソンズ・イン・ザ・ストランド」
さっきいたナショナル・ギャラリーからは徒歩10分くらいかな。シンプソンズ イン ザ ストランド 地元の料理
-
メニュー
今日は日曜日なので、お得なプレシアターメニューはお休み。
でも、JCBのコールセンターから予約して、JCBカードでお支払いをします、って言うとサービスでグラスシャンパンが付いてきます♪ -
で、やっぱり頼んだのはこちら!
「生後28日のスコティッシュビーフを使ったローストビーフ」
ローストポテトと、キャベツ、ヨークシャープディングとたっぷりのホースラディッシュ付 £31.5
ワゴンでやってきて、目の前で切り分けてくれます。
お好みは?と聞かれるので、「レアで、脂身なし」でお願いしました。 -
どどーんと、凄いボリューム!
すっごくジューシー!
ホースラディッシュは、すりおろしではなく、刻んだもののようで、噛むとほんのり甘いような爽やかな味がします。そんなに辛くないの。
巨大なヨークシャープディングも、シュー生地のようなやわらかくてふわっとしたものなんだけど、グレイビーにひたして食べるとこれがまた美味しいっ! -
付け合せのお野菜もボリュームが。
ローストしたポテト、美味しい。
そして、この野菜があるからこそ、ボリューム満点のお肉も食べきることが出来るのだな、と改めて思ったり(笑)
私は、別々で食べていたのだけど、後から来て隣に座った外国人夫婦は、この野菜をどばーっとローストビーフの上に乗せて、グレービーソースを絡めて食べてました。なるほど! -
お店の雰囲気も素敵。
ドレスコードは、スマートカジュアルなんだけど、ザ・ドレス!っていう人もいたり、観光客と思しき人はワンピースだったり。
店員さんは、みんなフレンドリーで冗談言って笑わせてくれたり、とっても楽しいディナーを演出してくれます♪ -
4つも並ぶとなんか凄い(笑)
今日はよく歩いたし、お腹もいっぱい、程よく酔っ払って気分よくホテルに帰りまーす!
(でも帰ったら20時、まだシャンパンサービスやってたので、またまたシャンパン飲んじゃった 笑) -
最終日の朝です!
ホテルでチェックアウトした後、荷物を15時頃まで預かって貰えないかお願いした所、もちろん!って。
ありがとうございます。4日間、お世話になりました〜
写真は、ホテルのロビー -
「タワーブリッジ」
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テムズ川沿いを、タワーブリッジを眺めながらお散歩。
朝一なので、ほとんど人もいなくって、とっても静か。 -
「ロンドン塔」
前回、じっくり見たので今回は外から眺めるだけ。
ユニオンジャックがはためいていていい感じ。 -
「旧王立取引所」
バンク駅でちょっと下車して周辺をお散歩 -
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緑色の電話ボックス!
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「ガーキン」
変な形、って言われてるけど私は結構好き。
なんか愛くるしいような気がするんだけど(笑) -
「タワー42」
BBCのSHERLOCKにも出てきた建物 -
チューブは、やっぱりこの丸みを帯びたデザインが抜群に可愛いと思ってしまう
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プレタマンジェにて朝ごはん♪
アールグレイのミルクティと
チキンとトマト、カリカリのベーコンにたっぷりのスピナッチが入ったサンドウィッチ!
前回来た時も、プレタのサンドウィッチにはお世話になったのだけれど、どれもこれも外れない美味しさだと思う。 -
「ウォレス・コレクション」
ボンドストリート駅から徒歩10分
10:00オープンで、入場料は無料。 -
キラキラ好きにはたまりませんっっ!
ウォーレス コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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若かりし日のヴィクトリア女王の肖像
美しい! -
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ドローイングデスク
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ポンパドール夫人
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緑を基調としたお部屋。
他にも、赤、ピンク、青、などのお部屋もあり、どの部屋もとってもキラキラな調度品に飾られていて素敵。 -
何だか誰かに似てる…。
あ、エイドリアン・ブロディ…え?似てない? -
中庭にあるカフェでは、お茶や軽い食事も出来るみたいで、時間があったら是非ここでアフタヌーンティがしたかった…!
-
「大英博物館」
ロンドン観光の最後の〆はここ!大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
「グレート・コート」
前回訪れた時は、ナイトミュージアム(金曜の夜)だったので、明るいグレートコートが見てみたかったの。 -
「ロゼッタ・ストーン」
言わずと知れた超!有名な石。
博物館の中で、1番と言っても過言ではないくらいの人だかり。 -
「ラムセス2世の胸像」
映画「エクソダス:神と王」を見た後だけに、この人が…。
と、不思議な気分に。まぁ、諸説ありますが偉大な王だった事に変わりはなく。 -
「ルイスの駒」
-
チェスの駒の原型にもなったっていうコレですが。
なんてゆーか、キモ可愛いっていうかなんてゆーか(笑) -
「ポートランドの壺」
カメオ・グラスという製法でつくられたブルーが綺麗な壺。
ウエッジウッドの名を世に知らしめた事でも有名。 -
日本の展示もありました。
「夜の銀座」
川上澄生 作
東京モダンシティ -
「皇国貴顕観花之図」
橋本周延 作
富国強兵のコーナーにありました。 -
そんなこんなで、そろそろ帰らなければいけない時間。
ヒースロー空港、第2ターミナルへ戻ってきました。 -
空港のレストランで、ロンドン最後の食事
「ソーセージ&マッシュ」と、白ワイン
ほんのり酸っぱい、炒められたオニオンがめちゃうま!メインはソーセージなんですけどね、これも美味しかったんですけどね(笑) -
ウィリアム王子とキャサリン妃の第2子、シャーロット王女が生まれて間もない時期だったのでいたる所で見ました。
可愛い&めでたい!
せっかくなので、ロイヤルベイビーグッズももちろんゲットしてきましたよ! -
さて、そろそろゲートへ向かわなくては。
羽田行き NH0212便 17:35ヒースロー発
ゲートがどこなのかわかるのが30〜50分前くらいなんだけど、ゲートによっては本気で歩いて15分かかるような遠い所もあって、少しドキドキ。
ちなみに、このB46も、15分コースでした…。 -
さよなら、ロンドン!
-
帰りの便の1回目の機内食
おろしハンバーグと、茶そば。
ずっと海外の味だったせいか、茶そばのあっさりさが…、美味しいっっ! -
2回目の機内食
マッシュルームのクレープとソーセージ。
このマッシュルーム入りのクレープというか、オムレツみたいなのなんだけど、めっちゃ美味しい。
帰りの便は、ホント疲れ切ってて寝てるか食べてるかのどちらかでした -
ただいま日本!無事に到着です!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Suzyさん 2015/06/25 14:44:46
- はじめまして
- 素晴らしい旅ですね。
ホテルも素敵で、私もロンドンに行ってみたくなりました。
治安も悪くなさそうですね。来年、考えてみようかな。
また、お邪魔させていただきます。
Sumi
- RI-YAさん からの返信 2015/06/26 13:30:51
- RE: はじめまして
- Sumiさん
こんにちは!
書き込み&拍手ありがとうございます!
素晴らしい旅、そう言って貰えるとすっごく嬉しいです♪
ロンドン、治安も良いし交通機関も発達しているので旅がしやすい国だと思います。お勧めです☆
また遊びに来てくださいね♪
-
- AMさん 2015/06/24 22:17:57
- こんばんは(^-^)
- はじめまして。凄く読み応えを感じながら拝見させていただきましたm(__)m。ロンドンは世界一正統派の旅行先かなと改めて感じました‼
- RI-YAさん からの返信 2015/06/26 13:27:16
- RE: こんばんは(^-^)
- AMさん
こんにちは!
書き込みありがとうございます!
拙い文章ですが、楽しんで頂けて私も嬉しいです♪
拍手もありがとうございました!
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