2015/05/07 - 2015/05/26
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kobusakuraさん
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「さぁ、お昼ごはんは何にしようか」から始まった札幌の旅1日目。
相変わらず観光の予定は白紙の旅行、とにかく美味しいものを食べることだけを考えているのです。
札幌での相方はこちらも「美味しいものを食べるだけの生活」を送っている人のため、「札幌の美味いもん」を食べさせる店のリストなら両手に余る。だから彼女についていけば間違いないのだが、せっかくの店は夜の部に取っておくことにして、ランチはややボリュームを抑え目に。
「トリトン」はどうやら札幌では有名な回転寿司の店で、12時過ぎに店についたら順番待ちの人が6,7組はいたかな。「回転寿司で待つの?」と私は少々呆れ気味だったが、席について納得。ずらーり天井から下げられた手書きのメニューは「新鮮さの証」だろうか。手元のメニューよりそっちに目が行く。
さっそく「厚岸(あっけし)のさんま」を頼んでみる。生のさんまは北海道でもそうそう無い。そしてこれがあれば必ず頼む。キレイな色艶。もちろんくさみは何も無い。きっちり新鮮であー美味しい。
さんまを三度、他にもあれこれ頼んで、あっという間にお腹一杯。
次に向かうは喫茶店。この相方、喫茶店にもめっぽう強くて、毎回ステキな場所に連れて行ってくれる。今回訪れたのは「宮田屋」。2階建ての大きくて広くてクラシックな建物は、その昔「リンゴ倉庫」だったそう。
そこそこ込み合っていたけど、これだけ広さがあるとちっともうるさい感じがしない。
私はここで紅茶とモンブランをオーダー。ケーキはやや甘め。でも一人で読書でもしながらゆっくり過ごすなら、甘いケーキをすこーしずつ口に運びながら、時を過ごすのも悪くなさそう。
熱いお茶でお腹が落ち着いたら、札幌駅近くのホテルにチェックインして荷物の整理。
このホテルには3泊する予定です。ディナーまで少しの時間休憩。
なんだか食べてばかりのようですが、あっという間にディナーの予約時間。店は相方が最近気に入っている円山の「日本料理のとらや」。
北海道の食材をふんだんに使用し、「素材の味をたっぷり生かした」料理の数々。
クリーンな味わいと素材の旨みが堪能できます。見た目も美しい。ミシュランの☆獲得してたんじゃなかったかな。
さすがの貫禄。料理長さんがご挨拶に来てくださいましたが、あら、まだ若い方なんですね。料理の感じからもっと年配の方をイメージしていました。最近は30代40代の若手シェフの台頭が著しく頼もしい限り。
ただひとつ残念だったことが。。。
料理を運ぶ方がいちど、私がまだ料理を食べ終えていないのに、次の料理を持って来てしまったのです。
良く確認しなかったため、タイミングを誤ったのでしょう。それ自体はまったく問題ありません。誰にでもある小さなミスです。
しかし、彼女は一瞬ためらったものの、結局私が食べている料理の横に、次の料理を無言で置いて立ち去ったのです。
これはいただけません。
食べ終えたら自分で空いた皿をよけ、次の料理を置いて食べろと言う意味になってしまいます。
彼女にしてみたら、自分のミスで料理をまたカウンターに持ち帰ることのほうが嫌だったのでしょうが、少なくとも客にひとこと言葉を添えるくらいの礼儀は欲しいものです。
まぁ些細な出来事ですが…
それにしても美味しい料理をいただいて、お腹は一杯。でも脂っこくないので思い感じはなくさっぱりしてます。大満足。
さてさて、このあとはカラオケでちょい古めの歌を歌いまくり、ホテルに戻ったのは夜中の1時半。明日からもまだまだ旅は続きます。では、おやすみなさい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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回転寿司トリトンでランチです。広い店内が満席で待ちの人もけっこういました。待ち時間は20分以上あったかな。
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手書きのメニューがたくさんあります。今日のおススメって感じでしょうか。ベルトの上からお皿を取る人なんて殆ど誰もいませんでした。
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とにかく新鮮で脂が乗っていて、シャリやネタのサイズもちょうど良い。シャリが崩れることもなかったなぁ。
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日替わりの汁物が3種類あります。思わず蟹汁を頼んだんだけど、これが意外と失敗でした。だって、お寿司を目の前にして蟹の殻を割りながら中身を食べる心の余裕なんてこれっぽっちもなかったから。ダシはうーん、それほど蟹風味とは言えませんでした。
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厚岸のさんま。あー美味しい。これは3皿ほど頼みました。たまんねー
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お鮨でおなかを満たした後は、リンゴ倉庫を改築したと言うお洒落クラシックなカフェ「宮田屋」へ
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中はまさしく「倉庫」という感じですが、微妙な暗さが心地よく、落ち着けそうなカフェでした
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思わず頼んじゃったモンブラン。見た目はキレイなんだけど、味はかなり甘かったです。甘い物好きには嬉しいですね。
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と言っても私はあんまり甘すぎるのが苦手。お茶と一緒にちびちび食べるのがちょうど良いくらいでした。柔らかくてフワフワの食感はグッド。
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相方が頼んだアレンジ珈琲。
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そしてあっという間にディナーの時間。今夜は円山にある「日本料理とらや」さんです。
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まずはこのお皿から。
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ひとつひとつ説明してくださったのですが、その時満足するとあとはもう覚えちゃいません。どれひとつとっても美味しいお料理でした。時期的に、山菜もたっぷり使われていました。
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お芋のすり流しだったような。。。これすごーく美味しい汁物でした
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山菜尽くしですね。器も美しい。お酒が美味しくいただけます
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かつおだったかな?この微妙な量がまた良いんですよね。さっぱりとして美味しいお味でした
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鱒だったと思います。あまりにもシンプルな一品なんだけど、このお魚が美味しかった!こくがあって本当に味わいが深かったです。
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山菜の天ぷらですね。美味しくないはずがありません。
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土筆の乗った一品。はて?何のお料理だったかな。
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山菜を混ぜた北海道米のご飯。
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お代わりしてしまいました。だって柔らかな風味とお米のしゃりっとした食感が絶妙で美味しすぎなんだもの
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もちろん土鍋炊きです。家でも是非やってみたい。
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美味しいお料理をいただいた後、この3点セットはたまりませんね。最後に炭水化物が供されるのは和食独特ではないでしょうか。
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ゴマのお豆腐スイーツだったかな?これも美味しいんです。まろやかな甘みが和食のさっぱりした味わいの後にはなんとも嬉しい。
もっちりした食感も最高でした。
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