2015/05/01 - 2015/05/08
346位(同エリア1806件中)
チチロロさん
カッパドキア日帰りしました
- 交通手段
- 飛行機
-
5時にホテルにタクシーを呼び 空港国内線ターミナルにむかいます
昨日より朝で早く着きました
トルコの空港はまずターミナルの入り口にも手荷物 セキュリティーがありビックリ
持ってきたミネラルウオーターを捨てる
TK2010 カッパドギアに行くため カイセリへ向かう -
ターキッシュエアラインの国内線ラウンジの入口を探し回る
搭乗セキュリティーの前にあり 国際線ターミナルとの間で歩き回る
やっと入口見つけた
ラウンジでチャイ
ミルクが入った甘い紅茶を想像してましたが まあ普通の紅茶
地元の方達 店先などで よくチャイしてました
トルコ人には なくてはならないもののよう
一日10杯ぐらい飲むらしい
なぜか このカップがよくでてくる
あとオリーブやフルーツなどたべて また国内線ターミナルに戻らなくてはいけないのかと
思っていたのですが、ラウンジから直接バスがでて搭乗できるってラウンジ受付の人言ったのねえと キョロキョロしてみる
ヒアリング能力のない私は全方位アンテナ立ててみる
お姉さんがアナウンスしてくれるので ギリギリまでゆっくりできることが判明
あら 便利じゃない
バスに乗って飛行機前まで -
一般の方と飛行機前で合流
-
こういう機内食が一番すきなんです
1時間くらいで カイセリに到着 -
さてカイセリ空港に到着
トルコ中央の都市でカッパドキアへの入口です
トルコで4番目に高い 富士山のような形の山 エルジュス山(3916m)など3つの山が
数億年前に大噴火を繰り返しました
沢山の火山灰が堆積した土地で 土地としては痩せていて
農作物をつくるのには 恵まれていない土地ですが ワインの産地
空港から見えたエルジュス山には雪が残り 冬はスキー客でにぎわうそうです -
さて今日は日本語ガイド一日ツアーなので ガイドさんと待ち合わせをして カッパドキアのギョレメ野外博物館に向かいます
1時間くらい走って着いたのがこちら -
ここギョレメ一帯は 紀元前15世紀から12世紀 ヒッタイト王国の中心地、
4世紀 ローマ帝国の迫害から逃れてきた初期キリスト教徒が手であなを掘り 隠れ住んだ場所
9世紀 アラブやイスラム勢力が侵入してきて 侵略者から逃れるために 洞窟に教会や修道院
地下都市を作って住んでいた
現在見学できるのは11世紀ごろ作られたもので 30くらいの教会を集めてギョレメの谷を
野外博物館として公開している
洞窟を利用した修道院や 岩窟教会のなかのフレスコ壁画などを見学
トルコでも5/1はメーデーで祭日のため3連休となり トルコ国内からの旅行者で
溢れかえってました
狭い教会の中も人で混み混み
火山灰と溶岩が重なって 凝灰岩と溶岩の層ができ 硬度の異なる砂岩が年月をかけて
風雨にさらされ浸食され 固い溶岩の部分のみ残ったのがこちらキノコ岩
このキノコ岩のいちばん多く見れるエリア パシャバーに移動 -
こんな感じが沢山
お帽子かぶってるみたいでしょ
人の大きさと比べて大きさがわかりますでしょうか?
ここでのどが渇き ザクロジュース
とっても100%グレープフルーツ果汁の味のよう -
本当は 気球に乗ってみたかったのですが 宿泊して朝早い時間でないと
無理なので 断念でした
ここを上からみたら すごいだろうな -
デヴレントの奇石エリアに移動
-
日本語の上手な金髪のきらめくガイドさんと記念写真
やはりガイドさんに いろいろ話を聞くと 知識が深まり 個人で ただ回るよりいいですね
ちょっぴりトルコに詳しくなりました
真ん中は このカッパドギアツアーで一緒のなった カタール航空でカタール乗り継ぎしてきた
一人旅の彼女 GWカタール乗り継ぎトルコが7万で 直前に決めてきたそうです
日本に在住ですが 英語堪能で 世界中旅している 頼もしい彼女でした -
さてランチです
トルコ最長の川 クズル川の粘土質の土を使った陶器の街アヴァノスに移動
洞窟レストラン Bizim Ev
すべてのガイドブックにのっている 有名店のようです
イスタンブールの空港のラウンジのお兄ちゃんも壺焼きケバブをたべろって言ってました -
これがこの店のうり でも真っ黒でなんだかよくわからないですね
壺焼きケバブ とバターライス
あとサラダとなんかあったかな? -
この後 地下都市 オズコナック見学
キリスト教徒がアラブ人から逃れるために作ったといわれる地下都市
台所、食糧庫 ワイナリー 教会など
多いときは5000人以上住んでいたらしい
地下都市で暗く狭いのであまり写真をとってないのです
公開されているのは ほんの一部で地下19階まであるが 見学は3階まで
屈んで通る細い道多く オランダ人や太っているかたは通れません
迷路のようになっていて インディージョーンズのように
敵の侵入に備えた丸い石が ところどころに 道をふさぐようにある
なかはかなりひやっとします。羽織ものが必要です
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