2015/06/16 - 2015/06/18
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coconut milkさん
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2泊3日の松本一人旅。
6月17日(水) ー 2日目 ー
2日目は、松本から大糸線で穂高へ。
穂高駅近くの「しなの庵」で電動付き自転車を借りてサイクリングを楽しみました。
電動付き自転車は初体験です。
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フレンチレストラン「鯛萬」
8:45 ホテルを出発。
散歩がてら徒歩で松本駅へ向かいます。
【 鯛萬 】http://s.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20000072/ -
蔦に覆われています。
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「鯛萬」を過ぎると「四柱神社」の裏手に出ます。
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藤森病院の脇を流れる用水路。
水草が、流れに身を任せてゆらゆらと〜。
「四柱神社」の境内を抜けて女鳥羽川を渡り、中町通りを通り過ぎた辺り。 -
この辺りには、綺麗な水の流れる用水路がチラホラと。
小さな魚が泳いでいました。 -
京人形のお店。
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松本の七夕飾り。
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お盆の提灯を売るお店が並んでいます。
入口には、松本の七夕飾り。 -
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お散歩中の猫となごなごしたり、綺麗な用水路を観察しながらブラブラ歩きます。
この高砂通りを抜けると本町通り。 -
本町通りを渡って、パルコ前を道なりに進んで…。
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9:00 松本駅に到着!
写真を撮ったり、七夕の説明文を読んだり、猫となごなごしながらゆ〜っくり歩いたのに15分で着いちゃった。笑 -
320円!
たった30分足らずの旅で穂高・安曇野へ〜♪ -
5番ホーム。
9:22 松本発の大糸線。
2両編成。 -
途中に無人駅もある大糸線には、こんな機械が。
無人駅でおりる時は運転士に切符を渡す。
初めて聞いた車内アナウンス。
「つぎは島内、全部のドアが開きます。お近くのドアから[開ける]のボタンを押してお降り下さい。」 -
運転士 兼 車掌さんは忙しい。
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2両編成なのにバリアフリーのトイレがあった。
びっくり! -
もうすぐ穂高です。
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9:50 穂高駅 到着!
蛍観賞の案内がありました。
そう言えば、6月は蛍のシーズンだったなぁ。
2泊目は、穂高・安曇野 泊もありだったな…と思う。 -
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穂高駅前。
事前に「しなの庵」のHPから電動付き自転車を予約していました。
駅前では、最高の笑顔の「しなの庵」の社長さん(?)が観光客にレンタサイクルの案内をしていたので、予約をしている旨を伝えて「しなの庵」まで連れて行って貰いました。
近過ぎるくらい近いんだけど。笑 -
じゃーん‼?
生まれて初めて乗る電動付き自転車。
期待と不安が入り混じる。 -
まず「しなの庵」のお兄さんが、行きたい所を聞いてくれて、希望に沿った道順、その道の状態、トイレや食事処まで分かりやすく教えてくれました。
地図、帰りの電車の時刻表、わさびソフトクリームの割引券を貰ってから、電動付き自転車の操作を教えて貰いました。 -
ハンドルから手を離さなくても地図が見られるように、洗濯バサミでワイヤーに留めてくれました。
洗濯バサミで留められた地図は、本当に役に立ちました。 -
案内板があるT字路。
初めて乗る電動付き自転車は、最初の一漕ぎの時にグーンと車体が動く感じがチョット怖かったけど、すぐに慣れました。
「しなの庵」の前の通りを穂高駅と逆方向に真っ直ぐ行くと、数秒で右手に穂高神社。
今回は、そのまま通り過ぎます。
(丁度、本殿前が工事中だった) -
「しなの庵」で教えて貰った通りに右へ進みます。
実は、事前にGoogleのストリートビューで擬似体験していたので、「あっ!ここ‼?ここだぁー♪」と、ストリートビューで見た交差点を目の前にしてチョット興奮してしまいました。笑
自然と顔がほころんでいるのが、自分でも分かります。
恥ずかしい大人です。汗 -
東光寺。
下駄履きたかったけど、毎時天気予報では15:00頃〜雷雨。
先に進みます。 -
本陣等々力家の長屋門。
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等々力家の前に流れる用水路。
母の田舎が信州で、昔はこんな用水路が家の前にありました。
家と道を渡す小さな橋が各家にあって、お盆には長屋門のような問の下で藁を焚いて迎え火や送り火をしました。
茄子や胡瓜に割り箸を刺して、馬や牛に見立てて仏壇の前に飾ったのを思い出しました。
今は、蓋をされて綺麗な水が流れる用水路は見られません。ただの道です。 -
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本陣等々力家の前庭。
地元の方が手入れされてました。 -
長屋門にあった燕の巣。
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頬に白線のある可愛い雛達。
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こーんな道に出ました。
travelerさん達が走った道。
やっと私も来られました♪
travelerさん達が叫びたくなる気持ちがよく分かる。
私は〜、グングン走る…事もなく、ゆ〜ったりの〜んびりと田んぼの畦に咲く草花を見ながら走ります。 -
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農家民宿ごぼーでんの裏にある万水川(よろずいがわ)沿いに進みます。
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ミントがたくさん。
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万水川(よろずいがわ)沿いの『せせらぎの小道』。
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『せせらぎの小道』は車も通ります。
車が来たら端によってドライバーと笑顔の交歓。笑 -
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トンビが「ピューッ ヒュルルー」と鳴きながら旋回している。
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万水川(よろずいがわ)沿いにもわさび田や淡水魚の養殖場があります。
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わさび田湧き水群公園。
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ここは穴場です。
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至る所から清い水が湧き出ています。
まさに湧き水群! -
気泡を伴って湧き出た水は、水面に到達するとまぁーるい波紋を描きます。
水が湧き出る様子が肉眼ではっきり見える。壮観。 -
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一ヶ所だけ赤い水草がありました。
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本当に綺麗。
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わさび田湧き水群公園から安曇野の里にある「安曇野プラザ」で野菜や山菜を物色した後、安曇野スイス村へ。
途中、手作りハムやソーセージのお店に引き寄せられそうになるのを堪えて、花や梅の木がたくさん並んでいる道を進みます。
熟したオレンジ色の梅の実がたくさん落ちていました。 -
※ 写真は少し食べた後に撮りました。
安曇野スイス村で買ったトマトとナポレオンという名のサクランボ。
ナポレオンという品種は初めてたべました。
少し酸味があって爽やかな味のサクランボでした。
「マジ de あまいトマト」は、まじで甘かった!笑
口に残る甘さではなく、トマトの味もしっかりして、トマト好きには嬉しいおやつ。
アンチエージングのリコピンが美味しく摂れます。 -
「しなの庵」で教えて貰った安曇野スイス村の横の道を通って大王わさび農場へ向かいます。
途中の田んぼには鴨が。
写真を撮ろうと近付いたら逃げられました。苦笑 -
大王わさび農場に到達。
案内所の前にあった店。 -
食欲をそそられる看板。
でも我慢。
大王わさび農場内にあるレストランへ向かいます。 -
【 大王わさび農場】
http://www.daiowasabi.co.jp/ -
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冷たい川に入って増えすぎた水草をすいていました。
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レストラン大王。
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生わさび丼とわさびビール。
わさびビールは、わさび独特のツンとした辛さはなく、飲みやすい普通のビール。
鼻に抜ける時に若干、わさびの香りがしました。
生わさび丼は、わさびの芋を自分でスリスリ。
まずは箸の先におろしたての生わさびをチョイとつけて舐めてみる。
全然辛くない…。
わさびの甘さと風味は爽やか〜。
それから、おろした生わさびを半分、売店で売っている「ほろっこ漬け」を和えたご飯の上におかかと小口ネギがまぶしてある丼に投入。
醤油を軽くかけて混ぜ混ぜします。
ネコまんまだー。笑
辛くもなければツーンともしない。
でも、生のわさびの風味はちゃんと感じる。
贅沢だなー。
ほろっこ漬けのシャキシャキとした食感もいい。
でもこのままではイカン。
ツーンとしなくちゃわさびじゃない。
残りの芋を全部おろして、全投入してみる。
えっと、うん、おろしたての生わさびは美味い。
ツーンとしなくても風味だけでいいんだと思う。
ツーンとした刺激より、甘みを含んだ風味がおろしたての生わさびの美味しさなんだと知る。 -
日よけに覆われているわさび田。
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日よけは寒冷紗(かんれいしゃ)という目の荒いガーゼのような布なので、日よけの下は意外と明るい。
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本当に水が綺麗。
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広い広いわさび田は、大正6年から大勢の人達がコツコツと開拓した貴重な財産。
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色んな所にこういう立て札がある。
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親水広場。
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群生する忘れな草。
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忘れな草と乱舞する紋白蝶。
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私の地元では絶対に見られない光景に思わず興奮。
嬉々として写真を撮りまくってしまいました。苦笑 -
虹鱒がいる親水広場の池。
お腹に赤い線のある虹鱒の稚魚もたくさん。 -
突然変異の虹鱒。
いわゆるアルビノなのかな? -
右が大王窟。
左が開運洞。
ここに向かう途中には茶室や神社がありました。
茶室は、両陛下がまだ皇太子・皇太子妃だった頃、農場を訪れた際に建てられたそう。
鹿威し(ししおどし)がカッコーンと良い音を響かせていました。 -
大王窟。
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開運洞。
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開運洞の奥には宝船。
写真だと神々しく見えるなー。笑 -
涼風の小路。
両側に桜とわさび田。
春に来たら素敵だろうな。 -
ここまで来ると誰もいません。
私一人…。 -
こんな道をトボトボ歩き。
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こんな所に出ました。
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涼風の小路の出口。
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田んぼと麦畑。
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黄金色の麦畑。
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麦の穂。
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きのこも生えていた。
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麦畑を抜けると管理事務所のある所へ。
アザミが咲いていました。 -
触ると危険草。笑
色んな所に注意書きがあった花。
触るとかぶれるらしい。 -
わさび漬け体験工房の前にある水飲み場。
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カエルの親子。
親カエルに水を掛けると「無事帰る」。
子カエルに水を掛けると「若返る」。
勿論、たーっぷりと名水をカエルの親子に掛けました。笑 -
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古畑とは、レストラン大王の裏にあるわさび田。
レストラン大王には、大きなガラス越しに古畑が見られるカウンター席があり、一人客以外の人達もカウンター席を選んで座っていました。
私は、この古畑を見ながら生わさび丼を食べたんだなぁ。
先に知っていたら、もっと厳かな気持ちで生わさび丼を食べたのかな?笑 -
第一売店そばのテイクアウトコーナー。
この近くに居た白黒の猫は、藪に入って行った数十秒後に蛇を加えて出て来ました!
尻尾をピーンと立てて得意げに案内所の裏手に入って行きました。
あー!びっくりした‼? -
わさびメニューがずらり。
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「しなの庵」で貰った割引券 発動!
360円のわさびソフトを300円で購入。
歩いた後なので、受け取ってすぐに一口パクリ!
美味しいー!
わさびの味はしないけど。笑
※ 写真は、一口パクリやった後。 -
わさびの芋も売ってます。
1,000円以下の小ぶりの芋から2,500円のかなり大きな芋まで。 -
わさびの芋を抱いたテディベア。
何故こんな色に…。苦笑
しかも足の裏には「 I ❤? DAIO 」‼? -
「しなの庵」の地図と「わさびマヨネーズ」のコラボ。
あと1日あるので「わさびの芋」や「わさび漬け」は諦めて「わさびマヨネーズ」を購入。
冷蔵品を含む商品3,000円以上お買い上げで保冷剤と保冷袋が無料になるキャンペーン実施中。 -
私が歩いたのは青のライン。
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14:40 大王わさび農場 出発。
穂高川を目指します。 -
水色の道祖神。
仲良きことは美しきかな。 -
穂高川沿いの道。
ここにもわさび田や淡水魚の養殖場があります。 -
虹鱒や信州サーモンの養殖場。
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野良猫らしい猫達が、ピョンピョン飛び跳ねる魚を上手い具合に前足で引っ掛けて捕獲。
美味しそうに食べていました。
大王わさび農場に居た猫の家族でしょうか?
近くに養殖場の人が居ましたが、気にする様子もなく、猫達は何匹も何匹も魚を獲って食べていました。笑
なんと大らかな事か。 -
穂高川沿いを大王わさび農場方面に戻るように進みます。
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ここで写真を獲ってから、元来た道を戻ります。
遠くあった黒い雨雲が近付いて来ています。 -
桑の実がたくさん。
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穂高川の土手沿いにあるわさび田。
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早春賦の碑。
ボタンを押すと早春賦のメロディーが流れます。
早春賦は、何度聞いても「知床の岬を〜♪」の知床慕情の歌詞が思い浮かびます。苦笑 -
早春賦碑の前には、穂高川に降りられる階段があります。
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中洲で別れた手前の流れは、川底に小石や砂利が敷かれて水遊びがし易くなっていました。
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靴を脱いで川に入ります。
この為にタオルを持参。
深さは足首より10cmほど上位。 -
冷たくて気持ちがいいー!
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雲行きが怪しいので、名残り惜しいけど帰路につきます。
15:50 しなの庵 到着。
10:00〜6時間利用で1,600円。
16:00前だったせいか、社長さん(?)が「100円、勉強させて頂きます。」と100円おまけしてくれました。
ありがとう!
金額の問題ではなく、社長さん(?)の言葉がとても素晴らしくて感動!
旅の良い思い出になりました。
駅についたら雨がポツポツ…。 -
穂高駅前にあったお店。
おそばの時間です。笑 -
穂高駅前そばが店名?
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そば以外のメニューも豊富。
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徐々に雨足が強くなって雷もゴロゴロ。
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穂高駅のホームから。
北アルプスが薄っすらと見える。
地元の高校生の下校と重なってホームは混雑。
電車を待つ間に山の上の方は明るくなって来た。 -
16:29 穂高駅 発。
17:00 松本駅 到着。
松本は小雨。
雨が降って一気に寒くなる。
徒歩で夕食を取る「田楽 木曽屋」へ。
途中、「水城漬物工房 東町本店」に寄って野沢菜漬けなどを購入。
【 水城漬物工房 】
http://www.mizusiro.co.jp/annai/6-kaisha-gaiyou/gaiyou.html
【 田楽 木曽屋 】
http://s.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20000568/#rst-data-head -
松本駅を出た頃は、寒いので熱燗でも頼もうかと思っていたのに、歩いてるうち体が温まり、生ビールを注文。
他に、田楽定食 5本と馬刺し(ハーフ)。
ビールと一緒に定食の小鉢を先に持って来てくれました。
気が効くなー。
小鉢は蕨のお浸し。
メチャクチャ美味しい!
田楽は、豆腐の田楽。
田楽定食の紫蘇ご飯の塩加減が、甘い田楽味噌とよく合って、あっという間に完食。
ご馳走さまでした。 -
木曽屋の近くにあるレトロな建物。
実際に事務所として使われていました。
木曽屋を出たら雨が上がっていました。
宿泊先の松本ホテル花月までは、木曽屋の前の道を真っ直ぐに進むだけ。
ホテルに着くと、フロントは大混雑。
外出時に鍵は預けなくてもよいとの事で、財布に入れて出掛けていたので、そのまま部屋へ。
自販機でビールを買って「マジ de あまいトマト」を肴にまったり過ごしてから就寝。
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