2014/05/13 - 2014/05/26
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marcopanさん
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ここまでほぼ半分の日程を終えて、ほぼ半分ぐらい走った感じ。
このペースで行けばなんとか完走出来るんだろうけど、呪われて言うんじゃないかというぐらいの想定外のパンクの多さに悩まされている。
タイムアウトで完走出来ないんじゃなくて、機材の問題で完走出来なくなるんじゃないかというおそれが現実味を帯びてきた。
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ボンソン(Bong Son)のホテルを8時過ぎに出発。
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1号線に入って、
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30分ほど走ったところで朝食。
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最初は快調だったけど、1時間ほどでパンク。
ガラスの破片を踏んでの貫通パンクだった。
修理して走る。 -
きょうも暑いので、30分〜1時間走っては休憩してを繰り返す。
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ハノイまで930キロ。
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午後1時頃に小さな街の道沿いにあった屋台でお昼ご飯にする。
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お昼も麺。
野菜が沢山乗ってるけど、肉が入ってないからか10000ドン(48円)と格安だった。 -
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2時頃茶屋でジュースを飲んで休憩。
おばさんがジャックフルーツを切り売りしていたので始めて食べてみた。
パイナップルの様なパパイヤの様ないかにも南国のフルーツらしい味で、けっこう甘くて歯ごたえもあって美味しい。 -
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クアンガイ(Quang Ngai)辺りだと思う。
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午後4時でダナンまでは105kmもあるのでちょっと無理。
ホイアンまでもきびしいかな。 -
4時半頃にまたパンク。
ここまで今回の旅で何回パンクしたんだろう?
またパンクパッチも使い切ってしまったので、修理も出来無くなってしまった。
修理屋を探して自転車を押して歩く。
一軒修理屋があったけど人が居なくて、また押して歩く。
トボトボ自転車を押しながら小さな町に入ったら自転車屋があった。
チューブもパッチだらけだし、あるなら新品のチューブに替えてしまいたい。
でも、こんな小さな、ママチャリしかないような自転車屋にロードバイク用の700cのチューブなんかあるわけないよな、と思いながらもスペアに持っていたパッチだらけの700cチューブを手にお店の中へ。 -
店の奥から女の人が出てきた。
チューブを見せて「これと同じものありますか?」と伝えると、すぐに後ろの棚から、大きなビニール袋に裸のままのチューブが沢山入ったのを出してきた。
見てみると、タイオガの700×23cのロードバイク用のチューブだった。
おお!すごい、こんなところにあるとは思わなかった。
値段を聞いたら1本50000ドン(240円)と日本の半額以下。
「タイヤもあるよ」と言って、奥の棚から持ったきたものを見ると、ケンダの700×23cのロードタイヤだった。
スチールビートのアメクロといった感じのタイヤがこれも裸のままで6、7本ヒモで束ねられていた。
値段は1本10000ドン(480円)と激安。
元々着けていたタイヤも新品ではないもののそれほど古いものではなかったし、ゴムの厚みもそれほど変わらない感じだから、交換してもパンクは減らないかも。
でも、ここまでの流れを断ち切りたいという気持ちもあったので、タイヤとチューブを前後とも新品に替えてしまうことにした。
店先を借りて自分でタイヤ交換をして、お店の空気入れを借りて空気もしっかりいれた。
ついでに、スペアのチューブ2本と、パンクパッチとゴムのりのセットを買う。
パッチセットに紙やすりが入ってなかったので、やすりは無いか訪ねてみたら、お店の人は笑いながら、
「これはタダであげるわよ」という感じで使い古しの金切りノコの刃をくれた。
やはり、ベトナム人にとってはパンク修理に金ノコは定番らしい。 -
ちなみにこれがタイオガのバルクチューブと中国製のパッチセットにおまけのノコの刃。
パッチセットは40000ドン(193円) -
ちょっと時間は食ってしまったけど、これで走りきれるような希望が出てきた。
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6時過ぎ、夕焼けが広がってきた頃にタムキ(Tam Ky)の街に入った。
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そこそこ大きな街。
街の中心辺りでホテルを見つけた。
正面にはコープマートなどもありロケーションはばっちり。
ただちょっと高そうな雰囲気だったのでためらったけど入って値段を聞いてみた。 -
受付にはアオザイを着たお姉さまがいた。
一泊340000ドン(1640円)
もっと高いけど思ったほどでもないのでここに決めた。
さすがにエアコンもよく効いて、Wifiもめっちゃ早い。
窓が無いのが残念だけど。 -
バスルームを覗いた瞬間、思わずびっくりして、「おお!」と一人で声をあげてしまった。
なんとバスタブがあったのです。
それだけなんですけど、ここまで水シャワーだけの宿が続いていたもので。 -
ホテルの入口。
ANH HUY HOTEL、二つ星です。 -
通りを挟んだ向かいのコープマートをちょっとのぞいてみた。
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時間も遅いからかあまり人は居ない。
結局何も買わずに出る。 -
コープマートの外にあったオープンカフェ。
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そういえば今回の旅で一度もベトナムコーヒーを味わってなかった。
一杯注文してドリップを待つ。
なかなか落ちてこない。 -
出切ったあと下のコンデンスミルクとよく混ぜてから氷を入れていただく。
甘くて濃くってまるでチョコレートを飲んでるようで、香りが豊かで美味しい。
10000ドン(48円) -
その後ホテルの近くの食堂で麺。
肉が沢山で美味しかったけど、40000ドン(193円)と値段は高め。 -
ホテルに戻ってから、せっかくバスタブがあるので久しぶりに風呂に浸かって疲れを取って寝る。
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7日目
走行距離 152.97km
走行時間 6時間37分
平均時速 23.0km
積算距離 1016.63km
もうちょっと走っておきたかったけど仕方ないか。
今日はタイヤを一新出来たので、これでパンクの悩みが解決出来ればいいんだけど。
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