2016/01/08 - 2016/01/13
153位(同エリア277件中)
ヒデールさん
♪ 自転車風を切ってぐんぐんこいでる...
て そんなことしたら疲れるから ゆっくり行きます。
by ワンフレーズだけドリカム
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チャーヴィン滞在3日目 午前7:20. ほとんど眠れずに朝を迎える。
よって体調は最悪...
天気だけは絶好調。
連日の晴天模様。 -
あまり食欲はないが何か腹に入れんと良くないと思い ボーっとした頭でGFへ下り 外にあるレストランへ。
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今日は少し控えめにしよう。
並んでるブッフェの料理はほとんどが昨日と一緒。
そんな中 てっきりフォーかと思ってオーダーした器の中身がお粥に似た料理で あまり美味くなかったのは誤算。 -
めしを食って部屋に戻り荷物を整える。
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午前8:12. レセプションにキーを戻しチェックアウト完了。
写真の女子はチェックインの時も担当してくれたコで英語が話せて接客も丁寧だった。
シンタムビェー -
外へ出ると既にピックアップのワゴン車が停まってる。
オレの名前を確認してもらってからスタッフに 「チョートイ ヌックスゥオイ / 水が欲しい」 と言って通りの向かいにある店を指差し 水だけ買いに行って戻る。
ペットボトルの水は8000ドン。
日本円で42円。 -
ワゴン車は途中でひとり客を乗せ ゆっくりバス乗り場へ向け走る。
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時間調整のためか すげーのろのろ運転。
左手にクメール寺院を見ながら進む。 -
しばらくして着いた。
ワゴンを降りる際 一緒に乗って来た客の女性に挨拶したことがきっかけで ちょっと仲良くなる...
て言っても相手はベト語しか話せないので 会話はのらりくらりて感じ。 -
気が付くと乗客がけっこう集まってる。
午前8:50. 乗客がバスに乗り始める。
オレも知り合った女性の後から乗り込む...
は!?
車内に入って驚いた。
みんな入口で靴を脱ぎビニール袋に入れて持って上がってる。 -
しかも車内は二段ベッドのようなシートがバスの前方から後方へ3列に渡って並んでる。
こりゃすげーな。
こんなん初めて乗ったぞ。
午前9:00. チャ―ヴィンを発つ。 -
これならチャーヴィンからHCMまで10万ドンの価値は十分だな。
リクライニングがどっぷりできて、Free Wifi の環境も整っててかなりご満悦。
まぁ こんなに足は放り出す必要はないが あくまでも写真用 てことで。 -
知り合ったベトマダムはHCMまで行くと言うので 明日の晩めしをHCMで一緒に食べないかと誘ってみるとOKの返事。
待ち合わせはベンタイン市場に午後8:00てことで。 -
午前10:16. ベンチェーバスターミナル前に到着。
ここで降りるのはオレひとり。
さぁ ホテルまでどうやって行くかな...
お 早速セオムおやじが寄って来た。 -
慌てるなと言わんばかりに誘ってくるセオムおやじをかわし マイペースでこの辺りの写真を撮る。
そして事を済ませてから ゆっくりバックパックから地図を取り出しホテルの場所をしっかと何回も説明して おやじが把握できたとこで交渉だ。
「バォニウティエン? / いくらだ?」
て聞くと 「ムォイギン / 1万ドン」 だって。
安うー
ほな頼むわ 即決。 -
サクっとセオムに乗ったのは良かったがバスターミナル横の細い路地に入り25秒ほどでとある建物の前に着いた。
どうやらセオムおやじは 「着いたぞ」 と言ってるようだ。
「オメェ アホか! 全然ちゃうやろ」 日本語で文句を言うオレ。
確かにその建物には 「KHACH SAN / ホテル」 の文字があるが...
おやじはセオムから降りて目の前のホテルの者に何か聞きに言ってるが あれだけ丁寧に説明した上での答えがこれじゃ見切りをつけるしかない。
オレは無言でバイクを降り ひとり来た道を戻る。
すぐに奴は追っかけてきたが カチ無視...
幸いバスターミナルまで歩いてもすぐだ。 -
今日泊まるホテルだけは事前にブッキング済み。
場所は街外れなのでバス移動はほぼ無理。
セオムはもう懲りたんでタクシーを使う。
ちょうどいい 優良タクシー会社 マイリンが3台もいる。 -
運転手に地図を見せると すぐにわかってもらえたので乗車する。
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午前10:38. ベンチェーバスターミナルから10分ほどでホテルに着いた。
タクシー代は77000ドン。
日本円にして406円。
そして今日のオレの寝床となるのが Ben Tre Riverside Resort (旧 Coconut Hotel) -
この時間はまだチェックインできないのはわかっているので レセプションに荷物だけ預けレンタサイクルを借りようと思い料金を聞くと 最初ドルで言われたのでドンで払うと言い再度提示を受けると1日で100万ドンだと言う。
電卓を叩くと5200円!?
高けー
想定外の料金に頭を悩ませてると その後のスタッフとのやり取りでオレが1桁勘違いしてることが判明(笑)
よかった全然安くて。
1日レンタルでお願いします!
返却は夜の11時まで。 -
チャリに乗る前にホテルの敷地を歩いてみる。
そう ホテルのすぐ隣にはホテル名にある通り大きな川が流れてる。 -
また近くには車が乗り込めるフェリーポートがあるが ここは現在使用されてないようだ。
近年この辺りはインフラ整備が進み大河を跨ぐ大きな橋が次々に造られ交通の流れが変わったらしい。
確かに近くに橋があれば渡し船は必要ないわな。 -
それにしても静かだな。
ゲストの姿も痕跡もない。 -
じゃ オレの貸し切りってことで。
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この時間 レンタサイクルは2台あって そのうちの1台がオレのチャリ。
サドルの高さを調節して...
さぁー それじゃ サイクリングに出かけるぞー
午前11:16. 出発 -
まずはすぐ近くに大河とベンチェー川が交わる場所があるので そこを見てと...
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今度はUターンして北へ向かう。
ホテルの前の通りは本当に静かだ。
車が通らないだけじゃなく人もほとんどいない。
今日が月曜日ということは あまり関係ないな。 -
でかい通りから左に入り細い路地を行く。
ルートは事前に Google Map を見て大まかだが決めてある。 -
小さな川沿いの民家。
高床式がアジアンちっく。 -
ホテルの前からも尖塔が見えてた教会だ。
まだ新しそうだな。 -
この通りは所々 左右両側に民家があって たまにその間に簡素な飲食店があったりする。
車の往来は全くないがバイクがちょいちょい通る。 -
椰子の樹フェチにはたまらん景色の連続。
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♪ 自転車風を切ってちまちまこいでる...
風切ってないか(笑) -
いや〜 楽しい サイクリング最高!
こういうツーリスト向けのアトラクションがあるベンチェーは 今朝までいたチャーヴィンとは比べもんにならんくらい観光産業が発達してる。
この手のアトラクションはオレが泊ってるホテル以外でもやってる。 -
川沿いに生い茂るニッパヤシ。
う〜ん こんなデルタちっくでワイルドな景色に簡単に会えてしまうところがいいね。 -
午前11:36. 椰子の樹林が途切れたところにベトナム寺院があった。
境内に自転車を停め ちょっと降りてみる。 -
奥の建物に何人か人がいるのが見えてる。
「シンチャオ!」
...
挨拶するが向こうは目を合わすもののリアクションはなし。
歓迎されてないのがわかったので長居せず またチャリをこぐ。 -
寺の前の三叉路を右へ進む。
すると後ろからバイクで来たおばちゃんと目が合ったので挨拶をすると、
※☆◎▲÷ ... ???
返された言葉がさっぱし ???
「トイラ〜グイニャッ / オレ日本人です」 と言っても 笑いながら話し続けるおばちゃん。
よく わかんねーや。
結局笑いながら去って行った。 -
またしばらく椰子の樹林の中を走る...
その後 徐々に町の中へと入って行く。 -
潰れた市場か...
この辺りは人が減ってんのかな?
... と思ったら 300mほど先に新しい市場があった。 -
ここは学校かな。
授業中なのか全く人の気配がしない。 -
椰子の樹が無くなったところで オレのパワーも無くなってきた...
なにせ ほとんど寝てねーからな。
とりあえず どっかで休憩しよう。 -
むちゃむちゃ怠いけど 写真の時だけ作り笑顔で ニッ。
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昼12:02. 大通りに出たところにカフェがあったので迷わず突入。
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う〜ん 疲れた...
気分は再起不能だ。
もう動きたくない。
ドラえもーん どこでもドア出してくれーい! -
8000ドン
日本円で42円のカーフェーダー(アイスコーヒー)でまったりする。 -
店のおやじと少し話してて オレが年齢を言うと 「若い!」 て言って驚いてる。
カムオ〜ン
「また来いよ」 て言ってもらえるのはありがたいが ここホテルからめっちゃ遠いんだよな...
とりあえず 「ヘンガップライ! / また会いましょう!」 と言って店をあとにする。 -
チャリをこぐ足が重い...
おっ 大通り沿いの空き地に豪くチープなメリーゴーランドがある。
もう使われてないようだが 動いてる姿見たかったな〜 -
そして ここベンチェ―にも東京タワーがあった。
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ロータリーになってる大きな交差点に差しかかる。
この先 真っ直ぐ行くとベンチェ―川に架かる橋があって、その横の側道を行くと川沿いを東西に走る Hung Vuong 通りに出る。
パワー切れのオレは これ以上寄り道する余力がないので ホテルへと繋がる Hung Vuong 通りを選択。 -
ロータリーの角に割と混んでるめし屋があって 昼めしの時間帯だし入ろうかどうかちょっと迷ったが、そこまで腹が減ってないんでやめておく。
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昼12:37. Hung Vuong 通りに出てるチェーの看板に足が止まる。
入ってみるか... -
店に入ると店員と思しき夫婦と客なのか家族なのか近所の人なのかわからない子供を含む4人がいて みんなTVの歌番組に釘づけ。
そんな光景もさることながらTV自体も家具のようなTV台に収納されてて なんか昭和の時代にタイムスリップしたようだ。
ただTVを気にしながらもオレみたい珍客に興味があるのか みなさんの視線を感じる。
ベンチェーは欧米系のツーリストが多いとは言え こういうローカル色濃い店に入って来る外人はあまりいないんだろうなぁ。 -
肝心のチェーは昨日食ったチェーと全然味が違う。
こっちはフルーツが多めなのはいいがベースになってる味があまり好みじゃない。
お勘定は18000ドン。
日本円で95円。
ご馳走さん -
ひと息ついて ちょっと元気になったぞ。
さぁホテルへ戻ろう。
ん?
あのおじさん 何やってんだろう?
船のメンテナンスかな?
この辺りは川や水路が多いから船を使って仕事してる人は多いんだろうな。
ご苦労さんです。 -
やっとホテルが見えて来た。
-
午後1:11. ホテルに戻る
これで昼の部のサイクリングは終了。
走行距離はおよそ8km
疲れたけど それ以上に楽しかったー!
通常チェックインは午後2時からだが1時から部屋が使えるってことなんで ちょうどいい時間だ。
少し部屋で休もう。
NEXT旅行記 「ココナッツとその周りに集う愉快な人たち」 へつづく
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