2015/04/23 - 2015/04/30
43位(同エリア202件中)
Satuma-takaさん
- Satuma-takaさんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ14件
- Q&A回答2件
- 50,717アクセス
- フォロワー7人
今年の一人旅はミャンマーかスリランカに行こうと思っていたので
娘とのタイ・バンコク~チェンマイ旅行を終えて間もなく、情報収集に入り
両国のガイドブックを購入すると共に、トラベラーの皆さんの旅行記を読みまくって
イメージを膨らませ、まずはスリランカに照準を合わせました。
そして問い合わせと見積りを日本の某旅行社に依頼をかけたのですが、これが返事が
遅く、内容も思っていたものと違ったので修正を御願いすると、これまた返事が遅い
時間ばかり過ぎていきます。
そこで試しにミャンマー関連のブログ記事とHPを参考に、現地旅行社に連絡を入れると
スピーディに良い反応でした。
これも何かの縁だろうと思い、行く先を世界三大仏教遺跡の一つミャンマー・バガンを
メインにした旅程を組む事としました。
(後の二つカンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールは既に行きました)
【日 程】
☆2015.4.23(木)11:40 福岡国際空港発(タイ国際航空 TG649便)
→15:35 バンコク SUVARNABHUM空港着
宿泊ホテル:Adelphi Suites Sukhumvit by Compass Hospitalityにて2泊
★4.14(金)バンコク市内
☆2015.4.25(土)13:05 バンコク SUVARNABHUM空港発(タイ国際航空 TG301便)
→14:00 ミャンマー Yangon Mingaladon空港着
★ヤンゴン観光
宿泊ホテル:Central Hotel Yangonにて1泊
☆2015.4.26(日)06:10 Yangon Mingaladon空港発(ヤンゴンエアウェイズ YH917便)
→07:30 バガン Nyaung U空港着
宿泊ホテル:Zfreeti Hotelにて2泊
★4.26(日)~4.28(火)バガン及びポッパ山観光
☆2015.4.28(火)17:50 バガン Nyaung U空港発(Air Bagan航空 W9-129便)
→19:10 Yangon Mingaladon空港着
宿泊ホテル:Central Hotel Yangonにて1泊
★4.29(水)バゴー日帰り観光
☆2015.4.29(水)19:45 Yangon Mingaladon空港発(タイ国際航空 TG306便)
→21:40 バンコク SUVARNABHUM空港着
4.30(木)01:00 バンコク SUVARNABHUM空港発(タイ国際航空 TG648便)
→08:00 福岡国際空港着
****************************************
2015.4.28(火)バガンでの最終日です、到着日と同じガイドさんと車にてポッパ山観光に出発しました。
この回はポッパ山までの道中に寄ったヤシ砂糖工房や村の様子です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝はお客さんが多いせいかビュッフェ形式での食事です。
偶然昨日の夕日鑑賞の際に写真を撮り合ったカップルの方達と再会しました
そちらも今日はポッパ山にタクシーをチャーターして行かれるとの事、ホテル前の
私が電動バイクをレンタルした店に頼まれたそうです。 -
朝食は少し控えめにしています。
味はマアマア -
ユックリ準備と周辺の見物をして、お迎えを待ちます。
9時前にガイドさんと車が到着、もうすでにチェックアウトは済んでいましたが
フロントで夕方にヤンゴンへ戻るフライトのリコンファームを確認してくれました -
スタッフの皆さん若い方が多く、フレンドリーで気持ち良く滞在できました。
-
時間は余裕がありますので、ポッパ山までの道中も楽しみながら走ります。
車窓から見えるのはヤシの並木?
飛行機から見た景色を思い出します、このヤシの並木に区切られた荒地(畑
ですが今は休耕期間)が延々と続き、時折ヤシを材料にした家が見うけられます。
(写りが悪いのは走る車窓から撮影した動画の一部の為) -
初めの寄り道
ヤシから砂糖を作る工房です。 -
真ん中のウスのような容器にピーナッツ類を入れ、牛が廻す棒で油を搾り
ウスの前にある容器に受けます。
ガイドさんに勧められ体験させてもらいました。 -
オウギヤシの木です。
植物に詳しくないのでココナツのヤシの実と混同していましたが別物でした。 -
オウギヤシの実です。
-
オウギヤシの木には雄株と雌株があり、実も違います。
左のガイドさんが持っているのが雄株の実で、前の写真が雌株の実だとの事で
切ると汁液が出て朝採れたものは甘いが、午後になると発酵するのかスッパク
なって、軽く酔うという事でした。 -
煮込んで砂糖を製造します。
-
オウギヤシの木は実だけではなく、幹も枝も葉も全て残すことなく使うそうで
主に幹は建築材、枝は柵等、葉は屋根葺き材等に使用されるそうです。
写真はそのヤシで作った御土産用の細工物で、1個500チャットでしたので鳥を一つ
星の飾りを二つ買いました。 -
御土産用のヤシで作ったネックレスを掛けて貰って記念写真を撮らせてもらいました。
二人とも裸足ですが普段から家の近辺ではサンダルも履かないそうです。 -
神棚ならぬ仏棚、両側のフクロウ(だと思うのですが)が愛嬌あります。
後ろにヤシの葉で編まれた屋根葺き材の屋根が見えます。 -
これもヤシ材
-
見学が終わったところでティータイム
-
バガンの特産品の漆器に入れた茶うけがサービスされます。
観光客だけでなく普段の生活で客が来た時にも出すそうです。
右の上二つと下の物がピーナツや豆類、左はニンジンを乾かした後炒めた物
左上はゴマを焼いた物、真ん中はお茶の葉を油に混ぜてサラダにした物との
ガイドさんの説明でした。 -
店先で此処で製造されたヤシ砂糖等を販売しています。
-
また暫く走ると集落がある所にでました。
-
ガイドさんが普通の民家を見学させてくれると言うので車を停めます。
-
日陰で子供たちが遊んでいます。
恥ずかしそうにテレているようで、時折こちらをチラ見 -
入り口近くにいた家の人に一声かけて庭の中に入ってゆくので、てっきり知人の
所かと思ったのですが、全く知らない家だとの事でビックリ! -
この家の方ですが、どうぞ御勝手にという感じでした。
-
家の庭に牛やヤギが放牧されていました。
-
また走り出しました人家が全くなく、ガイドさんはポッパの森と言っていました。
舗装はされていますがアップ−ダウンが結構あります。
ホテルから此処まで20〜30分走りましたが川を見ません、もちろん橋を渡った事もないのですが、低い所もあるため質問したところ、雨季には川のようになって
通れなくなる所が結構あるそうで、そういう時は待つしかないのだと言ってました
この為その時期には観光客はなく、仕事にならないと聞き、またビックリ!
その間は英語や日本語を教える仕事をされているとの事。
それなのに普段は水場が離れている為、牛車や天秤棒で水を運ぶのだそうです。
(実際に走行中に、どちらも見かけました)
最後のフロンティアという言葉を思い出しましたが、日本に住んでいる有難さを
つくづく感じる時です。
(写りが悪いのは走る車窓から撮影した動画の一部の為) -
こんど停まった所は人家や食堂・果物店等が並んだ街です。
-
この町の近郊で採れた果物類を売っているそうで、たくさんの女性の売り子さんが
店先にたたずんでいました。 -
バスの発着や乗り換え場にもなっているらしく、見物している間にも2〜3台の
バス(といっても小さい荷台のトラック)が、人や物を満載にして出て行きました -
大きなジャックフルーツを売っていて、手前の黄色い物は切り売りしている
ジャックフルーツの中身です。 -
ガイドさんが家の御土産だと言って、写真のような大きなジャックフルーツを
2,000チャットで購入 -
通りの奥の方にお寺があったので覗かせて頂きました。
-
僧院
-
なにか催しがあるようで、大きな鍋で炒飯や地面に開けた穴の中で色々な料理を
豪快に調理していました。
一体何人分位あるんでしょうか? -
いよいよ次はポッパ山です。
-
ポッパ山のお寺が見え始めた所で停めてもらいました。
地元の方達で満載のバスが追い越してゆきます。
ホテルを9時頃に出発してから、約二時間で11時頃となっています、途中で3ヶ所
大分ユックリ見物していますので、走行時間は1時間弱というところでしょうか?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Satuma-takaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
35