2014/09/14 - 2014/09/22
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yuka☆さん
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フィレンツェからローマへ。
フィレンツェ旅行記はコチラ↓
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11013104/
ローマも過去に友人とツアーで訪れているので再訪です。
今回は、修復中の建物が多く写真を撮るには残念でしたが(2014年秋に訪問)、自由気ままな一人旅なので以前観れなかったヴァチカン美術館も一日かけて、ゆったりと鑑賞できました♪
教会にも有名な美術作品があったりと、ローマは街全体が美術館ですね☆
ブログを書くのに時間がかかってしまいました( ;∀;)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フィレンツェ発 11:19 →ローマ着 12:50。
ローマに戻って来ました。 -
ローマでの宿泊は、「マリアーノ」。
いつも一人で旅する時は、駅チカで安全そうなエリアを選ぶのですが、今回はテルミニ駅の南東にあるホテルです。
フィレンツェでのホテルが・・・部屋にドライヤーもなく鍵も古いタイプだったので、普通のエコノミーなホテルですが十分快適に感じます。 -
それにしても、ホテル代が高い!
おまけにホテル税も別途現地でかかるし・・・。
同じ価格帯で利用した夏のドイツ・中欧のホテルが全般に良かったので比べてしまいます。
もちろん値段をUPしてゴージャスなホテルに泊まれば別ですが、一人旅だし駅に近くて安全&清潔をクリアしていれば物価の高いヨーロッパでは○ -
とりあえず街歩き♪
まずは、テルミニ駅へ戻り、歩くこと10分。 -
「サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会」へ。
なぜか閉まっている(;・∀・)
外観は質素ですが、この中にベルニーニの傑作彫刻があるとガイドブックにあったので是非とも観ておきたいところ。
調べると12時〜15;30の間はお昼休憩?で閉まっているようなので、後で訪れる事にします。 -
ブラブラと近くを散策していて目についた教会の中へ。
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シンプルです。
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再び、「 サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会 」。
こちらは、さっきの教会とは違い、質素な外観からは想像もつかない程の豪華さ☆ -
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イチオシ
美しいマリア像ですね。
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こちらがベルニーニの傑作 “聖テレーザの法税”です。
天使により神様からの愛の矢をまさに受けようとする瞬間の聖女。
無事に観れて満足(^^♪ -
Via ×× Sefembr 通りから「バルベリーニ宮」へ。
ここは、美術館になっていてルネッサンス時代の絵画を中心に展示してあります。 -
ラファエッロが恋人を描いた肖像画「ラ・フォルナリーナ」。
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ティツィアーノの作品↓
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元宮殿だけあって、天井画も煌びやかですね。
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ここにはイタリアを代表する画家 カラヴェッジョの素晴らしい作品があります。
“ホロフェルネスの首を切るユディット” -
ルネッサンス時代の絵画って重厚なので多くを観ると少し疲れます(・_・;)
外の空気を吸いに出ると、こんなトコにも猫ちゃんが。 -
バロック建築の代表である宮殿。
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アーチ越しの噴水も絵になってる気がします。
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美術館を後に徒歩でトレビの泉に行ってみましたが、残念ながら工事中( ;∀;)
数年前にツアーで行った時は、同じツアーの人がスリに合いそうになって騒いでたっけ。
イタリアはスリが多い。ってイメージがそれでついたのかもしれません。
でも、個人で旅するようになってからスペインでもイタリアでもスリにあった事もないし、一人旅だからこそ隙がないのかも。 -
真近くで見れるのですが、長蛇の列だったので諦め、ジェラートを食べながら歩いていくと・・
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スペイン広場。
ここも懐かしいぃ〜。
一度訪れた場所って再訪すると当時の記憶も蘇り嬉しいですね。
またイタリアへ来れた事に感謝っ☆
階段奥の「トリニタ・デイ・モンティ教会」が修復中なのが、写真撮るにはちょっと残念(>_<) -
「サンタ・マリア・デル・ポポロ教会。」
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この中にも観るべき作品があります。
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カラバァッジョ作 “聖ペテロの磔刑”
光が反射するので斜めから撮影した為、わかりづらくてスミマセン( ;∀;) -
他にも ベルニーニの“予言者アバクク”や“獅子と予言者ダニエル”の作品があり、見応えある教会です。
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ポポロ広場
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見晴らし良さそうな“ビンチョの丘”
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日が暮れるにつれて、人も集まりだしました。
お腹が空いてきたので、レストランを探します。 -
夕食はスペイン広場近くの「オッテロ・アッラ・コンコルディア」へ。
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看板メニューのスパゲッティ・アマトリチャーナを頂きました。
トマトソース系のパスタで麺が太め。 -
ローマ2日目、早起きしてヴァチカンへ。
地下鉄A線 Ottaviano駅から800m。 -
サンピエトロ大聖堂
朝の8時過ぎとまだ早いせいか並ぶこともなくスムーズ。
広場には何か催しがあるのかパイプ椅子がズラリと並べられています。 -
さぁ、中へ入ってみましょう♪
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入ってすぐの右側郎には、ミケランジェロ25歳の時の作品「ピエタ」が。
芸術の知識があまりない以前に訪れた際、最も印象的で心に残っていた作品との再会です。 -
ベルニーニ作 「ブロンズの天蓋」
「聖ピエトロ・ペテロの椅子」 -
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それにしても広っ〜い!!
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ラファエロ 「キリストの変容」
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スイス兵の制服、カラフルでピエロのようです(^^)
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出てすぐにある郵便局で、絵葉書と切手を買って、ドイツの友人へ。
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この黄色いポストへ。
ココでしか送れないバチカンスタンプ入りなので、訪れた際には是非♪ -
9時頃になると、もう入口への行列が出来ています。
観光には早起きが大切ですね(^^)/ -
この後、予約しておいたヴァチカン美術館へ。
以前のツアーでは訪れなかったので、今回ローマを再訪する最大の理由が
《最後の審判を観ること》なんです。 -
時間毎に入場規制しているに関わらず、すごい人だかり。
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まずは、入ってすぐの「エジプト館」。
ミイラもいます( ゚Д゚) -
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「ミューズの間」の天井フレスコ画はトンマーソ・コンカ作
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円形の間の中央には、希少な赤大理石の一枚岩で出来た巨大杯があります。
部屋を取り囲むように彫刻が並べられ、床はギリシャ時代のモザイクで飾られています。 -
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通路の両側には豪華なタペストリーが飾ってある「タペストリーギャラリー」
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「地図ギャラリー」 天井は豪華絢爛な絵画と彫刻で煌びやかです☆
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このようなイタリア各地と教会領地の地図40点が、両壁にずらりと描かれています。
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天井の装飾。 めっちゃ凝ってますね( ゚Д゚)
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ついに「ラファエロの間 」に到着。
ボルゴ火災の間 ・コンスタンティヌスの間 ・ ヘリオドロスの間 ・ 署名の間 と4つの部屋で構成されており、ラファエロと弟子たちの描いた壁画があります。 -
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「ヘリオドロスの神殿からの追放」
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すごい迫力ある絵です。
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「聖ペテロの放免」 -
有名なラファエッロ「署名の間」。
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赤い服の髭の男性はダヴィンチがモデルのプラトン。
隣の青い服の男性はアリストレスを描いていますが、モデルが不明?? -
右の肘をついて階段に座っている男性は、ミケランジェロがモデルのヘラクレイトス。
ラファエロは芸術家として尊敬する人物をモデルとして自作に描いたんですね。
ちなみに真ん中に立っている女性?はラファエロの恋人。 -
そして、右下の黒い帽子を被った正面を向いている人物は、ラファエロの自画像と言われています。
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レオナルド・ダ・ヴィンチの未完作品 「聖ヒエロニムス」
一時、行方不明になりローマの古物商で箱の蓋、靴屋で椅子のカバーと半分に切断され使われていたのを発見し修復されている訳ですが、今でも傷痕がわかります。
ダ・ヴィンチの作品とは夢にも思わなかったとはいえ、酷い話。 -
システィーナ礼拝堂は撮影禁止なのでミケランジェロ「最後の審判」等の写真はないのですが、音声ガイドを聞きながらじっくり鑑賞できたのですが・・・
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気付けば、結局、6時間もヴァチカン美術館に居てしまいました(;・∀・)
最後の審判とか音声ガイドで聴いていると飽きないんですよね。 -
まだ入り口には並んでいますが、朝よりは全然少ない。
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B線のチルコ・マッシモ駅(上部の地図の赤い印を参照)から歩いて真実の口があるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会(Chiesa di Santa Maria in Cosmedin)へ。
真実の口は、イタリア語では ボッカ・デッラ・ヴェリタ (La Bocca della Verità / boccaは口、veritàは真実)といいます。 -
並ぶ事、10分くらい。
お決まりポーズです☆ -
フォロロマーノの遺跡を見ながら駅まで戻ります。
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コロッセオ!
前回は夜訪れたので入れず、今回は時間がない為、中はパス。 -
コンスタンティヌスの凱旋門。
パリのエトワール凱旋門のモデルだそうですが、ちっちゃい。 -
夕方になり日も暮れてきました。
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フォロロマーノの横の道を歩き・・・・
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「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂」(ヴィットリアーノ)を通り過ぎ・・・
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「サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会」へ。
小美術館と言われる所以は、内陣柱にあるミケランジェロ作“あがないの主イエス・キリスト”やフィリッピーノ・リッヒのフレスコ画で飾られた「カラファの礼拝堂」等の素晴らしい作品があるからですね。 -
教会前広場の象のオベリスクが目印です。
内部に比べ外観は簡素。 -
ミケランジェロが「天使の設計」と称賛したローマ建築パンテオン。
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パンテオンにはラファエロやイタリア統一に力を尽くしたエマヌエール2世らの墓があり荘厳な雰囲気。
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周辺には、こんな騎士の格好をした人や
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ウェディング姿のカップルもいました。
フォトスポットなんでしょう。 -
ナヴォーナ広場へ。
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噴水の迫力ある彫刻・・・いいですねぇ〜!
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地図を見て歩きながらサンタンジェロ城へ。
夕暮れもロマンティックです☆ -
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ここでも結婚式が(^^♪
この日は、日本でいう大安吉日だったのかな。
絵になりますね☆ -
だんだんと日が暮れてきたので・・・。
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川沿いに歩いてスペイン広場方面に帰ります。
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川沿いにはパリのセーヌ川沿いで見かけるようなブキニスト(古本露天商)もありました。
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お目当ては、Sermoneta Gloves(セルモネータグローブズ)
前回のイタリア旅行で初めて買ってからのお気に入りです。
閉店間際の19時にギリギリでしたが間に合って、母へのプレゼントと自分用を無事買う事が出来ました(^^) -
少しお腹が空いたので街中で焼き栗を買っちゃいました。
素朴なお味だけど1つ1つが大きぃっ〜。
ホテルへ帰って翌日のカプリ島ツアーの準備です。
ボンベイ・カプリ・ナポリ一日ツアー
http://4travel.jp/travelogue/11025445 -
カプリへの一日旅を終えての最終日朝。
ツアーで知り合った方と一緒に空港まで行く待ち合わせが9時。
早起きして、最後のイタリア街歩き♪ -
テルミニ駅から少し歩くと聖母マリアに捧げられたという「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」があります。
なんでも時の法王リベリウスの夢にマリアが現れ「今晩雪の降ったところに教会を建てよ」というお告げどおりに4月にもかかわらず雪が降ったそうで、この大聖堂が建てられたんですって。 -
朝早くだからか人も少なく余計に広く見える大聖堂内部。
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ローマ初日に行ったら修復中だったトレビの泉。スルーしていましたが、考えようによっては今だからこそ近くで観れるのでは?!・・・と思い直し再度チャレンジ。
緑が生い茂ってカーテンのようになっているのが面白い。 -
地図上で考えていたより結構遠い・・・。
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道に迷い、その度いろんな現地の人に尋ねつつ・・・
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やっと着いたトレビの泉は、9:30〜OPENだなんて.....( ゚Д゚)
9時には空港へと待ち合わせしているので、現在8:30.
地下鉄でホテルへ戻り、大慌てでパッキングしなければ( ;∀;) -
今回のイタリアは修復中ばかり・・・。
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今度はいつ来れるかわからないですが、初チャレンジで青の洞窟に入れたし
芸術もたくさん観れたし、3日前でも何とかなった旅でした。・・・が私にはやっぱり思い立ってふらっと旅より入念に計画を立てて行く旅の方が向いているようです( ;∀;)
拙い旅行記を最後まで読んで頂き、ありがとうございました<m(__)m>
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