2015/01/01 - 2015/01/04
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dorompaさん
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1月は誕生月なのですが、JR四国では誕生月に特急のグリーン車や指定席が乗り放題のバースデーキップが発売されます。ちょうどその資格月だったので比較的長かった正月休みを利用して四国一周旅に出かけてきました。
元日は家の用事があったのでそれを済ませてから夜の便でフライト、その後ぐるっと時計回りに一周する感じとなりました。
徳島からはさらに南下、牟岐線、阿佐海岸鉄道と乗り継いで室戸岬を目指します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
徳島駅からさらに南下します。
そろそろ入線してきたようです。徳島駅 駅
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9:51発のむろと号という特急に乗車します。
JR四国の駅票は地元のスポーツクラブのエンブレムが入っているのがいいですね。徳島駅 駅
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特急のむろと号に乗車します。
徳島駅 駅
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意外と乗客が多くて驚きました。1両が指定席になっていました。
鈍行の本数が少ない分、特急に乗る人が多いのかも知れません。 -
徳島を出て1時間近く経つと海が見えてきました。南下してきたこともあり、なんとなく南国の雰囲気です。
田井ノ浜駅 駅
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日和佐駅に到着です。うぇるかめ、というドラマの舞台になったようですが私は見たことありません。
日和佐駅 駅
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終点の牟岐駅に到着です。ここで特急とはお別れ。乗り換えです。
牟岐駅 駅
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ここからは鈍行列車に乗り換えます。
牟岐駅 駅
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大きな川を渡ると終点の海部駅に到着します。
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海部駅手前にある短いトンネル。44mという短さ、町内トンネルといいます。
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ここでJRから再び乗り換えます。
海部駅 駅
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ここからは第3セクターの阿佐海岸鉄道に乗り換えます。
海部駅 駅
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阿佐海岸鉄道のホームからだと先ほどのトンネルが不思議な構造物だと言うことがより分かります。
海部駅 駅
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阿佐海岸鉄道の列車が到着しました。ここで折り返し運転です。
海部駅 駅
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この車両は実は車内にちょっとした嗜好が凝らしてあって、トンネルに入るとこんな感じでイルミネーションが光るようになっています。
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トンネル区間が多いのですが、トンネルを抜けると穏やかな冬の南国の海を見ることができました。
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終点の甲浦駅に到着しました。
ちなみに高知県最東端の駅、つまり高知県に突入です。
阿佐海岸鉄道の阿佐は阿波と土佐の合わさった名前だと言うことが分かります。甲浦駅 駅
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ちなみに計画ではこのまま室戸岬を回って高知方面に繋がるモノだったそうですが、頓挫して今はこんな感じで線路は途切れています。
甲浦駅 駅
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ここで阿佐海岸鉄道を降ります。
ちなみに阿佐海岸鉄道区間はバースデーきっぷでは別料金になります。甲浦駅 駅
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下から見るとこんな感じで線路が終わっています。
甲浦駅 駅
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ホームは高架上にあるのに、なぜかその下にこんな感じで甲浦の駅舎があります。しかしその間は特に仕切られておらず建物だけぽつんとある感じです。
ちなみにこの建物はここから先、室戸方面へ抜けるバスの待合室を兼ねています。
そんなわけでここでバスを待ちました。甲浦駅 駅
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