2015/05/21 - 2015/05/27
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nekoloveさん
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4日目はゴゾ島です
ゴゾ島へ行くにはいくつか方法があります
・路線バス等、公共交通機関を利用する
・レンタカーで行く
・混載ツアーに参加する
・タクシーチャーターする
・ガイド付きのプライベートツアーで行く
Kちゃんの希望もあり、私達はおそらくゴゾ島へ行くには一番高い方法となる
日本人ガイド付きのプライベートツアーで行きました
スリーマにはあちこちツアー会社があり、ゴゾ島1日ツアーは20ユーロ弱で
毎日開催されているみたいでした。もちろん英語で。
英語分からなくても、ただの移動手段として割り切るなら
混載ツアー参加もありだと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
まずはフェリーの出るマルタチェルケウア港へ向かいます
ダイレクトに向かうチャーター車でも
スリーマからマルタチェルケウア港までは40分以上かかったので
路線バスだと1時間はかかると思われます
フェリーの中には売店もあります -
ヨーロッパのアイドルかな?
-
デッキに上がる事もできます
フェリーは20分くらいです
ゴゾ島は人気の観光地らしく、私達が乗ったこの日は
200人くらいは乗客がいたんじゃないかと思います -
これはマルタ本島側
-
売店の反対側にはカフェもあり、皆様コーヒー飲んで
寛いでいました -
ゴゾ島についたら、港にはHop on Hop offバスのチケット
売り場があったので、何も予約せずに来ても
大丈夫だと思います -
さっそく1番にアズール・ウィンドーへ連れて行ってもらいました
しかーし
ボートは出ていないとの事
ショーック!
地上は穏やかな風しか吹いていないのに
でも、ダイバーは沢山潜ってました -
ショックな気持ちをかかえて
せてめもの写真撮影
なんか遠いな -
下を覗いてみると
確かに波は荒れてるかも -
アズール・ウィンドーへもっと近づいてる人達が
いるのを見て、私達も場所を変えて近づいてみました
これこれー!
何回も絵葉書で見た光景! -
これが風と波の浸食で出来たっていうんだから
自然の力は本当にすごいですね -
欧米人の方達って、グラビア並にポーズ決めて写真撮るんですよ
そして、これがまた画になるんだな
ずんぐりむっくりな体型で
シャイな日本人には絶対無理
彼氏に写真撮ってもらってる欧米人のお姉さんを
こっそり撮影
お姉さんごめんなさい -
次に向かったのはタピーヌ教会
この何もない空間にポツンと教会が建ってる様子が
なんともいい感じです
ここはなんとローマ法王 ヨハネパウロ2世も訪れた事がある
格式高い教会だそうです -
マルタはカトリックの国なので
キリストより、とにかくマリア様です
この教会も壁画にはマリア様の一生が描かれていました -
この教会はお祈りしたら病気が治ったりとかで
奇跡の教会と呼ばれているそうです
装飾が派手でなく、シンプルな様子がいい感じでした
私もここで自分と家族の健康を祈ってきました
教会って全部そうなのか知らないのですが
ひざまずいてお祈りできるように、礼拝堂の前にソファー状のものが
設置されていたのに驚きました -
豪華絢爛ではないけど綺麗な教会です
-
白い壁に、さんさんとお日様が入って
なんとなく、いい気持ちになれます -
教会を出て正面の小山
ここはキリストの歩いた道を再現されているのだとか -
タピーヌ教会を出て港町マルサルフォンへ向かう途中にある塩田
思ってたより大規模ではなかったかも
地中海には雨季と乾季があるので
乾季の間の何ヶ月間も、ここで乾燥させるのだそうです -
マルサルフォンでランチ♪
海沿いの沢山のレストランがあります
こんな素敵な場所でのランチでした
この時、ちょうどお昼の12時
でもまだランチを食べにきているお客さんの数はまばら
マルタでは食事の開始時間が遅いと聞いていたけど
本当にそうみたい -
マルタのランチタイムにしては早い時間だったみたいで
ばっちり海沿いの席をゲットしました -
あの先端の席もいいなぁ
-
素敵でしょ?
このお店はなかなか良かったと思います
レストラン情報は別途まとめます -
ぬこさん発見!
でも、この子は人間が苦手らしく
逃げられてしまいました -
次はカリプソの洞窟
しかし、なんていうか
ただの崖。。。
わざわざ観光地にするまでもないよなー
過去に落石があってから、洞窟に入る事は出来なくなったそうです -
カリプソの洞窟のある場所から見える
マルタ最大の砂浜のビーチ
マルタでは本当に砂浜にお目にかかれないです
岩ビーチです
でもマルタ人は気にせず、岩ビーチで遊ぶそうです -
カリプソの洞窟へ入る駐車場から見た景色
こっちの方がいい景色な気がw
あと、ゴゾ島の移動中に住宅街を通るんですけど
ゴゾ島の住宅街はマルタ本島とどことなく雰囲気が違って
また別の趣があるんですよ
でも移動で車窓から見るだけだから、写真も撮れてないですけど
もしレンタカーで回れるなら、そういう住宅街をちょっと見てみる
のもいいかもしれないと思います -
お次はジュガンティーヤ神殿
なんとエジプトのピラミッドよい古い遺跡なんだとか
ジュガンティーヤとは「巨人女性」という意味らしく
巨人女性が作った神殿という言い伝えなんだそうです
どんだけでかいねん -
欧米人の女子の間では、ここはパワースポットとして
最近話題なんだとか -
骨組みだらけなのは
修復中というわけではなく、倒壊防止だそうです
でも、この骨組みがなんか雰囲気を壊すんだよなぁ
仕方ないけど -
-
元々は海底だったのか
貝殻発見 -
石が穴だらけなのは、スカスカの石を使ってるというわけではなく
わざと空けた穴も多いそうです -
お次はヴィクトリアへ向かい、チッタデルへ
ながーい階段を進むと城塞の入り口に到着します
この階段がつるっつるなんですよ
これ雨の日は激しく危ないですよ
晴れてる日でも、靴底が擦り切れてツルツルだと危険なので
行く予定のある方は、靴底のチェックをしてください
階段を上りきって、ようやく到着したゴゾ大聖堂 -
ゴゾ大聖堂へはなんか入場料必要みたいです
ゴゾ大聖堂の右側にこんなお土産屋さんがあって
そこで入場料を払いました
確か1人2ユーロだったかな?
そのレシートを中で提示しました
これ知らないでそのまま入ったら、どうするのかな? -
内部
正面からの全体図 -
ここはだまし絵で有名です
予算不足でドームをつける事が出来なかったから
平らな天井に奥行きのあるドームがあるような
だまし絵が描かれています
どうですか?
ドームに見えますか? -
やはりマリア様
-
ゴゾ大聖堂の周囲は要塞になっていて
この時は半分工事中でしたが、こう半分は登る事ができました
ゴゾの街並みを一望 -
要塞へ向かう階段の近くある
Jubikee Foods -
たくさん試食できます
レモンジャムが美味しかったので購入しようかと思ったのですが
現在量をみると
sugar 40%
マルタでは日本のように「砂糖不使用ジャム」なんてものは
お目にかかれないようです -
お茶やら蜂蜜やらたくさんあるのですが
どれもこれもサイズがでかくて
重くなりそうだったので、購入は諦めました -
お店を出た後は、ヴィクトリアをウロウロ
こういう景色、ほんと飽きない -
するとゴゾ大聖堂から数分くらい離れた場所に
教会がありました
確か聖ジョーンズ教会
みたいな名前だったと思います -
こちらの内部も大変綺麗で
ドームは本物ですw
なんで一番、位が高いと思われる大聖堂が予算不足で
ドーム作れなかったに、他の教会にはちゃんとドームが
あるんや?w -
そして猫歩きへ
はっけーん
2匹とも首輪してる
そして速攻逃げられた
やはり飼い猫程、人間に慣れていない法則が発動されました -
そんなこんなでゴゾも満喫して
またフェリー乗って帰ります
フェリー内の売店では、お土産に良さそうな
ゴゾ食品も売ってます -
私はこの小さいビンのオリーブオイルが
お土産に良さそうで購入したのですが
スーパーの倍くらいの値段でした・・・
ぼったく価格か・・?
いや、きっと質が良いのだと信じよう。。。 -
ホテルに戻り、ちょっと休憩
またもやIl Gabbanaへ
私はモヒートカクテルを注文
Kちゃんはアイスが食べたいという事で
メニューにあるアイスクリーム欄から
「chocolate」と「banana」というキーワードだけから注文 -
なんか思ってたのより、すごいの来たw
このアイスの下にはバナナがまるごと1本分入ってました
味は美味しかったですよ -
カクテルとアイスで休憩した後は
マルタ滞在中、日課のように通いつめた
インディペンデンスガーデンへ -
何追いかけてるのかな?
-
茶トラさん (*´ω`*)
-
もう夕方だから、ちょっとお疲れ?
-
西日が眩しそうw
-
日が落ちてきました
これで19:30くらい -
いい時間になったので
地元での人気店だという、ベッキアナポリで最後の晩餐 -
20:00でまだこの明るさです
-
夕飯を終えて、遊歩道をブラブラ歩いてホテルへ戻ります
サンジュリアン側は綺麗な夜景でした -
夜でも人通り多くて
治安の悪さはまったく感じませんでした
これで4日目も終了
いよいよ、翌日は最終日
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