2015/05/21 - 2015/05/27
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nekoloveさん
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2日目は2階建観光バスでマルタ半周です
どうしても行きたかった港町マルサシュロックと、青の洞門に行ってきました
観光地だけを回るこちらのバス、景色も堪能できるし
時間のない観光客には非常に便利だと思います
Hop on Hop off は一方通行なので、乗車場所と降車場所は
同じバス停です
ルート内の各バス停で停車するので、路線バスのように
降りたい場所でベルを鳴らしたりする必要はありません
しかしバス停の名前をアナウンスしてくれるわけでもないので
周りの景色や、時間などから自分の降りたい場所を見逃さない
ように気をつけないといけないかも
- 旅行の満足度
- 4.5
-
まずは朝食
これまた私がマルタでどうしても行きたかったお店「Mint」
営業時間は8:00〜16:00 でした
なので朝食かランチでしか利用できません
宿泊ホテルから徒歩数分の所にありました -
開店時間前に「まだかな、まだかなー」とお店の横で待機
マルタって開店時間の早い店でも、せいぜい8:00なんですよね
もう少し早くあけて欲しいと思うのは、日本人がセカセカし過ぎ
なのだろうか?
開店準備中のお兄さんを隠し撮り
この直後、気がつかれてピースしてくれました
陽気だな、マルタ人 -
やっと開店
朝一でもメニューはしっかり揃ってます -
どれもこれも美味しそうだー
-
開店直後なのでまだお客さんいませんが
続々お客さんが来てたので、間違いなく人気店だと思います -
お天気もいい事だし、せっかくなのでテラス席で
-
選んだメニューはラザニア
これがバリうま
しかし量が多い
1つを2人でシェアしても、かなりの量でした -
スリーマフェリー乗り場のすぐ近くが
Hop on Hop off バスの始発点です
こんなカウンターで前日のうちに切符を購入しておき
領収書みたなものを渡されました
そしたら利用する当日にバス乗り場の近くで待機している
スタッフの兄ちゃんに領収書を渡すと、レシートが発行されます
そのペラペラのレシートが乗車券ですので、無くさないように
注意しましょう
路線バスの1日乗車券もそうなんですけど
本当に、普通のペラペラのレシートなんですよ -
ノースルートは青いバスで
サウスルートは赤いバスでした
私はマルサシュロックと青の洞門にどうしても行きたかったのですが
路線バスで行こうとすると、いったん基点となるバレッタに戻ったりと
めんどくさそうなので、この観光バス利用を決めました。
サウスルートはマルサシュロックと青の洞門の両方が
ルートに入っているので、便利でした
運賃なんですが、私が事前にマルタ観光局から取り寄せた
パンフレットでは17ユーロで載ってたのですが
実際には20ユーロで値上げしておりました -
マルタはとにかくアジア人がいないので、お客さん含めて
絵になるんですよ、このオープンバス
そういう意味では私達が景観を壊している?w -
バスに乗り込むと、イヤホンが渡されて
座席前にあるオーディオに差し込むとガイドが聞けるように
なっており、日本語チャンネルもあります
日本語チャンネルは10でした
しかし、これが最初の10分くらいはガイド音声が聞こえてたんですが
それ以降はうんともすんとも言わなくなりました
私の座った席の機会が調子悪かったのか
最初から日本語ガイドが10分しか録音されてないなんて事はないよね・・・・・? -
マルタは信号がほとんどないし、バスはビュンビュン飛ばすから
写真なんて撮る余裕がない
わずかに停車して隙に撮影
バレッタが見えてきて興奮 -
向かいはスリーマかな?
-
いい雰囲気
-
こんな住宅街の間も抜けていきます
-
すごい船の数
-
街中を抜けると、一気に長閑な景色へ
-
なんの畑だろうか?
-
第一の目的地 マルサシュロック到着!
Hop on Hop off バスのバス停にはこのような看板があります
バスは約30分おきにくるので、降りた場所と同じ場所で
次に到着するバスを待つ事になります -
子供が喜びそうですね
マルタはサンデーマーケットが有名ですが、この日は土曜日
それでも、何件かお土産を売る露天は出ていました
私はそこでビーワックスを購入 -
教会
日曜日のマルサシュロックは観光客でごった返すみたいですが
土曜日のこの日は、まだお昼前だった事もあり
静かで落ち着いて過ごす事が出来ました -
猫(銅像)発見
-
素敵!
-
この船に描かれている目のようなものはルッツといって
海の災いから身を守る魔よけのようなものらしいです -
リアル猫発見!
が
この後逃げられる -
幸い天気も良かったおかげで、とにかくすばらしい景色
-
時間はまだ11時過ぎだったのですが、もう開いてたお店でランチ
-
猫が寝てる!
店員さんも慣れたものなのか、追い払おうなんて
様子は全くない
このおおらかな空気がいいですね -
マルタに来たら一度は注文してみたかった
シーフードプラッター
要するにシーフードの盛り合わせ -
するとそこに、超かわいいお客さんが(興奮)!
-
イカをおすそわけ
-
しかし人間の食べ物はあまり良くないはず
私達はいつにゃんこと出会ってもいいように
カリカリを持ち歩いていました
ほーら、カリカリだよー -
かわゆす
-
お腹いっぱいなったら
とっとと移動しておねむw -
戦いの跡
-
もう本当にテーマパークみたいな景色じゃないですか?
ちなみのこのマルタ、社会の教科書にのってた
ゴルバチョフとブッシュが首脳会談した「マルタ会談」の
行われた場所だそうです
この会談をもって、東西の冷戦が終結したんですから
すごい歴史の舞台ですよね -
お腹もいっぱいになった所で、次なる目的地
ブルーグロット(青の洞門)を目指します
みんな途中でがんばって写真撮ろうとするけど
揺れるバスの上では、なかなか難しい
奥に見えるのは造船場だろうか?
造船もマルタの主要産業の1つだそうです -
再びのどかな田園風景を通り抜けて
ブルーグロットへ到着 -
鳥さんがいっぱい
この人はここで何かの商売をしていたのかな? -
さっそく表示に従って、チケット売り場を目指します
-
チケット売り場でチケット購入
この時売り場のおっちゃんに
「Japanease?」と聞かれて
「Yes」と答えたら
「ドウモアリガト」と返してくれました
アジア人の少ないマルタでは、今の所
アジア人=日本人の認識みたいです -
チケット売り場のすぐ後ろの道を下ると
-
ボート乗り場です
この日はそれ程強風でもなく
無事ボートが出航していて良かった -
こんな感じで乗り込みます
-
ボート乗り場の時点で、この綺麗さよ
-
水面がけっこう近いです
ちなみに、この船上でチケットの半券回収されるんですけど
それって、ボート乗る前に回収した方が効率よくないっすか?
よくわからんシステムだ -
見えてきましたよー
-
わくわく
-
もうディズニーランドのアトラクションみたい
-
船頭のおっちゃんが
「ほーら、こんなに青いよー」と実演してくれます -
きれーい!
-
船は次のポイントへ
-
洞門の入り口の色が、既に他と違う
-
きゃー
きれーい -
もう何この色
-
この時の時間は、確か13:30〜14:00くらいだったはず
青の洞門は午前中の方が日差しの角度の問題で
綺麗に見えるという情報を入手してたので、昼過ぎだと
どうなのかなーと思ってたけど
十分綺麗でした -
-
あの建物は何だろう?
-
陸に戻り、またもやにゃんこ発見
でもこの子はちょっぴり恥ずかしがり屋さん -
上から出航するボートを見守る
-
青の洞門を上からも撮影してみたくて、撮影ポイントを探したんですけど
ここであってるのかな?
なんか違う気がする
青の洞門も楽しんだ後は、バスでスリーマまで戻りました -
いったんホテルに戻った後は、昨日と同じく
インディペンデンスガーデンへ行って
猫と遊ん後、ホテル前にあったピザ屋さんで夕飯 -
キニーも初体験
ちょっと苦めのコーラという感じかな
私はわりと好きな味です
沖縄のルートビアよりは数段飲み易い
あれは湿布の臭いがする(好きな方ごめんなさい) -
夕飯の後は Il Gabbana へお茶しに行きます
夜はとにかく寒かったので
持ってる長袖全部着込んでました -
ティラミスと、初めてエスプレッソに挑戦
が
やっぱりエスプレッソ苦い!
私には無理だ -
ここで可愛い子と出会いました
彼の名前はチャッピー
後ろの黒い子はアンガスだったかな?
チャッピーの後ろにももう1匹
みんな、すんごい大きいけど
おとなしくて賢い子ばかりです
オープンカフェなので、わんこ同伴もOKなんですね -
ご主人様と一緒
-
かわいー
こんな感じで2日目も命一杯遊んで
さっさと就寝するのでした
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