2015/04/24 - 2015/05/03
44位(同エリア247件中)
なもさん
4月27日(月)
宿泊したミュンヘンからニュルンベルクへ移動後、ニュルンベルク観光。
昼食後午後はバンベルク観光。
その後ケムニッツへ向かい宿泊。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
-
4月27日(月)
おはようございます。
ミュンヘンで泊まったホテル、メルキュールオルビスでの朝食。
左のお皿に乗った、ミュンヘン名物の白ソーセージ。
通常は風味づけにパセリ、レモン、ナツメグ、タマネギ、ショウガ、カルダモンなどが使用されているのだそう。
薄い皮を破いていただきます。
おいしかった! -
7:30 ホテル出発。
ミュンヘンは、1泊しかせず観光なしだったので、とてももったいない感じ。
バスの車窓から色々見えるのに観光できず歯痒い。
ここから3時間かけて約168km離れたニュルンベルクへ向かう。 -
10:30 ニュルンベルク着。
城壁で囲まれたニュルンベルクの町の
見張り台である「フラウエントーア塔」が見えてきました。 -
バスから降りて観光スタートです。
入口にあった城壁内の地図。 -
城壁内部に向かいます。
ニュルンベルクは、人口50万人を超えるバイエルン州第2の都市(ドイツ全体では14番目)。
フランケン地方の経済的・文化的中心をなしていて、現在も旧市街は中世の城壁で囲まれている。 -
今日の天気予報が黒板に書いてありました。
可愛い♪ -
何屋さんの看板?
これも可愛い! -
カイザーブルクの入口。
道の先のトンネルをくぐっていきます。 -
-
【カイザーブルク城】
1040年頃、神聖ローマ皇帝ハインリヒ3世により要塞を建造。後にコンラート3世が皇帝の居城に改築。16世紀まで帝国議会の会場として利用された。ロマネスク様式の二重礼拝堂やジンベル塔をはじめとする80もの塔がある。
こちらがジンヴェル塔。 -
ジンヴェル塔の前の広場からはニュルンベルクの町が一望できる。
目の前の二本ニョキっとしているのが、聖セバルドゥス教会。 -
停まっている自転車すら絵になります。
-
左の小さいおうちらしきものが深井戸の小屋で、その奥がジンヴェル塔。
この井戸の深さは約60メートルあるのだそう。 -
ここから石畳の坂道を下って、中央広場へ向かいます。
カイザーブルク城が小高い場所にあったので、街並みを楽しみながら坂道をトコトコ。
青空にカラフルな建物がきれいに映えます。 -
街の建物の至る所にこのような像がくっついています。
あっちにもこっちにも。 -
カラフルな建物が並ぶ。
-
下から上を見上げてみると、御覧の通りの傾斜。
結構な下り坂を下っています。 -
壁に掘り込まれた彫刻。
-
こちらも壁の角部分に張り付く像。
-
先ほど上から見えた聖セバルドゥス教会。
手前の方と奥の塔の高さが全然違って面白い。
聖セバルドゥス教会は、1225年に後期ロマネスク様式で建てられたものを、14世紀にゴシック様式の内陣に改装。その後更に塔や回廊が付け加えられ、15世紀に完成し、現在に至っている。 -
中にも入りたかったな。
-
ニュルンベルク市の大紋章。
以下wiki。
青地に、金の冠を被った王の顔を持つ金の鷲を描いたもの。
この紋章はすでに1220年の印章に描かれており、帝国(すなわち帝国都市)を象徴化したものである。頭部は一時的に女性の顔にデザインされたことがある。現在の形の大紋章は1936年に制作され、1963年に市議会の承認を得た。 -
ニュルンベルクの小紋章。
向かって左側は金地に、赤い爪と赤い嘴をもつ黒鷲の半身。向かって右は5回入れ替わる赤と銀の斜めストライプ。この斜めストライプのデザインは1260年からすでに用いられていた。帝国の象徴の鷲は1350年から登場。1513年以降、役所などの印章デザインとして用いられているのだそうな。
ということはこの建物は役所関係の建物? -
壁の絵が圧巻な建物。
何の建物だろう。 -
「美しの泉」
・・・修復中(涙)足場しか見えない・・・
美しの泉は、ゴシック教会の尖塔のような格好をした井戸の塔で、七人の選帝侯や中世の英雄などの像で飾られているのだそう。
これはオリジナルのものではなく、オリジナルはゲルマン国立博物館に展示されているとのこと。 -
足場の隙間から少しだけ見えました。
色彩が結構濃ゆいです。 -
泉の向こう側に見えるのが、先ほど上から見えた聖セバルドゥス教会。
1225年に後期ロマネスク様式で建てられたものを、14世紀にゴシック様式の内陣に改装。その後更に塔や回廊が付け加えられ、15世紀に完成し、現在に至っている。
時間がなくて近くまでいけなかった・・・ -
【フラウエン教会】
ニュルンベルクの中央広場に面する形で建っている。
この教会は1349年にユダヤ人地区が消失した跡地に建てられました。
建設を命じたのは神聖ローマ帝国で重要な役割を果たしたカール4世。 -
何の像でしょう。
調べたけどわかりませんでしたが、道の真ん中にあり、とても存在感のある銅像。 -
ケーニヒ通りはにぎわっています。
わんちゃんを連れた人が多かったような。 -
こちらも市場が開いていました。
シュパーゲルがたくさん売ってる。 -
ヨーロッパの市場の風景らしく、アーティチョークなどが売っています。
-
これは・・・
イースターのなごり?
カラーエッグ。
食用??でいいのかな? -
賑やかなケーニヒ通り。
-
一年中クリスマス用品を売っている「ケーテ・ウォルファルト」
ここにもありました! -
【聖ローレンツ教会】
この教会は13〜15世紀にかけて建てられたゴシック様式の教会。
左右対称の高い尖塔が印象的。 -
この教会は正面の尖塔部分以外はほとんどが第二次世界大戦で破壊
されてしまったのだそう。
正面の尖塔部分は、戦火をくぐり抜けたので
当時のオリジナルだが、他の部分は、寄付金などで、ほとんどが
戦後に修復されたものだそうです。 -
教会内部。
戦後に修復された新しいものとは思えないくらいに重みを感じる。 -
天蓋から吊り下がっている、受胎告知のレリーフ。
彫刻家のファイト・シュトスの傑作と言われる作品。
マリアのもとに大天使ガブリエルがやってきて、イエスを身ごもることを告げるといったもの。 -
教会の一番奥にあるこの塔は、「聖体安置塔」と呼ばれるもの。
教会の中に収まっているためあまり高さがあるように感ないが
実際には19mもの高さがある。
左下にいる、背中で塔を支えているのは、この立派な塔を作った本人のアダム・クラフト。
聖体安置塔を支える形で塔の一番下に表現されている。 -
市場のテントの一つに、レープクーヘンのお店がありました。
ローテンブルク名物のシュネーパルを買い損ねたので、ニュルンベルク名物のレープクーヘンは絶対買うぞ!と意気込んでました。
広場のすぐ横に、「レープクーヘンシュミット」→http://www.lebkuchen-schmidt.com/en/Nuermberger-Lebkuchen/Lebkuchen-tins/Festive-Tin.html
という有名なお店がありましたが、敢えてそこでは買わずここで買うことに・・
どうかなどうかな? -
こちらのチョコでコーティングされた、ショコラレープクーヘンを購入。
1.6ユーロ。
帰国してからいただきました。
たくさんの香辛料が入っていておいしかった! -
ニュルンベルク旧市街の真ん中を流れるペグニッツ川には10余りの橋が架かっていています。
ムゼウム橋から見た聖養老院。
左奥(屋根に3列の小窓がついているおうち)がそれです。
この聖養老院は1331年に社会福祉施設として建てられたもので、中世帝国自由都市の面影を今に伝えている。
この聖養老院は聖霊養老院、聖霊院、ハイリヒ・ガイスト・シュピタールなどとも紹介されています。 -
もう一度フラウエン教会へ戻り、1日1回12:00に動くファサード正面のしかけ時計を見学します。
その前にちらっと中も見学できましたが、仕掛け時計が始まってしまう!と、慌てて出てきてしまいました。 -
教会は1349年に建てられたが写真の仕掛け時計は16世紀になってから
取り付けられた後付けのもの。
何体か人形がいるのが見えるが、中央にいるのがフラウエン教会の建設を
命じたカール4世。
12時になるとカール4世のまわりを7人の選帝侯がまわって皇帝に挨拶を
する仕組み。
ゆっくり、ゆーっくりと動きます。 -
何かの建物に付いていたマーク。
ニュルンベルクのNと塔のイラストが可愛い。
広場からレストランへと向かいます。 -
昼食のレストランに到着。
ニュルンベルクなので、ニュルンベルガービールを注文しました。
相変らずビールがおいしい!
普段ビールがさっぱりの私なのに、どうしたこと・・・?
300mlで3.2ユーロ。 -
昼食のメインはニュルンベルクソーセージ6本。
付け合せはザウアークラウト。 -
ニュルンベルクは「おもちゃのまち」
昼食後、レストラン並びのお土産屋さんでくるみ割り人形発見。
結構?だいぶ?大きい割に半額で売られていて・・・
欲しかったけど、なんとなく顔がちょっと怖いような??と思い、やめてしまいましたが、買えばよかったかな。 -
おうちの置物。
ニュルンベルクの塔が可愛い! -
お土産通りの看板。可愛い。
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センスある面白いポスター。
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シュパーゲルのポスター。
バスに乗り込んで、13:30ニュルンベルク発。
約1時間かけて63km先のバンベルクへ向かいます。 -
14:30バンベルク着。
バスを降りて橋を渡って、ここからバンベルクの街へ向かって川沿いを歩きます。
バンベルクは世界遺産の街。 -
小ベニス地区
レグニッツ川沿いに建ち並ぶ1、9世紀以降の趣深い漁師たちの住宅。
第2次大戦の戦禍を免れたおかげで、古い家並みが残ったのだそう。住家はレストランや民宿に変身るといいます。 -
川原で石を積み上げている人がいました。
後ろにたくさんあるのも彼が作ったようです。 -
藤の花を、綺麗に壁に這わせているおうち。
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市庁舎へ向かって歩きます。
バンベルクの街は、周りを7つの丘に囲まれており、街の中心にはレグニッツ川が流れている。 -
怖い顔のドアノック。
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ドイツの民族衣装、ディアンドル柄のエプロン。
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前方奥に見えているのが、バンベルクを象徴する建造物、橋の上の旧市庁舎。
現在に残されている市庁舎は1460年に大火事の後再建されたもの。
その後1668年に、手前の木組みの小屋が増築されて、このような形になったのだそう。 -
市庁舎の外壁にはバロック時代のフレスコ画が描かれており、丘側には司教に対する忠誠、市街地側には市民の美徳が表現されている。 こちらは丘側の絵。
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左が旧市庁舎の壁、前方が小ヴェニス地区。
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人工の中洲に建てられた旧市庁舎は橋で両岸と結ばれた変わった作りになっている。
これは聖堂が建ち並び聖職者が居住する丘の上と市街地が広がる丘の下との境界を成し、聖職者側にも市民側にも属さない中立の立場を象徴しているのだそう。
こちらは市街地側から見た市庁舎。 -
橋の上には十字架とキリストの像が。
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皇帝ハインリヒ2世の王妃クニグンデの像。
本来この橋には5体の像があったそうですが、橋は戦争により破壊されてしまったのだそう。
でも彼女の立像だけは無事に残ったといいます。 -
小ヴェニスと逆側。
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橋を渡った通りの沿いには雑貨屋さんがたくさん。
いちごのランチョンマットとクッション。 -
橋の上から、丘の上の大聖堂を見上げます。
今度はあの大聖堂に向かって歩き出します。 -
市庁舎の隣のアイスクリーム屋さんは大盛況。
バンベルクの街にはたくさんのアイスクリーム屋さんがあるのだとか。 -
またまたここにも、ケーテ・ウォルファルトのお店。
本当にどこにでもある。
見つけるたびに入っているけどここも可愛かった! -
可愛い雑貨屋さんを横目に見ながら、このあたりからだいぶきつい坂道を登り始めます。
-
坂道を少し登ったところから街を見下ろします。
でも坂道はまだまだ続く・・ -
やっとドーム(大聖堂)広場に到着。
新・旧宮殿が、大聖堂広場に面して建っています。 -
天使の後ろに立派な入道雲。
こんなにいい天気なのに・・・?
近いうちに雨が・・・!!? -
【バンベルク大聖堂】
バンベルク大聖堂は4つの尖塔をともなう後期ロマネスク様式の建造物。
大聖堂は長さ約94m、幅28m、高さ26mで、尖塔の高さはいずれも約81m。
1004年に神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世によって最初の造営がなされ、1012年5月6日に献堂されましたが、1081年に火災によって一部が損壊したため、新たな大聖堂が1111年に献堂された。
現存する後期ロマネスク様式の大聖堂は、その後の13世紀に完成したものなのだそう。 -
大聖堂の入口。豪華なレリーフが施されている。
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中は広く、厳かな雰囲気。
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バンベルクの騎馬像の彫像。
1200年頃のもの。モデルはハンガリー公シュテファンではないかと言ている。
風貌から中世キリスト教世界の王侯・騎士の理想を表現していると言われているのだそう。 -
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消えかけの絵。
歴史を感じます。 -
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少し高い部分が空洞になっていて、何かな?と思ってのぞいてみると、
こんな空間が広がっていました。 -
この教会の建立者である皇帝ハインリヒ2世とその妻クニグンデ皇后の墓が有名。これは彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダーという人が作ったものだそう。
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大聖堂を出て、今度は大聖堂の反対側にある新宮殿へ。
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新宮殿の門をくぐって、こちらのドアを抜けると・・・
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中に入るときれいなバラの庭園が。
とはいっても私が行った時には、バラは咲いておらず、それでも庭園は綺麗に剪定してありました。 -
大聖堂を見上げ、写真右の、気が並んでいるところからは、街並みを見下ろすことができます。
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旧市街の街並みを見下ろす。
オレンジ色の街並みが素敵。 -
大聖堂を横から。
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旧宮殿の中庭。
木のぬくもりが感じられる空間。
ここでお手洗い休憩がありました。
旧宮殿には博物館が併設してあるのだそう。 -
中庭を出たら、そろそろバスに戻ります。
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帰り道に見つけた、蔦の絡んだ可愛いおうち。
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可愛い孔雀のイラストのリュックを背負った女の子。
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来た道を戻ります。何度見ても綺麗な景色。
バンベルクはビールの町として知られていて、燻したモルトで作る「ラオホビーア」という香りの強いビールが名物なのだそう。
昼食を済ませた後に来て、夕食はまた別の道で食べる私たちは、当然それを試す機会もなく・・
どんな味だったのかな。 -
絵が描かれている壁の建物。
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左の狐がプリッツを持っているイラストが可愛い看板。
看板に書いてある「ベッカライ」は、ドイツ語でパン屋さん。 -
最後に、バスの車窓からバンベルクの街にさようなら。
ゆっくりとした時間が穏やかに流れる素敵な街でした。 -
15:30バンベルク発
ここから約3時間かけて、約206km離れたケムニッツへ向かう。
青空とオレンジ屋根の家々と菜の花畑がいい感じ。 -
・・・・と思いきや、先ほどまでのいい天気はどこへやら?
突然真っ暗になり雨が降ってきた。
さっきの入道雲の仕業?
等間隔に並んだ木がまるで絵のように見えた。 -
18:30ケムニッツのレストラン到着。
小降りの雨の中、バスからこちらのレストランまで歩きました。 -
中はお洒落なレストラン?バー?のような感じ。
お隣の年輩のドイツ人おじさんとおばさんが何やら真剣な話をしながら、細長い大きなビールグラスで何杯もグイグイ飲んでいてかっこよかった・・。 -
ここでは黒ビールを注文してみました。
-
ドイツではビールグラスの上から1〜2cmのとこにラインと数字のマークがついています。
この写真でいうと、0.25リットル。
このラインまでビールが入ってないといけません。泡の上がラインまでではなく、泡の下がラインまでじゃないと法律違反になるとのことです。ビールを出すお店はきちんとビールの量を明記し、目盛りまで注ぐことが法で定められているのだそうです。 -
メインは白身魚にクリームソースがかかったもの。
付け合わせはじゃがいも。
美味しかった^^ -
デザートは・・・
甘いババロア?のようなものに濃厚なベリー系の蜜とクリームがかかったもの。
ごちそうさまでした。 -
夕食後、ケムニッツの中心街からバスで15分ほど走った住宅街にある
「ペンタ ケムニッツ」が本日の宿泊ホテル。
このホテルに2連泊します。
写真はホテルのすぐそばにあった教会。
今日はもう遅いけど、明日、時間があったら行ってみよう!
20:00ホテル着。 -
ホテルから15分ほど歩いたところにスーパーがあると聞いて行ってみようとしたところ、21時には閉店するとのこと。
現在20:20!ダッシュでスーパーに走ります。
走ったので、20:40スーパー着。
ザッと見て、少しだけお買い物。
ホテルに帰って就寝。
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