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京都に行こうと思い立ち、さてどこへ。<br /><br />いろいろ考えたうえ、まだ行ったことのない鷹峯の光悦寺、源光庵そして常照寺の三ヶ寺に行ってみることにしました。<br /><br />名神高速道路を吹田ICから乗り、京都縦貫自動車道の大原野ICでおりて、まずは光悦寺を目指します。<br /><br />【写真は、光悦寺の雰囲気のある参道です。】

京都・鷹峰の三ヶ寺へ

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2015/06/08 - 2015/06/08

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のーとくん

のーとくんさん

京都に行こうと思い立ち、さてどこへ。

いろいろ考えたうえ、まだ行ったことのない鷹峯の光悦寺、源光庵そして常照寺の三ヶ寺に行ってみることにしました。

名神高速道路を吹田ICから乗り、京都縦貫自動車道の大原野ICでおりて、まずは光悦寺を目指します。

【写真は、光悦寺の雰囲気のある参道です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 道路から参道に入ったところから、もう雰囲気いっぱい。<br />

    道路から参道に入ったところから、もう雰囲気いっぱい。

  • すぐに山門が見えてきます。<br />南無妙法蓮華経、光悦寺、日蓮宗のお寺です。<br />本阿弥光悦は、熱心な日蓮宗の信者です。

    すぐに山門が見えてきます。
    南無妙法蓮華経、光悦寺、日蓮宗のお寺です。
    本阿弥光悦は、熱心な日蓮宗の信者です。

  • 山門をすぎるとすぐ左に鐘楼が。

    山門をすぎるとすぐ左に鐘楼が。

  • 拝観料を支払い、順路の矢印の方に歩いていきます。

    拝観料を支払い、順路の矢印の方に歩いていきます。

  • 緑がとっても綺麗。<br />当時荒れて物騒であったこの辺り一帯を元和元年(1615)徳川家康公から与えてもらった本阿弥光悦、光悦の手によって、ここを彼の一族やいろいろな工芸職人の集まる芸術の集落になりました。

    緑がとっても綺麗。
    当時荒れて物騒であったこの辺り一帯を元和元年(1615)徳川家康公から与えてもらった本阿弥光悦、光悦の手によって、ここを彼の一族やいろいろな工芸職人の集まる芸術の集落になりました。

  • 赤でふちどりされた楓の葉。<br />また光悦は、ここに本阿弥家の先祖供養のために位牌堂を建立、光悦翁の没後、日蓮宗のお寺になりました。

    赤でふちどりされた楓の葉。
    また光悦は、ここに本阿弥家の先祖供養のために位牌堂を建立、光悦翁の没後、日蓮宗のお寺になりました。

  • 光悦垣です。

    光悦垣です。

  • 茶室、了寂軒。<br />光悦寺にある七つの茶室の内の一つです。

    茶室、了寂軒。
    光悦寺にある七つの茶室の内の一つです。

  • 鷹峰三山のうちのひとつ、鷲ヶ峰です。

    鷹峰三山のうちのひとつ、鷲ヶ峰です。

  • 鷹峰三山の鷹ヶ峰とふもとの風景。

    鷹峰三山の鷹ヶ峰とふもとの風景。

  • 本阿弥庵、ここから戻ります。

    本阿弥庵、ここから戻ります。

  • 楓の葉が目立ちます。

    楓の葉が目立ちます。

  • 道を戻ります。

    道を戻ります。

  • だんだん曇ってきています。

    だんだん曇ってきています。

  • いい感じの門。

    いい感じの門。

  • 山門のところまで戻ってきました。

    山門のところまで戻ってきました。

  • 府道の向かいにあるお寺、鷹ヶ峰の妙見さんです。<br />光悦寺に入るとき気が付いて、気になっていたのでお参りすることに。<br />山内は撮影禁止になっています。<br />掃除がいきとどいている、良いお寺さんで、すごく霊験ありそう。<br />次に源光庵に行きます。<br />歩いてすぐの距離ですが、車を移動させます。

    府道の向かいにあるお寺、鷹ヶ峰の妙見さんです。
    光悦寺に入るとき気が付いて、気になっていたのでお参りすることに。
    山内は撮影禁止になっています。
    掃除がいきとどいている、良いお寺さんで、すごく霊験ありそう。
    次に源光庵に行きます。
    歩いてすぐの距離ですが、車を移動させます。

  • 源光庵の駐車場に咲くツツジ、とてもきれい。

    源光庵の駐車場に咲くツツジ、とてもきれい。

  • 府道に出ると、民家の石垣に、サボテンがきれいな花を咲かせています。

    府道に出ると、民家の石垣に、サボテンがきれいな花を咲かせています。

  • 源光庵に入っていきます。

    源光庵に入っていきます。

  • 参道でトンボを発見。

    参道でトンボを発見。

  • 丸窓の山門。

    丸窓の山門。

  • その山門手前、右には鐘楼が。

    その山門手前、右には鐘楼が。

  • 山門を通して、本堂を見ることができます。

    山門を通して、本堂を見ることができます。

  • 本堂です。<br />源光庵、曹洞宗のお寺です。

    本堂です。
    源光庵、曹洞宗のお寺です。

  • 庫裡でしょうか、本堂手前の建物に、お茶を製造するために使われた炉が。

    庫裡でしょうか、本堂手前の建物に、お茶を製造するために使われた炉が。

  • 足元で、可憐に咲くルリヤナギの花です。

    足元で、可憐に咲くルリヤナギの花です。

  • そのルリヤナギの花を右下に入れながら、向かいの建物の方をパチリ。

    そのルリヤナギの花を右下に入れながら、向かいの建物の方をパチリ。

  • こちらには、ノリウツギが。

    こちらには、ノリウツギが。

  • まず、本堂横の建物へ。

    まず、本堂横の建物へ。

  • 右の方に、屋久杉屏風が。

    右の方に、屋久杉屏風が。

  • 源光庵庭園です。

    源光庵庭園です。

  • 禅宗のお寺です。<br />達磨さんが。

    禅宗のお寺です。
    達磨さんが。

  • 本堂に渡っていきます。

    本堂に渡っていきます。

  • まずは、迷いの窓があって、その隣にこの悟りの窓があります。

    まずは、迷いの窓があって、その隣にこの悟りの窓があります。

  • ご本尊のお釈迦さまです。

    ご本尊のお釈迦さまです。

  • 先ほどの方の風景です。<br />左に、悟りの窓が、右に迷いの窓が。<br />この角度からの紅葉の写真も多いですね。

    先ほどの方の風景です。
    左に、悟りの窓が、右に迷いの窓が。
    この角度からの紅葉の写真も多いですね。

  • 本堂には、大黒さんと恵比寿さんのコンビが。

    本堂には、大黒さんと恵比寿さんのコンビが。

  • 悟りの窓を望遠で。<br />雰囲気が変わりますね。

    悟りの窓を望遠で。
    雰囲気が変わりますね。

  • さきほどのノリウツギに、蝶々がとまっています。

    さきほどのノリウツギに、蝶々がとまっています。

  • 軒下に魚板と雲版が。

    軒下に魚板と雲版が。

  • 本堂は大きく、屋根も大きい。<br />綺麗な甍です。

    本堂は大きく、屋根も大きい。
    綺麗な甍です。

  • 先ほどの門を駐車場のほうへ。

    先ほどの門を駐車場のほうへ。

  • 先ほどは、こちらから歩いてきましたが、ここから駐車場のほうに出ます。<br />これから常照寺に車を移動します。<br />常照寺もここからすごく近い。

    先ほどは、こちらから歩いてきましたが、ここから駐車場のほうに出ます。
    これから常照寺に車を移動します。
    常照寺もここからすごく近い。

  • 常照寺の参道です。<br />ツツジの向こうに、赤門とも呼ばれている山門が。<br />名妓として名高い吉野太夫が寄進したことから、吉野門とも。

    常照寺の参道です。
    ツツジの向こうに、赤門とも呼ばれている山門が。
    名妓として名高い吉野太夫が寄進したことから、吉野門とも。

  • 門をくぐると本堂が、

    門をくぐると本堂が、

  • すぐ右には、おび塚があります。

    すぐ右には、おび塚があります。

  • 本堂から見た山門の方。

    本堂から見た山門の方。

  • 本堂の扁額です。<br />常照寺、元和二年(1616)、本阿弥光悦の土地寄進より開創された鷹嶺檀林の旧跡です。<br />もちろん日蓮宗です。

    本堂の扁額です。
    常照寺、元和二年(1616)、本阿弥光悦の土地寄進より開創された鷹嶺檀林の旧跡です。
    もちろん日蓮宗です。

  • 本堂の近くにある手水鉢です。

    本堂の近くにある手水鉢です。

  • 鬼子母尊神堂のそばには、梅の実がなっています。

    鬼子母尊神堂のそばには、梅の実がなっています。

  • 吉野太夫ゆかりの茶室遺芳庵に行こうと、この門をくぐっていきます。

    吉野太夫ゆかりの茶室遺芳庵に行こうと、この門をくぐっていきます。

  • 門をすぎると、急な下り坂に。

    門をすぎると、急な下り坂に。

  • たどりついたところは白馬池。<br />その池越しに白馬観音をパチリ。

    たどりついたところは白馬池。
    その池越しに白馬観音をパチリ。

  • さきほどの坂道を、今度はのぼり。<br />咲いている紫陽花は二〜三、これからですね。

    さきほどの坂道を、今度はのぼり。
    咲いている紫陽花は二〜三、これからですね。

  • 先ほどの門の横の道を歩いてくると、茶室遺芳庵があります。<br />昼食の時間は過ぎつつあります。<br />車で、しょうざんリゾートへ。

    先ほどの門の横の道を歩いてくると、茶室遺芳庵があります。
    昼食の時間は過ぎつつあります。
    車で、しょうざんリゾートへ。

  • しょうざんリゾートです。<br />食事は、もっとこの方向に歩かないといけないようです。

    しょうざんリゾートです。
    食事は、もっとこの方向に歩かないといけないようです。

  • 中国料理、楼蘭に入りました。<br />サービスランチをオーダー。

    中国料理、楼蘭に入りました。
    サービスランチをオーダー。

  • 左上、右上、左下、右下の順で出てきました。<br />美味しい料理が、次々に出てきて、とても良かったです。

    左上、右上、左下、右下の順で出てきました。
    美味しい料理が、次々に出てきて、とても良かったです。

  • 続いて、お粥が。<br />お粥もおいしい。<br />チャーハンでも良かったのですが、お粥にしました。<br />そしてデザート。<br />食べた後、外に出ると雨、京都をあとにします。<br /><br />(おしまい)

    続いて、お粥が。
    お粥もおいしい。
    チャーハンでも良かったのですが、お粥にしました。
    そしてデザート。
    食べた後、外に出ると雨、京都をあとにします。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • trat baldさん 2015/06/26 09:36:22
    出だしから鐘楼が茅葺きじゃん!
    のーとくんさんの自動車はプラグイン?たしか日産のEVはリーフだったよね?
    いずれにしても車を使って移動ですよね?各所の道の駅等に充電設備が有るから節約モードで行楽が出来るかな?羨ましい(^o^)
    前コメントでも書いたけど歴史の重みが沁みて来る様だね、、、

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2015/06/27 07:41:01
    RE: 出だしから鐘楼が茅葺きじゃん!
    trat baldさん
    またまた、ありがとうございます。
    そうなんです、鐘楼から茅葺なんです。
    車は、EVもよかったのですが、充電の関係から、日産ノートです。
    こちらもガソリン節約モードで、けっこう走ってくれます。

    のーとくん

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