2015/05/15 - 2015/05/25
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KoKKoさん
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5月17日
旅行では、3日目。航海は2日目になります。
ベネチアを前日の16:30に出港して
イタリアの長靴の踵あたり、バーリという地区に10時入港
世界遺産:アルベロベッロのトゥルッリ
(1996年・文化遺産に登録)
「トゥルッリ」とは、白い漆喰塗りの壁に円錐形のとんがり屋根が特徴的な、この地方のみでみられる一風変わった建物。
モルタルなど接合剤を使わない先史時代から伝わる建築方法で造られた建物が現在も生活に使用されています。
アルベロベッロの旧市街にはトゥルッリの家々が密集し、坂道が迷路のように続いており、おとぎの国のような雰囲気に満ちています。
<行程>
1日目
09:55東京(成田)発(所要時間11時間45分)
14:40 ルフトハンザドイツ航空にてフランクフルト着
16:05 ベネチアへ(所要時間1時間15分)
17:20 ベネチア着
19:00ホテル着 (メストレ:ノベンタホテル)
2日目
9:15 ホテル発。港へ。
10:30 ベネチアの港にてMSCポエジア,チェックイン、乗船!
16:30 バーリへ向け出航
3日目
10:00 活気に溢れた南イタリアの港町バーリへ入港。
10:30 バスにてアルベロベッロへ。(約66km、約1時間)
観光後、バーリへ戻ります
15:00 次の寄港地、ギリシャのカタコロンへ向け出航。
4日目
08:00 ギリシャのカタコロンへ入港。
08:30 バスにてオリンピアへ。(約31km、約25分)
観光後、バスにてカタコロンへ。(約31km、約25分)
13:00 次の寄港地、トルコのイズミールへ向け出航。
5日目
09:00 トルコの華やかな港町イズミールへ入港。
09:30 バスにてエフェソスへ。(約85km、約1時間15分)
観光後、イズミールへ。
15:00 次の寄港地イスタンブールへ向け出航。
6日目
07:30 トルコのアジア側からヨーロッパ側へ移動!イスタンブールへ入港。
世界遺産】イスタンブール観光(4時間)
歴代のスルタンが暮らした◎トプカプ宮殿、◎ブルーモスク、◎アヤソフィア、○グランドバザール
16:30 次の寄港地クロアチアのドブロヴニクへ向け出航。
7日目
終日クルージング
8日目
11:30 ドブロヴニクへ入港。
12:00 【世界遺産】ドブロヴニク旧市街観光(3時間)
(○サンフランシスコ修道院、○大聖堂、旧市街の美しい景色を望む◎城壁で空中散歩)
16:30 最終目的地べネチアヘ向け出航。
9日目
10:00 朝の静けさに包まれた運河を抜けベネチアへ入港。
11:00 水の都【世界遺産】ベネチア観光。(1時間30分)
○サンマルコ寺院、○サンマルコ広場、◎ドゥカーレ宮殿、○大運河。
観光後、自由行動。その後、ホテルへ。
21:00 ホテル着。マルゲーラ・ホリディイン
10日目
07:30 ホテル発
10:30 ベネチア発 ルフトハンザドイツ航空にて(所要時間1時間25分)
11:55 フランクフルトにて乗り継ぎ
13:40 成田に向けて 帰路(所要時間 11時間05分)
11日目
07:45 成田国際空港着
参考
【MSCポエジア SHIP DATA】
(ポエジアはイタリア語で「詩」ポエムの意味です)
・総トン数→92,627トン
・全長→293.8m(東京タワーをそのまま横にしたくらいの大きさです!)
・全幅→32.2m
・初就航年月→2008年4月
・乗客数→2,550名
・乗組員数→1,027名
≪キャビンのご案内≫
◇内側キャビン(約13平米):シャワー(バスタブなし)、窓無し
◇海側・窓付キャビン(16平米):シャワー(バスタブなし)、窓付
◇海側バルコニー付キャビン(約18平米):プライベートバルコニー付、シャワー(バスタブなし)
※海側バルコニー付キャビンは面積にバルコニーを含みます。
アメニティ/シャンプー、ハンドソープ、ボディーソープ、シャワーキャップ、金庫、TV、ミニバー、ドライヤー
- 旅行の満足度
- 4.5
-
バーリ入港。
あまり、聞いたことのない地名だったのですが
アドリア海に面した港湾都市であり、東地中海の国々と広範囲な貿易をおこなう商業の一大中心地 -
市庁舎的な建物だったかと・・・
-
町並み
-
大きな駅でした。
-
この集団、皆、クルーズ客です(^^)
次々に、港からのバスから降りて、観光しています。 -
「アイア ピッコラ地区」
このユニークな建築の大集落が誕生したの16世紀後半
農民達が知恵を絞り、足下を掘ればすぐに手に入る石灰岩を使い、独自の建築様式を発展させた。 -
「トゥルッロ」が「部屋一つ屋根一つ」といった意味を持ち
一つの部屋の上に一つの屋根がある。
内部に玄関や廊下はなく、ドアは開けると直接部屋となる。 -
可愛いですよね
一部屋づつと聞き、納得。
しかし、どこからどこまでが一つの家なのかわかりにくい。 -
玄関でしょうね
-
屋根も独特ですね。
これで、雨漏りしないんでしょうか -
「聖アントニオ教会」
高さ21.50メートルのトウルリの形をした教会 -
市民が(たぶん、自分の玄関先)観光客にサクランボ売っています。
美味しかったようですよ。 -
我々には、分かりにくいのですが・
たぶん、それぞれのお宅で特徴があるのかと思います。 -
のんびりとした空気を感じ入られます。
-
夏は、この漆喰がひんやりして涼しいそうです。
普通に生活しているとのことなので、電気も通っているのでしょうが
電線が邪魔していないのは
観光地と言うことで、地下を通っているのでしょうか?
その場で質問すればいいのに、帰ってきて、画像を見て初めて気づくんですよね -
二人ともサングラス掛けているから良いかな・・
-
この煙突のようなものがあるところ、
台所なんでしょうか? -
青い空にこの白い漆喰が生えます
-
奥の住宅地もまた別の集落でしょう
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降りてきました
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暑いところのお花は、綺麗ですね
-
土産物が並ぶ「モンティ地区」に向けて、歩いて移動しています。
-
「モンティ地区」
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土産店
-
何カ所か、土産物屋を覗いたのですが・・・
-
猫ものんびりしたもの
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あまりに暑くて、途中で戻ってきています
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災い除けを意味するものが、白く描かれています。
-
キリストの心臓を表すみたい
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何の花?
-
土産物店
-
今回の添乗員
一番左の男性は阪急の旅行を企画する人が特別参加らしい
次が我々の添乗員、シュミッツさん、
続いて、大阪からの添乗員さん
一番右が現地添乗員 -
この時期、この干し草を売って、生計を立てているとのこと。
港町バーリに向かって戻っています。
南イタリアまで行く機会が少ないので、
船で訪ねることが出来て良かった場所の一つ
世界遺産:アルベロベッロのトゥルッリ
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