2015/05/31 - 2015/06/03
405位(同エリア1501件中)
しんちゃんさん
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はじめての県を訪れる時は大概定番のスポットと温泉を組み合わせて旅行しています。
今まで通り過ぎていた山口、初訪問と言う事で・・下関、秋芳洞、瑠璃光寺と前から行きたいと思っていた長門湯本温泉を組みいれて3泊4日で周遊しました。
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1日目は・・・今回利用した日本旅行の「JR+宿」の個人旅行プランは、宿が門司港ホテルになっていたので、近場を散策。
関門海峡を挟んで下関の対岸にある門司港は、明治22年(1889)に開港し明治から大正にかけ国際貿易港として華やかに栄えた港町で今もレトロな雰囲気漂う街。
門司港散策の後、門司港から船でわずか10分で行ける巌流島へ。
そして巌流島から船で10分の下関唐戸へ。
さらに、港のシーサイドから関門海峡に架かる人道トンネルを歩き門司港まで戻るコースで散策しました。
いつもの如く欲を出し過ぎ(-_-;)少々疲れました。
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【日程】
1日目5/31・・・●(1) 門司港レトロ→(2)巌流島編→(3)下関唐戸…エリア編→(4)本州(下関)→九州(門司)を…渡る=門司港ホテル泊
2日目6/1・・・(5)秋吉・秋芳洞
JR門司港6:23→6:50下関・サンデンバス7:07→9:10秋芳洞バスセンター着
後編(6)松陰神社
秋芳洞バスセンター13:03発→14:11東萩駅着→14:30松陰神社 = 萩一輪泊
3日目6/2・・・(7)萩武家屋敷】7:00武家屋敷「堀内地区」→10:10萩博物館→11:00「菊屋横丁→
東光寺→14:40東萩=15:30長門湯本着 ・・・ 長門湯本温泉 大谷山荘泊
4日目6/3・・・(8)瑠璃光寺
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日本旅行の個人プランは、山陽新幹線全線開通40周年の記念弁当が付いていました。
新大阪駅のエキマルシェで駅弁「松風」をもらい新大阪発(8:24)のぞみ42号の車内へ。
「え〜?朝から肉(-"-)」なんて言いながら・・・美味しい和牛しゃぶしゃぶ弁当を完食の2人。
腹ごしらえも済ませ旅気分が盛り上がります!(^^)! -
10:36 小倉着で鹿児島本線門司港行に乗り換えて・・・15分。
古い(レトロな)門司港駅に到着です。なぜか、懐かしい気がします。 -
門司港駅は終着駅。
SL28627号主動輪
大正8年4月製造のものが展示しています。 -
やはり、懐かしい〜
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「切符売場」味のある字。
門司港駅舎は九州鉄道の起点の駅とし1914年(大正3年)に建てられました。
国の重要文化財になっています。
が、なんと〜門司港駅は平成30年3月末まで大規模修繕中で外装はシートが
かかり、何も見えません:-) -
「洗面所」の前にある、
駅開設時の姿のままの手水鉢。 -
改築中の駅を抜け、散策前に宿へ荷物を預けに行きます。
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駅から徒歩3分、
今日宿泊する、門司港ホテルです。
では、身軽になって散策に出掛けます。 -
最初に入館した
旧門司三井倶楽部。(100円)
山荘を思わせる木造2階建ての洋館。大正10年(1921)三井物産門司支店の、社交クラブとして誕生したもの。
この建物もJR門司港駅と同じく、国の重要文化財に指定されています。
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旧門司三井倶楽部
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一階は、レストランやイベントホール、
二階は、アインシュタインメモリアルルームです。 -
旧門司三井倶楽部
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アインシュタインが、全国を講演をする為に来日。その際に御夫婦で宿泊しています。
宿泊した部屋は、今も当時のまま残されています。 -
旧門司三井倶楽部
2階の奥には門司出身の女流作家・林芙美子の資料室があります。
このパネルのご本人は、身長143センチで小柄だったそうです。 -
旧門司三井倶楽部
林芙美子愛用の机や品々。 -
旧門司三井倶楽部の、2階の窓からの眺めです。
気になる・・・レトロな建物があちこちに。
一通り館内を見たので、旧門司三井倶楽部を出ます。 -
門司郵船ビル
昭和2年建築のレトロなオフィスビルで、
エレベーターなど最新の設備が整えれられている。
現在も使用されているます。
中には入れないので外観だけでしたが、入り口アーチが印象に残ります。 -
旧大阪商船
オレンジ色タイルとレンガ型の石で囲まれた外壁が美しい。かつては灯台として活躍した八角形の塔は美しい。
大正6年(1917)に建てられた、大阪商船門司支店を修復したものです。
当時、門司港からは一ヶ月の間に台湾、中国、印度、欧州へ60隻もの客船が
出航していたそうです。 -
関門海峡ミュージアムに入場します。(500円)
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関門海峡ミュージアム平成15年にオープンした、関門海峡の過去・現在を五感で感じられるミュージアムです。
海峡にまつわる歴史を再現した「海峡アトリウム」「海峡歴史回廊」をはじめ、大正時代の街並みを再現した「海峡レトロ通り」など見どころ満載です。 -
関門海峡ミュージアム
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関門海峡ミュージアムの展望室です。
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関門海峡ミュージアムから見える豪華客船。
見晴らし抜群!です。 -
ホームリンガ商会
ピンクの壁と、アーチの2階窓と白いレンガがかわいらしい建物。
英国の会社が、昭和37年に建築したもの。 -
門司港レトロ展望室
黒川紀章氏設計の、高層マンションの31階が展望室になっています。
夜景が綺麗だと聞いたので、夕暮れに行こうと思います。 -
右側に見える茶色の建物が、門司港ホテル。
門司港レトロ展望室の横には、はね橋が見えます。
レトロな建物が近距離に集中しているので、外観だけ見るなら短時間で回ることが出来ます。 -
旧門司税関
明治42年(1909)に門司税関が発足したのを契機に、明治45年(1912)に煉瓦造り瓦葺2階建構造で建設されたものです。
昭和初期までは、税関庁舎として使用されていました。
平成6年には北九州市が赤煉瓦を特注し、建物の復元を行い、近代的なデザインとモダンなネオルネッサンス調が交わり、素晴しくなったようです。 -
はね橋を渡った所には、門司港レトロ観光物産館がありました。
門司港は焼きカレーが名物で、あちこちに店があります。 -
国際友好記念図書館
ドイツ人技師が設計した、特異な建築様式で作られていて、エキゾチックな外観がすばらしい雰囲気です。
中国の大連市と北九州が友好都市を結び、その15周年記念として建築されたものです。 -
PM1:00 門司港レトロの見学はここまでにして。。。
さあ〜船に乗り巌流島へ行きます。
****尚、この後の旅行記は
(2)巌流島編・4百年前は決闘の地、今は海上公園だった。
(3)下関唐戸シーサイドエリア編・源平ゆかりの地を歩く
(4)本州(下関)→九州(門司)をつなぐ海底を歩いて渡る。。。となります。****
(4)の続きです。
PM5:30 下関から海底トンネルを通り門司に戻って来ました。 -
歩き疲れたので・・・
早めの夕食を食べに。
海鮮が食べたかったので、門司港ホテルで教えてもらった寿司店「海人」へ。
人気のある回転寿司店だったみたいで、ほぼ満席でした。 -
さほどお腹が空いていなかったのですが、魚が新鮮で美味しく・・2人で鱈腹食べました。
一皿130円、280円、380円、480円などで会計4200円程。 -
夕食を終え店から出ると・・・建物もライトアップされていました。
では、夜景を見に行きましょう。
19:30 旧門司税関の夜景 -
ブルーウィング門司
全国で最大級の歩行者専用のはね橋です。
門司第一船留まりに架かっています。
ここから見る、関門海峡、関門大橋は非常に美しく絶景です。 -
バナナマン達です。
門司港は明治後期、台湾から輸入されるバナナが門司を経由していた事から、バナナが名物となりました。
また日本で一番最初にバナナの叩き売りが開始された町との事です。
初めてバナナを食べた記憶は、小学校の遠足。普段食べられないバナナを持参した時の嬉しかったことを今も覚えています。今は安価なバナナですが昭和30年代は高級品でした。。。。歳がバレますね(@_@;) -
国際友好記念図書館の夜景
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門司港レトロ展望室の夜景
高さ103mから関門海峡や眼下の門司港レトロの街並みも見渡せる絶景のポイントです。 -
では、エレベーターで昇ってみましょう。
展望室の入館料300円。
門司港ホテル宿泊の人には2割引きでドリンクが付きました。 -
関門海峡の向こうに見える下関の夜景です。
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美しいパノラマは見る者を魅了します。
恋人たちのデートスポットで、カップルばかり。
一応我々もカップルですが・・(^○^)
お邪魔しないように・・・・ジュースを飲んで40分で、退散。 -
旧大阪商船の夜景
八角形の塔が際だっています。 -
PM8:30
そろそろ・・・ホテルへ戻ります。
1日目・今日は歩行数18,000歩を超えていて・・足に疲れがでています。
明日に備え、風呂で疲れを取り、早めに就寝します。 -
4:40
折りたたみの窓を開けてみると・・夜が明け始めかけて・・うっすら明るくなっています。 -
5:30
早目にチェックアウトします。
駅へ行く前に、昨日見残した建物を見に行きます。。 -
玄関ホールにNHkの朝ドラで有名になった「マッサン」のウイスキーが・・?
「竹原の町並みもよかったなぁ〜」なんて思い出しながら・門司港ホテルを出ます。 -
ホテルを出て、旧門司三井倶楽部の裏側の道を歩きます。
昨日の玄関入り口からの眺めとは、ずいぶん違います。 -
山口銀行門司支店
かつて世界三大銀行の一つに数えられた、旧横浜正金銀行の門司支店として昭和9年に建設。現在も使われています。 -
JR九州第一庁舎
鉄筋コンクリート6階建ての建物は、三井物産門司支店の三代目の建物として建設され、当時は九州一の高層ビルでした。
昭和28年に国鉄に買収された後、平成13年3月までJR九州北九州本社として使用されたもの。 -
昨日見れなかった、九州鉄道記念館です。
懐かしい実物車両や、鉄道文化遺産の展示、運転体験施設、九州の鉄道大パノラマ、ミニ列車を自分で運転して線路を走れるミニ鉄道公園などがあります。 -
入り口の柵越しに見えるのは・・機関車の展示場です。
鐡道マニアでなくとも楽しめそうですが、入場は9時からで・・残念。 -
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心残りではありますが、そろそろ駅に行かないと。。。
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九州鉄道記念館から歩いて5分、門司港駅に到着です。
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現在門司港駅駅舎は、大規模保存修理工事中で、
このようにシートが掛かっています。
そして、その壁を利用して絵や写真などが展示されています。 -
この写真に写っているのは、大正3年(1914)建てられた駅舎で
外観も美しいネオ、ルネッサンス様式の木造駅舎です。 -
修理工事が終わったらどのような駅舎になったのか、見たいですね。
-
旅立ちの鐘
大正時代の鐘を利用したもの。 -
6:20 レトロなこの雰囲気は、駅舎修理後も残してほしいと思います。
まだ、朝も早いので、人もまばらです。 -
このレトロな電車で、下関駅まで行きます。
そして、駅前から出ているバスで秋芳洞に向かいます。
****つづく。。。見て頂きありがとうございました。
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