2016/04/04 - 2016/04/07
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チューぱぱさん
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〜夢ロマンは悠久の昔へタイムスリップです! 〜
3日目は皿倉山から北九州市を眺めるか?若戸大橋を見に行くか?それとも歴史の町長府へ行くか?迷いましたが、結局、名所旧跡の多い城下町長府へ行くことにしました。
山口県長州藩と言えば、薩長連合で維新を進め多くの政治家などを輩出してます。ある意味、争いの歴史満載の地と言えるかも。
毛利家の残した城下町の面影を残す古江小路をゆっくり散策したいです。
下関市観光ホームページの「城下町長府散策コース」に従って歩き回ります。
長府散策後は、ちょっと巌流島へ渡ります。
こちらも争いの歴史ですね。
下関は昔の壇ノ浦を始め、明治維新など波乱万丈の土地のようです
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
下関駅
ここからバスに揺られて長府へ向かいます
観光モデルコースは長府観光会館スタートになってますが、バス停は「城下町長府」で観光会館バス停はありません。勘違いすると駅まで行ってしまいます。要注意です。 -
城下町長府バス停から少し戻り、観光会館横の壇具川沿いに進みます。
観光会館には観光バスがたくさん!
出てきたのは何処かの大学生で、ハングルとチャイニーズを話す集団。騒々しいたらありゃしない。ゆっくりと歩きながら集団が消えるまで待ちました。
春ですね!ここも桜の花が満開です。 -
きれいな川で、白さぎが一羽
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水の少ない時は河岸を歩けるような
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明治維新の激動期に長府藩は高杉晋作などの風雲児を多く輩出したようで
薩長連合の仕掛け人坂本龍馬の名は現代も至る所で見られます。 -
長府藩侍屋敷長屋
なにか、家が一軒ぽつんと立ってるだけ?
ひなまつり飾りの最中でした。
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隣りに趣がある土塀がずっと続いてるけど、中は草むらだけでした。
昔の町並み再現のために塀だけを作ったのかな? -
塀を作って建物建てず?
(仏作って・・・) -
城下町観て歩きコースが設定されてました。
門司港レトロもこうしたコースを設定してあれば観光客も楽しくなると思うけど。
長崎さるくなんて最高だよね。 -
モダンな建物はエリゼ館
オリジナル婦人服 & おしゃれ雑貨 だそうで。歴史には関係ないか? (^^♪ -
こちらは和風の見事な屋根の家です。
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こちらも立派なお庭の家で
グーグルで見ると「蛍泉庭」なんて書いてある
昔からの名家かな? -
蛍が住んでいるお家の横を入って行くと「御影の井戸」が・・
菅原道真公が大宰府へ流される折に長府へ寄り、ここの井戸に写る自分の姿をみて自画像を描いたとか
何と言っても学問の神様ですから、一口その水を飲めば頭脳明晰になるかもよ( ^^) -
飛蛍橋
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確かに、水はきれいで水草もある。蛍が住んでいても不思議はありません。
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笑山寺
長府藩主毛利家墓所 -
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功山寺
第十九番 中国観音霊場
中国? それで先ほどから中国人大学生が多くいるんだ! まさかね?(笑)
中国は中国でも、中国地方だよね。
中国地方には名刹古刹が37ヶ所あるそうで -
山門の額は読めません
海右第一峯? -
対聯が掛かってる所を見れば、中国と縁がないとは言えないかな?
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延命地蔵菩薩堂
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本堂
千手千眼観音菩薩が御本尊のようです。
屋根の造りがこれまたお見事です。
檜皮葺でそりの美が表現されてます。 -
もちろん毛利家の家紋入りです。
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高杉晋作像
高杉晋作回天義挙像 岸信介書 なんて書かれてます。
高杉晋作が門前で義兵の旗挙げをし、維新が始まったお寺です
まさに風雲児?暴れん坊?豪傑現るです。下関の歴史は面白い! -
県道246号線
かつての山陽道です。 -
続いて長府毛利邸へやってきました。
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毛利秀元公像
藩祖です。
でも、2011年10月のグーグルには像がない! 新しいのか? -
立派な武家屋敷ですが、中の見学は遠慮しました。
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玄関から
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屋敷と言うよりお城に近いのかな?
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長府の名所 古江小路
練塀が昔の面影を残してます。 -
趣ある土塀は防壁としての役割があるとか
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こうした古い佇まいは静かなときに訪れるに限ります。
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菅家長屋門
菅家は長府藩の藩医で、武家屋敷と少々異なりますが昔の城下町らしい風情を醸し出しています。 -
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塀にも窓があるようです
はて?何のために? -
現代も町並み保存の努力をしてます
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只今、修復中
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横枕小路
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昔の面影を残す静かな佇まいです。
狭い路地は他国から攻められた時の防御のためかな -
乃木神社へやってきました
乃木将軍って殉死したら学問の神様になってるんだね。 -
学問の神様と桜咲く!
入試合格御礼の参拝客がいました。 -
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続いて、忌宮神社です
この付近に昔の国府があったとか -
境内にお稲荷さんが・・
お稲荷さんは夫婦でお参りすると嫉妬され災いをもたらすとか
よって、お稲荷さんはパスです。 (^^♪ -
本殿
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ご神体は鏡のようですが・・
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このご神体はすごい!
参拝客の顔が写ります。一種の魔鏡かな?
私の顔も写ってます (*^^)v -
忌宮神社(いみのみやじんじゃ)
立派な神社です。 -
忌宮神社のお隣に宮の内茶寮なるお食事処が・・
ちょっとお昼には時間が早いのですが、歩いた休憩を兼ねて頂くことに。
でも、結論は完全にハズレ!
今回の北九州旅行はお昼も夜も大当たりのお店ばかりでしたが、こちらのお店だけは満足できませんでした。 -
お庭は見事で大きな錦鯉も泳いでまして雰囲気はOK!
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ランチのふぐ御膳 ¥1800
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季節の御膳 ¥1500
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何が、ダメだって?
まあ¥1800で美味しいフグを出せなんて無茶言わないけれど、味も旨みも素っ気も何もないフグでは獄評です。
そして、ここからが問題で・・
ビールを注文したらグラスが2つ来た。でも一つに汚れがあったから交換して貰ったら、全然大きさ形の異なるグラスを持ってきた。
従業員が老婆連だとこんなもんか?
もう一つ・・
名古屋へ帰って来て、旅行記のために写真やレシートの整理をしていたら、、、驚いた!
ふぐ御膳 ¥1800
季節の御膳 ¥1500
瓶ビール ¥650
計 ¥3950
外税 ¥316
端数処理 ¥4
総計 ¥4270
端数処理って何?
端数がでると四捨五入して、正規金額にプラスアルファするの?
たかが4円、されど4円
コンビニで1円足りなければ売ってはもらえません。売ってくれるのはドン・キホーテだけのはず?
たとえ4円と言えど、表示してある値段以上に支払わせるのは法律違反では?
長州人って、こんなもん? ボク、笑っちゃいます。(*_*;
完全におもてなしの心の無い和食レストランです。 -
食べログにこれを書いたら事務局がどんな反応を示すのか?面白いと思いませんか?ちなみに、私は認証していませんので無視されます (^_-)
ただし、これらの出来事はすべて真実です。
4トラのように同じグループでも、体験した全てを書けるのはよろしい事ですね。
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お腹が膨れた後はバスで唐戸に戻り、巌流島へ渡ります。
コジローの長太刀と武蔵の船の艪で作った木刀が描かれてます。
さすが、巌流島渡し船! ( ;^^)ヘ.. -
この像を漫画チックにしたようです
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暖かくて良い天気でした。
潮風がとっても気持ちいい! -
あるかぽーとのはいからっと横丁 観覧車
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下関の海峡ゆめタワー
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海上自衛隊 483 敷設艦むろと
三菱重工下関造船所に停泊してました。 -
海上自衛隊 689 掃海艇あおしま
木造船です
海部俊樹が首相時代に、この掃海艇を見て「木造では可哀そうだ、鋼鉄製にできないのか」とおバカな事を言って顰蹙をかいました。
掃海艇って、機雷除去がお仕事なんですね。鋼鉄製の船で近づいたら機雷が爆発してしまう。だから木造船なんだけど。政治家って分かってない?(笑)
まあ、自衛隊艦船は横須賀でたくさんみたから。米軍の空母も写真に写してきたけど・・
気持ちが沈んだら、旅行記が書けなくなりました。燃え尽き症候群です。 -
さあ、巌流島に着きました
ご覧のように、下関の三菱造船とは目と鼻の距離。
小舟で渡って来れるのだから近いのは当然でしょうが -
巌流島案内図
島内には立ち入り禁止区域があります なんて書かれてる。
一番広い部分は民間企業所有部分で、埋め立てられた所とか -
その民間企業とは・・三菱でした。
そして、こんなグレンを設置してありました。
まったく〜、夢もロマンもない! -
巌流島の正式名称は「舟島」で、燕返しの佐々木小次郎が「巌流」を名乗っていたから島の名称も巌流島と呼ばれるようになったとか
滞在時間は、次の船が来る40分
船着き場から順に一回りします。 -
舟島神社は地の神と龍神が祀ってあります。
お賽銭がずらっと並べてあります。さすがに無人島では不心得者はいないそうで -
こんな遊歩道が続きます
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武蔵・小次郎決闘の地
慶長十七年 四月十三日 (1612年)
関門海峡がよく見えます。門司港の展望台も見えます。 -
この狭い海峡を船が次々と・・
ほりゃ!たまにはぶつかりますわな (*^^)v -
壇ノ浦方面
見えるお山は「火の山」公園 -
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巌流島の古代伝説の碑
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おまたせ決闘中の二人です。
「遅いぞ!武蔵!」「小次郎!破れたり〜!」なんて言葉が飛び交ってから決闘が始まったとか?
んっ? 小次郎の右手?
忍者のように逆にしてる。これが燕返しの極意なのか?
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伝馬船がぽつんと
敗れた小次郎は船が要らなくなり、船がそのまま残された? ( ^^)
説明によると、当時を偲んでイメージとして設置してあるとか -
この島に 二人降り立ち 闘ひし
むかしの男 恋ほしかるかな
森重香代子
いつの時代も男はバカなんですよ。
傷害罪で前科一犯の私が言うのだから間違いなし (*^^)v
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決闘の島にも桜は毎年咲きます。
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門司港へ戻り、列車で小倉へ戻ります。
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ホテルで休息をとった後、夕食に行きます。
居酒屋で目星をつけていた「味楽」さん
こちらは本店のようで、カウンターに客がずらっと並んでました。
で、私らは近くの支店の方へ
「活魚センター 味楽」と地図に記載がありますが、ここの料理は大当たり!(^-^)
今回の旅行で一番美味しい料理になりました。 -
広い店ではありませんが、活魚センターを名乗るだけあって、店内には生け簀がありアジやイカなどが泳いでます。
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本店ではカウンターがメインですが、支店はテーブル席です。
壁には美味しそうな絵が描かれてます。 -
まずはお通し ¥500*2
ビールも2本 ¥540*2 -
お刺身盛り合わせ ¥1570
6種盛りですが、一番左の小さい魚はイワシです。
魚辺に弱いと書くイワシは鮮度が良くないと刺身になりません。始めて刺身でイワシを食べました。もちろん美味しい〜!
真ん中の色が黒いのはクジラです。
クジラはやっぱり肉ですね。 (^_-) -
ざる豆腐 ゴマ醤油サラダ ¥700
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姫アワビ バター焼き ¥980
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野菜天ぷら盛り合わせ ¥700
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ひれ酒 1合 ¥800
火を点けるところです
なお、全て内税でして端数処理なんてアホなことはありません。 (^^ゞ
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ここでパフォーマンスが始まりました (笑)
本店の若いお嬢さんが、生け簀の有る支店へイカとアジを取りにきました。
イカは恨めしそうな顔をしながらも簡単に捕まりましたが・・ -
アジは逃げ足が速く、なかなか捕まりません。
おまけに尻尾から網をかぶせようとするため、何度も逃げられます。(^^ゞ -
頭の方から網をかぶせなきゃ無理だよと大笑い!
小倉で金魚すくいならぬアジすくいを見られるなんて、楽しい居酒屋でした。 -
お母さんが作る料理には負けるけど
同じぐらい心を込めた料理を作りたいな
そうなんですよ。料理人がどれだけ頑張っても家庭の味には絶対に勝てない。
家庭の味は毎日食べても飽きないけれど、外で食べる料理は必ず飽きが来る。味楽さんの料理人はよく分かってる人のようで、接客も良く繁盛するはずです。
実は、私の嫁さんも調理人!
名古屋の某企業の社員食堂で毎日100人前後のお昼ご飯を作ってた。
しかも、無化調で!そんな嫁さんの料理が不味い訳がない。好評でした。
でも年月には勝てず、今年の3月で定年を迎えました。
社会人卒業で老後に入ります。その卒業旅行が今回で、私の燃え尽き症候群も完全老後生活突入に原因があったようです。
今までのように旅行三昧とはいかなくなりますが、小倉旅行の最後の夜に楽しい料理にありつけて満足してます。
さあホテルへ戻ります。
明日の最終日は飛行機が夜8時出発、日中の予定は全然なし。できれば皿倉山のケーブルカーに乗り関門海峡を眺めようか?
でも、明日は大雨になり大荒れの天気予報になってる。
私は晴れ男で、雨の中の旅行は考えてない!どうしようか? (^^ゞ
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