2015/06/01 - 2015/06/01
312位(同エリア827件中)
らぼさん
最近列車に乗りながらお食事などができる企画列車が色々と運転されてます。
昨年はタンゴ鉄道のくろまつ号に乗ったので今年は先日のと鉄道の里山里海号に乗ってきました。
他にないかと調べてたら東北でもありました。
東北エモーション
新しい東北を発見・体験」することにこだわった列車で、キハ110系気動車3両を改造し、列車全体を「移動するレストラン」として運用する。2013年秋以降、八戸線で臨時列車として土休日、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始を中心に年間150日間程度運行 ...だそうです。
びゅぅ商品なので個人ではなかなか取りにくいようです。
さらに調べたらクラツーでツアーがありました。
飛びついてポチってしちゃったんですが…・
よく見たら・・・なんと東京駅7:10集合
東京⇔八戸を東北新幹線で往復、八戸⇔久慈間は東北エモーションです。
安さに飛びついちゃったんですが
あ~あ やっちゃいました…
せっかくとれたんだからキャンセルするのはもったいない・・
年休あるし・・3日くらいならお休みは取れる・・
…ならもうちょっと欲張って前泊すれば・・・
・・・・などなどプランは膨れ上がっちゃいましたぁ・・
初日の移動編と東京街歩きは前の旅行記を見てください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
東京駅7:10集合ですから関西からだと夜行バスでもよかったんですが3日間お休みが取れたので前日にピーチで東京入り、一日都内をぶらぶらして明日の集合場所を確認するために夜に東京駅に立ち寄りました。
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今回のツアーは女性のみで添乗員さんを含め12名、
東北エモーションはクラツーで買い取りだそうで残りの座席は2泊3日のツアーだそうです。
東京発の日帰りツアーなのに東京の方は誰もいない!
全員地方からの参加で東京駅に集まった皆さんはほぼ前泊してられました。 -
まずは東北新幹線で八戸まで行かないといけません
前が青森行で後ろは秋田行きの赤い新幹線
一度は乗ってみたかったんですが
どうせ乗るならグランクラスにしたかったなぁ… -
周りは新幹線の博物館状態
ウチのちびっ子たちなら喜ぶだろうなぁ・・ -
早そうなデザインのロゴ
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普通車両でも東海道線よりはちょっと豪華な感じ
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新幹線ですから特にすることもなくほぼ爆睡
定刻に八戸に到着です。 -
青い森鉄道とか三陸線とか
18切符だと通過の特例以外乗り降りできなくなったところがありますね。 -
すぐに乗り継ぐので初訪問の八戸駅なんですが見てる暇ありません。
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ホームにはすでに列車が待ってます。
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ドアがあるんですがフェイクのようにデザインされてます。
ここからは乗らないのでわざとそうしてるんですね。 -
実際に乗り降りするのはこのランタンが付いた一か所のみ
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八戸、久慈間を往復します。
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乗車時間になるとお出迎え
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皆さん前方で写真を撮ってるので
「ご乗車ください! 発車しますよぉ〜」 -
オープンキッチンを通り抜けて行きます。
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ただいま前菜の盛り付け中
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飲み物を用意するコーナー
以前は飲み物は個人清算だったようですが今回は飲み放題です。
アルコールも飲み放題なんで嬉しいです。 -
山側の席は三角形
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ウェルカムドリンクのスパークリングアップルジュース
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「いってらっしゃ〜い」
お見送りをうけて動き出します。 -
ウェルカムドリンクは皆さん同じなので一度に運ぶため
こんなトレイを使ってました。
○のスタンプできれいに隠れちゃうくらいまんまる顔のリンゴほっぺの可愛い女の子が持って来てくれました
顔出しOKとのことだったんですがたぶん嫁入り前のおじょうさんだと思うのであえて加工させていただきました。
とっても素敵な笑顔だったんですよ・・ -
メニューは紙製ですがなめし皮のような手触りのホルダーが凝ってます。
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引き出しにはカトラリー
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御天気も良くていい眺め
こちらもビュースポットではゆっくり走ります。 -
青森に来たならやはりシードル
飲み物は
シードル・ワイン赤白・ビール・ノンアルビール
ソフトドリンクは
オレンジ・アップル・コーヒー・紅茶(アールグレイ)・お水
ホットドリンクは
ハーブティ(カモミールまたはローズヒップティ)
コーヒー・紅茶(ダージリン)・ウーロン茶
全部は飲めないなぁ・・
とりあえず行きはアルコールで行ってみよう… -
まげわっぱに入ったアミューズブーシュ
気仙沼ふかひれの赤カブ清水漬け
マグロのたたき・フレッシュトマトソース
八幡平サーモンと骨の宇宙食
岩泉どんぐりとそば粉のブリニ -
山側の席は陽がさして少し暑いのでビールが欲しくなっちゃいました。
小瓶ですがちゃんとビール
普段は缶ビール専門ですしほとんど発泡酒ですからねぇ・・
海側の席の男性グループのところには次々と運ばれ
すでに居酒屋状態になりつつあります。
でも皆さんお静かで上品でした。 -
会津の桐箱に入った前菜のアソート
岩手カブのブルートと洋野のアワビ
三陸のイクラと半熟卵、ホイップしたクリーム
ホタテとラッキョウ・グレープフルーツソース
タオの燻製とジャガイモのアワビの肝ソース和え
カニときゅうりのマカディミアナッツオイルかけ
少しづつですがどれも上品に味付けしてあり
素材の見えないものでもしっかり舌で感じました。 -
遠くにまだ雪の残る山が見えてます。
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山側には灯台
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東北エモーションを撮りに来てる撮り鉄さんたち
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いいお天気で緑がきれいですが食べるのに忙しい・・
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小久慈焼のお皿に乗ったメイン
山形牛すね肉の赤ワイン煮込み
青森牛蒡のピューレ
鶴岡の庄内米のリゾット
お肉はとろとろ、赤ワイン煮込みなのに酸味がないのは嬉しいです。 -
御口直しにリンゴジュースをいただきました。
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沿線では大漁旗を持って出迎えてくれてます。
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先頭車両のドアの向こうは運転席とトイレ
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バリアフリーのきれいなトイレですが1個しかないので終盤はかなり混み合ってきます。
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運転席横からの眺め
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のどかな海
この海が津波で荒れるなんて想像できませんね。 -
プチフールは合津塗の玉手箱のような箱に2人分入ってきます。
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お腹いっぱいなので問題ないんですが
ちょっと空間大きすぎますね。
それぞれに立派な名前の付いたビスコッティたち
アイスティがアールグレイでミルクとレモンの選択肢があるのはポイント高いですね。
余談ですが子供の頃アイスティといえば必ずアールグレイのミルクでした。
レモンはないと思ってたんですが映画でアールグレイとレモンが合言葉になってましたよね、やはりあまりポピュラーではないようです。
アイスの飲み物に氷が入ってないのも味が変わらなくて嬉しいです。 -
支配人のような黒服を着た方がパンフレットなどをもってご挨拶に回ってこられました。
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約2時間で久慈に到着
素敵なランチでひと時を過ごせました。
ここから折り返し運転なので社内整備のため、いったん下車します。 -
お出迎えの中線路を超えて駅舎へ向かいます。
-
ここで待っててもいいんですが約1時間あるので腹ごなしに町を散策します。
久慈駅周辺散策と復路スイーツ編は次の旅行記を見てください。
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