2015/05/01 - 2015/05/06
23位(同エリア47件中)
mickさん
ブダペストの北東に位置するエゲルの町は、歴史ある古城が有名で、ワインの産地としても知られています。今回の旅行では短い滞在時間でしたが、地元のワインでランチタイムを楽しみ、丘の上の城から町並みを眺めてきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1つ前の訪問地メゼーケベジュドからエゲルまで、バスで約30分です。道中は一面に広がる菜の花畑がとてもきれいでしたが、バスは結構混んでいたので写真は撮れませんでした。エゲルのバスターミナルに着くと、大聖堂の塔が近くに見えます。
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バスターミナルから、ガイドブックの地図を頼りにしばらく路地を歩き、町の中心、ドボー・イシュトバーン広場に到着しました。広場の周囲には、色とりどりの立派な建物が並んでいます。
ドボー イシュトヴァーン広場 広場・公園
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広場の奥に、エゲル城の城壁が見えています。そして、かつてこの城でトルコの軍勢と戦った英雄、ドボー・イシュトバーンの像が、広場の中央にあります。とりあえず城は見えていて迷う心配はなさそうなので、このあたりで昼食をとることにし、真正面に見えているセナートル・ハーズ・ホテルのレストランに入ります。
ドボー イシュトヴァーン広場 広場・公園
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ハンガリーに来たら一度は食べてみたいと思っていた「グヤーシュ」を、ここで注文してみました。これまでに近隣の国で同じ名前の料理を食べたときは、味が個性的すぎてあまり口に合わなかったり、逆に美味しいけれど普通にビーフシチューだったり、といった感じでしたが、今回のは適度なスパイシーさで、国の名物料理を食べている、というのが実感でき、これまでで一番満足できました。ワインはやはり、エゲルワインの中でも最も有名な、エグリ・ビカヴェールを選びました。「牡牛の血」という名前のイメージとは裏腹に、味はなめらかでとても飲みやすく、料理との相性も良かったように思います。
Senator Ház ホテル
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食事を終えて再び歩き出し、城にやって来ました。チケット売場で何種類かのチケットを売っているようでしたが、英語の案内が見当たらなくて違いがよく分からず、「とりあえず城内に入りたいんですけど」的なニュアンスを身振り手振りで伝えてみて、後は言われるままに1200Ftのチケットを購入しました。
ドボー イシュトヴァーン城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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城の入口へと登っていく道からも、町並みの様子が見え始めます。
ドボー イシュトヴァーン城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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城の中へ入ると、まずは、この城がハンガリー人にとっての誇りであることを象徴するかのように国旗がたなびいています。
ドボー イシュトヴァーン城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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城から見える町並みです。さっきまで歩いてきたドボー・イシュトバーン広場が見えます。
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城壁沿いにはいくつかの小さな建物が点在しています。見張小屋のようなものかもしれませんが、詳しいことはよく分かりません。
ドボー イシュトヴァーン城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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別の方向の眺めです。赤い屋根の家々が並ぶ町並みの中で、右側に見えているミナレットが特徴的です。
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城内には多くの建物があったのかもしれませんが、今では土台の後だけが残っているような部分が多いです。
ドボー イシュトヴァーン城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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城壁に沿って、さらに反対側にも歩いて行ってみます。
ドボー イシュトヴァーン城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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城壁の内側です。外側と比べると、建築当時の面影がそのまま残っているような、年代を感じさせる雰囲気です。
ドボー イシュトヴァーン城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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城壁越しの町の風景です。こうして城壁自体も写っていた方が、エゲルらしい風景になっているかもしれません。
ドボー イシュトヴァーン城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こうして写真で見ると、城壁の上の結構高い所を歩道が通っていますが、歩いている時は怖さのようなものは特に感じませんでした。
ドボー イシュトヴァーン城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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城内には他に博物館的なものも色々あったようですが、英語の案内が少なくて何がどこにあるのかあまり分からず、このチケットで入場できる範囲もよく分からなかったので、城壁からの景色を一通り楽しんだところで帰ることにしました。
ドボー イシュトヴァーン城博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ドボー・イシュトバーンの像の所まで戻って来ました。ブダペストにいた時も思ったのですが、ハンガリーの銅像や石像は、ただ偉い人が突っ立っているだけの像ではなく、とてもリアルで躍動感に溢れたものが多くて、普段はそれほど銅像などに興味の無い私でも、思わず足を止めて見入ってしまうことがよくありました。
ドボー イシュトヴァーン広場 広場・公園
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広場からバスターミナルの方へ戻る途中に大聖堂があります。エゲルを代表する建物の1つということで、観光客の姿も見られます。
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近くで見ると、巨大な円柱が立ち並ぶ姿はとても迫力があります。
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大聖堂の後ろ姿も眺めてから、ブダペスト行きのバスに乗るためバスターミナルへ向かいます。乗客は非常に多く、もう少しバスターミナルに着くのが遅ければ、満席で乗れなくなってしまうところでしたが、何とか無事に席を確保し、エゲルを後にしました。今回はエゲル城からの眺望が観光のメインになりましたが、終始曇り空で、せっかくの景色がやや色褪せてしまったのが残念でした。あと、これぐらい有名な観光地なら英語で至れり尽くせりの案内表示があるだろう、と油断していたのも失敗でした。もっと入念に下調べをしていれば、曇りの日なりの楽しみ方ができていたかもしれません。
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