2012/09/11 - 2012/09/17
1475位(同エリア4198件中)
はしび五郎さん
- はしび五郎さんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 9,879アクセス
- フォロワー0人
全てはここから始まったような…
妹と、母に親孝行しようぜと計画し、全額我々負担でイタリア旅行に。
まさかこれで一家揃って海外(時に国内)旅行にハマる事になるとは、思ってもみなかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
イタリア旅行二日目。
朝集合した後ツアーの人たちみんなでゴンドラ乗り場に向かう。
これはその時通ったドゥカーレ宮殿前(写ってないが左側にある)。
写真奥の柱の天辺にはベネツィアの守護聖人である聖マルコの象徴、羽の生えた獅子(金獅子)の像が立っている。
…日本に帰った後聖マルコがベネツィアの守護聖人になった経緯知ったけど、結構色んな意味で凄いと思った。 -
4〜6人くらいずつに分かれてゴンドラに乗り込む。
一つのゴンドラに二〜三組ずつ。ゴンドラって、色は黒だけど内装は乗り手の人によってそれぞれ個性がでてて面白いww
ゴンドラ撮ったのは全部誰かしらの顔が写ってたので、ゴンドラに乗った時撮った写真をば。
聖マリア・デッラ・サルーテ教会と手前に杭。戦争時にこれ全部引っこ抜いて水路分からなくするとか、昔の人はすごい。 -
ようやく出発。
これはサンマルコ運河からドゥカーレ宮殿裏手の水路に入っていくところ。見えないけれどこの橋の奥にため息橋。
サンマルコ広場もそうだったけれど、昨夜のあの静けさはなんだったのかといいたくなるくらい人がいっぱい。観光客いっぱい。でも思ったよりアジア系いない。いたと思うと割と日本人。
今はどうなんだろね。 -
ため息橋をくぐりましたー。
右はドゥカーレ宮殿、左は牢獄。でも冷静に考えてみると犯罪者と国のお殿様(というか総督だけど)の住処が隣り合ってるって(今の日本の感覚からすると)結構すごいな。ため息橋 建造物
-
さて、しばしゴンドラに揺られての観光である。
私たちが乗ったゴンドラ遊覧のコースは多分定番になっているものなのだろう。いくつものゴンドラがお行儀よく一定の間隔を保って同じコースをたどっていく様は街の景観も相まってディズニーランドでアトラクションに乗っている気分になった。
いや、シーでこれに似たのあるけどね、むしろこっちが本場か。 -
私たちはツアーに組み込まれていたので添乗員さんに連れられるままにゴンドラ遊覧したけど、そうでない人はタクシーの客待ちのようにそこらにいるゴンドリエーレと交渉して乗ったりするんだろうか。左の人たちのように。
そういえばこれの後、別の場所でゴンドラの客引きにあったな。 -
ベネツィアは数百年来の町並みを今に残す歴史のある街なのだと聞いた。確かに右を見ても左を見ても真新しい建物というのは殆どなかった。
だから電燈とか、配線とか近現代の技術関連の設備を取り払ったら、きっと数百年前の人々が見ていたのと同じものを私も見ることが出来るんだろうな、と思う。なんかカンドーwww -
他にもかなりゴンドラの写真は撮りまくったけれど、それだけで埋めるのは不味いので、これくらいで打ち止め。
ゴンドラ遊覧が終わった後はサンマルコ広場に戻って、そこからサン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿を見学。
サン・マルコ寺院は撮らなかったので、写真はドゥカーレ宮殿に一気に移動。
いや、寺院もすごかったよ?天井とか金色のモザイクでキラキラ。なのに全然けばけばしくないとかどういう事さ、と。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
-
現地ガイドの方と合流して、ここから本格的に観光開始!
これはドゥカーレ宮殿二階の回廊から宮殿内に入る入り口。
この宮殿、今は観光以外にヴェネツィア国際映画祭の会場としても使われているとどっかで聞いた。
いいな、私もそんなイベントやってる時に行ってみたい。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
-
さて、いよいよ宮殿の中へである。
宮殿内部は写真禁止とのことだったのだが、入り口入って次の扉までは撮影OKとのことだったので一枚撮らせてもらった。
ヴェネツィア…というか今回のイタリア旅行で見た宮殿は、結構外観そのものはシンプルだった気がする。
その代わりというべきか、内装は打って変わってすごく豪華絢爛だったと感じた。この階段もそうで、印象に違わず黄金の階段と言われているそうな。大理石と金箔で装飾され、フレスコ画もたっぷり。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
-
内部の写真がないのでこれにてドゥカーレ宮殿見学しゅうりょー。
これは宮殿本来の入り口。私たちは別の入り口から入ったけど。
すごいよね、この装飾。扉のすぐ上に金獅子とこの都市の守護聖人、聖マルコさんと思しき人物が彫られてる。こういうとこはやっぱりここって、この都市の中枢だったんだなぁと思う。布告門 史跡・遺跡
-
サンマルコ寺院を側面から。
いや、人に人に人だね。教会の装飾にも人というか彫像いっぱいだからどこまで装飾でどこまで生身か混乱するよ。
下のチケット買う人や院内に入場する人の列が凄い。ガイドさん曰く、一時間くらい待つとか何とか。私らは彼が事前に購入していたチケットで待たずに入場できた。こういう楽なところはツアー旅行のよいところだと思う。
個人旅行は手配が、ね… その分安くあがるけど。 -
右に行くとレース屋さん。
有名観光名所を見た後は、ベネツィアグラスの工房とレース屋さん見学。ようするにお土産買い。
…こういうところがツアー旅行のややめんどいところだと思う。 -
お昼を食べたら自由行動。
添乗員のお姉さんがリアルト橋まで行って、水上バスの切符の買い方をレクチャーしてくれると提案してくれたので行くことに。希望者のみの参加だったのだが、結果としてはツアー客全員でカルガモのごとく添乗員さんの後を着いていく選択をした私たち。
で、着いたよリアルト橋。
これもヴェネツィア観光のハイライトだと思う。
昔からかけられていたものだけれど、一番初めは素材が違くて、浮橋⇒木造⇒石造てな具合に進化してったんだそうな。リアルト橋 建造物
-
リアルト橋までたどり着いた私たちは、添乗員さんから簡単にヴァポレットの利用方法をレクチャーしてもらった。…のだが、ストライキ中だとか。もう少ししたら再開するからよかったね、との事。
そして改めて自由行動のお時間に。しかしはて何をしよう?
自由行動があるからとこのツアーを選んだ割に、予定を立ててこなかった私達ヘ(゚∀゚ヘ)
添乗員さんのお薦めと母の希望に従って、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会とサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会を目指してみようという事になった。
しかしまだスト中。
なので水上バスに乗る前に、リアルト橋を渡ってみることにした。リアルト橋 建造物
-
リアルト橋の上からカナルグランデを南に見て撮った写真。
このアングル、旅行雑誌とかパンフレットとかでよく見るよね。そういうのはもっときれいに晴れてるやつだけど。
写真だと水ばかりだからそんな風に見えないけれど、人が多い多い。この写真撮ったときも人が周りにいっぱいいたε=(‐ω‐;;)リアルト橋 建造物
-
まだスト中なので、妹の部屋に飾る絵が欲しいという要望に従い、リアルト橋周辺の露店の絵売りの品々を物色。
絵っつーのは価値云々よりも見て好きか、気に入るかが重要だとバイト先の店長さん@画材屋が力説してた。もっともだと思う。
妹は水彩画で気に入るのがあったので一枚購入。納得いくものが買えてよかった。
物色中、デジカメで買いもしないのに店の絵を撮ろうとしている人がいて、店の人が追い払ってた。どこにでもマナーがあれな人はいるらしい。 -
ストが解除されていたので、ヴァポレットに乗ってカナルグランデを南下。
このとき、目的地はサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会だった。 -
ヴァポレットに乗ってる途中、こんな光景を発見。
おそらくゴンドリエーレの研修中ではないかと。
午前中に乗ったゴンドラと比較するとゴンドラに全然飾り気がないし、乗っている人たちも観光ってかんじじゃない(近年ゴンドラというと市民の足ではなくもっぱら観光用だと聞くし、一人は立って電話してるし、ゴンドリエーレらしいおじさんまで座ってる)ので。
ちなみに後ろの建物は、昔倉庫として使用されていたらしいが、現在はビエンナーレ美術展の展示場の一つとして使われているそうな。 -
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会に行く予定だったのだが、時間的に今から行っても閉まった後だろうということで、諦めてサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会に向かうことに。
ヴァポレットをアカデミア橋で降りて、そこからサルーテ教会まで徒歩。この写真はその途中で橋を渡った際、南向きにとったもの。 -
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会に向かう道にて。
これ、裏道ではなくれっきとした教会への主要道。通っているとき道間違えたんじゃないかとちょっと思ってた。 -
ようやくサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会に到着。水路を渡って斜め後ろからのゴールである。
正面は水路でヴァポレットの乗り場。つくづくこの都市は水の街だと感じた。サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
-
入ってみると、日曜ということでミサ中でした。
パイプオルガンが演奏されてて厳粛…だけど観光客も相応にいる。
…信者の方は落ち着かないだろうな、すみません。サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
-
この後、フィレンツェ、ローマと教会を見歩くわけだけれど、私はベネツィアの教会が一番好みだった。
ベネツィアの幾つかの教会の様式は完全に西ローマではなく東ローマの影響も濃いそうなので、何時か東方正教の教会もお邪魔してみたい。
あとこの教会、イタリア語だと「Basilica di Santa Maria della Salute」というそうで、邦訳すると『健康の聖マリア聖堂』。
ふと思ったのだが、ここに来るまでに通った道の名は『Calle Chiesa』。『Chiesa』であって『Basilica』ではないということは、この『Chiesa』とはサルーテ教会ではなく聖グレゴリオ教会を指しているのだろうか?サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
-
教会を出ると、雨。
一度ホテルに戻ろうという事になり、ヴァポレットを使ってサンマルコ広場へGO。
これはサルーテ教会をヴァポレットからとったもの。ちゃんと正面から撮れるよ。プンタ デラ ドガーナ 博物館・美術館・ギャラリー
-
雨…でも見歩くさ当然。
ホテルに一度寄った後、今度はフェニーチェ劇場の方を散策しにいく。雨も雨で中々おつだと思った。 -
フェニーチェ劇場に到着。
内装見れないかな〜と思ったのだけれど、開演後だったので無理だった。ここでお土産としてはがきとか本を買う。フェニーチェ劇場 劇場・ホール・ショー
-
ぐるっと回ってサンマルコ広場に戻ってくる。
昼間、あんなに人がいたのに雨と夕方とで人がいない。
私達も周りのアーケードをぐるりと歩いていたけれど。ここで古い切手を扱っているお店を発見。
母はちびちび記念切手を集めてたので、ここでベネツィアっぽい切手を買う。
このあとホテルに戻り、雨と夜とで観光は大体終了?
写真は撮らなかったけれど個人でレストランによる。母がレバーのメニューを頼んで失敗したーってなってた。
私も同じの頼んだけれど、私はレバーって分かってて頼んだのに対し、母は分かってなかったらしい。
…ちゃんとメニューに書いてあったよ母ちゃん。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
イタリア旅行:2012年09月
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ベネチア(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ イタリア旅行:2012年09月
0
28