2015/06/02 - 2015/06/03
12位(同エリア1650件中)
norisaさん
- norisaさんTOP
- 旅行記447冊
- クチコミ896件
- Q&A回答15件
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- フォロワー664人
春風が初夏の風に変わる季節。
最近全くご無沙汰していた湘南海岸を東へとドライブしました。
神奈川県に住んでいると至近の湘南は渋滞がイヤで行かないものです(苦笑)
まずは江ノ島へ上陸?しました。
ずいぶんと変わった江ノ島を楽しんだ後は三浦半島へ向かいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅からさしてかからずに江ノ島に到着しました。
しかし、この江ノ島、実に25年ぶりくらいの再訪です!!
(あまりに近いと行きませんし、旅行記も書いたことがありません(汗)) -
橋を渡ったあとはなぎさ駐車場に車を停めます。
まずはマリーナを見学。 -
目的は画題を探すこと。
しかし、なかなか最適な構図に出会いませんーー。 -
葉山マリーナもそうですが、日本のマリーナ、やや人口密度、いや船舶密度が高過ぎます。
これがロスのマリーナデルレイやシスコのサウサリート、あるいはサンタバーバラなどはゆったりと間隔を持って停泊しています。
とはいえ、この江ノ島も年間に支払う額はかなりのものだそうですーー(汗) -
ですから、タダで見学する輩には文句を言えるものではりません。
-
それにしてもこの江ノ島だけでも何百艘ものヨットやクルーザーがあります。
これが東京湾、相模湾、駿河湾全体では何千艘あるかわかりません。
昨今は貧富の差が喧伝されますが、まさしく後者に属する人々のステータスシンボルでもありますーーー。 -
丘に上がったカッパ達!
可哀想な、もしくは滑稽な情景です。
(という皮肉もむなしいかしら?(苦笑)) -
マリーナはクラブハウスも立派です。
-
平日とあって空いています。
しかし、若い男女数人がヨットを前に出発の相談をしています。
富裕層の御子息ご令嬢なのか、はたまたーー? -
さて、いよいよ江ノ島神社に参拝します。
-
参道といいながら右側にこじゃれたお店かレストランがあります。
-
朝が早いためか平日のためか参拝者、観光客はほとんどいません。
(この回答は後で判明しますーー) -
鮮やかな鳥居をくぐります。
-
アジサイが咲き始めています。
-
まずは辺津宮(へつみや)と呼ばれる神社を参拝します。
さて、この江ノ島はまさしく宗教の島と言ってもいいでしょう。 -
日本のモンサンミシェルという方もいますが、歴史はむろんこちらが上。
モンサンミシェルをフランスの江ノ島と呼んだほうが順当です。
(この一言でフランスから宣戦布告されそうですが、この発言にはアベそーりは責任がありませんので、フランス大使館の方々、ご承知おきください(爆)) -
江ノ島は周囲4km、標高60mの陸繋島で、昔はは引き潮の時のみサシが現れて対岸の湘南海岸と地続きとなって歩いて渡ることができたそうです。
このいわゆるトンボロ現象はまさしくかのモンサンミシェルと同じです。
この神秘的な島は奈良時代から信仰の島と位置付けられました。
そして、平安時代にはかの有名な空海が、鎌倉時代には一遍などが修行に励んだと伝えられる信仰と修行の島でした。
さらには源頼朝が鳥居を奉納したことをきっかけに、代々の将軍や御家人が参拝したといわています。
1300年以上の歴史を誇るまさしく信仰の島。
今や観光、レジャーの拠点でもあります。 -
境内を歩くとーー。
-
何と!
大きなイチョウの木がまさしく仲良く屹立しています。
この神社のご神木として縁結びの樹として多くの絵馬がつりさげられています。 -
やや雲が出つつありますが、まずまずの眺望。
-
眼下には先ほどの富裕層の象徴であるマリーナとクラブハウスが望めます。
ついにヨットやクルーザーには無縁の人生でしたーーー(などと落ち込んではいません、人間あきらめが肝心ですし、この船たちのメンテンスが大変でしょうしーーー(苦笑)) -
次には中津宮に到着します。
約1200年の歴史を誇ります。 -
こちらはなんともカワイイーー。
弁財天のご利益を期待しています。 -
そして至る所にアジサイやその他の花々が咲き乱れています。
そして、余勢をかってーー!? -
こちらを見学します。
-
ここはサムエル・コッキング苑です。
横浜に滞在した貿易商人のサムエル・コッキングさんが建設した明治時代の初期では日本最大規模の温室を持つ江ノ島植物園を記念した植物園です。 -
季節も初夏、色とりどりの花々が咲き誇ります。
-
このサムエル・コッキングさん、相模湾に浮かぶ江の島の美しさに心を奪われます。
まずは江ノ島に別荘を構えます。
(今では横浜ー江ノ島間などは一時間程度ですが、明治初期では半日ががかり、別荘を建てたのもうなずけますーー) -
豪商だった彼は資金を惜しげもなく使い900?の温室を含む大規模植物園をこの江ノ島に建設します。
しかし、彼がなぜ財をなしたのかーー。
その答えは日本で流行したコレラにあったようです。 -
彼が来日したのは明治2年ということですから、日本は混乱の極みでもあり維新の熱気が充満した時期でもありました。
その3年後に日本女性と結婚しますが、さらに5年後の明治10年には日本でコレラが大流行。
当時の医学では病人は増える一方ですし、致死率も大変なものだったようです。 -
彼はすかさず石炭酸を輸入します。
石炭酸、そうフェノールです。
この石炭酸はこの時期より10−20年前にイギリスの医師であるリスターさんにより強力な殺菌剤として使用が開始されました。
当時は伝染病が細菌を介してうつるという説さえ完全には確立していなかったのですから、彼の功績は素晴らしいものがあります。 -
この石炭酸=フェノールはベンゼン環に水酸基がひとつついた簡単な構造ながら素晴らしい殺菌効果を発揮し、けがや手術のあとの化膿や敗血症を完全に防ぎました。
その後より無害なクレゾール、さらには現代の数多くの殺菌剤に代わられましたが、石炭酸の威力は当時の医学界や患者にとってはまさしく救世主でした。
それをバリバリと輸入したのですから大儲けは当たり前。
そして彼も日本国民も欧州の化学メーカーもハッピーになったわけです! -
何とも神秘的な美しさの花々。
-
その彼が情熱を傾けたのがこの植物園と温室でした。
残念ながら関東大震災などでかなりの被害を受けてしまいましたが、今は美しく整備されています。 -
初夏の日差しを遮ってくれる緑と花のアーチ。
-
彼は結局帰国することなく横浜の自宅で亡くなっています。
まさしく日本に骨を埋めた方だったわけです。 -
ところでこの庭園、ずっとこのように美しかったわけではありません。
-
終戦後しばらくして藤沢市は江ノ島を中心とした観光施設整備を開始します。
その時にこの植物園が再建、整備されることとなったのです。 -
今や湘南海岸は日本NO1のビーチレジャーのメッカとして有名ですし、集客人数も千葉や伊豆などを寄せ付けません。
その中でも江ノ島を中心とするこの付近は地価も交通渋滞もハンパではありません。
その陰には先見の明ある方々の努力が必須なようですーー。 -
これはシーキャンドル、展望台です。
この植物園とは別料金、懐に余裕のないnorisa夫妻、スルーです(苦笑) -
そして、10数年前、新たな発見がありました。
-
地震や再整備などで完全に破壊されたと言われていた温室の下部構造、すなわち縁の下の力持ちが発見されたのです!
-
折も折、見学可能ということで中に入って見ました。
-
基礎部分はレンガ造りで、地下には水槽やボイラー室、貯炭庫などが設置されていたということですが、確かにこういう設備なしでは真冬に熱帯植物を維持するのは不可能です。
それにしても明治の初中期になんという大工事を個人が成し遂げたことでしょう! -
レンガ造りの地下はひんやりとしていますが、これが地震その他で残っていたというのは驚きです。
-
いくら稼いだとはいえ庭園や温室に莫大なお金を費やしたものです。
日本人の奥様も小言のひとつもおっしゃたことでしょう!?? -
植物園のはずれ、マイアミ広場からは本土?が見えます。
(藤沢市、何とあの有名なマイアミと姉妹都市です!)
まずまずの晴天です。 -
対岸はホテルやショップが林立しています。
-
片隅の片隅には早くもホタルブクロがーー。
-
こちらの超新星爆発のような花。
花の名前が知りたいところですが、あいにく名札はありません。 -
さて庭園を後にした我々は三大神社のラストに向かいます。
高く切り立った断崖絶壁、これも江ノ島のもう一つの顔です。 -
最後の参拝はここ奥津宮(おくつみや)です。
最も参道からは離れていて不便なところにあります。 -
しかし、多くのおみくじが結び付けられています。
相も変わらず利己的にして盛りだくさんの祈願をさせていただきます。 -
奥津宮を後にして海岸、というか絶壁沿いを歩きます。
芭蕉の句碑があります。
(芭蕉さん、かなり至る所に句碑があるようです。やはり相当ウオーキングがお好きだったようです(笑)出不精の広重さんに爪のアカをあげて欲しい所です(爆)) -
岩屋へ行く道しるべ。
-
この岩屋は波によって浸食されてできた洞窟だそうです。
第一岩屋は奥行152m、江の島弁財天信仰の発祥地と考えられています。
そして、あの弘法大師や日蓮が修行したといわれ、さらには源頼朝が奥州平泉の藤原秀衡征伐を祈願したとも伝えられる昔からの有名地です。
我々は時間の関係でここで引き返します。
(めずらしく過密スケジュールです(汗)) -
こちらを右に行くと船着き場がありますが、我々は歩いて戻ります。
そして、−−! -
長い階段を何度も登ります(汗)
やがて江ノ島をぐるっと一周して参道に戻りつきます。
すると! -
まさしく押すな押すなの大盛況。
平日でこれですから土日はーー。
ここでソフトクリームなどを頂き駐車場にもどります。
向かったのはーー。 -
くりはま花の国です。
ポピーが見ごろとのこと。 -
確かに!
この施設は横須賀市の経営のようですが、広大な敷地に多くの公園や庭園があります。 -
それなのに入場無料。
本当は駐車料金も無料のハズですが、なぜかおねーさんが620円を徴収していました!?
文句も言わず支払う純粋日本人夫婦です(笑) -
なるほどポピーの集団が咲いています。
-
背景が小山ですから花の赤やピンクが引きたちます。
-
可憐な花々ですが、ご存知のようにポピーもケシの仲間。
つまりアヘンやヘロインの原料になります。 -
しかし、アヘン採取目的のケシの種はたいていは白い花のみを咲かせる種類だそうです。
さらにケシからアヘンやヘロインを造るにはかなりの労力、技術、低コスト化が必要だそうなので物価の高い日本で栽培しても割が合わないとのこと。
(そもそも逮捕されますね(苦笑)) -
そうした邪念は忘れて花々を鑑賞しましよう!
-
敷地にはアジサイの花も咲いています。
一番神秘的な白と紫のアジサイーー。 -
新緑も極まれりといった風情の木。
-
こちらは摩訶不思議な花?
いた花弁?? -
これもアジサイの一種でしょうか。
可憐な純白です。
本当はハーブ庭園やその他の庭園も見学したいところです。
ところがーー。 -
今回は時間制約のあるイベントに間に合わなくてはなりません。
(普段自由きままな旅派のnorisa夫妻には珍しくーー)
そこで多くの美しい花々に後ろ髪を引かれながら次の目的地にひた走る我々がいましたーーー。
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この旅行記へのコメント (23)
-
- hot chocolateさん 2015/07/14 11:25:09
- 湘南の風に吹かれて・・・♪
- norisaさま
こんにちは〜
ご無沙汰していてすみません。
「江ノ島」の旅行記にお邪魔しています。
もうずいぶん長いこと、江の島、鎌倉はご無沙汰しています。
6,7年前に、江の島の水族館に行き、江ノ電に乗って鎌倉に行きました。
江ノ電のローカルな雰囲気はいいですね。
私が若かりし頃、会社の保養所が葉山にあって、夏になるとよく行きました。
葉山には御用邸もあって、いいところでした。
昔から湘南はお洒落なリゾート地でしたね。
私も、ヨットには無縁の人生を送りました。カコケイデス(笑)
江の島は、神社もあるし、参道では、庶民的な「シラス丼」も食べられるし、リゾートとはひと味違った一面を持っていますね。
そちらも興味深いところです。
サムエル・コッキングさんとコレラのお話、初めて知りました。
コレラといえば、「コロリ」というほど致死率が高い病気ですよね。
先を見る目と知識、事業にはこれが必要ですね。
「くりはま花の国」のポピー、見事ですね。
一面ピンクのポピー、白でなくてよかった。
この時期に行ってみたいと思いました。
ポピーの後は、何かのイベントですね。
引き続き、次の旅行記にお邪魔しますね。
hot chocolate
- norisaさん からの返信 2015/07/15 16:30:51
- RE: 湘南の風に吹かれて・・・♪
hot chocolateさん、
いつもありがとうございます。
すみません。
今沖縄にきてい手慣れないタブレットなので満足な返信が書けません。
江ノ島は古くて新しい面白い観光地でもあり聖地ですね。
じっくり見ると一日では足りない鴨です。
さて、台風11号が接近していますがここは晴天続きです。
しばらく晴れるといいのですが。
norisa
-
- 白い華さん 2015/06/26 08:47:00
- 「近過ぎて・・・、 25年ぶり!の 江ノ島訪問」。
- お早う御座います。
行けそう!で 行けない・・・でいた、 江ノ島。
今回は、ご近所さん!の norisaさん。 25年ぶり・・・の 江ノ島訪問。と なったのですね〜。
最近は、何処も・・・「観光施設が 素晴らしくて、『 日本って いいなぁ〜 』 って、素直に 思いますヨネ〜」。 (笑)
狭い! 石階段・・・の 参道。には、工夫を 凝らした!土産店が 並び、お参り!を 済ましたら、
「春旅!ならでは・・・の カラフル・フラワーを 愛でる」。
そして、江ノ島の 裏側!の 「洞窟」を 探訪する。
と、
その・・・変化に 富んだ!シーンは、どれも、旅心を 満たしてくれる、 魅力に 溢れてて、素敵です。
そんな 私・・・。 「江ノ島」には、多分、行ったコト!が アリマセン。で、
そう〜、 「鎌倉」も、 もう〜 28年くらい・・・いっていませんねぇ〜。
昨年、思いがけず・・・「朝食後に、「埼玉・川越へ いくぞ〜」と 主人が 言い出して、 急遽!行くコト。と なりました。ので、
そんな・・・似た!感じ。で 「突然・・・の 鎌倉 & 江ノ島」が あるかも〜〜っ ?(笑)
なかなか、近くても・・・行かれない!場所。
「ひと それぞれ・・・ですが、 あるもんだなぁ〜」と 思いながら、 旅行記を 拝見させてもらいました。
7月は、「フランス・アルザス地方。 そして、ドイツ・黒い森の 小さな 村。 「花の島」に オランダの 田舎風景。と、 10日間の 旅!で 今回は、田舎に 花咲く!風景」を 楽しみ!に しています。
これからも よろしくお願いします。
- norisaさん からの返信 2015/06/26 09:08:37
- RE: 「近過ぎて・・・、 25年ぶり!の 江ノ島訪問」。
- 白い華さん、
おはようございます。
え、江ノ島に行かれたことがない!
旅行のプロのような方でも真空地帯があるのですね!
ですから旅のネタはつきませんーー。
私も久しぶりに行ったのですが、随分とイメージが違いました。
マリーナもそうですが、植物園もスゴク整備されています。
もちろん3大神社はそうは変わっていないのでしょうが、遊歩道もかなり整備され、洞窟めぐりも便利だし、観光船も至近です。
是非、埼玉ー川越シリーズのようにお近くですから思い立って行かれたらいいのではないかとーー。
(川越といえばあの有名な菓子屋横町のお店が10軒前後火災にあったそうですね!一刻も早い復興を願いますが、同時にこの間見ておいて良かったなとも思いますーー)
7月にはフランス、ドイツ、オランダなどですか!
それは素晴らしい時期に素晴らしい国々に行かれますね。
いずれバレ?ますがその後に我々も白い華さんの後塵を拝する国に行くような計画です(爆)
白い華さんのような丁寧で感性豊かな旅行記にはなりませんが、参考にさせて頂きますね!
よろしくお願いいたします。
norisa
- 白い華さん からの返信 2015/06/26 09:19:53
- すでに、「norisaさん・・・の ヨーロッパ旅行」は、予約済み!なんですね〜。 (♪)
- 引き続き・・・今日は。
ホント、まだ、 未踏・・・の 地。を 『 真空地帯 』 の 表現!が 嬉しい〜デスネ。 (笑)
ホント、 ソレは、「かなり・・・身近!な 場所だったり」が、共通項
?
私も、「鎌倉方面!に、 今年こそ・・・」と 思っています。
そして、いつか、「北海道も 未踏の地」なので、訪ねてみたい!と 憧れています。
そして、ちょっと 前・・・に、「ヨーロッパ スペイン旅行に 行った」と 思った! norisa夫妻。
既に、「ヨーロッパ旅行・・・を 予約済み」と みました。 (♪)
どうぞ、良き 旅・・・と なりますように。。。
私も、 「10日間の 旅」を 充実した・・・ヨーロッパ。に したい!と 計画中です。
でも、フルータイム (?)は、 1日だけ。 気楽な ツアー旅行!なので、楽ラク・・・です。
それでは また
- norisaさん からの返信 2015/06/26 11:28:39
- RE: すでに、「norisaさん・・・の ヨーロッパ旅行」は、予約済み!なんですね〜。 (♪)
- 白い華さん、
そうそう、未踏の地が多い方が楽しみです(ヒガミもあり?(笑))
世界100カ国以上旅行されている猛者の方でも一つの国の全ての都市や名所は行けませんから、まさに
「終わりない旅」
ですね。
(人生もこういくと孫はもちろん、ひ孫に夜叉孫も抱けるのでしょうが、絶対無理ですね(苦笑))
今度はツアーですか。
確かにお気楽でいいですね。
でも旅行社によっては朝早く出てホテル着は遅いーーーというのもあるので我々は少々苦手です。
今回は自由旅行。
そのかわり飛行機、ホテル、鉄道、名所旧跡ルートなど全てに苦労が多く行く前に疲れました!(爆)
ヨーロッパ、楽しんできてくださいネ!
norisa
-
- わんぱく大将さん 2015/06/25 07:41:09
- 車にポピー
- norisaさん
車の駐車代金、車とくればポピーでしょ? 払うしかない。なぜに620円?
そういえば、こちらは自分で使う分ならマリファナ、家で作ってもいいということらしく。 一度知り合った人の家に1か月ほど、家賃払って応接室を寝室にして住んでいたことがありますが、 一部屋、それ用に夜も電気をつけ、風通しにも気をつかい、と何を育ててるんや?と思いきゃ、それでした。
あほとしか言いようがなく。。。 カナリア諸島からきたおっさんでしたが、やっぱりスペイン人のやることはわからんわ、と思いましたね。
植物園の地下のレンガと積み方、ひっつけ方、カタルニア方式とと比較して見せていただきましたぞ。
大将
- norisaさん からの返信 2015/06/25 15:01:09
- RE: 車にポピー
- 大将閣下、
車にポピー!!
おお、ふるーいCMを思い出させてくれましたね。
これで歳がわかろうというものです。
ところで自宅でマリファナ!?
さすがスペイン、自家発電は許すということですね。
進んでいるというかアブナイですね。
さてレンガの積み方や漬け方を観察!
いつぞやボストンの豪邸のホームパティーでお鍋の目利きをして以来の鋭い観察眼ですね!
その目で異性を観察しまくってますね!??(爆)
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2015/06/29 09:28:25
- RE: RE: 車にポピー
- > 大将閣下、
>
> 車にポピー!!
> おお、ふるーいCMを思い出させてくれましたね。
> これで歳がわかろうというものです。
>
> ところで自宅でマリファナ!?
> さすがスペイン、自家発電は許すということですね。
> 進んでいるというかアブナイですね。
>
> さてレンガの積み方や漬け方を観察!
> いつぞやボストンの豪邸のホームパティーでお鍋の目利きをして以来の鋭い観察眼ですね!
> その目で異性を観察しまくってますね!??(爆)
>
> norisa
norisaさん
いや〜人間の行動、犬の行動、 自然の流れ、建築、すべてに目がギンギン
観察しまくってます。 ファーブルは私の別名です。(昆虫もやってまっせえ)
6月何週目かもう、忘れてしまいましたが、NHKの朝ドラ「まれ」の中でプードルと言う言葉がでてきました。norisaさんを思い出してしまいましたよ。
大将
-
- みかりさん 2015/06/16 02:31:18
- 自然たっぷりの江ノ島
- norisaさん、こんばんは!
今回はご近所ドライブですか? 湘南って聞くと私世代では
憧れの地的なイメージがありますが・・・(笑)
ご近所だと、いつでも行ける感もあるだろうし・・・あの道路は
ドライブにピッタリと言っても、混雑しているし電車も混んでいるし・・・
何となく避けてしまう場所なのかもしれませんね。
それにしても・・・気持ちの良い季節に、久しぶりの江ノ島を満喫
して来ましたね〜。私も昨年だかの節分祭で、久しぶりと言うより
上まで行ったのは初めてだったのですが、江ノ島を楽しみました。
でも・・・節分祭疲れで岩屋の方までは歩けなかったんです。
だから是非、また機会を見てのんびりと訪れたい場所でもあるのですが・・・
今の季節は様々なお花が咲いて、ホント綺麗なんですね。
何より、海が見える風景はやっぱりとても爽快で気持ちが良いです。
最近・・・お寺&神社巡りが続いているので、のんびりリゾート気分が
味わえる旅か・・・電車&温泉旅でもしたいですが、街道歩きも
再開しそうだし、寺巡り傾向はしばらく続きそう。(笑)
みかり
- norisaさん からの返信 2015/06/16 16:34:14
- RE: 自然たっぷりの江ノ島
- みかりさん
こんにちは。
まさしくご近所ドライブです。
でもこの後実は一泊するのです、ダマされて(笑)
湘南というと語感がいいのですが、実際は車も電車も混みますね。
へたな時間に動くと大変です。
そう、みかりさんも昨年の旅行記に江の島をアップされていましたね。
鎌倉は数年前に行ったのですが、余りに近いので旅行記にはしていません(苦笑)
今回は九時前からゆっくりと歩いたので低人口密度の江の島を満喫できました。
11時に下りてきたら参道は大変なことに!
これで梅雨の時期の平日かいな!??とびっくりしました。
でもこの初夏の季節の晴れた日なら湘南のありがたさがわかります。
オルコックさんが別荘を建てた理由がわかりましたーー。
norisa
-
- liberty-libertyさん 2015/06/15 12:16:20
- いいなぁ〜(^o^)
- norisaさん、こんにちは(^o^)
神奈川にお住まいだとはこれまでの旅行記で知っていましたが
湘南にそんなに近いところにいらっしゃるんですね〜(*^o^*)
昨年の夏の記憶が蘇ります。
楽しかったなぁ〜♪湘南、鎌倉の旅(^^)
江の島
私は夕暮れ時しか訪問出来なかったので
サムエル・コッキング苑も岩屋方面も
良いところをじっくり見れていなかったんだなぁ〜と
今、少々残念に思います(^^;)
しかし江の島
いつでも大盛況なんですね(^o^)
いいなぁ〜♪また行きたいなぁ〜♪
爽やかな旅行記、有り難うございました(^^)/
リバ2
- norisaさん からの返信 2015/06/15 15:18:41
- RE: いいなぁ〜(^o^)
- リバ2さん
こんにちは。
いつもありがとうございます。
そうなんです。
でも近くに住んでいるとあまり行かない場所でもあります。
なにせ渋滞がヒドイし電車も混んでいます。
特にGWや夏休み期間は大変でーー!
リバ2さんは本当に茅ヶ崎や江ノ島などを堪能されたようですね。
我々が福岡や長崎に行って感激するようなものでしょうね(笑)
確かに江ノ島は神秘の島にして観光やレジャーの島。
いろいろな顔を持つ美女/悪女のようなスポットかもしれません。
(おっとバチあたりな発想でした(苦笑))
また是非神奈川、特に湘南におでかけください!
norisa
-
- 前日光さん 2015/06/14 23:52:52
- 石炭酸^^;
- norisaさん、こんばんは。
一番乗りでなくて、申し訳ございません(^^;)
このところ、7月に決まった長女の結婚式の件で、何かと忙しい日々なのです。
ところで江ノ島ですか。
自分が小学6年の時に行った江ノ島鎌倉の修学旅行、教員になって間もなく小学部のこどもと引率で行った江ノ島鎌倉、と私の場合は個人的に江ノ島に行ったことはありません。
江ノ島は宿泊するだけのイメージで、後の部分はほとんど忘却していました。
神社がたくさんあるようで、一度きちんと行ってみる必要ありですね!
さて、サムエル・コッキング氏ですが、そうでしたか、日本をコレラの流行から救ってくれた恩人なのですねぇ〜
まったく存じ上げませんでした。
しかし、石炭酸と言われると思い出すのが、大学時代に熱狂したビスコンティ監督の映画「ベニスに死す」です。
主人公の高名な作曲家(映画では作曲家という設定)グスタフ・フォン・アッシェンバッハは、療養先ベニスで出会った美少年に心惹かれ、これまでの自分の芸術家としての人生に敗北感を感じるのです。
真の美(芸術)というのは、芸術家の「努力」によって生まれると信じ込んでいた彼は、その努力とは無関係に天然自然に存在する「美」というものをひとりの少年の中に見いだし、憑かれたように少年の後を追いかけ、当時ベニスで流行していたコレラに感染して、亡くなってしまうのです。
病んだベニスの街角で、彼が自らの少年への思いと行為に自嘲する場面があるのですが、そんな彼の周囲に消毒用の石炭酸が保健局員によって撒かれていくのです。
退廃の極みのようなシーンなのですが、保険局員の白衣と石炭酸の白い液体が、今も鮮やかに浮かび上がってきます。
この映画、実に23回も繰り返し見たのです。
若い時って、ホントにバカですよね。
すみません!また長々と書いてしまいました。
石炭酸に、こんなに反応するアホの戯言です。
前日光
- norisaさん からの返信 2015/06/15 06:08:17
- RE: 石炭酸^^;
- 前日光さん
おはようござます。
いつもありがとうございます。
江の島、神奈川県民として三十数年も住み、距離も近いのに実に25年ぶりくらいの再訪でした。
でも観光客は目一杯。
有名地であることは確かです。
さて、フェノールに関するお話。
ベニスに死すという映画は名前だけは聞いたことはあります。
あらすじも多少知っていましたが、それが理由で見たことはありませんでした。
(今は性的マイノリティーはむしろマジョリティー?になりつつありますが、当時は少々違和感がありーー)
この歳になり美しいものは男女を問わず良いかも???という寛容さ?が備わったかも??
さて、その映画を20回以上もご覧になるーー!!?
かなりのスペシャリストとお見受けしました(爆)
最後になりましたがご長女のご結婚本当におめでとうございます!
是非旅行記にアップしてくださいね!
新しいカップルの永久の幸せを祈願します。
norisa
-
- はなかみno王子さん 2015/06/14 18:38:37
- フェノール
- norisaさま
花の名は既に紹介されてましたね。
そのとおりだと思います。
江ノ島、今から50年近く前に中学の修学旅行で東京に行く途中に
昼食のっため立ち寄りました。
でも何で江ノ島!?は先程まで理解不明でした。。
ちゃんとー調べないといけないですねーー。
フェノール、おうじは電気屋さんなのでこの言葉を聞くと、
フェノール樹脂やその商品名のベークライトを思い起こします。
コレラ対策の消毒液だったーー。
当時は今の韓国MERSに匹敵するぐらいの大パニックだったんでしょうね。
偉大な救世主だったんだーーフェノール!!
35年前に日本でコレラ患者が見つかった和歌山箕島の駅前で寝ていたたおうじ
- norisaさん からの返信 2015/06/14 21:01:36
- RE: フェノール
- 和歌山箕島の駅前で寝ていたたおうじ様(爆)
こんばんわ。
そりゃ危なかったですね!
感染せずに良かったです。
さて、花の名前、面白いですね。
相変わらず花の名前にうとくてーー(って言うかうとい分野ばかり!(汗))
そうか、関西の中学の修学旅行は江ノ島もはいるのですね。
我々は京都と奈良でしたがーー。
おうじ、電気の専門家でしたか!
では確かにフェノール樹脂は良く使ったでしょうね。
フェノール樹脂はフェノールとは言いながら全く性質が違います。
今では毒性もあるので実使用はありませんが、当時は画期的な殺菌剤。
世界中で何百万人の命が救われたことか。
殺菌剤はその後クレゾール、さらには現在使われている各種殺菌時に代替されましたが当時はまさしく命の水だったようですーー。
我々夫妻は毎晩アルコール消毒していますがーー(爆!)
norisa
-
- aoitomoさん 2015/06/14 14:11:16
- フェノールの芳香が漂う江ノ島〜?
- norisaさん
フランスの江ノ島も訪れたいですが、日本のモン・サンミシェルと言われるとなぜか断然訪れてみたくなります。
『江ノ島植物園』
サムエル・コッキングさんリスターさんと手を組んでコレラが蔓延したときにフェノールを売って儲けたというのも何とも賢い話です。
そして立派な植物園を造ってしまうとは。
地下の温室の設備には驚きます。
まるで地下シェルターのようです。
『くりはま花の国』
ポピーの『けしぼうず』を見ると確かにケシを想像してしまいます。
トルコで広大なケシの栽培畑を見ましたがやはり白い花でした。
手にとれる状況にありましたが、持ち帰らなくて良かったです。(笑)
続きに楽しいイベントがあるみたいですね〜
じらせてくれます。
期待してます〜
aoitomo
- norisaさん からの返信 2015/06/14 14:53:26
- RE: フェノールの芳香が漂う江ノ島〜?
- aoitomoさん
こんにちは。
いつもながらの皆勤賞、ありがとうございます!!
モンサンミシェルに比べると(といっても実物は知りません(苦笑))ややこぶりで地味ですが、江ノ島も相当の人出ですね。
平日の午前11時でこの人出、休日のお昼ごろはめまいがしそうですーー。
サミュエルコッキング苑には今回初めて行きましたが(これでも神奈川県民です(汗))なかなか立派な庭園。
フェノールの威力は壮絶です。
(ちなみにリスターさんとは面識なく、ただ輸入しただけだったと思えますがーー)
トルコには白いケシの花畑がありましたか。
少しちょろまかしていたら今頃監獄からご投稿ですね(爆)
次の見学は時間厳守です!
でも写真が多すぎですし、それ以上にコメントするための知識不足。
しばらく休学します(笑)
norisa
-
- pedaruさん 2015/06/14 06:12:41
- 初夏の風に乗ってー
- norisaさん お早うございます。
スリムなnorisaご夫妻なら初夏の風がお似合いですねー
4トラのウィキペディア、norisa解説員のお話に今回もたいへん勉強になりました。
江ノ島がそれほどまでの信仰の島だったとは・・・空海も一遍も来ていたとは・・
恐れ多いことでございます。pedaruは江ノ島が神聖な場所とは知らずに二十歳位の女性を誘って江ノ島に一泊したことがあります。
空海の法力か、一遍の念力のお陰で仏罰があたり結婚するはめになったのでした。
今なお空海の法力を得たかのような妻の絶大な力の前には為す術もなく、日夜、仏壇に手を合わせるpedaruであります。
pedaru
- norisaさん からの返信 2015/06/14 06:45:30
- RE: 初夏の風に乗ってー
- おはようございます。
スリムというよりも栄養不足の夫婦です(苦笑)
江ノ島はなんとなく神秘的な島だと思っていましたが、やはり偉大な宗教家の隠れ基地?でしたねーー。
pedaruさんの若かりし頃のアバンチュールの舞台でもありましたか。
そういえばコメントが時々神々しいかもーー(爆)
でもその一夜を共にした女性が今の奥様で良かったです。
でないと4トラを見た奥様のお怒り大変でしょう!?
今でも奥様の法力、霊力、ひょっとして超能力に縛られるpedaruさん、まさに奥様に全てを見通されているのでしょう。
南無阿弥陀仏ーー。(笑)
norisa
-
- rinnmamaさん 2015/06/13 19:42:10
- 朝からパワー全開ですね(^^)
- norisaさんへ
朝から出発して江ノ島を堪能し、更に次の目的地にですか!恐るべし行動力
梅雨入りしましたが、晴れますと暑い中、パワー全開で行動なさるnorisさんと奥様に脱帽^ ^
サムエル・コッキングさんが居なかったら、日本はコレラが蔓延していた訳ですね!知りませんでした。
それにしても立派な植物園ですね。
個人で所有し、管理していた事に驚きました。温室遺構地も広そう・・
ロマンがあり、素敵な方だったんですね。
赤い花は通称、ブラシの木といいまして、和名は金宝樹です。
次のもくもくとした木は、煙の木。
スモークツリーと言われます。
最後はカシワバアジサイです。
写真ですので、見た感じでの花名ですので、間違えているかも(^^)
晴れたら、近場のドライブが良いですね。見習います〜^ ^
rinnmama
- norisaさん からの返信 2015/06/14 06:51:04
- RE: 朝からパワー全開ですね(^^)
- rinnmamaさん
おはようございます。
早速のコメントありがとうございます!
ねえ、このサミュエル・コッキングさん、なかなかの人物でしたね。
それ程有名ではないようですが、なかなかどうして歴史に名を残すべき方です。
それにしても植物、お花の名前にお詳しいこと!
この植物園、木々には名前があるのですが、花の名前はほとんど掲示していないのが唯一の欠点です。
ブラシの木に煙の木というのでしたか!
なんとなく煙突掃除にいきたくなります(爆)
この日は朝早く出てスケジュール過多。
写真も過多!
近場ですがこの後一泊しましたので爆睡でした(笑)
norisa
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