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ダニエル・リベスキント、懐かしい響き。<br />そうそう、ダニエル・リベスキントとユーディッシェスムゼウムはセットだったんでしたー。<br />なんて、ひとりで思い出に浸っております。<br /><br />ずいぶん前ですが、NHKのラジオドイツ語講座を聞いているころ、出てきた名前でした。<br />たしか建築を勉強している日本の女子大生が、ドイツの友人に連れられてこの博物館に行った話でした。<br />ドイツ語はすっかり忘れたけど、ダニエル・リベスキントの名前はなぜだか頭の隅に残っていて、今回ユダヤ博物館で彼の名前をみて、ふいに懐かしく思い出したのでした。<br /><br />それにしても斬新な博物館を設計したものです。<br />ダニエル・リベスキントはポーランド生まれのユダヤ系アメリカ人建築家。<br />経歴で解るように彼の家族もドイツのホロコーストの犠牲者でした。<br /><br />今回はベルリンの壁崩壊から離れて、もう一つのドイツの負の遺産、ユダヤ人ホロコーストに関係のある博物館に行きました。<br /><br />あーー、あのままドイツ語を勉強していたら・・・。<br />

ベルリン歴史探訪 ☆ダニエル・リベスキントのベルリン・ユダヤ博物館

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2014/10/09 - 2014/10/09

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frau.himmel

frau.himmelさん

ダニエル・リベスキント、懐かしい響き。
そうそう、ダニエル・リベスキントとユーディッシェスムゼウムはセットだったんでしたー。
なんて、ひとりで思い出に浸っております。

ずいぶん前ですが、NHKのラジオドイツ語講座を聞いているころ、出てきた名前でした。
たしか建築を勉強している日本の女子大生が、ドイツの友人に連れられてこの博物館に行った話でした。
ドイツ語はすっかり忘れたけど、ダニエル・リベスキントの名前はなぜだか頭の隅に残っていて、今回ユダヤ博物館で彼の名前をみて、ふいに懐かしく思い出したのでした。

それにしても斬新な博物館を設計したものです。
ダニエル・リベスキントはポーランド生まれのユダヤ系アメリカ人建築家。
経歴で解るように彼の家族もドイツのホロコーストの犠牲者でした。

今回はベルリンの壁崩壊から離れて、もう一つのドイツの負の遺産、ユダヤ人ホロコーストに関係のある博物館に行きました。

あーー、あのままドイツ語を勉強していたら・・・。

  • フリードリヒシュトラーセ駅の涙の宮殿で寄り道をした後、U6でHallesches Torにやって来ました。<br /><br />本来の今日の目的であるユダヤ博物館に行くためです。<br />

    フリードリヒシュトラーセ駅の涙の宮殿で寄り道をした後、U6でHallesches Torにやって来ました。

    本来の今日の目的であるユダヤ博物館に行くためです。

  • ユダヤ博物館の名前があるほうのエスカレーターに乗ります。<br />

    ユダヤ博物館の名前があるほうのエスカレーターに乗ります。

  • 思わずぎょっと目を惹く建物の壁絵。<br /><br />壁アートと言うにはあまりにも強烈。<br />これから訪ねる場所が場所ですから意味深いものを感じます。<br /><br />関係ないのかも知れませんが・・。<br />

    思わずぎょっと目を惹く建物の壁絵。

    壁アートと言うにはあまりにも強烈。
    これから訪ねる場所が場所ですから意味深いものを感じます。

    関係ないのかも知れませんが・・。

  • また細い足のモニュメントに再びぎょっと。<br />関係ないのかも知れませんが・・・。<br /><br />広場ではマルクトが開かれていました。<br />

    また細い足のモニュメントに再びぎょっと。
    関係ないのかも知れませんが・・・。

    広場ではマルクトが開かれていました。

  • 色とりどりのお野菜や果物。<br /><br />ドイツのキャベツは日本のものと違って固そうです。<br />こちらの人はキャベツを生野菜で食べるより、煮たりザワークラウトなどにするほうが多いのでこれでいいのかな。<br />ちょっと主婦らしい感想を。<br />

    色とりどりのお野菜や果物。

    ドイツのキャベツは日本のものと違って固そうです。
    こちらの人はキャベツを生野菜で食べるより、煮たりザワークラウトなどにするほうが多いのでこれでいいのかな。
    ちょっと主婦らしい感想を。

  • 静かな公園の脇を通り、この大通りはたぶんリンデン通り。<br />ベルリンでこちら方面に来るのはたぶん初めてです。<br />

    静かな公園の脇を通り、この大通りはたぶんリンデン通り。
    ベルリンでこちら方面に来るのはたぶん初めてです。

  • ユダヤ博物館はクロイツベルク地区にあります。<br />クロイツベルクは東西分断時代は西ベルリンでした。<br /><br />小路の先に何やら見えてきました。<br />

    ユダヤ博物館はクロイツベルク地区にあります。
    クロイツベルクは東西分断時代は西ベルリンでした。

    小路の先に何やら見えてきました。

  • これがユダヤ博物館。<br /><br />1735年建造のプロイセン時代の裁判所だったコレギエンハウスがユダヤ博物館に変わりました。<br />バロック様式の堂々たる建築です。<br />

    これがユダヤ博物館。

    1735年建造のプロイセン時代の裁判所だったコレギエンハウスがユダヤ博物館に変わりました。
    バロック様式の堂々たる建築です。

  • その横に、まるで似つかわしくない前衛的な建物が。<br /><br />これがダニエル・リべスキントが設計したユダヤ博物館なのねー。<br />ところどころ鋭角に切り取られた窓、一体内部はどうなっているのか・・・。<br />

    その横に、まるで似つかわしくない前衛的な建物が。

    これがダニエル・リべスキントが設計したユダヤ博物館なのねー。
    ところどころ鋭角に切り取られた窓、一体内部はどうなっているのか・・・。

  • 入り口も斜めに立っている案内板。<br /><br />バロック様式のコレギエンハウスほうがチケット売り場です。<br />

    入り口も斜めに立っている案内板。

    バロック様式のコレギエンハウスほうがチケット売り場です。

  • ベルリン・ウェルカムカード割引でチケットを購入、6ユーロでした。<br />日本語のオーディオガイドがあるのでこれも借りて、たしか3ユーロくらいでした。<br />クレジットカードを身分証明書代わりに預けます。<br />セキュリティーチェックもありました。<br />

    ベルリン・ウェルカムカード割引でチケットを購入、6ユーロでした。
    日本語のオーディオガイドがあるのでこれも借りて、たしか3ユーロくらいでした。
    クレジットカードを身分証明書代わりに預けます。
    セキュリティーチェックもありました。

  • 表からは表面的にしか見えませんでしたが、いただいたパンフレットを見ると、中はこんなに広いのです。<br />しかもこの稲妻みたいな設計は・・・。<br />ダニエル・リベスキントって人は一体・・・?<br />

    表からは表面的にしか見えませんでしたが、いただいたパンフレットを見ると、中はこんなに広いのです。
    しかもこの稲妻みたいな設計は・・・。
    ダニエル・リベスキントって人は一体・・・?

  • 順路を回る前にちょっとダニエル・リベスキントの概観を撮影。<br />すべて金属製の外壁は、鋭利な刃物で切り裂かれたような線が刻まれています。<br /><br />ところでドイツのユダヤ人の歴史は200年以上続いています。<br />このベルリン・ユダヤ博物館は2001年9月にオープンしました。<br />

    順路を回る前にちょっとダニエル・リベスキントの概観を撮影。
    すべて金属製の外壁は、鋭利な刃物で切り裂かれたような線が刻まれています。

    ところでドイツのユダヤ人の歴史は200年以上続いています。
    このベルリン・ユダヤ博物館は2001年9月にオープンしました。

  • 館内の見取り図。<br />これもまるで迷路のようです。

    館内の見取り図。
    これもまるで迷路のようです。

  • まず、暗い圧迫されるような階段を下りて地下に潜ります。<br /><br />オーディオガイドの詳しい日本語説明に沿って歩きます。<br />通路のところどころに、これも鋭角に作られたガラスの展示コーナーがあり、ここには犠牲者の遺留品などが展示してありました。<br />

    まず、暗い圧迫されるような階段を下りて地下に潜ります。

    オーディオガイドの詳しい日本語説明に沿って歩きます。
    通路のところどころに、これも鋭角に作られたガラスの展示コーナーがあり、ここには犠牲者の遺留品などが展示してありました。

  • ここで軸といわれる別れ道に出てきます。<br />「亡命の道」「持続の道」「ホロコーストの道」と3方向に分かれていて、どの方向に行くか選択を迫られます。<br />

    ここで軸といわれる別れ道に出てきます。
    「亡命の道」「持続の道」「ホロコーストの道」と3方向に分かれていて、どの方向に行くか選択を迫られます。

  • 私はまず、「ホロコーストの道」を選びました。<br /><br />何もないがらんどうで寒々としたホロコーストの塔。<br />私にはここがガス室に見えました。<br /><br />みんなが不安そうに見上げている先は?<br /><br />

    私はまず、「ホロコーストの道」を選びました。

    何もないがらんどうで寒々としたホロコーストの塔。
    私にはここがガス室に見えました。

    みんなが不安そうに見上げている先は?

  • 切り立った高い天井。<br />僅かに射し込んでくる光は、とても希望の光には見えない、絶望が広がる空間。<br />

    切り立った高い天井。
    僅かに射し込んでくる光は、とても希望の光には見えない、絶望が広がる空間。

  • 次に「亡命の庭」への入り口の扉を開けると・・。<br />

    次に「亡命の庭」への入り口の扉を開けると・・。

  • 49本の高さ6メートルのコンクリートの柱が立ち並ぶ迷路のような空間。<br />この1本1本にはオリーブの木が植えられているそう。<br />

    49本の高さ6メートルのコンクリートの柱が立ち並ぶ迷路のような空間。
    この1本1本にはオリーブの木が植えられているそう。

  • 写真では水平に見えますが、床は急な傾斜になっていて、歩いていても気持ちが悪くなるくらいです。<br /><br />若者はそんな中でかくれんぼうをしていました。<br />

    写真では水平に見えますが、床は急な傾斜になっていて、歩いていても気持ちが悪くなるくらいです。

    若者はそんな中でかくれんぼうをしていました。

  • この場には落ち葉が似合う。<br />

    この場には落ち葉が似合う。

  • 次に「継続の道」への階段を。<br />この館内で一番長い階段です。<br /><br />高〜い天井。<br />切り裂かれた窓はダビデの星を意味するのだそう。<br />

    次に「継続の道」への階段を。
    この館内で一番長い階段です。

    高〜い天井。
    切り裂かれた窓はダビデの星を意味するのだそう。

  • この先にどんな境遇が待ち受けているとも知れないのに、一筋の光を求めて登って行ったのでしょうね。<br />

    この先にどんな境遇が待ち受けているとも知れないのに、一筋の光を求めて登って行ったのでしょうね。

  • 斜めに切り取られたダビデの星を頼りに、うす暗い廊下を更に進みます。<br /><br />突き当りには扉がありません。行き止まりです。

    斜めに切り取られたダビデの星を頼りに、うす暗い廊下を更に進みます。

    突き当りには扉がありません。行き止まりです。

  • 思わ声にならない叫び声をあげました。<br />なにこれ!<br /><br />吹き抜けの細長い空間に、無数に顔が散乱しています。<br />

    思わ声にならない叫び声をあげました。
    なにこれ!

    吹き抜けの細長い空間に、無数に顔が散乱しています。

  • 必死でイヤホンガイドをメモします。<br /><br />ここはヴォイドと呼ばれる何もない空虚な空間。<br />これらはホロコーストにより出来た空白を意味するとか。<br /><br />10000枚もの鉄板の顔は、イスラエルの彫刻家の作品「落ち葉」。<br /><br />1枚として同じ形のものはない厚さ3cmの鉄板に人の顔と思しき穴が開いています。<br /><br />ホロコーストの犠牲者の怨念に見えました。<br />

    必死でイヤホンガイドをメモします。

    ここはヴォイドと呼ばれる何もない空虚な空間。
    これらはホロコーストにより出来た空白を意味するとか。

    10000枚もの鉄板の顔は、イスラエルの彫刻家の作品「落ち葉」。

    1枚として同じ形のものはない厚さ3cmの鉄板に人の顔と思しき穴が開いています。

    ホロコーストの犠牲者の怨念に見えました。

  • 先に進むためにはこの顔を踏まなければならないのです。<br /><br />踏むたびに足元から聞こえる金属のきしむ音がヴォイド中に響きます。<br /><br />私にはガス室に送られたホロコーストの犠牲者の悲鳴に聞こえました。<br />

    先に進むためにはこの顔を踏まなければならないのです。

    踏むたびに足元から聞こえる金属のきしむ音がヴォイド中に響きます。

    私にはガス室に送られたホロコーストの犠牲者の悲鳴に聞こえました。

  • 展示室に入ってきました。<br /><br />天井からぶら下がっている案内板には「ユーデンシュトラーセ:ユダヤ人通り」「ユーデンホフ:ユダヤ人中庭」「ユーデンベルク:丘」「シナゴークガッセ:シナゴーク路地」「シナゴークヴェーク:シナゴーク小路」などユダヤに関する地名表示板。<br /><br />さて、どちらのほうに向かいましょうか。<br />

    展示室に入ってきました。

    天井からぶら下がっている案内板には「ユーデンシュトラーセ:ユダヤ人通り」「ユーデンホフ:ユダヤ人中庭」「ユーデンベルク:丘」「シナゴークガッセ:シナゴーク路地」「シナゴークヴェーク:シナゴーク小路」などユダヤに関する地名表示板。

    さて、どちらのほうに向かいましょうか。

  • ここに象徴的な二人の女神像。<br /><br />左の女神はキリスト教の最高の女神「エクレシア」、<br />取れた手には聖杯をもっていたそう。<br /><br />右の女神はユダヤ教の女神「シナゴーガ」、<br />顔をスカーフで縛られ、手には折れた棒を持っていた。<br /><br />イヤホンガイドをメモしたものでちょっと間違いがあるかもしれません。<br />

    ここに象徴的な二人の女神像。

    左の女神はキリスト教の最高の女神「エクレシア」、
    取れた手には聖杯をもっていたそう。

    右の女神はユダヤ教の女神「シナゴーガ」、
    顔をスカーフで縛られ、手には折れた棒を持っていた。

    イヤホンガイドをメモしたものでちょっと間違いがあるかもしれません。

  • ざくろの木。<br />中央ヨーロッパでは富と多産の象徴。<br /><br />ザクロの赤い実のカードにメッセージを書いて、七夕の短冊のように下げてありました。<br />

    ざくろの木。
    中央ヨーロッパでは富と多産の象徴。

    ザクロの赤い実のカードにメッセージを書いて、七夕の短冊のように下げてありました。

  • ドイツ系ユダヤ人の歴史や生活が展示してあります。<br />

    ドイツ系ユダヤ人の歴史や生活が展示してあります。

  • 大きなにんにくの球。<br /><br />3つのコミュがニンニクの球のように固く結束しているというシンボル。<br />

    大きなにんにくの球。

    3つのコミュがニンニクの球のように固く結束しているというシンボル。

  • シュパイヤー<br />

    シュパイヤー

  • マインツ<br />

    マインツ

  • ヴォルムス<br />

    ヴォルムス

  • トーラの教え。<br /><br />ユダヤ教の聖典。<br />羊皮紙に書かれ1年間で読まれる。<br />傷んだものは土に埋められ地に帰る。<br /><br />トーラの教えは砂糖のように甘いもの、お祭りのときに子供たちはお菓子を貰う。<br />

    トーラの教え。

    ユダヤ教の聖典。
    羊皮紙に書かれ1年間で読まれる。
    傷んだものは土に埋められ地に帰る。

    トーラの教えは砂糖のように甘いもの、お祭りのときに子供たちはお菓子を貰う。

  • タルムート。<br /><br />トーラの次に重要な教え。<br />

    タルムート。

    トーラの次に重要な教え。

  • ユダヤ人のブルジョアジー。<br />恵まれた中産階級。<br />ユダヤ人は教育を奨励していた。<br />

    ユダヤ人のブルジョアジー。
    恵まれた中産階級。
    ユダヤ人は教育を奨励していた。

  • 19世紀はじめ、中産階級は高等な教育を受け、優秀な人物も多く、進歩的で財産も蓄えた。<br /><br />その象徴的な例が。モーゼス・メンデルスゾーン。<br />音楽家メンデルスゾーンの祖父で、ユダヤ啓蒙主義者で「トーラの教え」を翻訳しました。<br />

    19世紀はじめ、中産階級は高等な教育を受け、優秀な人物も多く、進歩的で財産も蓄えた。

    その象徴的な例が。モーゼス・メンデルスゾーン。
    音楽家メンデルスゾーンの祖父で、ユダヤ啓蒙主義者で「トーラの教え」を翻訳しました。

  • 優秀なユダヤ人。<br />ノーベル賞受賞したアインシュタインもユダヤ人でした。<br /><br />そのほか、ジーンズで有名なリーバイスもユダヤ人で、1847年にアメリカにわたってジーンズを作ったそうです。<br /><br />ちょっと気になったのはアインシュタインの右隣の人はクリムトではないかしら?(彼もユダヤ人でした)<br />

    優秀なユダヤ人。
    ノーベル賞受賞したアインシュタインもユダヤ人でした。

    そのほか、ジーンズで有名なリーバイスもユダヤ人で、1847年にアメリカにわたってジーンズを作ったそうです。

    ちょっと気になったのはアインシュタインの右隣の人はクリムトではないかしら?(彼もユダヤ人でした)

  • ゲーテもユダヤ人の優秀さを褒め称えていた?<br />

    ゲーテもユダヤ人の優秀さを褒め称えていた?

  • 年代順にユダヤ人の迫害の歴史が展示してあった。<br />ヒトラーの第三帝国時代の苦難の歴史です。

    年代順にユダヤ人の迫害の歴史が展示してあった。
    ヒトラーの第三帝国時代の苦難の歴史です。

  • 1939年の「水晶の夜」

    1939年の「水晶の夜」

  • これで一通り見終わりました。<br />オーディオガイドがとても詳しくて、わかりやすい説明ですっかり時間を取られてしまいました。

    これで一通り見終わりました。
    オーディオガイドがとても詳しくて、わかりやすい説明ですっかり時間を取られてしまいました。

  • 今回の特別展示。<br /><br />産業ロボットが「トーラの教え」を書き写している。

    今回の特別展示。

    産業ロボットが「トーラの教え」を書き写している。

  • 博物館の前の素敵なベルリンのガス灯。<br /><br />やっぱりユダヤ人の歴史って重いですね。<br />見終わった後、ぐったりしてしまいました。

    博物館の前の素敵なベルリンのガス灯。

    やっぱりユダヤ人の歴史って重いですね。
    見終わった後、ぐったりしてしまいました。

  • パトカーに先導されて、政府専用車らしい車の行列が。<br /><br />テレビのニュースでは、この日中国のお偉いさんがドイツを訪問していたと放送していました。<br /><br />

    パトカーに先導されて、政府専用車らしい車の行列が。

    テレビのニュースでは、この日中国のお偉いさんがドイツを訪問していたと放送していました。

  • ここにも「嘆きの石」が。<br /><br />ホローコーストで死亡したユダヤ人の氏名入りの銅版がはめ込んであるのです。

    ここにも「嘆きの石」が。

    ホローコーストで死亡したユダヤ人の氏名入りの銅版がはめ込んであるのです。

  • 地下鉄駅、Hallesches Tor駅の向こうにメーリンク広場に立つフリーデンスゾイレ(平和の塔)が見えました。<br />ナポレオン戦争の勝利を記念して建てられたそうです。<br /><br />またこの場所は「ベルリン天使の詩」にも出ていたそうです。

    地下鉄駅、Hallesches Tor駅の向こうにメーリンク広場に立つフリーデンスゾイレ(平和の塔)が見えました。
    ナポレオン戦争の勝利を記念して建てられたそうです。

    またこの場所は「ベルリン天使の詩」にも出ていたそうです。

  • 地下鉄駅には落書きと共に、歴史ある展示物が。<br /><br />さて、お次はオリンピックスタジアムへまいります。

    地下鉄駅には落書きと共に、歴史ある展示物が。

    さて、お次はオリンピックスタジアムへまいります。

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