2015/05/14 - 2015/05/21
120位(同エリア1112件中)
フーテンオヤジさん
- フーテンオヤジさんTOP
- 旅行記93冊
- クチコミ9件
- Q&A回答1件
- 222,117アクセス
- フォロワー18人
当年66歳 オヤジ一人で現地7泊8日で巡ったシチリアの旅
シチリアは四国より少し広く、人口は500万人
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目(火)は、古代ギリシャ神殿が残るアグリゼントに。
バスでも鉄道でも2時間とガイドブックに記載している。
数か月前TVでこのアグリゼントで栽培されるアーモンドを紹介していた。 -
シチリアの町から町への移動は鉄道もあるがバスの利用が多いようだ。
プルマン(中・長距離バス)はCUFFARO社が運行
往路はパレルモ発8:00のアグリゼント行に乗った。平日は8本ある。
片道9ユーロ(往復14.2ユーロ)
バスの発着場は駅の東側(バスターミナルではない) -
パレルモを出て30分もするとこの風景。
-
山の上に町
-
横に座ったシスターも撮影に夢中
-
アグリゼントに近づくと鉄道と並行走る。
-
約2時間でアグリゼントのバスターミナルに到着
-
ここから中長距離バスのほか、目的地「神殿の谷」へも行く近距離バスも発着している。
-
左の建物が中長距離バスの切符売場。その先の右のBARが近距離バスの切符を売っている。帰りの切符も渡してくれた。
前日「神殿の谷」に行ったという日本人の若いカップルとバス停で情報交換した。
新婚旅行なのだろう。 -
バスには買い物帰りのお客など多く乗り込んだ。
10分もすると目的地だった・・あちゃ一つバス停を乗り越した。
神殿が遠くに見える。
熱い日差し。歩いて戻っていると、ターミナル行のバスの運転手が合図して乗って行けと。
こんなトコ歩いている人いなからなぁ。バス代を出そうとしたら「いらない」と。
丁寧にお礼をいって、甘えた。 -
先に考古学博物館で神殿との共通入場券を買って入場。
写真のサン・二コラ教会の裏側が入り口 -
内部。撮影禁止のマークありましたがが皆さん撮っていたので。
-
「テラモーネ(男性の人像柱)」本物。レプリカは神殿の横にあった。
-
こうした形で神殿の壁面を飾っていたと説明したパネル
-
発掘された「テラモーネ」
-
博物館の周囲は、紀元前4世紀の遺構。
-
古代ギリシアの時代(紀元前450年頃)ここに30万人暮らしていたとガイドブックに。発掘された工芸品、生活用品が館内に数多く展示している。
壺には戦いの様子などが描かれているが、明らかに男女の性を表現しているのもあり、紀元前の人間の暮らしを興味深く見た。 -
戦士の兜
-
約1時間ほど見学した。
-
お昼には少し早いが、博物館の近くにレストランが見えたので寄った。
-
ショーケースの中から2種選んで盛ってもらった。
-
レストランから神殿へ歩いて向かう。
-
レストランから神殿へは下り坂。歩いて10分
途中、いいアングルで写真が撮れる。 -
入り口
路線バスで見学に行くのであれば、ここにもバス停はあるが、先に考古学博物館に行ったほうがラク。 -
入り口からすぐに見えるのが「コンコルディア神殿」
シチリアの旅行情報を見ていて、ギリシアにしかないと思っていた神殿がシチリアの南に、原型に近い形で残っていると知って行ってみたいと思っていた。 -
丘からは地中海がよく見える。
-
神殿の中には柵があり入れない。保存の良さに感動。
-
この先にも神殿。帽子をかぶっているが木陰を選んで進んだ。
-
ジュノーネ・ラチニア(ヘラ)神殿。中世の地震で崩壊。
-
紀元前450年にこの丘に数か所の神殿。どうして建造したのだろうと思いをはせる。
シチリア観光のキャッチフレーズが「文明の十字路」。地勢的に地中海の真ん中である。
ギリシア、ローマ、イスラム・・歴史地図では何度塗り替えられてきたのだろう。 -
遠くにアグリゼントの街
ガイドブックではこの位置関係は分からなかった。 -
記念にセルフタイマーで
-
帰りはこの道を。
夏は暑いだろう。 -
途中にカフェ、トイレがある。
-
入り口の反対側にあるエルコレ(ヘラクレス)神殿
巨大な円柱が身近に見える -
ホテルのパレルモに戻るのは鉄道にした。
アグリゼントの鉄道駅舎。発着数の少ないのに風格がある。
チケットは中のBARで売ってくれる。
トイレを場所を聞いたら、BARで飲んでいたお客が連れて行ってくれた。 -
15時台の電車がまだ来ておらず、17時の出発の電車と同じ時間になっていた。
乗ったのはどの電車か・・そんなことはどうでもいい。 -
まぁ帰り着けばいいとぐらい思わねば、イタリアの旅はできない。
ちゃんとアグリゼントの街を離れていった。 -
各駅停車の電車、シチリアの風景を見ながら・・車窓は飽きない。
最前列の車両に乗っていると、運転手の知り合いか、非番の人か、BARで飲んでいた人もいたのではないか、何人もなれなれしく運転席入って話している。日本ならすぐ問題になるだろうが、ここはイタリア、それも南のシチリア。 -
峠を越えたとこでこの景観。
19時過ぎにパレルモに到着。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フーテンオヤジさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40