2015/05/22 - 2015/05/23
263位(同エリア620件中)
ottyannさん
- ottyannさんTOP
- 旅行記120冊
- クチコミ231件
- Q&A回答0件
- 265,778アクセス
- フォロワー5人
もう一度行ってみたいと思っていた「シェラリゾート白馬」。そこに宿泊して、奥裾花自然園の水芭蕉と白馬連峰の眺望を楽しんで来ました。
①奥裾花自然園みずばしょう:奥裾花自然園の記録。
②シェラリゾート白馬:宿泊したシェラリゾート白馬の記録
③白馬連峰の眺望:白馬周辺から見た白馬連峰の記録
④八方尾根自然探求路:八方山荘から八方池までのトレッキングの記録
<旅の概要>
5月22日(金)
東京6:16発の「かがやき」で長野(7:39着)へ。
長野でレンタカーを借りて旅のスタート。
まず、鬼無里のいろは堂へ(お昼ごはん用におやきを購入)。
次に、ちょっと寄り道し、白沢峠へ(白馬連峰の眺望を楽しむ)。
白沢峠から本日のメイン奥裾花自然園へ。
ここで、奥裾花自然園の水芭蕉観賞ハイキング(所要時間3時間)。
その後は、鬼無里を経て小川村へ向い、星と緑のロマン館、アルプス展望広場で白馬連峰の眺望を楽しみ、白馬へ。
白馬では大出の吊橋に立ち寄り、今宵の宿シェラリゾート白馬へ
5月23日(土)
早朝、早起きして白馬周辺をドライブ(朝日に赤く燃える白馬連峰を見る)。
シェラリゾート白馬に戻り、温泉と朝食を済ませた後、八方尾根のゴンドラへ。
ゴンドラとリフト2本を乗り継いで、兎平、黒菱平、そして八方山荘のある1,820m地点まで上がり、標高2,080mの第三ケルン(八方池が見える)までトレッキング。(所要時間4時間)。
八方の湯で温泉に浸かってさっぱりした後、長野駅に向う。
天候に恵まれ、充実すぎるほどの旅となりました。
-
長野駅でレンタカーを借りて旅のスタート。
まず、国道406号で鬼無里(きなさ)の「いろは堂」へ。奥裾花自然園で食べるお昼ごはん用におやきを購入。
定番の野菜ミックスはもちろん、ねぎ味噌もおいしかった。 -
鬼無里から白沢峠を越えて白馬に向かう国道406号を走り、奥裾花自然園に向かいます。
写真は奥裾花渓谷にかかる奥裾花大橋。
昨年2014年は、3月に発生した土砂崩れで、奥裾花渓谷沿いの道は通行止め。奥裾花自然園も今年の5月にようやく2年ぶりの開園。 -
大きな駐車場がある観光センターから先は、自動車は入れない。
観光センターから10:35発のシャトルバスで奥裾花自然園入口まで行きます。バスの所要時間10分、運賃は200円。 -
10時45分ハイキング開始。
奥裾花自然園入口→休憩舎→ひょうたん池→今池湿原→弁天島→こうみ平湿原→吉池→今池湿原→休憩舎→奥裾花自然公園入口と歩きました。
さらに帰りはバスに乗らずに観光センターまで歩きました。 -
バス停のある奥裾花自然園入口から休憩舎までは、舗装道を歩きます。
-
この日は、太陽の周りに虹の輪ができる日暈(ひがさ)と言われる現象を見ることができました。
-
休憩舎の広場に到着。ここから自然園の森に入っていきます。
-
新緑のブナが美しい。
-
今池湿原です。奥裾花自然園には、日本一といわれる約81万本の水芭蕉の大群落があるされており、その中心が今池湿原。
-
奥裾花自然園のホームページでは見頃となっていましたが、葉っぱの緑が勝ちすぎています。少し遅かったかもしれません。今池湿原の水芭蕉だけなら、もう少し早い時期の方が良いかも。
-
寄ると水芭蕉がいっぱい咲いています。
-
雪解けともに、新緑に咲く水芭蕉は好きな花なので、今年も見ることができて幸せです。
-
今池湿原をあとに、こうみ平湿原に向かいます。
残雪が目立ってきました。 -
こうみ平湿原は、まだ、その多くが雪に覆われていました。
-
雪がなくなったところでは、水芭蕉が咲いています。
-
やっぱり水芭蕉は、葉っぱが大きくなる前の、こんな感じが良いですね。
-
こうみ平湿原の先にある吉池。
-
このあたりも残雪がいっぱい。
新緑のなか、残雪を踏みしめて歩くのは気持ちが良い。 -
残雪が多い為か、ブナ林コースの入口にはロープが張ってあり、入れませんでした。
-
もう少し歩きたい気もしますが、戻ることにします。
それにしても、新緑のブナ林は美しい。 -
ブナの大木。ブナらしい木肌。
-
つたの緑も良いアクセント。
-
オオカメノキ?
-
スミレサイシン?
-
休憩舎の広場に戻ってきました。約2時間30分の気持ちの良い散策でした。
-
帰りはバスに乗らずに、観光センターまで歩きました。眺めの良い下りの道なので、多くの人が歩いて戻っていました。休憩舎からバス停まで10分、さらに20分で駐車場のある観光センターに着きます。
-
帰りの道でも、日暈(ひがさ)が見れました。
-
山桜が咲いています。
-
ぎざぎざが特徴的な戸隠連峰の眺め。
-
13時45分観光センターの駐車場に到着。
好天に恵まれ、ブナ林の新緑の中を水芭蕉を見ながらのハイキングは、とても気持ちの良いものでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30