2015/05/09 - 2015/05/16
50位(同エリア95件中)
mika01さん
- mika01さんTOP
- 旅行記17冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 17,126アクセス
- フォロワー0人
フランス8日間の個人旅行にいってきました。
同行の友人の最優先であるモン・サン・ミッシェル(MSM)は個人だと行きにくいので現地発ツアーにのることにしましたが、MSMは夜景観賞も外せないし、どうせならロワールの古城めぐりも引っかけましょうとなり、1泊2日のツアーを選びました。
そのツアーに図らずも組み込まれていたのが帰途のオンフルール観光。
ノルマンディー地方の風光明媚な港町です。
色彩に乏しくやや地味めなMSMの後だったので、カラフルで明るいオンフルールは本当に晴れ晴れした気持ちの良い場所でした。
ここに夏の間1〜2ヶ月住んでみたい、、、。
-
MSMから走ること約2時間、オンフルールに到着。
お天気が良くて眩しい〜。
日焼け対策で帽子は持参したけど、迷った末にサングラスを持ってこなかったことを後悔。 -
ここはまさしくリゾートの街のようです。とにかく雰囲気が明るいの。
唐突に現れるメリー・ゴーランドも違和感なし。 -
港に沿ってカフェが立ち並び、皆さんの〜んびりお茶しばきちう、な午後3時半。
-
街の中心にセント・カトリーヌ教会。
珍しく木造で、しかも船大工さんが建てたせいで屋根がボートをひっくり返したような造りになっています。
フランスの教会、大聖堂、修道院、、、キリスト教信仰という同じ方向をむいているのに、それぞれに趣が異なります。
規模が大きくても小さくても、石造りでも木造でも、装飾めいっぱいでも質素でも、それぞれに素敵です。何よりも市井の人々が静かに頭を垂れて祈っている姿を見るたびに、普段は考えることのない(むしろ葬式仏教などには反発)私でも「信仰とは?」について考えずにはいられません。 -
旅行中、像や絵画でなんども見たキリスト磔刑。
人類の罪を背負って処刑されたというけれど、、、
折しもこの2日後の5月14日はキリストが復活して、天に帰っていったというキリスト昇天祭でした。 -
この旅行中、MSM修道院以外のキリスト教施設は、特別に塔に登ったり、宝物を見たりしない限り全て拝観無料でした。旅行者にはありがたいことですが、同時にあまりに申し訳なく思わずローソクを灯してみました(写真上段右端、3ユーロ也)
ローソクが燃えている間、私にかわり願い事をしていてくれるそうです。
家族の健康と浪人中の坊の学業祈願を。なんだか初詣とやってることは変わりません(笑) -
少し歩いてエリック・サティの生家へ。
サティはこの町で生まれ12歳までパリに移るまで暮らしたそうですが、その間に母、姉か妹(sisterなので姉か妹か分からず)、そして祖母も亡くなり、あまりハッピーな少年時代とは言えなかったようです。
サティ弾きのチッコリーニもつい先日亡くなってましたね。 -
屋根裏部分にあった白いピアノはヤマハです。
過去には私もジムノペディやグノシエンヌなどサティの簡単な曲を弾いてましたが、今じゃ暗譜じゃ無理。取りあえず座って写真だけパチリ。 -
サティの生家の前の通り。目の前は公園で、道の先は海に続いています。
この後集合して、カルヴァドスのお店に連行されました(笑)
ツアーは楽で良いんだけど、こうして「良いお店があるんですよ」と連れていかれるのがちょっと難かな〜。
別に購入は強制ではないんだけど、何も買わないとガイドさんの顔が立たなくて悪い気がして、ついついあちこちで予定外のお買いものをすることになります。
カルヴァドスは40度と強すぎるので、ポモー・ド・ノルマンディーというカルヴァドスをアップルジュースで希釈して14カ月以上発酵させたお酒を購入。これなら17度。日本ではなかなか見かけないし。
さて、オンフルールも後にして、3時間弱のドライブでパリへ戻ります。
パリのホテルで降ろしてもらって午後8時。
長距離移動で疲れていたので、モノプリへ行って部屋での夕食としました。
3日目の歩行数は13000歩。段々増えてきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mika01さんの関連旅行記
オンフルール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9