2013/12/28 - 2014/01/05
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spitfirebuzz90さん
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2013年も恒例の年越し札幌スノボー遠征へと行ってまいりました。
既にトワイライトエクスプレスは引退し、北斗星も2015年8月までと
北海道へと向かう夜行列車はカシオペア、青森からの急行はまなすを
残すのみとなりました。年末年始は長期で休みを取れるので出来る限り
そんな夜行列車の旅を楽しむために2009年から続けていて2013年も
トワイライト&北斗星の切符が取れ5年連続の日本半周をしての遠征です。
トワイライトも北斗星もこの遠征が最後の乗車になるかと思いましたが
2014年10月 トワイライト 札幌→京都、北斗星も2014年12月上野→札幌と
乗る事が出来ました。こちらの乗車記も追々アップしていく予定ですので
アップしました際には是非、ご覧頂ければと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年年末仕事納めをしてゆっくり出発するつもりも
2012年に引き続き、正月休み初日に仕事が入ってしまい
夕方まで仕事をしてばたばたと何とか三島停車最後の
ひかりに乗車して大阪へと向かいます。 -
旅のスタートはぶれてしまいましたけど
700系でスタートです。
この700系もN700の増備によって少しずつ
実は廃車になっているんですよ。 -
2013年もばたばたと仕事をしてやっと
新幹線で一息。 -
この日は東海〜関西地方に雪予報が出ていて
名古屋到着時にはうっすらと雪が降っていて
米原に到着した際にはhご覧のようにかなりの
雪が降っていました。 -
名古屋、米原界隈での雪で少しは遅れるかなと
思いましたが定刻に新大阪へと到着。 -
ちょうど反対側のホームには500系が停車していました。
-
在来線に乗り換えて一駅。
今夜の宿がある大阪へと到着。 -
大阪駅に到着したのは22時30分を回ってました。
-
そのまま大阪の定宿であるR&Bホテルへとチェックイン。
併設のコンビニで寝酒を買ってシャワーを浴び、一杯やって
そのまま就寝。
2013年もよく頑張った。
ぐっすりと眠りにつきました。 -
明けて2013/12/29。毎年出発前に10時過ぎに大阪駅へと
到着する寝台特急日本海を撮影に淀川鉄橋へと行って
いましたが既に日本海も廃止になっておりましたので、
この日はのんびりと朝を過ごして10時頃ホテルを出て
大阪駅へとやってきました。
旅立ちの朝にふさわしく快晴に恵まれた大阪駅。 -
阪急百貨店のデパ地下で夕飯の弁当や22時間の
トワイライトの旅に備えてつまみや惣菜を沢山
買い込んできました。
それではそろそろトワイライトが入線しますので
10番線へと向かいます。 -
ホームに降りると既に食堂車スタッフが待機
していました。 今宵のトワイライトの食材を
すべてここ大阪駅で積み込むんです。
写真はありませんが、食堂車スタッフの恒例の
儀式。列車を深々とお辞儀をして迎える姿を
今回も見る事が出来ました。
きっと最後に目にする光景になりました。 -
間もなく寝台特急トワイライトエクスプレス札幌行きが
入線しますとの放送が入り、11:10神戸方から入線して
くる姿が見えました。この瞬間、本当にワクワクする
瞬間ですよね。 -
そして立ち位置を変えて入線をばっちり抑え
-
ゆっくりと大阪駅10番線へと入線してきました。
-
結局、一度も乗る事がないままでしたが1度は
この展望スイートに乗ってみたかった。 -
毎年、ちら見するのですが1号車をちょっと覗いてから
自分の指定車両へと向かいます。 -
1号車 展望スイート&ロイヤル2部屋。
1両に3部屋しかなしという贅沢な空間。
いつもちら見で乗車する機会は出来ません
でした。 -
勿論、今夜のお客が乗車してきますので部屋には
入れませんが廊下側にある小窓から車内をスナップ
させて頂きました。 -
では、自分の指定された車両。
いつものBコンパートメント。
今年も9号車です。 -
Bコンパートといえどもトワイライトのチケットは
超プラチナチケット。 取れただけでも良しとしましょう。 -
Bコンパートでもちゃんとデッキにも絨毯が敷かれており
ここは北斗星との違いです。
北斗星はデッキに絨毯は敷かれていません。 -
今回は9号車1番下段です。
-
今宵はどんな出会いがあるのかな?
-
荷物を置いて発車までのひと時をスナップします。
トワイライトは入線が11:10、出発が11:50と
発車まで約40分あります。 -
反対側の11番線へとまずは向かい、編成写真を
スナップ。 -
青森駅までの約1000kmの道のりをこのEF81が
牽引していきます。
ちなみに私の乗車する9号車はこの電源車のすぐ後ろの
車両になります。 -
10番線へと戻ってきて、隣の11番線から発車する
サンダーバードと顔が並んだ瞬間をスナップ。
毎年目にしてきた光景です。 -
そろそろ出発時間。
入線からの40分って結構、あっという間です。 -
今回の遠征もトラブルなく、天気と最高の雪に
恵まれますようにと出発の祝杯をトワイライト
恒例のプレミアムビールで乾杯です。 -
11:50 大阪駅を出発です。
ここで、いい日旅立ちのメロディが流れます。
〜雪解け間近の北の空に向かい〜
この瞬間、毎年思いますが、日本半周札幌遠征への
序曲としてテンションがどんどん上がっていきます。 -
淀川鉄橋を渡る頃、あ〜あ〜 日本の何処かに〜
私を待っている人がいる〜 と。 -
淀川を渡って、5分ほどで新大阪駅へと到着。
ここで今宵、同じコンパートメントで過ごす
方に挨拶。 お話を伺うと新婚旅行で札幌へと
向かうという感じの良いカップルで札幌までの
道中、二人の邪魔にならないように会話とお酒を
楽しみながら札幌までの道中、楽しませてもらいました。 -
阪急のデパ地下で買ってきたハーフボトルのワインを取り出し
今日初めましてですが私からのお祝いということでランチ営業が
始まるまでの間の食前酒に花が咲きました。 -
そして2016年春にリニューアルが予定されている
梅小路機関車館を通ると京都へと到着です。 -
13時からランチが始まるのでここで
ロビー サロンデュノールへと移動して
待機します。 -
大阪駅で出発前に先にスナップしておいた
サロンデュノールです。
この車両には自販機や共同シャワーがあり
誰もが使える共有スペースです。 -
そしてランチ営業開始の放送が入り、何とか最初のクールで
入る事が出来ました。
早速、席に着き、ちょうど琵琶湖が見え始めたのでスナップ。
今日は敦賀までは本当に天気が良く、琵琶湖や比良山系の山々が
本当に綺麗に見えました。 -
さて何にしようかとメニューを見て
初めて乗車した際に頂いたオムライスに
しました。 -
あっという間に席は埋まり、私の向かいも一人旅の
方と相席に。
この方も既にトワイライトには何度も乗車している
根っからのトワイライト好きな方でした。 -
生ビールと今夜のシャワーの予約を致しました。
が、今回のクルーはビールの注ぎ方が下手すぎ。 -
列車は湖西線を順調に走り、雪晴れの景色が
本当にまぶしい。 -
ほどなくしてオムライスが運ばれてきて
早速、いただきマンモス。
トワイライト人気NO1のランチメニューです。 -
優雅なランチタイムを終えて自分の席へと戻る頃、
敦賀へと到着です。
明日のトワイライトの牽引機が待機しています。 -
敦賀へと到着。 ここで2分停車。
最初の機関士の交代です。 -
敦賀を発車して北陸トンネルを抜けると、
案の定、天気は急変。 ちょっと吹雪いています。 -
途中、停車駅ではありませんが鯖江駅でと
運転停車。 ここで後から来るサンダーバードに
道を譲ります。 -
敦賀より約1時間で福井へと到着。
-
福井を過ぎて、阪急で買ってきたアイテムを
持ってサロンデュノールへと移動。
サーモンマリネを始めとしたサーモン尽くしの
一皿とサラダをつまみに北陸本線の景色を楽しみます。 -
新幹線の線路やホームが見えてくると金沢へと到着です。
-
金沢では機関士の交代もあり4分停車します。
ここで恒例の売店ダッシュ。
ですが、2012年まであったキオスクはなぜか
無くなっており、お弁当屋さんでビール&
チューハイを追加。
金沢で空いていた最後の寝台へとお客さんが
乗ってきて私のコンパートは4人揃いました。
金沢の娘さんの所へときたという札幌へ帰る
お母さんでした。
このお母さんとも話が弾んだ事は言うまでも
ありません。 -
高岡でのスナップはサロンデュノール付近になかったので
スナップできず。 そして工事中の富山駅へと到着。
新幹線の開業を2015年に控え、着々と工事が進んでいました。
実は2014年秋に富山に行きました。 -
富山を過ぎると、まだぎりぎり何とか立山連邦が見えました。
次回来るときは新幹線から見るんだろうなと。 -
サロンデュノールで乗り合わせた人達と
グラス(紙コップ)を傾けながら語らっていると
直江津へと到着。
ここでJR東日本との境界駅。
そして機関士の交代です。
夏場ならばこの先、信越本線の海線沿いは日本海沿いに
走り、日本海に沈む夕日を見る事が出来るのですが乗車した
2013/12/29は既に富山を発車した時点で暗くなりましたので
街の明かり越しにかすかに見えた日本海を堪能しました。 -
直江津を発車して一度、席に戻り、夕飯の弁当と
食前酒を持って再びサロンデュノールへとやって
きました。
まずはビール。 -
そして牛飯弁当を夕飯&つまみにワインを
楽しんでいると -
長岡へと到着。このあと19:30で予約したシャワーの時間です。
本当は20時希望だったのですが、予約時に既に19:00、19;30しか
空いておらず、19:30で予約しました。 -
一風呂浴びて、今度はパブタイムに備えて
そのままサロンデュノールで待機です。
というか福井から殆ど、サロンで過ごしています。 -
21時のパブタイム営業の放送と同時にダイナープレヤデスへと
入り、いつも通り、生、ソーセージ盛り合わせ、 -
そしてスモークサーモンをオーダー。
ポイントはすべて一緒に持ってきてもらう事です。
新婚カップルと相席でちょっと申し訳ないと思いながらも
楽しいお酒を頂きました。 -
パブタイムを楽しんだあともしばらくサロンで
過ごしながら日付が変わったころ、寝台へと戻り
爆睡。 今日は沢山飲んで、楽しい会話に盛り上がり
ぐっすり眠り、目が覚めた時には噴火湾沿いを走って
いました。 -
前日に予約した朝食の時間になりましたので
食堂車へと来ました。
2013年からメニューが一新されてしまい、以前の
ように和定食、洋定食の選択が出来なくなって
しまいました。 -
なんだか、洋風なのは良いのですが、
この後、札幌到着後、ガンガン滑る
自分にはちょっと正直物足りないというか
慣れない朝食にちょっと戸惑いがありました。
ゆでたまごをスプーンで食べるのなんてかなり
久しぶり。 -
メインディッシュが運ばれてきて
-
デザートを頂いて、
-
食後のコーヒーを頂くと
-
列車は東室蘭へと到着。
-
そしてしばらく噴火湾沿いを列車は走り、
北海道の一大温泉地、登別へと到着。 -
苫小牧までは噴火湾沿いを走り、朝陽が昇り始め。
-
北海道の工業都市、苫小牧へと到着。
-
苫小牧を発車すると列車は一路、内陸へと向けて
南千歳へと到着。
ここまで来るとあと40分弱で札幌へと到着です。 -
白石を過ぎて豊平川を渡ると いい日旅立ちの
メロディが流れ、札幌到着を知らせるアナウンスが
流れます。 -
そして列車は札幌駅3番線へとゆっくりと
入ります。 -
大阪駅からの約22時間のトワイライトの旅も
終わりました。 同じコンパートで出会った
名古屋の新婚カップル、札幌のお母さんと
別れの挨拶をして、回送シーンを納める為、
先頭へと向かいます。 -
9号車なのですぐに先頭へは行けます。
-
深夜というか早朝、五稜郭から引っ張ってきた
DD51の重連。 -
今回は人がやたら多く先頭部分はこのように
スナップするのが精一杯でした。 -
そして手稲の先にある車両基地へと回送の為、発車です。
回送列車では食堂車のクルーがロビーに立って手を振って
お別れの挨拶をしてくれるのですが、そういえば今まで
ちゃんと見たことがなかったかも? -
車両基地へと向けてゆっくりと札幌駅を離れていきます。
-
見えなくなるまでお見送りをして、札幌駅の
改札を通りました。
2009年から続けてきているトワイライトでの
札幌入り、2016年の北海道新幹線開業、2015年の
北陸新幹線開業に伴い並行在来線が第3セクター化
されることがこの時点で分かっていたので恐らく
この乗車が最後になるかもしれないということで
今回のトワイライトは今まで以上に最高の旅に
なればと思っていましたが、同席の方にも恵まれ
また顔見知りの食堂車クルーにも会え、定刻で
走ってくれたトワイライトに感謝の気持ちで一杯に
なりました。
この後はホテルへと一旦荷物を預け、先に送っていた
スノーボードを持ってテイネ山へと早速、滑りに行き
ます。
80枚という膨大な写真での長編大作にお付き合いを
頂き有難うございました。
続きはスノボー編、北斗星帰宅編へと続きます。
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