2015/05/15 - 2015/05/15
1204位(同エリア5996件中)
コクリコさん
5月の奈良は2年振り。
若葉が萌える奈良市水門町辺りを歩いてみました。
水門町といえば、写真家入江泰吉さんが住まわれていた町です。
今より奈良が好きだった若い頃、奈良に行けない時は入江さんの写真集を見たり随筆を読み奈良に行った気分になったものでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
5月16、17日に学生時代のサークルの同期、1年先輩たちで都合の合う7人による初めての京都旅行をしました。
その1日前に私はせっかくなので奈良に足を伸ばしました。
15日12時半頃近鉄奈良駅着。
近鉄奈良駅から東向通を歩き、もちいどのセンター街を進み、途中左折して今御門商店街。
今御門商店街に入ると奈良路地裏の世界に入り込みます。 -
昭和の時代にタイムスリップしたような懐かしい町並み。
-
今や小奇麗になりシャレたお店も多くなった「可愛い〜古都だわ〜」と人気の奈良町の中心地より普通で良い感じ。
-
ここは20年位前に泊まった民宿。
玄関の障子紙が破れている。
もう営業してないのかしら。
それまで常宿にしていた宿坊元興寺極楽坊が宿坊をやめたというので、この民宿「さきがけ」に1度だけ泊まってみたんだっけ。
元興寺に泊まれなくなったのはとても残念だった。 -
今では東京にも進出している有名店「遊中川」
-
寿司屋「玉ろ」
魔除けの身代わりのお猿さんが吊るされていますよ〜 -
お茶屋さん「吉田園」にぶら下がっている陶器の金魚も良い味だしてる。
-
こんな風にぶらぶら歩いていると率川に突き当たる。
流れついたお地蔵さんたちのアパートのようになっている石舟も未だ健在。 -
ここまで来れば目の前は猿沢池と興福寺五重塔。
絵ハガキ的な風景だけど奈良に来るとつい撮ってしまいます。
また奈良に来たよ〜という挨拶みたいなものですが。猿沢池 名所・史跡
-
修学旅行や団体客で有名な旅館「よしだや」の通りに入るとすぐ今夜のお宿「プチホテル古っ都ん100%」がある。
4トラ友達のElliEさんや義臣さんも宿泊されました。
中の写真撮っていませんのでElliEさんのクチコミで見てくださいね。
http://4travel.jp/dm_hotel_tips_each-10942338.html
古っ都んに荷物を預けて奈良歩き開始。ペンション古っ都ん100% 宿・ホテル
-
古っ都ん100%の前の道を進み、左の坂を上ると。
-
大御堂の裏門に出ます。
大御堂は拝観自由なのですが、柵がしてあるのでここからは入れないみたい。
柵の上に手を伸ばしてカメラを置いて撮りました。
奥に見える五重塔は興福寺の五重塔。
大御堂は興福寺の塔頭のひとつです。 -
大御堂の塀に沿って歩きます。
なかなか趣のある道。
観光客はほとんど歩いていない。 -
三条通からゆるやかな坂を下りると大御堂に入れます。
-
日本最初の大御堂(本堂)とのこと。
天平5(733)年に高僧玄肪が創建。
その後火災にみまわれ本堂は天正8(1580)年に再建されました。 -
誰もいない境内ですが綺麗に清められていて居心地が良い。
-
石子詰め伝説の三作塚。
ある日、興福寺の小僧さんたちが御堂で習字の練習していたところ、鹿が迷い込んできて習字の紙を食べてしまいました。
小僧の一人三作がいたずら鹿に文鎮を投げると急所に当たって死んでしまいました。
神の使いである鹿を殺した三作はその罰として死んだ鹿と一緒に穴に入れられ石を投げ込まれ死刑にされたと伝えられています。
現在にも似たような宗教的な刑罰が行われている国もあるけれど、昔は日本にも似たような事があったのですね。
わずか13才で死んだ三作を哀れと思い次の世に生まれた時には亀のように長生きできるようにと亀の上に五重の供養塔を建てたと言われています。 -
石仏たち。
大木は実生の銀杏とケヤキ。
母親が三作を抱きかかえている様であるといわれています。 -
銀杏とケヤキをUPして撮ってみました。
玉ボケができた〜
この季節はどこに行っても若葉が美しいですね。 -
さっきあの柵から覗いたんだった。
-
大御堂から三条通りを東に行くと春日大社一の鳥居の前に出る。
一の鳥居の前のバス通りを北へ東大寺方面に歩きます。
広々とした奈良公園、鹿たちが草を食む姿を見て奈良に来た実感が実感がここでも湧きました。 -
登大路を渡るにはわざわざ地下通路をもぐって行かなければならないのが不便でイライラする点。
知ってる限りずっとこれよ、奈良市よ、なんとかしてよ。
登大路を渡って国際奈良学セミナー(左の塀)のある細い道を歩きます。
こんな細い道までもが奈良だ〜 -
塀越しの大木に小さな薄紫色の花が咲いています。
栴檀(センダン)の花、、、そうか5月が栴檀の花咲く季節だったなぁと思い出しました。
栴檀の花の別名は棟(オウチ)の花。
棟の花といえば万葉集の山上憶良の歌が浮かびます・・・って万葉集には棟の花の歌が4首あるそうだけどこの歌しか浮かばないんだけどね。
妹が見し 棟の花はちりぬべし
わが泣く涙 いまだ干なくに
これは大伴旅人の夫人が亡くなった時に旅人の気持ちに代わり部下の山上憶良が詠んだ歌です。 -
国際奈良学セミナーハウスや道沿いの家々に咲くオウチの花を見ながら歩き、突き当たったら右に曲がると、
-
少し広い道に出ます。
向こうに見える緑の山は、 -
若草山♪
黒い塀のお茶処ときわの先が、 -
吉城園。
後で時間があったら寄ってみよう〜 -
左隣が依水園。
ここも新緑が美しいと思いますが、奈良友とれんじょう寺で待ち合わせているので、ここは入らないでおこう。 -
突き当たりに東大寺戒壇院が見えます。
「私のすまいは東大寺旧境内地の一部にある。この旧境内地の面積は『東のおおでら』にふさわしく20万坪にも及ぶと聞く」
「すまいを一歩そとに出るとすぐ目の前に戒壇院があり、大仏殿とも一町と離れていない」
と『古色大和路』に書かれている写真家入江泰吉氏の旧居があります。 -
入江さんが健在だった若い頃、このお宅の前を通るたび
「入江さんのお家だ、どのように住んでいるのかしら」
と思ったりしたものでした。入江泰吉旧居 名所・史跡
-
入江さんと親しくされていた第206世東大寺別当上司海雲師が揮毫した表札。
表札は改修の時に新しくされたものでしょうか。 -
そんな憧れていたお宅にお邪魔できる日が来るなんて夢のよう〜
それではお邪魔しまーす。
こんにちは。 -
玄関。
玄関には土間がなく直接部屋に通じています。
写真左手が受付。
入江邸の係りの方たちの「入江さんの世界が大好き」が感じられて好感が持てました。
入江泰吉さんの奥様がこの家を平成12(2000)年に奈良市に寄贈され、奥様が亡くなられた後荒れ放題になっていたそうですが市民を交えたワーキンググループの努力により今年3月に開館しました。
☆開館時間 9:30〜17:00
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は最も近い平日)
入館料 200円
団体20人以上100円 -
客間。
東大寺別当上司海雲、小説家志賀直哉、画家杉本健吉、随筆家白洲正子、評論家小林秀雄を初め多くの人々が歓談した客間。
座っても良いですよ、と言われ私も座布団に座ってみる。
入江さんを始め上記の人々はみなあの世の住人になってしまったけれど、確かにここにいて私と同じ空気を吸っていたのです。
あの世界に私も少しだけお邪魔できて嬉しい。 -
客間。
客間の机の上には初夏らしい絵が描かれた団扇が置いてありました。
今日はどんどん暑くなっている・・・団扇お借りしましょう。
入江夫人もきっとお客様に涼しく過ごしていただこうと涼しげな団扇を置いたのでしょうね。
どこかで見た事あると思ったら薬師寺の白虎? -
客間の床の間。
-
客間から続くソファの部屋。
ここで打ち合わせなどしたのかしら。 -
ソファの後ろの本棚には書籍がぎっしり並んでいます。
庭も見下ろせます。
吉城川も流れていますが、見えますか?
入江さんは春夏秋冬この景色を眺めていたのですね。 -
お茶室。
入江さんのお宅を僕らは「お旅所」と呼んでいました。
行くたびに奥さんのお薄をいただいたりしてね・・・(画家の杉本健吉さん談)
杉本さんはこのお茶室で入江夫人にお茶をたててもらっていたのでしょう。
当時のしみじみとして深い文化の香りが漂ってくるようです。 -
入江さんの在りし日の写真の下に小机がありました。
ノートがあり訪れる人たちが好きに書き込んでいます。
きっしり書かれているので、ここを訪れる人のほとんどは入江ファンなのではないでしょうか。
この女性は入江さんのお手伝いをしていたことのある方のようで入江さんのエピソードが書かれてありました。
私は子供の頃、2度ほど入江さんが薬師寺で撮影している姿を見たことがあります・・・当時の薬師寺管長高田好胤さんに言われて初めて有名な写真家だと知りました。
それぞれの思い出が書かれていました。
暑いのでこの団扇で扇いで小休止。
いや〜今日は暑い。 -
書斎とアトリエ。
こちらは入れなかったので写真だけ撮りました。 -
書斎の壁一面にもぎっしり蔵書が並んでいました。
多趣味だった入江さんは絵もお描きになったようです。
私より前に訪問したかとくみさんのお話によると
入江さんは写真撮影の傍ら「ガラス絵」の製作にも打ち込んでいたとのことで
その腕前は個展を開くほどだったそうです。
絵心のある人の写真はやはり違いますね。
つづけて「ちょっと意外だったが、ホームセンターが大好きで
そこでいろいろな工具を見ては、気に入ったものを買ってきたそう」
だそうです。
私が訪問した時は、係りの方たち何か急がしそうにしていたので、説明は少ししか聞きませんでした。 -
庭に出て。
写真を現像する暗室。 -
暗室は綺麗に修復されましたが、ここから「カメラで絵を描く」美しい入江節の作品が出来上がったのですね。
この狭い暗室が入江さんの仕事場でした。 -
庭の石の階段を下りると、建物を見上げるよう。
これほど高低差のある敷地だったとは思いませんでした。
だから窓からの見晴らしが良かったんだ〜
ちょろちょろ流れる吉城川・・・入江さんが住まわれた頃は鹿が遊びにきたり今より風情ある庭だったと思います。 -
反対側の石階段を上がれば門。
入江さんのおすまいの隅々まで写してし失礼しました。
奈良歩きの途中でちょっと疲れたら「お旅所」でひと休みしませんか。
拝観券を提示すると高畑にある入江泰吉記念奈良市写真美術館を団体料金で鑑賞できるそうです。
入江泰吉記念奈良市写真美術館にはちょうど2年前に行きました。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=29225241 -
奈良友との待ち合わせ時間まで少し余裕があるのでお隣の吉城園に寄ってみました。
依水園は若い頃一度行ったことがあますが広いので時間的に無理そうです。
吉城園は興福寺子院の摩尼珠院跡に大正8(1919)年に造られた回遊式庭園で、茶室・苔の庭・池の庭・茶花の庭で構成されています。 -
新緑の今、溢れんばかりの緑、緑。
目に爽やかな風景ですけれど、京都は当然としても東京の多くの庭園を見慣れている私にはイマイチでした。
やはり奈良は庭園より仏像、お寺が一番です。
一周してれんじょう寺に向かうバスに乗りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- 義臣さん 2015/06/03 10:57:15
- 名文
- 旧入江邸 よくご覧になって 的確なコメント 恐れ入ります
私が行った時は雨でしたので
暗室はもちろんお庭さえ降りる事が出来ませんでした、
紅葉の頃にはもう一度と思っています
フェイスブックにシェアさせて頂きました。
誰が見てくれるかな?
義臣
- コクリコさん からの返信 2015/06/03 11:39:19
- RE: 名文
- 義臣さん、いらっしゃいませ。
投票とコメントありがとうございます!
> 旧入江邸 よくご覧になって 的確なコメント 恐れ入ります
義臣さんにそう言われるとこちらこそ恐れ入ります。
義臣さんは私より一足先に訪れたんだなぁと、思いながら見学していました!
> 私が行った時は雨でしたので
> 暗室はもちろんお庭さえ降りる事が出来ませんでした、
それは残念でしたね。
雨だとお庭の足場が悪いので滑りそうですよね。
暗室は真新しかったです。
> 紅葉の頃にはもう一度と思っています
かとくみさんもそうおっしゃっていました。
小さいお庭ですが紅葉が綺麗だそうですよ。
> フェイスブックにシェアさせて頂きました。
> 誰が見てくれるかな?
かとくみさんや三輪さんとの話題で「義臣さん、フェイスブックやってるのよ、すごいわね」って感心していたのです。
三輪さんや私はフェイスブックやってないです。
まだ訪問者が少ないようなのでフェイスブック見て、行ってみようと思ってくれる人がいると良いですね。
入江邸でお茶のサービスがあったら長居してしまいそうですね。
-
- 前日光さん 2015/06/02 21:35:17
- 入江泰吉写真美術館は、昨年行ったのですが。。。
- コクリコさん、こんばんは。
鹿児島から戻って、例によって自分の旅行記作製に励んでいたので、気になりながら、こちらには今になってしまいましたぁ〜
奈良、そろそろ行きたぁ〜い!ムシがウズウズです。
今年は出雲にも行ってないので、イライラ虫も疼いています。
入江さんの旧居、昨年行った時にはまだ未公開だったんだね。
私、入江さんとか司馬さんとか、白髪のあのタイプに弱いのよねぇ〜
二人とも素敵だよねぇ〜〜!(^^)!
昨年の写真美術館は、私が行った時には好みの古都の写真ではなかったので、早々に引き上げてしまったのですが。
やっぱり入江さんと言えば、古都奈良の写真を見てみたいと思う。
今度奈良に行くときには、一人で行きたいな。
マニアックスポットは、レンタカーが無いと回るのは難しいけど、有名処の裏道なんかをゆっくりと見て回りたいのよね。
コクリコさんのように、奈良の裏道を知り尽くしていないので、時間がかかりそうだけど、なんか、ボ〜ッとしてみたい。
先を急がず、しょっちゅう立ち止まっては古代の世界を振り返るっていうことをしてみたいな。
コクリコさんの旅行記は、その参考になると思う。
次も奈良編、続くんでしょ?
できるだけ詳しくお願いね!
前日光
- コクリコさん からの返信 2015/06/03 11:06:56
- RE: 入江泰吉写真美術館は、昨年行ったのですが。。。
- 前日光さん、おはようございます!
ご訪問・コメントありがとうございます♪
> 鹿児島から戻って、例によって自分の旅行記作製に励んでいたので、気になりながら、こちらには今になってしまいましたぁ〜
全然気にしないで〜
私も去年のフランス旅行記途中までの未公開が多くて、それの作成に励みつつ、今年の予定など練っているので皆さんの旅行記見に行ってないのです・・・自分が行く予定の場所の旅行記は見てるけど(^^;)
鹿児島の祖父と曽祖父の出身地です(二人ともお江戸の女房の尻に敷かれてた!)。
一度しか行ったことないので、多分また行くと思います!
> 奈良、そろそろ行きたぁ〜い!ムシがウズウズです。
> 今年は出雲にも行ってないので、イライラ虫も疼いています。
奈良と出雲が切れてきた?
そろそろ注入しないとね〜
> 入江さんの旧居、昨年行った時にはまだ未公開だったんだね。
> 私、入江さんとか司馬さんとか、白髪のあのタイプに弱いのよねぇ〜
> 二人とも素敵だよねぇ〜〜!(^^)!
ふふふ、痩せ型でちょっと繊細・神経質ぽい、無口、さらっとした白髪。
司馬さんは知らないけれど、入江さんは仕事仲間には厳しくても私たち素人ミーハーファンに優しかったらしいですよ。
> 昨年の写真美術館は、私が行った時には好みの古都の写真ではなかったので、早々に引き上げてしまったのですが。
> やっぱり入江さんと言えば、古都奈良の写真を見てみたいと思う。
残念でしたね。
私が2年前に行った時はたっぷり『入江節』が見られました。
> 今度奈良に行くときには、一人で行きたいな。
> マニアックスポットは、レンタカーが無いと回るのは難しいけど、有名処の裏道なんかをゆっくりと見て回りたいのよね。
吉野や葛城はともかく、奈良市内歩きなら一人で歩くのが絶対良いです♪
> コクリコさんのように、奈良の裏道を知り尽くしていないので、時間がかかりそうだけど、なんか、ボ〜ッとしてみたい。
知り尽くしてないですよ〜今回もM氏に案内していただいて、あの狭い奈良町で知らない所がたくさんありました。
一人で歩いていて迷子になってもすぐ見知った道に戻れるというのが我ら方向音痴にはありがたいですよね(^^)
それに迷子になっても誰にも迷惑がかからないのが良いです!
> 先を急がず、しょっちゅう立ち止まっては古代の世界を振り返るっていうことをしてみたいな。
是非5月に!
前日光さんの好きな紀氏にまつわる「れんじょう寺」が5月だけ拝観できますから。
私もまだ行ってない誕生寺(中将姫産湯の井戸がある)、徳融寺(藤原豊成、中将姫のお墓がある)も奈良町にあるのよ。
ふふふ、いつもの妄想をふくらませて前日光さんの大好きな皆さんと会ってきてくださいませ♪
迷子になったら中将姫さまが秘かに導いてくださると思うわ(^^)v
今回は奈良町はほんの少ししか歩けなかったのでまたいつか探検したいです。
> コクリコさんの旅行記は、その参考になると思う。
> 次も奈良編、続くんでしょ?
> できるだけ詳しくお願いね!
れんじょう寺から奈良町編UPしましたが、書けないこともあり尻切れトンボです。今度お会いした時に。
-
- 唐辛子婆さん 2015/05/28 01:46:57
- なぞりたい
- コクリコさん、こんばんは
しっとりとした新緑の奈良旅、もうもう全部なぞって歩きたい。
続きを楽しみにしています。
この間はELLiEさんの谷根千をなぞって歩きました。
暑かったので全部は無理でしたが
指人形笑吉のショウをみることができました。
ELLiEさんが帰国したら一緒にまわりたいと言ってたのにね。
でもまだまだ寄り足りないところがいっぱいです。
唐辛子婆
- コクリコさん からの返信 2015/05/28 17:20:32
- RE: なぞりたい
- 唐辛子さん、こんにちは♪
> しっとりとした新緑の奈良旅、もうもう全部なぞって歩きたい。
> 続きを楽しみにしています。
この後、もろずみさんやめぐみ☆さんと共通の奈良友と会うので、旅行記は簡単になってしまいますけど(^^)
あっ、なぜだか唐辛子婆さんの旅行記見てた氏がいて、書いてることが的を得ているって話題になりました〜(内容はここでは書けないのでお会いした時に)。
> この間はELLiEさんの谷根千をなぞって歩きました。
> 暑かったので全部は無理でしたが
> 指人形笑吉のショウをみることができました。
> ELLiEさんが帰国したら一緒にまわりたいと言ってたのにね。
> でもまだまだ寄り足りないところがいっぱいです。
わー、下見ありがとうございます!
私はお墓参りと七福神巡りには行くけれど、詳しくは歩いていないので(特に千駄木、根津)ElliEさんが来る前に下見しようかと思っていたのですよ。
のりアロハさんも谷中にお墓があるけどお参りしかしていないのでElliEさんが来る前に下見するとか言ってました〜
楽しみですね♪
-
- ElliEさん 2015/05/27 16:35:12
- 本棚が気になる
- コクリコさん、こんにちは〜。
古っ都んに泊まったのね。
ちょっと狭かったでしょ?でもお値段が魅力的よね。
古っ都んの裏道を行くなんて、さすがです!
裏専の私でも思いつかなかった(笑)。
あそこから、浮見堂の方へは行けるかしらね?
入江泰吉さんの旧居は、なかなかいい感じですね。
調度品なども入江さんが使っていたそのままなのかしら?
本棚にどんな本が入っていたのか、気になるなあ。
入江さんが見た風景と、今の大和路は大分違っているんでしょうね〜。
- コクリコさん からの返信 2015/05/28 17:11:58
- RE: 本棚が気になる
- ElliEさーん、こんにちは!
> 古っ都んに泊まったのね。
> ちょっと狭かったでしょ?でもお値段が魅力的よね。
素泊まりで4400円だったかな。
お安いですよね。
もちいどの商店街の入口のところで土日だけ中華粥のモーニングサービスやってるお店があるって奈良友に聞いたんで行ってきたの。
650円、美味しかった〜
> 古っ都んの裏道を行くなんて、さすがです!
> 裏専の私でも思いつかなかった(笑)。
> あそこから、浮見堂の方へは行けるかしらね?
三条通りに出ないで行ける道があるんだけど地図に「×」がついているから通行止めみたい。
やはり春日大社一の鳥居まで出てから行くようです。
朝の浮見堂、良いでしょうね〜
私は翌日朝一で春日大社に行って、中華粥食べて京都に行ったから今回はあまり奈良を歩いていないです。
> 入江泰吉さんの旧居は、なかなかいい感じですね。
> 調度品なども入江さんが使っていたそのままなのかしら?
> 本棚にどんな本が入っていたのか、気になるなあ。
入江さんが使っていたものだそうですよ。
本は日本の歴史が多かったような気がします。
他には日本の美術や芸術の本・・・陶器や茶道などなど。
あっ、和辻哲郎の『古寺巡礼』があった。
入江さんのお家から戒壇院に行くのも良いわよね。
> 入江さんが見た風景と、今の大和路は大分違っているんでしょうね〜。
そうね〜私が初めて見た昭和40年代とも随分変わったから。
食べ物屋さんが多くなって味が美味しくなったのは良いですね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
48