2015/04/29 - 2015/04/30
482位(同エリア995件中)
もまさん
2日目は、以前から惹かれていた飛鳥へ。
日本最古の仏像に圧倒され、花のお寺で心を癒されつつ歴史ロマンを感じました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目はまずは飛鳥寺へ。
ずーーーっと気になっていたお寺です。
だって日本最古だし。蘇我馬子建立だし。 -
お堂の中に鎮座されているのは、本尊飛鳥大仏。鞍作鳥作。
この時代は銅で作られています。
小さなお堂なので、とっても距離が近い。
しかも日本最古なのに、「写真とっていいですよ〜」とは案内のおじさん。
え、いいの?マジで?
と、バシバシ撮っちゃいました。
横から見るとりりしいお顔。
男前です。
台座は岩で、おそらく地面に置かれた状態のまま、本堂をかぶせるように作ったのだと思います。
その辺はおじさんに聞いても回答が返ってこず。^^;) -
聖徳太子孝養像。室町時代。
こちらも写真OK。
なんて気前がいいのでしょうか。 -
左右でお顔の雰囲気が違います。
こちらは少し穏やか。
しかし、この仏様は聖徳太子も推古天皇ともお会いしているわけですよね。
そう考えるとぞくぞくします。
鞍作鳥、蘇我馬子、とか聞くとなんだか興奮しちゃいます(古代史好き♪)。
しかし、なぜこの飛鳥大仏は国宝ではないのでしょう?? -
阿弥陀如来坐像。
こちらは藤原時代。 -
-
こちらにご本尊がいらっしゃいます。
この日は小学校の野外学習の日らしく、子供が沢山いました。 -
思惟殿。
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お寺の裏手に馬子のお墓があります。
こーんなのどかなところ。 -
だまし、だまされ、色々な策略をめぐらして政権を握ろうとした馬子も今は静かに飛鳥寺の近くで眠っているのかな。
って、本当にここに眠っているかは知らないけど・・。 -
次は岡寺へ。
飛鳥寺から近いです。 -
駐車場からは少し階段を登ります。
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こちらも花のお寺、岡寺。
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ちょうど芍薬が満開。
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芍薬って、品があって凛としていて、綺麗ですよね〜。
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珍しい八重みたいな芍薬。
花好きの母も大喜び。 -
かわいらしい傘をかけられた芍薬たち。
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本堂。
日本最初の厄除け霊場だそうです。
創建1300年あまり。 -
お堂、かっこいいですー。
奥には日本最大、最古の塑像観音様。
この観音様が見たかった〜。
まっしろで柔らかい感じの仏様です。 -
このお寺は石楠花でも有名で、ちょっと時期が遅かったようですが、お寺の裏手にはまだ少し咲いていました。
こちらは空海さん。 -
厄除けの鐘。
衝かせていただきました。 -
まだ新しい大師堂。
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三重塔。
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三重塔は高台にあり、そこからの眺めは抜群です。
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お昼を食べたいのですが、よさげなところはどこもやっておらず・・。
仕方ないので先に石舞台へ。
ここも小学生が沢山いました。 -
大きい!
どうやってこれを運んだのかはまだよくわかっていないそうです。
一説には蘇我馬子のお墓ってことらしいです。 -
内部へも入れます。
-
うーん。
本当にこんなのどうやって作ったんでしょうか?
重機もないのに。
すごいの一言。 -
次に橘寺へ。
聖徳太子誕生の地に建てられたそう。 -
観音堂。
ここでハプニング発生!
めがねが壊れました・・・・。
買って1ヶ月していないのに、なぜ??
おかげで仏様も良く見えず・・。 -
本堂。
ほとんどの建物は火事で焼けてしまい、これも江戸時代に建て直されたそう。
ご本尊は聖徳太子像。 -
二面石。
怒った顔と笑った顔、背中合わせになっています。 -
聖倉殿。
特別公開中でした。 -
遅いお昼。
飛鳥周辺にはあまりお店がないので、ランチに困ります。
車で少し走ったところにある、三輪そうめん山本へ。
おそうめんと柿の葉寿司、おいしかったです。^^)
今までずっと行きたかったお寺へ行くことができ、お花も楽しめてとてもいい旅でした。
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