2015/04/29 - 2015/04/30
8299位(同エリア14936件中)
もまさん
毎年恒例奈良のお寺めぐり。
今年は母を連れて、京都の南山城と飛鳥へ。
ずっと行きたかった浄瑠璃寺。
そのお堂のすばらしさに感動しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR奈良駅近くでレンタカーを借りて、浄瑠璃寺へ。
京都にありますが、奈良からのほうがアクセスしやすいです。
車で行くと20分くらい。
いい雰囲気の門がお出迎え。
このあたり、当尾地域は奈良の興福寺の別所として数々の寺院が建てられたそうです。
あちこちに石仏もあり、それらを巡るのも楽しそう。 -
浄瑠璃寺の本堂へ。
お堂の中は撮影禁止です。
わくわく・・。 -
お堂の裏手には石仏が。
-
お堂の中は撮影できないのですが、本当に素晴らしい!
ずっとずっと会いたかった九品仏に会えました。
元々拝観用には建てられていないので、お堂の中はそれほど広くないのですが、その分仏様たちと距離が近くてありがたかったです。
国宝の阿弥陀如来様たちは、どっしりとした佇まいで、ぜひお迎えに来ていただきたいと思っちゃいました。
秘仏・吉祥天女像もご開帳となっており、噂に高い美しい吉祥天様も拝めました。
写真はお庭の池。新緑が綺麗でした。 -
こちらも国宝の三重塔。
朱色が美しいです。 -
本堂・九体阿弥陀堂。
こちらも国宝。
九体阿弥陀をおまつりするためのお堂としては現存する唯一のものだそうです。
阿弥陀様を西に向かって拝めるように、東向きに建てられています。 -
石仏の里、次回巡ってみたいと思います。
-
浄瑠璃寺から程近い岩船寺にやってきました。
山門の階段下にあった石風呂。
修行僧が身を清めるためのもの。 -
花の寺として有名。
奈良には花のお寺が多いですね。^^) -
本堂。
ご本尊は阿弥陀如来坐像。
阿弥陀如来様をお守りする四天王もかっこいいです。
堂内には沢山の仏様がいらっしゃいました。
岩船寺は、聖武天皇が729年にかの有名な行基上人に建てさせたそうです。
うーん、歴史があります。 -
石楠花と三重塔。
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十三重石塔。
金剛界四仏の梵字が刻まれています。 -
三重塔。
室町時代に建てられたそうです。 -
軒下には隅鬼と言われる邪鬼ががんばって屋根を支えています。^^)
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三重塔から本堂を見た図。
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石室不動明王立像。
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五重塔。
東大寺別当平智僧都のお墓だそうです。 -
そろそろお茶をしたいな、ということでどこかにカフェでもないかな〜・・と思いながら車を走らせましたが見つからず・・。
結局奈良市内まで来ました。
東大寺横にある「夢風ひろば」の「黒川本家」で遅いおやつタイム。
葛で有名なお店です。
夢風ひろば、駐車場代がすごく高かったです・・。
2000円以上で30分無料だったのですが、お店の人に聞いたところ、30分500円くらいと言われたので、お土産買わずに駐車場を出ようとしたら、普通に1000円かかりました・・。 -
気を取り直して春日大社へ。
ここも駐車場結構高いです。が、お社への喜捨と思えば・・。
知らずに立ち寄ったのですが、藤祭りをやっていました。
藤園がすごく見事でした。 -
麝香藤。
藤って、こんなにいい香りがするんだ、っていうくらいすごくいい香りでした。 -
まさに見ごろ。
母も大喜びでした。 -
歌舞伎の「藤娘」で使われていそうな藤。
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園内には20品種、200本の藤があるそうです。
美しい〜。 -
珍しい八重藤。
藤に八重があるなんて知りませんでした。 -
お天気もよく、青空と新緑と藤の素敵な競演。
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これは確か、口紅、と言う品種。
日本人のネーミングっていいですね。 -
春日大社は今年は20年に一度の式年造替。
伊勢神宮のように新しい場所に作り変えるわけではなく、今の場所で補修をする、という意味合いのようです。 -
美しい朱塗りの門。
何度来ても素敵。 -
なにやら神事が行われていました。
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藤と南門。
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式年造替中は、特別に国宝のご本殿が公開されます。
もちろん拝見。
中は写真撮影禁止でしたが、初公開のご本殿磐座や摂社をおまいりできました。
しかも140年ぶりの開門の後殿まで参拝でき、ありがたかったです。 -
日も傾いてきました。
そろそろホテルへ向かいます。
それにしても外国の観光客の方の多いこと。
奈良もすっかり国際観光都市ですねー。^^) -
おなじみの鹿さん。
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宿泊は、一度泊まってみたかった奈良ホテル。
新館ですが、お部屋の雰囲気はいいです。
コンセント少ないのが玉に瑕。 -
辰野金吾設計による奈良ホテル。
建物自体が美術品のようです。
和洋折衷、という感じ。 -
さすが辰野先生、ホテルの屋根に鴟尾置いちゃうなんて。^^)
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夕食は、以前知人に連れて行ってもらってお気に入りになったこちら。
ならまちにある、「粟」です。
隣にコインパーキングがあります。 -
野菜のみのコース。
母は肉が食べられないし、野菜が大好きなので大喜び。
どれも手の込んだつくりで、珍しい野菜も食べられるし、母は料理が好きなので「こうやって食べるんだ」と驚いていました。 -
コース料理なので、これ以外にもたくさん出ましたが、野菜なべ、とっても美味でした。
最後に葛を練りこんだうどんとデザートで〆。
おなかいっぱいです。 -
ホテルに戻って館内をちょっと散策。
これが有名な鳥居と暖炉。 -
ヘップバーンも見たであろう和風シャンデリア。
シャンデリアってそもそも仏壇の上にある天蓋が元になったという説もありますよね。
建物を見て回るのも楽しいです。
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