2015/05/04 - 2015/05/08
1881位(同エリア4808件中)
レックさん
世界遺産のスコータイ遺跡への旅を記します。
一人旅なので、航空券、ホテル、現地ガイド、全部個別に手配です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡空港からバンコクへ出発です。
訳あって早く来すぎたので、テレビの前で時間調整。 -
搭乗予定のB787が着いてます。
4階の展望エリアから真下に見えました。 -
チェクインしラウンジへ行こうとしたら満員で入れず。仕方なくゲートへ。搭乗機は移動してました。バスでの搭乗になった。
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タイ航空B787のエコノミー席。新しい機材なので快適。ほぼ満席。隣は空きのつもりだったけどオジサンがいる。が、ドアが閉まるとともに空いてる別の席に移動した。隣が空いて快適になった。
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まずはシンハービールで乾杯。二年ぶりのシンハーは旨い!
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機内食。エコノミーだから、こんなもんでしょ、十分。この後、ワインも頂きました。
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長ーいコンコースをひたすら歩き、国内線乗り換えへ向かいます。
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搭乗ゲートの番号がどこに掲示されているか分からず、ちょっと慌てましたが、無事見つけました。
チェンマイ行きフライトまで約2時間の待ち。 -
チェンマイ行き国内線。TG777-300型。国際線に比べると古い。ほぼ満席。
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機内食。ランチボックスタイプです。まずくはない。
ビールは飲めなかった。積んでないのか不明。 -
チェンマイに無事到着。夕方です。
この後、手荷物を受け取った後、手荷物検査があるんだけど、列に並んでいると中国人団体客が割り込んできた。列の前にいた西洋人男性と割り込みを阻止して、先に列を抜けることができました。 -
ホテルまでタクシーで移動。もう真っ暗になってます。
無事チェックイン。部屋は2階です。古いけどまあいいでしょ。 -
腹ごしらえ。ホテルの近くのタニン市場へ。でも食堂はほとんど閉まってる。かろうじてやってたカオマンガイ屋さんを発見。今日はこれでおしまい。
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翌日は旅の最大の目的のスコータイ遺跡へ。ホテルを朝6時30分ピックアップ。早い!
プライベートツアーなので融通は利くと思う。車も結構いい。ドライバー兼日本語ガイドのポンサックさんも良い人そう。 -
Highwayを120キロくらいでぶっ飛ばし、約3時間半でようやくスコータイに着いた。
途中トイレ休憩1回。
あー怖かった。 -
最初に訪れたのはワット・シー・チュム。
まだ10時だけど暑い。 -
ワット・シー・チュムの仏像は大きい。
タイ人がお参りしてました。 -
次に行ったのは、ワット・プラ・パーイ・ルアン。
ここは、他に観光客らしき人がいなかった。ガイドさんの説明がないと、気づかないような箇所が色々ありました。 -
次に行ったのは、ワット・マハータート。
かなり広いです。仏塔の数もすごい。 -
ワット・マハータートの仏像の前で記念写真。ここはタイ人観光客も結構いました。
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次はワット・シー・サワイ。
菩提樹の木がたくさんあって、ちょっと涼めた。 -
午前中、最後はワット・プラー・シン。
池の中の島にある遺跡。
西洋人が自転車で来ていました。暑くないのかな? -
昼食は、車で40分くらい行ったオープン形式のレストランでした。メニューは決まっていて、飲み物だけ別料金で注文です。
日本人観光客が2組。西洋人が2組いました。
美味しかったので、ご飯をお代わりしました。 -
午後からは、シー・サッチャナ・ライ遺跡の観光です。
まずはワット・チャーン・ローム。
象に支えられた仏塔です。スコータイ遺跡より、開発が進んでいなく素朴な気がしました。 -
次はワット・チェディ・チェット・テーオ。
暑さがピークになります。 -
次はワット・ナーン・パヤー。
綺麗なレリーフが保存されており、歴史的遺跡であることを認識できます。 -
最後の訪れたのは、ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート。
大きな仏塔の上から記念写真。 -
最後にガイドのポンサックと記念写真。
この後、また時速120キロ超えでチェンマイへ戻りました。炎天下の見学でしたが、日傘を貸してくれたのでまだ良かった方です。
一日のプライベートツアー。6500バーツは高い?安い?
旅行記その2へ続く。 -
3日目の朝、ホテルから歩いてチャン・プアク門へ。
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朝、お堀を歩くのは気持ちいい。
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朝飯は、ジョークを頂きました。お腹に優しい。
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朝飯の後は、すぐ近くのワット・チェン・マンへ。
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ワット・チェン・マンの本堂の裏側には、象が支える仏塔があります。大きい!
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その後、歩いてワット・チェディ・ルアンへ。
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ワット・チェディ・ルアンの仏塔は、もっと大きかったです。登れないのが残念。
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次にまた歩いて、ワット・プラ・シンへ。
沢山のお坊さんが朝のお勤めをしてました。
その後、またお堀まで歩いて、ソンテオでホテルまで帰りました。 -
バンコクへ移動するため、ホテルで予約した車で空港へ。チェンマイへ来て、まだカオソイを食べていなかったので、2階のTGレストランで食べました。旨いです。
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TGのバンコク行きは、A320で3列-3列の個別モニター無しでした。
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機内食は、こんな感じ。隣に座った白人は食べてませんでした。なら受けとるなよ。
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スワンナプーム空港に到着。まだ2時で早いので空港からはエアポートリンクとBTSでホテルまで移動します。
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ホテルに到着。スリウォン通りのラヤ・スリウォン・ホテル。出来たばかりで綺麗。で広い。
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夕方、コンベイト通りのソムタム屋さんの"ハイ"へ。ソムタムタイとビールで腹ごしらえ。メニューは英語と日本語が併記してあるので安心です。
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4日目の朝、ホテルは朝食なしのプランなので、パッポン通りのフードランドで朝食。タイ人の皆さんは55バーツのアメリカン・ブレックファーストを食べてました。
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朝食の後はBTSでサヤーム駅まで行き、徒歩でエラワンへ。朝早いから人が少ない。
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エラワン・プームで、お願い事を。お供え物は、中で買えます。
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お願い事ついでに、イセタンの前にあるガネーシャへ。出勤してくる人が皆、歩きながら手を合わせている。信心深いです。
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ガネーシャの隣の恋愛の神様。こっちは赤いバラの花に赤い飲み物をお供えしてる女の人が。いや男の人も。娘のためにお祈りしてきました。お供え台の隣に線香が入った箱があるので自由にお参りができます。
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お昼ご飯は、サイアム・パラゴンのレストランでパッタイとシンハー。
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午後はサウナでゆっくりして、夕食はシーロム・コンプレックスにあるレストランでグリーンカレー。
食事の後はホテルに戻り、お願いしてあったメーター・タクシーで空港へ。 -
難なくチェックイン、出国審査を過ぎて、ラウンジへ。
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このラウンジはシャワーがあるのでいいです。サンドイッチとシンハーで夜食。
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帰りの飛行機も最新のB787。朝食は焼きうどんかオムレツ。オムレツにしてしまったが、焼きうどんの方が旨そうだったです。
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缶ビールを8缶持ち帰りました。免税は6本までですが、8本でも課税額が100円未満なので、税金は取られません。免税の緑レーンに並ぶより、誰もいない課税の赤レーンに並ぶ価値ありです。
これでスータイとチェンマイの旅はおしまいです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- みかんさん 2018/11/14 22:53:57
- ご質問
- レックさん
こんにちは。
この旅のガイドのポンサックさんはどのようにして予約しましたか?
チェンマイでのドライバーさんを探しておりまして、連絡先を教えて頂きたいです。
よろしくお願い致します。
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