2015/05/02 - 2015/05/06
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Longchampさん
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ゴールデン・ウィークの韓国鉄道の旅3日目は、今回の旅行最大のイベント「中部内陸観光列車」 V-trainとO-trainに乗車します。
少しでも参考になるようしっかりレポートしたいと思います。
1ヶ月前に(立席も)取れなかったV-trainのチケットが乗車2日前のプサン駅でゲット出来ました。旅行会社が先に押さえていたのかもしれません。満席でも乗車前の数日はキャンセルチケットを取れる可能性が有ると思います。
尚、O-train はKorail Passを利用すれば満席でも立席で利用できるという情報もあります。
今回乗車するV-train4861列車は栄州(ヨンジュ)駅を出発し、終着の鐵岩(チョラム)駅まで停車時間を含めて2時間30分の乗車時間があります。
他のV-trainは全て汾川(プンチョン)と 鐵岩(チョラム)間で乗車時間は1時間、V-trainに乗車するならこの4861列車がオススメです。
次に乗車するO-trainのチケットも乗車2日前にゲット。
O-trainは逆方向で栄州に戻る列車です。
以前は鉄岩から領東線・太白線で堤川に行くO-trainがあったのですが、今は無くなってしまい予定変更となりました。同じ経路を戻るので少し残念な気がしますが、表題の列車O-trainに乗れなければ今回の旅行記は没になってしまうのでガマンです。
今回の世界遺産
安東河回村(アンドンハフェマウル登録年:2010年(文化遺産)
全日程
第1日 5月1日(金)
下関→博多
第2日 5月2日(土)
博多(9時00発)→ビートルJF102→釜山(11時55分着)
釜山(14時00発)→KTX144東大邱→(14時48分着)
東大邱(16時30発)→ムグンファ1674号→栄州(18時50分着)
第3日 5月3日(日)
栄州(6時15)→市内バス→水島里伝統村(6時40分着)
水島里伝統村(10時20分発)→市内バス→栄州(11時10分着) 栄州(12時02分発)→ムグンファ4601号→安東(12時35分)
安東(13時20分発)→市内バス→河回村(14時10分着)
河回村(17時00分発)→市内バス→安東(17時50分着)
安東(17時20分発)→ムグンファ1608号→栄州17時50分着
第4日 5月4日(月)
栄州(8時50発)→V-train 4861号→鉄岩(11時22分着)
鉄岩(12時29分発)O-train4851号→栄州(13時53分着)
栄州(14時02分発)→ムグンファ1604号→清凉里(16時42分着)
第5日 5月5日 (火)
ソウル (8時10発)→地下鉄1号線→龍山(8時20分着)
龍山(8時53分発)KTX705号→麗水EXPO(11時51分着)
第6日 5月6日 (水)
麗水EXPO(8時30分発)ITXセマウル1122号西大田(4時56分着)
大田(12時06分発)→KTX131号→釜山(13時44分着)
釜山(15時45分発)KJ260→福岡(18時40分)
博多→下関
写真は汾川(プンチョン)駅に停車中のV-train
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014年 5月4日(月)
昨日の雨天から一転、今日は快晴で乗り鉄には最高の日です。
今日の予定
栄州(8時50発)→V-train 4861列車→鉄岩(11時22分着)
鉄岩(12時29分発)O-train4851列車→栄州(13時53分着)
栄州(14時02分発)→ムグンファ1604列車→清凉里(16時42分着) -
第一ランナー V-train (上から2番目の列車)
栄州 8時50発 V-train 4861列車→ 鐵岩(チョラム) 11時22分着 -
これが、2日前に取れたチケット。栄州から汾川(プンチョン)駅までは貸し切り状態だったのですが、汾川から満席になったので、チケットが取れたのはラッキーだったかもしれません。
ちなみにV-train・O-train観光列車の乗車券はKRパスが原則使用出来ません。
実費で購入(11、700W) -
V-train 4861列車が入線してきました。
V-train はValley(峡谷)の「V」をとった白頭山脈の峡谷渓谷区間( 汾川⇔ 鐵岩)を往復する峡谷列車ですが、この4861列車のみ栄州発→汾川→鐵岩着です。 -
こちらは、客車後方(1号車)から撮影。ピンクの車体が青空とマッチしてます。
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行先標を見ると栄州発なのに栄州⇔ 鐵岩(チョラム)ではなく
汾川(プンチョン)⇔ 鐵岩(チョラム)となってました。 -
先頭車内(3号車)ドアーは前方にあります。
車両前方は写真のように左側が2列クロスシート・右側が4列ロングシート(窓向き)、後方は逆になり左側がロングシート・右側がクロスシートになります。
汾川(プンチョン)→ 鐵岩(チョラム)間の車窓の景色は、進行方向右側の方が渓谷側を走行する時間が長いので右側の席がお薦め席です。
( 鐵岩→汾川間は進行方向左側になります) -
(2号車)この中間車両のみドアーが真ん中に有って中央にストーブが設置されてます。シートは全て進行方向右側がロングシート(4名)左側がクロスシート(2名)です。写真は前方から撮影しているにで左右逆になります。
写真左側4列のロングシートはグリーンのシートバック(背もたれ)を中央側に倒せば窓向きシートになります。 -
8時50分定刻に栄州(ヨンジュ)駅を出発。
乗客は数名のみ、ほぼ貸切状態です。このままだと栄州発のV-trainは無くなってしまいそうな感じがします。 -
最後尾(1号車)解放感抜群の展望車
ご覧のように乗客がいないので、展望車も独り占め。 -
展望車からの眺め
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こちらは先頭車両(3号車)
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窓ガラスは中央のガラスのみ下げる事ができるので、暖かい時期は窓を開けて車窓の景色を撮影できます。
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停車駅ではありませんが、鳳城(ボンション)駅で交換する(ムグンファ1671列車)を待ちます。9時22分頃
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9時30分頃、法田(ボチャン)駅を通過。
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トンネルに入ります。
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トンネルに入ると、天井は雪の結晶の形をした模様(2号車)が夜光塗料で綺麗に光ります。
汾川⇔ 鐵岩 間は更にレーザー光のような演出もあります。。。 -
この席が、自分の指定された2号車14C席です。C席だったので通路側席と思ったら窓向きのロングシート席でした。冬に乗る場合は横にストーブがあるこの席が勝席と思います。
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汾川(プンチョン)駅に近づくと景色も渓谷沿いを走行し、すばらしい景色に変わります。
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9時57分 汾川(プンチョン)駅に到着 出発が9時20分なので約20分の停車時間がありました。
ホームに降りてゆっくりするぐらいの停車時間があります。 -
汾川駅からの景色も綺麗です。
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汾川(プンチョン)駅
春らしい風景です。 -
☆ 汾川(プンチョン)駅
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青空にピンク色の車体が映えます。
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後方から見たVトレイン
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☆ 汾川(プンチョン)駅
よく見るとこの汾川駅 クリスマスの装飾がいっぱい! サンタクロースもいっぱい発見しました。 -
駅前広場には、トナカイのソリに乗ったサンタクロースまでいます!
ちょっと時期はずれですが、子供たちには喜びそうな駅です。。。 -
汾川駅サンタ村って書いてあります。隣はサンタ映画・ギャラリー
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ギャラリーの中を覗いてみます。
汾川駅や駅近くの風景写真が展示してました。 -
10時22分少し遅れて汾川駅を出発。
この駅から乗車した(ツアー客)で各車両ふたたび満席になりました。 -
汾川駅を出発したら、進行方向右側の景色に注目です。
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次に到着したのは肥洞(ビドン駅)9時29分着
とても小さな駅で、降りる人もなくすぐ出発。 -
10時30分 両元(ヤンウォン)駅に到着
この駅では10分停車
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この駅では地元の人がお出迎え
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ドンドンジュ(米粒が浮いた酒)とあんこのお餅を朝食がわりに買いました。
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ハイキング・コースもあるようです。
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この駅では、線路に降りて撮影してしまいました。
韓国のホームは低いのでこのような写真が撮れますが、日本では絶対にしてはいけません。 -
両元(ヤンウォン)駅
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両元駅を出発(展望車から撮影)
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両元駅を出発すると列車はまもなく渓谷沿いを速度を下げてゆっくりと進みます。
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両元駅⇔ 承富駅間の車窓の景色
しばらく車窓をお楽しみ下さい。 -
汾川(プンチョン) ⇔ 承富(スンブ)
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汾川(プンチョン) ⇔ 承富(スンブ)
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汾川(プンチョン) ⇔ 承富(スンブ)
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汾川(プンチョン) ⇔ 承富(スンブ)
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10時51分 承富(スンブ)駅に到着。
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この駅は、約7分の停車でした。
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承富(スンブ)駅
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10時58分 承富駅を出発
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11時21分 ほぼ定刻 鐵岩(チョラム)駅に到着。
汾川(プンチョン)⇔ 鐵岩(チョラム)間は1時間の旅、少し短い感じもしました。 -
☆鐵岩(チョラム)駅
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V-トレイン!楽しい旅をありがとう!
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☆鐵岩(チョラム)駅
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駅前は工事中
次はO-train4851列車に乗車します。
当初は水原発 堤川行きのO-train乗車する予定でした。12時29分に鐵岩(チョラム)駅を出発し領東線・太白線を経由し14時46分に堤川(チェチョン)へ着く列車です(2013年8月の時刻表)しかし、現在水原発のO-trainは運行を中止しており
12時2分発(約40後)で栄州行きか、17時41分発(ここで5時間待ち)の堤川・ソウル行きしかありません。
この駅に5時間もいられないので栄州に戻ることにしました。 -
O-train4851列車のチケット
O-trainは『特室』扱いと聞いていたのですが、チケットを見ると『特室・一般室』の記載は有りませんでした。 -
このマークの有るホームにO-trainが発着します。
O-train(循環列車) -
O-trainが入線しました。
第二ランナー O-train
鐵岩(チョラム) 12時02分発 栄州 O-train 4851列車→ 栄州 13時53分着 -
この席が指定された、2号車8A席
一人席 リクライニング機能なし、座席の向きが自由に変えられます。 -
2号車の車内
ほとんど空席状態だったので、窓向きシートを内側に変えて室内の写真を撮影。 -
2号車はカフェもあります。
-
車内を探索
となりの3号車です。
通路右側はカップル・ルーム。ドアは無いので完全個室ではありませんが、
二人だけの旅を満喫できそうです。 -
3号車 カップル・ルーム
こんな感じです。先頭車にある車載カメラの映像も見れていい感じです。
窓向きのシートは長いので、横になって寝れそう。
この部屋空いていたので、ひとりで寂しくも楽しく、栄州まで独占してしまいました。
以前、海列車(パダ・ヨルチャ)のプロポーズ・ルームに乗った時の事を思い出してしまいました。
2012年GW コリアレールパスで行く韓国鉄道の旅 (1) 海列車・江陵編
https://4travel.jp/travelogue/10775226 -
3号車
左側はファミリー・ルームが2部屋
右側のカップル・ルームより入口が広く開放感がある部屋です。 -
3号車
反対側から見たファミリールーム
カップルルームより開放的です。 -
3号車
カップル・ルーム、ファミリー・ルームの先は、花柄模様の4名ボックスシートが並びます。 -
3号車
座面が前に動くタイプのシートと思いリクライニングボタンを押しましたが完全に固定されて動きませんでした。 -
3号車
-
こちらは、1号車・4号車 普通の座席です。
この普通の座席で『特室』扱いは残念席としか思えません。 -
13時53分定刻で栄州駅に到着。
天気が良かったので予定を変更して昨日の午前中に行った水鳥里伝統村へ行こうかと考えましたが、往復タクシーで帰りのタクシーに不安があったので諦めました。ちなみに朝 タクシーの運転手に水鳥里までの料金を聞いたら12、500W
2名から4名ならタクシーを利用する手もあります。 -
今日の最終ランナー 普通の無窮花号
栄州 14時02発 ムグンファ1604列車→ 清凉里 16時42分着 -
無窮花号1604列車のチケット
旅行計画当初より早くソウル(清凉里 16時42分着)に到着します。 -
無窮花号
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まもなく清凉里駅に到着。
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清凉里(チョンニャンニ)駅
近代的な駅に生まれ変わりました。 -
HOTEL REX
地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅1番出口より徒歩ですぐのホテル
明洞にも歩いて行けます。 -
お決まりの部屋の写真
ねるだけなので・・・ -
部屋の眺め
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特に行くところもないので、明洞に向かいます。
ソウルタワーが見えてきました。 -
久しぶり明洞。
夕飯を食べに来ました。
以前、本店に行って行列ができて入れなかったお店が、明洞にも出店していたのを思いだし、観光案内所でお店の場所を聞いてトッポッキで有名なお店に向かいます。 -
今日の夕食はモッチドンナ明洞店にきました。このビルの2階にあります。
トッポッキで有名なお店ですね! -
食べごろです、今日も量が多いのですが頑張って完食めざします。
結局残してしまいましたが。。。 -
今日も最後は焼き飯です。
さすがに一人で二人分は食べられず、残してしまいました。 -
1人前の注文できるかな?と思い「1」と書きましたが、横棒「一」を書き込まれ2人前になった注文票(1人前の注文ができない事は予想してましたが・・・)
注文票は日本語の表記もあるので分かりやすい。
5種類の中からプルコギを注文。サイドメニューは、ラーメンとおでん。
シメは焼き飯とチーズ(チーズは勧められ注文しましたが、なくても良かった気がしました) -
モッチドンナの隣りのお店は台湾の小龍包で有名なお店ですね。
明日は4月に開通したKTX湖南線で麗水に行きます。
麗水編に続きます。
2015年6月10日投稿 -
2015年GW O-トレイン V-トレインで行く韓国鉄道の旅(4)麗水編に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11014100
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