2015/05/02 - 2015/05/02
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asaja87さん
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この日は一日自由行動をしました。
本当はオペラやコンサートを見たかったのですが、見つからなかったので、土曜日1回だけ行われるガイドツアーに参加してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
朝ごはんを食べに行きます。
今回、オプショナルツアーが日本人ガイドの方なのでそちらに任せ、ブリュッセル中央駅まで添乗員さんも一緒に行ってくれるとのことなので9時集合して行きました。
朝食会場は中国の人でいっぱいでまさかこの中に入っていかなければならないのかな?と思ったら日本人は日本人でよせてありましたw
茹で卵は今回は剥いてあったので良かった!
食後はココアがあったのでこの日はココアを飲みました。
バスは20分ほど待ちましたが空いているのが来たので全員座れました。
昨日のインフォメーションのお兄さんに一日券を最初にアクティベートしてくれと言われたので、改札を通します。
一日券なので以降はやる必要がありません。
車内では一回券しか買えなかったみたいです。 -
道路を渡って帰りの時刻表を撮影。
土曜日なのでこの緑の帯の所。
結構遅い時間まであるので大丈夫そう。 -
かなり揺れるバスでどこかにつかまってないと座席から落ちそうな中、シューマン駅に着きました。
シューマン駅近辺はEUの本部があり、大きなビルが建っています。 -
ポストですかね?
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ここから降りて行きます。
土曜日のせいか人は全然いませんでした。 -
チケットの販売機です。
今回は皆バス車内で買っていたのでここはスル―。
バスとトラムとメトロは切符一枚で1時間以内は使えるのです。
このシステム日本よりずっと分かりやすい! -
窓口は数人並んでました。
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路線の番号と終点の駅名が記載されています。
駅名が二つなのは、オランダ語とフランス語の表記が必ずあるからです。 -
奥の電光掲示板には路線1が2分後、路線5が7分後に到着するという内容と、停車駅が記載されています。
親切!! -
駅の構内はちょっと暗くて治安はちょっと心配?
発車間際の電車があったのですが、発車間際に乗るとスリ被害に合いやすいということで、見送りました。
あと、電車が来たら出入り口ではなく奥に入るように言われました。 -
駅名はこんな感じでかいてあります。
降りる駅を見逃さないようにしないと! -
電車が来ました。
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落書き・・・?
ブリュッセルのメトロはアートとかもあるらしいけど。 -
Gare Centrale到着。
ブリュッセル中央駅です。 -
電車を見送る。
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この駅も暗いですよねぇ。
ってことで帰りは地上を走るもんで帰ろうと決めました。 -
駅構内。
他の方たちはブルージュに行く列車の切符を買うそうなので市内観光組の私達はこの先で別れました。 -
階段を上がると何故か気合をいれている子供達の声。
部活かなんかですかね?
そしてここはどこだ〜?とキョロキョロしているとサンミッシェル大聖堂っぽいものが見つかった!
そこへむけて進む。
ブリュッセルはアムステルダムと違って道が斜めにあったり坂道だったりで結構地図を読みにくい! -
ありました!しかしどうやらこちらは側面のようで、入口あいてない。
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どなたかわかりませんが像が立ってました。
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今日は土曜日の為、15時に閉まってしまうということで早めに来れて良かったです。
地下は宝物庫があるそうです。
1ユーロみたいです。 -
身廊。
パイプオルガンがこの位置にあるのって珍しい気がするんですけど、そうでもないのかな?
像もたくさんありますね。 -
ステンドグラスが有名なだけあって綺麗です。
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地下好きの私には気になるwww
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中央祭壇。
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なんかすごそうな天使の像。
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ステンドグラスもすごいし天井も綺麗。
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シャンデリアも美しい〜。
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脇祭壇も綺麗なシャンデリアにステンドグラスでボーっとしていたくなります。
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マイク・・?
あれ全然記憶にない。
写真みて驚いた。 -
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正面。
正面だと結構雰囲気が違う気がします。
この大聖堂は1516年にカール5世が戴冠式をしたり、歴代王家の結婚式が行われるそうです。
歴史ある大聖堂なんですねぇ〜。
しかしカール5世とは・・・?
ハプスブルグ家出身の神聖ローマ皇帝とかなってるけどよくわからなかった。 -
さてさて、今回一番楽しみにしていたモネ劇場に徒歩で来ました。
毎週土曜日の12時から1回だけ劇場内部見学ツアーがあるそうです。
たまたま今回土曜日だったので行きたいと思っていました。
地図を見ながら不安になりながらでも簡単に着けました。
案外街狭い・・?
地球の歩き方を見るに集合場所は裏の道Rue Leopoldとなっている。
しかしチケット売り場らしきものがない・・・。
ぐるっと回ってみてもわからない。
もう一度Rue Leopoldに戻ると、おじさんが見えたので入ってみる。
いろいろ貼っているが、何も案内も載っていない。
勇気を出してガラスの向こうにいるおじさんに話しかけてみると、中から別のおじさんが出てきてくれた。
チケット買えますか?と聞いてみると、道路に出て一つ目を左に曲がった右側にチケット売り場があると教えてくれた。
お礼を言ってその場所へ。
確かに公演のポスターとか貼ってある。
ドキドキしながら中に入ろうとすると、なかから女性がドアを開けて招き入れてくれた。
今日の見学ツアーのチケットを購入したいというと、一つのカウンターに勧められ、簡単にチケット変えた。
1人12ユーロ。
集合場所もここでいいか確認し、終了。
海外では感じの悪いチケット売り場多いけど、とても感じのいい受付でした〜。 -
これが正面からみた王立モネ劇場です。
モネというと画家のモネを連想しちゃうと思うのですが、このオペラハウスは1819年に建てられたのですが、その前に立っていたのが造幣局だったそうです。
フランス語で貨幣をモネというそうで、そこからこの名前がついているそうです。
集合は10分前ということなので、ヌーヴ通りで時間をつぶすことにします。 -
まずはリエージュ風ワッフルのスタンドが出てるというので来たのですが、見つからない。
道間違えた?
もしかしたらさっきの大聖堂の前の車が同じお店だったかもーと思いつつ、なんだか若者が大量に並んでいるお店の近くにワッフル屋発見!
すみませんと言いながら、列を横切ってお店へ。
チョコとかストロベリーとかキャラメルとか選べるんですが、私はチョコを購入。
これは結構甘くて食べるの大変でしたw
その場で一旦焼いて出してくれます。
飲み物も欲しかったのですが、店内みるとカラフルな飲み物しか見つからなかったので断念。 -
食べ歩き〜〜〜!
すみません一口食べちゃってます。
中からチョコ出てるのわかりますかね??? -
しかし食べ歩きは行儀悪いし危険かな?と思い、こういうところって広場とか公演あるんじゃないの〜?と路地をのぞいてみるとありました!!
-
マルチール広場というそうです。
人は新聞読んでるおじさんと、犬の散歩の人と若者グループ1つくらいしかいませんでした。
ここで持ち歩いていたミネラルウォーターを飲みながらワッフルを食す。 -
国旗掲げられてますけど何の建物なんでしょうか。
-
たぶん、ノートルダム・デュ・フィニステール教会。
この向かい側にデパートINNOデパートがあります。
同行者がトイレ行きたいと言うのでまずトイレ探しw
デパートなのでさすがにトイレありました。
エレベーターのマークがトイレマークに似てて最初さまよいましたw
そして1階の考え方を間違っていた。
エスカレーターで上がって、トイレ発見。
0.5ユーロだったかな。
ここはおばちゃんが即効掃除に来ます。
その分綺麗。
今回の旅行、有料トイレが多いですがどこも綺麗なので有料でいいかなって思ってきましたw
やっぱり皆きているだけに、ダウンなんかもまだ売ってます。 -
チョコが案外重いので、預け入れ荷物分けることになるかもね。(ルフトハンザエコノミーは23キロまでの荷物を二つまで預けることができますが、1つでも23キロ越えたらNG)ってことで、同行者が手荷物用にする為のロンシャンの大きめのバッグを購入。
見てたら即効店員さんが来た!
でも言葉が通じなそうだからかあまり話しかけられはしませんw
購入すると値札を切られてこれを持って行ってレジで払ってきてと言われました。
ところがバッグを持った店員さんについていっている同行者・・・。
何を聞いてたんだ・・・?
ってことで中央のレジまで連れてって、私は他のバッグを見る。
結構安いバッグが置いてあるんですが、ちょっと対象年齢高め? -
デパート内にノイハウスもあって、ちらっと見てみるとお姉さんに捕まった!
味見を薦められトリュフを頂いた!
美味しい!
次々とおススメされる。
会社でバラまけそうなチョコとプラリネと迷ったんですけど、せっかくだからプラリネに。
新作のパッケージがあるということで値段を聞いたんだけどフランス語で返って来た・・・わからんw
まぁいいかと、そちらを購入。
するとチョコのショーウィンドウに来て選べというそぶり。
どうやら英語は話さないぽい。
さっきのパッケージに入れる奴だと思って一つ一つ説明聞いて選んでたら結構な数に!
昨日食べたものが甘めだったのでダークというのを選んだんだけど、それはちょっと失敗だったかもしれないw
かわいい紙袋に入れてくれた。
あれ?昨日みかけた皆が持っていた赤い袋じゃないんだーと思ったけど(^^;
んで支払いとなったんだけど、お姉さんがなんだか困ってる。
隣のお姉さんに何か確認して、やっと値段。
どうやら24の英語がわからなかったみたい(^^;
結局60ユーロ近く買ってしまいチョコに何やってるんだ!?と思ったw
そして袋がめちゃくちゃ重い!!
チョコは夕方買おうと思ってたのにとんだ衝動買いです。
そして帰国してから気付いたんですけど、これさっきのパッケージの中には既にチョコが詰められててそれプラス選んだチョコが入ってました!
高いはずだ!
しかしそれもあっという間になくなったので、買いすぎと言うことはないかもしれません。
むしろもっとほしかったw
これ美術館見学とかつらいなーと思いつつ、集合時間が迫ってるので急いでデパートを出ました。
結構ギリギリで急ぎ足過ぎて周りの人に不審に見られてたかもw
アーケード街はショップとかおしゃれなレストランとかいろいろあってもっとゆっくりみたかったなぁ。 -
茶色い袋をタッパーに出してみました。
-
青い箱の中身は3段になってました。
一番上がこれ。
ソフトクリームみたいなのは香りがして外国のチョコレート感があり、三角形の大きいのは中に飴?みたいなのが入っていて私は苦手でした。 -
2段目。
左下のラズベリー食べてから写真撮ってないことに気付いた!
この段はどれもおいしかったです!
特にラズベリーおススメ!! -
三段目です。
これは今食べているので不明w -
同行者がバーを買ってました。
左のはマジパンで不味かったそうですw -
これがチケットです。
さっきのチケット売り場に帰ってきてソファでガイドさんが来るのを待ちます。
小さい子供連れのファミリーなんかもいました。
すると若い女性のガイドさんが来て、隣に座っている女性に話しかけています。
英語だ!
どうやら私達もこのガイドさんのよう。
子供達の方はフランス語のツアーのようで男性のガイドさんでした。
同行者が、どうせ英語もフランス語もわからないからあっちのイケメンガイドが良かったとか後で文句いっておりました・・・。
一緒になった隣にいた女性にどこから来たんですか?と聞いたらスウェーデンとのことでした。
日本から来たというと、今年の春に日本に行ったばかり!と言われました。
桜を見に来たそうです。
桜がとっても綺麗で良かったと言われました。
日本旅行の後、ベルギー旅行とはお金持ち!!
日本のどこ?と聞かれたので市町村レベルで答えたんですけど知っておられた!
震災で世界的に有名になった?
東北地方ね!と言われました。 -
一旦事務所によって、荷物を預けた方がいいんじゃない?とガイドさん。
せっかくなので重いチョコレートを始め、貴重品以外を預かって頂くことに。
事務局のお姉さんも快く預かってくれました。
しかしどうやらフランス語っぽいので、これはガイドさんいるうちに引き取らねば・・と思った次第w
ここで遅れてきた女性2人が合流。
英語ツアーですがいいですか?とガイドさんが聞くとどちらも英語でいいですとのこと。
皆なんでもできるのねー。言葉が出来ないって悲しい!
それぞれ1人参加の女性3人と私達2名の5人の参加者とガイドさんでした。
アジア人は私達だけです。
そして事務局がある建物の地下に案内されました。
これは昔の劇場のミニチュアです。
ここで劇場の歴史等を30分くらい説明されました。
ずーっと英語なので同行者が隣で眠そうにしています(´Д`;)
でも私も今思い出してみると思いだせないんですよね。
そのときはちょっと分かっている気になっていたんですが、英語だと記憶にも残り辛いみたい・・・。
他の人は皆質問しまくってた。
私は日本語だとしても質問しないだろうなー。これも文化の違いか?
1人の参加者のお子さんがコンサートとかに出てるらしい。
すごいなぁ。 -
説明が終わると、同行者が立ちあがって進もうとするw
周りの参加者にステイステイ!ととどめられているw
これを自動で動かしてくれました。
いろんな仕掛けで動いてるんですよね。
結構面白かったんですが写真じゃ伝わらないw -
これが実際に使われていた装置でしょうか。
-
すごいワイヤーの数。
-
何につかった仕掛けなんだろう。
とにかくいろんな大道具が並べられてました。 -
手書きの楽譜も展示されていました。
-
参加者の方で1人面白い女性いて見た目すらっとしたおしゃれマダムなんですけどなんでもやりたがりなんですよねw
これにも触ってて、感触におーってなって私にも触れというので触ってみたら、予想に反して固かった!
しかし後から考えてみるとこれ触ってよかったのだろーか・・・? -
写真も展示されてます。
-
衣装室を見学しました。
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これはスカートの下にはく奴ですかね???
-
コントラバス・・・?
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天使の羽
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リハーサル室かなんかですかね?
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もう一つ同じような部屋が。
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こちらは客席もありました。
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この大道具搬入用なのかやたらでかいエレベータにのって各階を移動しました。
-
-
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こういうの着る人ってやっぱり細いんですね。
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なにやら赤い木がある部屋が上から見えました。
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今度は靴のお部屋。
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手・・・なんだろう・・・切り取られたとか?
ショパン博物館でもショパンの手がこうやって展示されていたような。 -
通路にも写真が展示されています。
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あれまた衣装室?
ってかどんだけあるんでしょう! -
裁断する部屋。
-
今も作業中の机の上。
-
実際に作成中の方もいました。残業?
もし器用だったらこういうところで働くってのも楽しそうですねぇ!
土曜日のこの時間しか見学できないのは普段は作業してる方が大勢いるのかな? -
-
-
-
この紙みたいのなんですかねぇ。
-
-
ハンガーかわいい。
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衣装本当にいっぱいあって探せるのだろうか。
胸毛ぼうぼうの裸のきぐるみみたいなのもありました。
参加者の一人が体に重ねて記念写真をとりたいと言ってましたが、触ってはいけないようです。 -
太ってる衣装だ!
こういうの作品知ってればさらに楽しめそうですね。 -
-
ここは帽子ですね。
デパートのようになんでもオーダーメイドで出来ちゃう建物だ! -
こちらは靴の部屋ですね。
写真とってたらガイドさんが明りを付けてくれました。 -
靴の型。
-
とてつもない厚底!
歩けるのでしょうか。 -
今度は長いな・・・!
これも歩くの辛そうw -
本でしょうか・・。
白いけど。 -
さっき上からみたところですね。
-
椅子が各階に置いてあるのですが、客席目線とかなんでしょうか・・・?
あそこに座っているのが怖そうです。 -
木材のエリアといってました。
-
こっちが鉄筋のエリア。
-
ここで色を塗ったりするんですかね。
ペンキの匂いが。 -
雛段みたいなものがいっぱい。
-
なぜか階段が塗られているw
-
見られているみたいで怖いですw
このエリアで裏方エリアは終了みたいで、劇場の建物に移動しました。
その際に荷物をどうする?と聞かれたので、後で英語通じないのも怖いので、ここで受け取ることにしました。
中途半端ですが、ここで一旦切ります。
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