2015/04/19 - 2015/04/26
307位(同エリア1886件中)
saoさん
40代夫婦とその両母との4名の旅行です。
母が、以前から行きたがっていた、ローテンブルク・パリに
連れて行くことが出来ました。
こちらのサイトで大変お世話になりました。
おかげでとても楽しい旅行になりましたありがとうございました。
5日目
朝パリからバスにてモンサンミッシェルへ
島内のホテルに宿泊しました。
夕日が沈んでいくのをずっと眺めていました。
何もしない、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
≪ドイツ・フランス 8日間≫
4/19 伊丹 → 成田 → ドイツ(ローテンブルク)
4/20 ローテンブルク → ネルトリゲン → フッセン
4/21 ノイシュバンシュタイン城 → シュットガルト
4/22 シュットガルト → ストラスブール → パリ
4/23 パリ → モンサンミッシェル
4/24 モンサンミッシェル → ベルサイユ → パリ
4/25 パリ → 成田
4/26 成田 → 伊丹
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
5日目の朝です。
今日はモンサンミッシェルへ行くので
モーニングコール5:45
バスの出発7:30です。
またまた朝早く目が覚めたので、散策に行きました。
徒歩30分程でエッフエル塔に行けるので頑張って歩きます。
遅くとも7:00には帰ろうと決めて、6:00前にホテルを出発しました。
遠くに見えるエッフエル塔です。 -
今日の日の出は6:44
6:20頃に到着しました。
まだ薄暗いです。もちろんライトアップしていません。 -
エッフエル塔の向かいにはメリーゴーランド。
-
下から見上げると迫力があります。
-
イチオシ
誰もいないエッフエル塔
早朝ならではの景色です。
ホテルに帰って朝食を食べてモンサンミッシェルへ出発です。 -
モンサンミッシェルへはバスで約5時間の長旅です。
嬉しい事にバス3列シートのデラックスでした。
座り心地がとてもよく、疲れ知らずで行けました。
菜の花が見ごろのようです。 -
青空に黄色・白の花がよく映えます。
-
12:30 モンサンミッシェルに到着です。
モンサンミッシェル=「聖ミカエルの山」の意味で
旧約聖書にその名が記される大天使・ミカエルのフランス語読みに
由来するとの事です。 -
モンサンミッシェルまでは無料のシャトルバス・馬車・徒歩での
行き方があります。
徒歩なら30分かかるようです。
馬車が目の前を通り過ぎていきましたが、今回はバスで移動です。 -
今日は大潮にあたる日で11:00頃と23:00頃に
潮が満ちてくるようです。 -
イチオシ
だんだん近づいてくると迫力満点です。
-
入口となるラヴァンセ門をくぐるとすぐにオムレツで有名な
「ラ・メール・プラール」のレストランがあります。
今は、日本にも支店があるようです。
卵を泡だて器でふわふわにしている所が見れますが、
観光客でいっぱいで人の頭しか見えませんでした… -
まずは、宿泊のホテルに荷物を預けに行きます。
「オーベルジュ・サン・ピエール」です。
周りにはいろんなレストラン・お土産屋さんがあります。 -
部屋の準備が出来ていたので、昼食までしばし休憩です。
可愛らしい部屋でした。
今回の旅行で唯一トイレとお風呂が別でした。
やっぱり使いやすかったです。 -
13:00 昼食です。
ホテルから数件先のレストランへ行きました。
あちこちのレストランでオムレツは取り扱ってます。
前菜が「オムレツ」です。
お味はと言うと「ふわふわで美味しい!」
大きいサイズですが、ペロッと食べれました。 -
メインがチキンです。
ポテトも美味しいですがサラダはあまり出てこないですね。
今回のツアーはどの食事も美味しいです。 -
デザートは「リンゴのタルト」
これも美味しい! -
レストランを出ると参道は人であふれかえっていました。
いろんな国の方が来られています。
今、フランスで一番人気の観光スポットだそうです。 -
14:20 現地のガイドさんも合流して修道院の観光スタートです。
修道院までは、階段を結構上ります。
「足やひざが悪くなる前に来れて良かったね。」と母たちの会話です。 -
まだまだ上がります。
-
付き出している、怪物のようなもの。
雨どい(ガーゴイル)です。
お土産屋さんで置物で売ってますが、もらった人は微妙でしょうね。 -
ステンドグラスなどは無い厳かな内部です。
-
上から見ると潮が引いているのがよくわかります。
-
テラスからの景色です。
遠くまで見渡せます。 -
中庭があります。
-
回廊のアーチの間の彫刻も素敵です。
-
聖ミカエルのお告げを告げるオベール司教の彫刻です。
お告げとは・・・アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたが、悪魔の悪戯だと思い信じなかった。再び同じ夢を見たが、また信じなかった。ついに3度目には大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、オベールは稲妻が脳天を走る夢を見た。翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、ここに至って大天使ミカエルのお告げが本物であると確信してここに礼拝堂を作った。 -
貨物昇降機です。下記の車輪にて塔の下から引き揚げます。
-
囚人が車輪の中に入りまわしていたそうです。
-
この鎖で上げ下ろしをしていたようです。
-
観光は2時間ほどで終わり、出口で解散です。
夕食まで2時間30分程自由行動です。
迷路のようにあちこちへ行く道があります。
あちこち散策しました。
道が分からなくなっても、下に降りていくと戻れるから安心です。 -
お墓がありました。
いろんなタイプがありますね。 -
19:00 夕食はホテル内レストランです。
-
サラダ、量が多めで嬉しいです。
-
メインは肉か魚を予め選択できます。
ラム肉を選びました。
臭みも少なくて美味しいです。
写真撮るのを忘れましたが、この地で有名な「シードル」と言う
リンゴのお酒を飲みました。
リンゴの香りがして飲みやすかったです。 -
デザートはクレープ。
バニラアイスもたっぷり乗っています。 -
今日の日の入りは20:50
夕焼けを見に行きました。
レストラン以外のお店は18:00や20:00頃に閉まるので、
お土産を見たいときは早めがいいです。 -
かもめが笑っているように見えます。
-
雲が無いのできれいに見えます。
-
海に沈む夕日を見るのは何年ぶりかな〜
こんなにゆったりした時間を過ごせるなんてありがたいことです。 -
モンサンミッシェルも夕日に照らされています。
-
日が暮れるとライトアップが少しずつ始まります。
-
21:30 いったん部屋に帰って休憩します。
後で大潮を見にいきます。 -
23:00前に出発です。
誰もいません。昼間のにぎやかさがウソのようです。 -
大潮は夜の為、見えませんでした・・・
(添乗員さんにも言われてました。)
潮が満ちてくる音を聞いてイメージして楽しみました。
明日からの天気予報は雨です・・・
ここまで晴天だったので仕方ないですね。
綺麗な夜景を目に焼き付けてホテルに帰ります。
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