2015/05/01 - 2015/05/01
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asaja87さん
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アントワープに行くバスの中で聞いたフランダースの犬の物語。
アニメ好きなんですけどヒューマン系はあまりみないので、名作劇場はあまり詳しくなくてタイトルしか知らなかったんですけど泣いた・・・・!
しかししかししかし!
ネロって子供のくせに諦め易くない?
道連れにされたようなパトラッシュが可哀そうに思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
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日本語のパンフレットありました。
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さてついにアントワープの大聖堂に入ります。
目の前にあった時には大きくて気付かなかったけど片方が高いんですね。 -
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前の広場はこんな感じ。
細長い建物が多い。 -
フランダースの犬の記念碑。
訪れる日本人が多くて作られたらしいです。
日本語で文字が彫られています。
地球の歩き方によると、ベルギー人も日本人が訪れることでこの話の存在を知ったそうですが、このお話は悲劇的で人気がないそうです。 -
中に入りました。
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こういう見開きの絵画が大量に並んでいます。
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帰ってきてから最後のシーンだけみたんですけど、アロアが最後にネロの声を聞くシーンでこの十字架と長い身廊が出てました。
当時のアニメーション作った方たちはここをちゃんと描いたんですね。 -
アニメでも窓はこんな感じでした、
ステンドグラスがなかったかな? -
木でできた説教台。
修復中なのでしょうか? -
天井に絵があって、天使が降りてきたところですね。
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中央の祭壇です。
十字架がぶらさげられているのが印象に残りました。 -
ルーベンスのキリスト昇架です。
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ここのステンドグラス綺麗だと思いました。
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中央祭壇を裏からみてる感じですね。聖歌隊の場所かな。
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やはり螺旋階段。
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ルーベンスのキリスト降架です。
さっきの絵と対になってます。
ここの前でネロとパトラッシュの最後のシーンがありました。 -
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絵画が多くて、しかもこの赤い布が華やかで美術館だっけ?と思ってしまいます。
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脇祭壇。
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左手にショップがあって、日本語の本も置いてます。
グッズ等は宗教色が強いのでどうでしょう・・・(^^;
ここでトイレがないので、トイレ行きたくなった人達が慌ててマックへ向かってました。 -
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ミニチュア化された模型がありました。
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外に出るとかわいいわんちゃんと目が合った\(^o^)/
かわいい〜〜!!というとくるっと振りむき来てくれた!
犬って言葉が通じなくてもわかるんですねー!
写真を撮って良いですか?と聞いてみたらsureとのことでしたがワンちゃん喜んでて飛びかかるので飼い主さんが抑えてカメラみるようにしてくれました!
しかし同行者の方をみているw
ふわふわで撫でたらモフモフしててほんとかわいかったです。
こういう人懐こいワンちゃんが欲しいーー! -
この樽つかって立飲みするのかな。
石畳は歩きにくいタイプのですw -
市庁舎に戻ってきました。
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ブラボーの像とギルドハウス。
グランプラスに似てますよね。
シュヘルド川で猛威をふるっていた巨人の手を切り取って投げたという伝説があり、その兵士の像とのことです。
巨人とかいうからドキドキしちゃったじゃないかw
今プロ野球ニュースでも反応してしまうからねw
巨人の手(ant)と投げた(werpen)というのがアントワープ(アントウェルペン)の由来となっているそうです。 -
こちらは像と市庁舎。
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車のスタンドが出てました。
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ライブが行われていて楽しそうでした。
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なんて書いてあるんでしょうかね。
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このあと、角にあったレオニダスに入ってみました。
日本のレオニダスよりかなり安いらしいです。
一つずつ頼まなきゃいけないとかと思ったら、詰め合わせの箱があるよということでそちらを購入! -
二つ食べちゃってますが、中身はこんな感じ!
二段重ねでした。
10ユーロ位だったかと。 -
このお城みたいなのはステーン城というらしいです。
要塞として作られ、過去は牢獄、刑場に使われ、その後海洋博物館となっていたらしいですが今は別に海洋博物館が出来たのでイベントにしか使われていないとのことでした。
WCとかいてあるようにここにトイレありました。 -
橋も雰囲気あります。
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シュヘルド側に沿ってバス乗り場へ向かいます。
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ベンチの高さがすごく高いんですけど・・・!
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ちょっと新しい感じ?
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王宮の温室だと思います。
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ちょっと古い街並み?
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と思ったら近代的に。
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バスを降りました。
ドンキホーテ像。
スペインで見たのと同じ・・・・? -
グランプラスに向かいます。
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あまりにすごい混雑で、待ち合わせ場所を決めてちょっと進んだところで、写真をとている人が・・?とみたら小便小僧がありました。
がっかり観光地なんて言われてますけど、そうとは思えない熱狂ぶりでした。
今回のツアーで一番混んでいたのでは。
集合場所に戻るとやっぱりそこも集まれるような場所ではない。
本当にすごい混雑でした。 -
おっ・・この先が?
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南側になります。
右の家の横にセルクラースの像があり、混雑していました。
その隣はかつてはマルクスやエンゲルスが通った酒場があったそうです。 -
東側のブラバン侯爵の館です。
ここにはホテルも入っているらしいです。
こういうところだったら夜景のグランプラスも見やすいですよねー。
次来るとしたら絶対このあたりにホテル取ろう。 -
北側の王の家です。
市立博物館になっているそうで、時間があれば次の日行こうと思ってたのですが、間に合いませんでした。 -
西側は残念ながら修復中?
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市庁舎。ここのいインフォメーションがあり、次の日用にブリュッセルカードと、市内交通の一日券を購入しました。
18時に閉まるそうで、残り5分もなくて、明日に出来ないかと言われましたが、明日から使いたいと添乗員さんが言ってくれてなんとか買えました!
外国人の割に親切なお兄さんでした。
出口ももう閉めようとしてましたが、お姉さんが開けてまっててくれました。 -
一つの建物すら収まりきらない〜。
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ブリュッセルカードのセット。
市内マップと、どこでどんなサービスが受けられるかと、クーポンがついた冊子と、プリントされた紙のバーコードが本体になります。
このバーコードで美術館等が入場できます。
私は事前にHISのオプショナルツアーのサイトの注意書きで知ったのですが、確認してみるとやはりブリュッセルカードで市内交通は乗れなくなっているようです。
これ地球の歩き方やるるぶでは乗れることになっているので要注意です!
私はホテルが郊外なので別に1日券を買ったので、使わなかったので多分なのですが、ブリュッセルカードの冊子を確認したところ、代わりにポップ・オン・ホップ・オフバスが乗り放題のようです。 -
イロ・サクレ地区です。
まだ時間が早いのか呼び込みは行われていませんでした。
どこのお店がぼったくりなんだろうw -
ケルデルクで牛肉のビール煮を食べようと思ったんですけど、飛行機でもうしばらく牛肉いいや状態に陥ってしまったので、添乗員さんについていき、みなさん行かれているシェ・レオンに入りました。
小便少女が近くにあるということで見に行った方もいましたが私は行きませんでした。
店内はいっぱいとのことで、店の前の通りに一列だけ設けられている席でお食事。
皆バラバラにすわる感じになりました。 -
こんな感じで隣との距離あまりなしw
譲り合って座ったり立ったりw
そして道を歩く人達が皆テーブルの上を見て行くwww
私達も歩いている人たちが下げてる袋とかみてたけど。
ノイハウスの赤いバッグを持っている人が結構いました。
そしてこの通路はこの後結構混雑してました。 -
メニューは日本語メニューあるお店らしいですが、置いてあったのはフランス語メニューw
でも雰囲気で注文できました。
オレンジジュースにトマトジュースにビールで乾杯。
添乗員さんがきてくれて、お会計をテーブル内でも二つに分けてもらえるようにしてくれました。 -
パンはフランスパン?
おいしかったです。 -
あんまり食欲がなかったのですが、ポテトは食べてみたいと思い、ミートソースとフリッツを注文。
シェ=レオンがいいなと思ったのはメニューの種類が多いと聞いたから(^^;
やっぱり大量なので小皿を貰って、他の方にも食べてもらうw
麺は似すぎな感じでソフト麺だねーといって食べましたw -
海老のグリルです。
美味しかったらしい。
私は海老は食べれないので・・・・。 -
ムール貝。
一つだけ味見させてもらいました!
貝は食べれないこともないのですが見た目が苦手で・・・!
なので目をつぶって一口!
中学生以来くらいで食べたのですが、おいしかったですw
お会計をする頃にはすごく忙しそうにしていてなかなか来てくれない!
観光客も多いので質問してる人も多いんですよね。
何度も呼んでやっとお会計終了。
2人で35ユーロくらいだったかな??
他のテーブルの人達は頼んだのが遅かったせいか全然出てこなくて大変だったみたいです。 -
途中、エリザベスというチョコ屋さんなんかをぷらぷらしながらグランプラスに戻ります。
20時近いのですが、やっぱり夜景は無理そう。 -
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ゴディバに行ってきました。
ゴディバは1926年創業でベルギーでは割と新し目らしいです。
全世界に支店があり有名ですね。
ベルギー王室御用達です。
この詰め合わせが11ユーロ。 -
こんなでっかいのも同行者が購入してた!
日本語ができるお姉さんがいたので買いやすかったらしい。
日本語の説明書もついていました。
ガイドブックや皆さんの旅行記にのっていた苺のチョコレート掛けについて聞いたら「うちではやっていません!」と言われてましたw
今はやってないみたいですね。 -
返ってきてから写真を取ろうとおもっていたのに既に食べられていた!!
こんな感じのがぎっしりはいって三段重ねでした。 -
こちらがゴディバ本店。
その右となりも別のチョコ屋さんで反対側はレースのお店やレストランがありその隣にノイハウスがありました。 -
なので私はノイハウスでトリュフを全種類購入。
こっちは日本人いないーけど空いていたので簡単に買えました。
ノイハウスは老舗中の老舗で1857年創業です。
もちろんベルギー王室御用達。
チョコレートは元は薬として売られていたそうです。
一口チョコレートのプラリネを発明したのもノイハウスで、箱売りチョコレートを
始めたのもノイハウスです。
7ユーロしなかったので一粒1ユーロちょっとなんですね。
結構甘い感じがしました。 -
ギャルリー・サンチュベールです。
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バスにのって郊外のホテルへ〜w
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でかいロータリー。
ここがシューマン駅かな。 -
30分ほど走りホテル到着!
地図を貰います。
ここのホテルはなかなかブリュッセルの地図中心部の地図にはのっていないのでこれ重要!
私は行く前にグーグルマップで苦労しましたw -
バスの路線の停留所とメトロ路線図もあります。
不便なだけにこの紙重要!!
このホテル郊外のくせにwi-fi有料とのことでフロントで5ユーロ払ってユーザIDとパスワードを貰います。 -
お部屋に到着〜。
なんか全体的に黒だからか暗く感じるー! -
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お風呂は可動式シャワーで良かった!
洗面台はこれ使い辛いw
水も勢い良いのではねまくり! -
外をみてみたら暗くなってるー。
グランプラス綺麗なんだろうなーとか思いながら就寝。
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