2015/05/03 - 2015/05/11
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cloud9さん
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今年のGWはトルコに行ってきました。
前回イランに行ったときに、ベルリン ベルガモン博物館の展示品とよく似たものを発見したので、ベルガモンに行きたくなりました。ベルガモンはトルコのペルガマにあります。で、いつものように専用車・専用ガイドでツアーを検索すると結構高い。なので、今回は格安でヒットしたトルコにある旅行社で[Turkey Classics 07 days]を予約しました。910USD。で、エアーは自分で予約しました。GW期間は1日ずれるだけでエアーは10万円違う。なので一番安いのを選んだ結果、5月3日に羽田から関空経由でイスタンブール。帰りはアンカラ空港から、イスタンブール経由で成田という変則です。
関空でトルコリラ(TL)に両替しようとすると1TL=63円ちょっとです。うそでしょう。この時点でのレートだと44円ぐらいなのに何年前のレートだよ。でもイスタンブールではバス乗車まで時間がないので、最低でも必要な分で1万円をTLに変換。ただ、実はイスタンブール空港では2時間ぐらいバスを待ったので、かなり損失出しました。
さて、トルコ初日は遺跡とは無関係なく、トルコにおける第一次大戦時の戦闘の歴史的なメモリです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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羽田ではトルコ航空はコードシェアがANAなので、ANAの窓口で手続きします。関空からイスタンブールまでのチケットも発券してくれますが、結局それは使えず、関空のトルコ航空の窓口で発券し直してもらいました。
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関空からイスタンブールの機体はA330です。食事はいつも通り離陸後すぐにチキンかフィッシュ、到着3時間前ぐらいにビーフかフィッシュを選べます。またその間三角おにぎりの梅か鮭が置いてあるので小腹がすいたらいつでももらえます。
航路ですが、パイロットも経験を積んだのかさすがに前回よりもスムーズになっています。単純に考えるとGPSで制御できそうですが、基本は有視界飛行なんですね。 -
イスタンブールに到着。これまでイスタンブールはトランジットのみでしたので初めてパスポートコントロールに進みましたが、なんだか整理されてい無くで列がぐちゃぐちゃです。で先の方の列が空いていたのでそこに進んだら、中国人のおばさんが後からあとから割り込んできて知らん顔です。まあそれでも最初の列より早く進めたのですが。
で、急いで外に出ると、エージェントが名前を書いたカードをいっぱい並べています。そのうち2メーターぐらいのカードの一番上に私の名前が。で、バスが来るまで待っていてと言われてあいた席で待っていたのですが、2時間待ってやっとバスが来ました。その間にATMでTLをおろしてあとで確認したら、1TL=46円ぐらいだった。関空で両替したのは失敗でした。で、バスが随分小さいなと思ったら、バイパスのようなところでおろされて、後から来た大型のバスに乗り換えです。このバスは大型で、定員50名ぐらいか。大体20名ぐらいが最初から乗り込んでいましたので、4席確保して余裕です。私だけ変な合流しましたが、みんなはイスタンブールのホテルで別々にピックアップされたようです。メンバーは多国籍で、イギリス人、アメリカ人、カナダ人。東洋系の顔立ちの人もいましたが、全員英語です。1人、カップルで来ていた女性が日本人で、日本語で挨拶してくれました。
まずは半島をゲリポリを目指して進みます。バス移動は3時間コースなので途中休憩所に立ち寄ってくれます。トイレは無料のところもありますが、大体1TL取られます。なので、小銭は用意しておいた方がいいです。みんなお茶飲んだり、買い物したりして15分から20分後に出発です。私はペットボトルの大と小を購入し大体3TLです。まあ空港では小が2TLだったので安いほうです。 -
ゲリポリに到着。かつての戦場に慰霊碑や、お墓が並んでいます。
正直日本人にはまったく興味はわかない。 -
第一次大戦のこのあたりの戦闘の様子がパネルで紹介されています。ちょっと炎天下じっくり読む気になれない。
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こちらは英仏軍のための慰霊碑。周辺にはニュージーランド人とオーストラリア人のお墓が多数あります。
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いまでも遺族が訪れるのか国旗や写真が手向けられています。
お墓には名前と生まれた年と戦死じの年齢が彫られています。10代も多く戦争の悲惨さがよくわかります。 -
こちらはトルコ人の慰霊碑とお墓。
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これはトルコ人の英雄の碑だったようです。
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周辺に第一世界大戦時の塹壕が残っています。当然木の枠は修復されたものですが、この堀そのものは当時のもののようです。結構広範囲に残っており観光に関係ないところはほぼ雑木林のくぼみみたいになっています。
そういえば、塹壕のことをトレンチっていうんですね。トレンッチって半導体の構造ぐらいしか思いつきませんでしたが。 -
こちらもトルコ人側の碑。円形に5ー6個並んでいました。
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ゲリポル半島から対岸のチャナッカレへはフェリーで向かいます。
対岸は見えており、だいたい30分程度ですが、不覚にも熟睡してしまい、バスが下船直前に間に合いました。このような遅刻者を迎えるゲストは、全員拍手喝さいが決まりのようです。恥ずかしかった。 -
ところで、フェリー乗り場の手前が公園になっていて、当時の戦闘シーンを再現した実物大のジオラマがあります。これはトルコ軍側。
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こちらが英仏軍側。
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トルコ軍の勝利の碑
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今日のホテルに到着。
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ホテルの部屋は基本ダブルですが、追加料金払っているので独り占めです。
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ちょっと古めのホテルですが、特に問題ありません。
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食事はビッフェスタイルですが、ドリンク類は有料です。確か350mlのビールが10TLです。440円と思うと高いですが、ホテルだし、そんなもんですね。水は基本有料。なのでスープお代わりしましたが。座席はツアーバスごとに列が決め得られています。なので、みんなツアーの話題で盛り上がっています。私は年末にイランに行った影響でペルガモンに行きたくなったことでこのツアーに参加したと話したら、イランが通じない。I、R、A、Nというと、あ、アイランねと言われました。英語圏ではアイランと発音するようです。イランではイランで通じたんですが。
明日はトロイ遺跡と待望のペルガモン遺跡です。
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