2015/05/09 - 2015/05/09
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cloud9さん
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トルコ遺跡周遊 7日目 カッパドキア気球ツアーとアンカラ観光
7日目は快晴で、昨日雨で中止になった、気球ツアー開催となりました。また、今日はアンカラに移動して、アンカラ市内観光です。
ここで私は、みんなと別れてアナトリア文明博物館とアンカラ城、それとユリウスの柱を観光し、その後、アンカラ空港からイスタンブールに移動して、帰路に着きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熱気球ツアーのため5時半にホテルのレセプションに集合です。
昨日は嵐で中止になりましたが、今日は快晴です。逆によかったです。雨のなか強行していたら楽しくなかったと思う。そういえば、熱気球のGO/NO-GO はトルコ航空が決めているのだそうです。事故があってから厳しくしたのかもしれません。
オプション料金483TLです。
まずはバスで、気球を運営する会社の事務所に向かいます。ここで順番を待ちますが、この際に搭乗の安全のしおりのようなものを受け取ります。英語と日本語で書かれています。飛行機のポケットにある脱出経路とかのパンフです。
ここで小型のバンに乗り換えて、気球があるところに向かいます。まだ6時前ですが、すでに上がっている気球がいくつもあります。 -
草原のようなところで熱気球を膨らませています。
ある程度膨らんだところで乗車です。最初にみんなで緊急時や着陸時の態勢の練習です。これが終わったところで、写真タイム。熱気球の運営会社の人が1人1人のカメラを預かって写真を撮ってくれて返してくれます。その間に無バーナーで空気を暖めて、気球がパンパンになってきました。今にも浮きそうです。 -
テイクオフの瞬間。
するすると上昇していきます。 -
すでに20mは上昇したでしょうか。
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風が冷たくて気持ちいい。すでに100mは上がった。
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気球のドライバーは上昇や下降を繰り返して楽しませてくれます。
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また奇岩にも近づいてくれて迫力を楽しめます。
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昨日中止になっているので、今日は多めな気がします。
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最後にランディングゾーンを定めて一気に降下。運営のサポートの部隊が先回りしています。
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一気に熱を逃がすと。
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先回りした台車にランディング
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最後にシャンパンで乾杯。記念写真です。
この時に気球に乗った証明書のようなものを発行してくれます。名前入り。
ホテルに戻り、食事を済まして、バスでアンカラに向けて出発です。 -
12時ごろにアンカラに到着。
まずはアタテュルク廟です。正直トルコ人以外は興味ないんじゃ。 -
ライオンロード
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アタテュルクの墓が納められた建物
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広場を囲むコの字部分が資料館になっている。写真撮影不可ですが、言われる前に数枚とってました。
1時になったので、市内のレストランで食事です。
食事が終わったところで、私のみバスツアーを終了して単独行動です。みんなはバスでイスタンブールに戻るようです。 -
タクシーでアナトリア文明博物館に来ました。
入場料15TL。音声案内は追加10TL 。 -
新石器時代の地母神の座像
多産豊穣のシンボル
2匹のレオパルドを従えている
5750BC -
レオパルドレリーフ
6000BC -
おとぼけ感全開
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豚の壺?フィギュア?
もしかしてピギーバンク?このころはお金の概念がないからないか。
クオリティ的には、その辺のデパートに売ってそう。 -
新ヨルダン博物館の紀元前7700年前の人形(ひとがた)に似ている
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青銅器製のフィギュア
BC2500 -
壺に顔があってもいいじゃないか
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鹿のフィギュア。角のデフォルメがすごいぞ。
杖の先とかでしょうか。
持ちにくいというか、あっちこっちに当たりそう。
鹿もしくはそれっぽいフィギュアは色々な年代で数十点展示有。
人気は不変なようです。 -
双子の妖精か
アニメにありそう -
いきなりシリアスなの出てきた。
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スターウォーズに出てくる宇宙人っぽい。
酒場にたむろしているやつ。 -
壺に顔があってもいいじゃないか2
笑っているよ
とにかく、なんにでも顔がある。 -
シェル
精巧です。 -
人を笑かす気100%でしょ。
フィギュアは膨大な数あり、写真も膨大に撮りましたが、多すぎるのでスキップです。 -
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とにかく展示品が膨大でちゃんと説明読む暇もなかったです。
この博物館は1日かけてじっくり見る必要あり。 -
時間がないので、アナトリア文明博物館を出て、徒歩でアンマン城に向かいます。ほんの500mぐらいで到着です。ただ、全荷物しょっているので大変でしたが。
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アンマン城は城壁のみでお城はなくなっています。でも中心を目指して進みましたが、裏に出てしまいました。
で、城壁ですが、一部ローマン柱が使われています。たぶん城壁作るときにその辺に倒れて転がっていた柱を使ったんだと思いますが。 -
来た道を戻ってやっと入り口見つけて中に入れました。なにも書いていませんが、この坂をのぼっていく必要があります。
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さらに上に上ります。
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頂上付近。といっても城壁の上の位置です。
特になにもないですが、見晴らしはいいです。 -
離れたところにも城壁があります。もとはつながっていたのかも。
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そろそろ時間が無くなってきたので、バスでアンマン空港に向かうことにします。
大蔵省の前にあるバス停から空港行きの高速バスが出ているので大蔵省まで歩きます。で、大蔵省の裏手にユリウスの柱があるので写真撮りました。
このそばに、当時の水道管が発掘当時そのままガラス越しに展示してあります。
で、肝心の高速バスですが、いつまでたっても来ないので結局タクシーでアンマン空港に行きました。だいたい70TL。TLをちょうど使い切った感じです。
その後、何事もなくイスタンブール経由で成田に戻ってきました。
トルコはまだまだ遺跡が多く、また来たいと思います。とくにイランと接する東側ですが、治安が悪いようなので、もう少し安全になってから再度検討したいと思っています。
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