2015/05/02 - 2015/05/04
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通りすがりの旅人さん
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今回はタイの北部の町を見て回ろうと考え、とりあえずチェンマイまでの飛行機を予約しました。
タイの田舎町ものんびりしていて、非常に気に入りました。
まず最初の向かった町はメーサリアンです。地球の歩き方('11~'12版)には載っておらず、インターネットでここを訪れた人たちの旅行記を参考にしてメーサリアンに行きました。
情報のほとんどない町なので、どんなん町なのか楽しみでした。
昨年訪れたチェンカーンのように川沿いに街並みがあり、リバーサイドにホテルやゲストハウス、レストラン、バーなどが並んでいます。
特別有名な場所ではありませんが、欧米人の旅行客を数人見かけました。
のんびりするには良い町です。今回はリバーサイドに宿を取らなかったので、また行く機会があれば、リバーサイドのゲストハウスに宿泊し、川を見ながらのんびりしたいですね。また行ってみたい町です。
今回利用したバスはすべて座席予約制のため、できれば前日に予約しておいたほうが良いかと思います。
旅行日程
2015年5月2日 羽田0:25発 バンコク5:00着
国内線に乗り換え、チェンマイへ。
バンコク7:55発 チェンマイ9:15着
すぐに空港タクシーに乗り、バスターミナルに移動。
バスターミナルは市内に2つあるので、運転手にメーサリアン行きのバスターミナルに行きたいと伝える。
10:00過ぎにバスターミナルに到着。メーサリアン行きのバスがあるターミナルはバスターミナル2です。
11:00のメーサリアン行きのバスチケットを買おうとしたが、満席のため、13:30発のバスを予約。
3時間以上の待ち時間、近くのカフェとバスターミナルで過ごしました。
13:30発のバスに乗り、メーサリアンには18:30に到着(途中休憩1回)。
移動疲れの1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チェンマイのバスターミナル2です。
ここからメーサリアン行きのバスがでます。 -
3時間以上待ってようやくバスが来ました。
このバスに乗ります。 -
途中30分ほどの休憩があり、5時間後にメーサリアンのバスターミナルに到着です。
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長時間の移動のつかれ、ようやくゲストハウスにチェックイン。
Huean Kham Khongというゲストハウスです。
シャワー、トイレ、冷蔵庫、テレビあり。
Wi-Fi、自転車はフリーです。
1泊600バーツでした。 -
少し部屋で休むと、外はすでに日が暮れてます。
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食事する場所を探しながら、夜のメーサリアンの町を歩いてみました。
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適当なレストランに入り、ビールとフライドライス。
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そして、シュリンプサラダです。
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食後、夜の町を歩きます。
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なかなか良い感じの町です。
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ゲストハウス近くのバーでビアラオです。
ミャンマーに近いんですが、ミャンマービールではなく、ビアラオがありました。
ラオスには何度も行っており、ビアラオ好きなので、迷わず注文。70バーツ。 -
バーの店内です。美容院にありそうなものですよね。
ライトになってました。 -
カウンターの椅子は床屋ですか。
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翌日です。まずはバスターミナルに行き、明日のメーホーソン行きのバス(7:00発・200バーツ)を予約しました。
朝の散歩と朝食です。
朝食は別のゲストハウスの食堂で食べました。 -
モスクを発見。
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モスクを眺めていると、高校生くらいの少女(もちろんイスラム教徒です)がモスクの敷地内を案内してくれました。モスクの裏にある敷地です。
彼女はここで暮しているそうです。
自分はイスラム教徒ではないので、モスク内には入れてもらえなかったです。 -
敷地内にはにわとりが放し飼いです。
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ヤギ、牛も飼ってます。
ヤギは2階にいます。 -
黒ヤギもいます。
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ヤギ小屋の全体写真です。
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ちょうどこちらを向いたので、写真を1枚。
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モスク案内のお礼を言って、モスクを離れ、市場を歩いてみます。
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宿泊したゲストハウスです。
自転車を借りに戻りました。 -
自転車を借り、少し遠出をしてみました。
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何もありません。
でも、都会にはない風景です。癒されます。暑いけど・・・。 -
未舗装の道も良いですね。
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午前中ですが、暑くなってきたので、川沿いのカフェで一休み。
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カフェからの眺めです。
川沿いはなんとなく涼しげで良いです。
川沿いのゲストハウスを探せばよかったな。 -
カフェです。
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カフェからの眺めです。
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サイクリング再開です。
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奥に道が続いていますが、行かなかったです。
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メーサリアンのメインロードに戻ります。
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ちょうどお昼どきです。カレーの良い匂いにつられて、入った店です。
カオソーイです。 -
カオソーイと付け合せです。
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カオソーイ屋の店内を1枚。
カオソーイは40バーツです。 -
食後、ゲストハウスに自転車を返して、また町を歩いてみました。
以前バーだったんでしょう。今は廃墟のようです。 -
休憩のため、入った店で知り合ったボクサー君です。
日本が好きで、10回くらい日本に来たそうです。
本職はメーサリアンのトレッキングツアー等を主宰する旅行会社を経営しているようです。
このあと彼の店を訪ねると、この写真をプリントしたいと。
店員の女性と写真屋へ行き、プリントしてもらいました。きっと店内に飾ってあるでしょう。 -
暑いのでゲストハウスで昼寝をして、再び町を歩くと、屋台が出てます。
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屋台を見て回ります。
良い匂いは漂ってきます。 -
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屋台の寿司屋もあるんですね。
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魚も美味しそうです。
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ドリアン山積みです。
食べたいけど、丸ごと1個はちょっと食べられないな。 -
川の見える場所に行ってみました。
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町歩きを再開。
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ミャンマーまで46キロという意味でしょう。
明日行くメーホーソンまでは165キロ。 -
バスターミナルの敷地内にあるお店で缶ビールで休憩。
暑さと歩き疲れです。 -
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そろそろ日が暮れてきました。
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川岸に降りてみると、ヤギたちがいます。
たぶん今朝案内してもらったモスクで飼っているヤギたちでしょう。 -
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ヤギたちと一緒に川沿いを歩いてみます。
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牛やヤギたちも川沿いに歩いてきます。
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先頭を行く牛です。
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モスクの裏まできました。
今朝モスクを案内してくれた少女です。 -
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ヤギたちを一緒にいたら、夕日が見えてきました。
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木の間から夕日が覗きます。
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ヤギたちも自分の家に戻っていきます。
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迷うことなく、家に一直線です。
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だいぶ暗くなったので、晩御飯。
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晩御飯を食べた店の女の子たち。
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今回は折り紙を持っていくのを忘れたので、日記用のノートを使って鶴を折りました。
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飛行機は彼女が折ったものです。
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夜のモスクです。
なんとも神秘的な感じがします。 -
メーサリアン最後の夜は昨日のバーです。
今日はカウンターです。床屋の椅子に座って、ビアラオダークです。
黒ビールも良いですね。 -
つまみのポークサラダ。美味しいけど、自分には辛すぎました。
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満足したところで、ゲストハウスに向かいます。
途中で1枚。明日はメーホーソンに向かいます。
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