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GW前半、有名観光地はどこも大混雑。そんな混雑を避け、のんびりと残雪残る春の田園風景を撮影しに新潟県十日町へ。十日町の松代地区には、星峠を筆頭に数多くの棚田が見られる地域、松之山には美人林など残雪の中で芽吹く新緑のブナ林がある。そんな南越後の遅い春の美しい自然と田園の風景を求めての一泊ドライブ旅行。<br />行程は、<br />初日 自宅→中子池の桜→竜神ケ窪→美人林→松代地区の棚田の下見→芝峠温泉で日帰り入浴→宿チェックイン→儀明の棚田夕景撮影<br />2日目 夜明け前の星峠撮影→宿チェックアウト→松之山大荒戸集落→大厳寺高原→松之山温泉日帰り入浴→橋結の棚田夕景撮影→帰宅<br /><br />後編は、ブナ林を中心にした越後の山里の自然風景編です。

雪深き南越後の遅い春(2) ~残雪に若葉の緑が映えるブナ林~

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2015/05/01 - 2015/05/02

110位(同エリア505件中)

2

61

玄白

玄白さん

GW前半、有名観光地はどこも大混雑。そんな混雑を避け、のんびりと残雪残る春の田園風景を撮影しに新潟県十日町へ。十日町の松代地区には、星峠を筆頭に数多くの棚田が見られる地域、松之山には美人林など残雪の中で芽吹く新緑のブナ林がある。そんな南越後の遅い春の美しい自然と田園の風景を求めての一泊ドライブ旅行。
行程は、
初日 自宅→中子池の桜→竜神ケ窪→美人林→松代地区の棚田の下見→芝峠温泉で日帰り入浴→宿チェックイン→儀明の棚田夕景撮影
2日目 夜明け前の星峠撮影→宿チェックアウト→松之山大荒戸集落→大厳寺高原→松之山温泉日帰り入浴→橋結の棚田夕景撮影→帰宅

後編は、ブナ林を中心にした越後の山里の自然風景編です。

旅行の満足度
4.0
交通手段
自家用車
  • 最初の目的地は津南町の中子池。観光地というわけではなく、普通の農業用溜池なのだが、池の対岸に杉林をバックに桜が数本立っている。気象条件が良いと、満開の桜が水鏡の水面に写り込み、残雪で空気が冷やされて、桜の木の根元に霧が漂うという、とてもフォトジェニックな情景が見られるところ。<br />地元のアマチュアカメラマンが撮影したそんな情景の写真が話題になり、いまでは風景写真愛好家にとっては有名な撮影スポットになっている。

    最初の目的地は津南町の中子池。観光地というわけではなく、普通の農業用溜池なのだが、池の対岸に杉林をバックに桜が数本立っている。気象条件が良いと、満開の桜が水鏡の水面に写り込み、残雪で空気が冷やされて、桜の木の根元に霧が漂うという、とてもフォトジェニックな情景が見られるところ。
    地元のアマチュアカメラマンが撮影したそんな情景の写真が話題になり、いまでは風景写真愛好家にとっては有名な撮影スポットになっている。

  • 期待に胸膨らませ、現地には朝7時前に到着。<br />ところが、何と桜はすでに半分葉桜になってしまっている。しかも朝から風が強く、水面はさざなみが立っていて写り込みもない。霧も出ていない。<br />ありゃ〜、残念!!<br />思いつきで初めて出掛けて行って、最高の条件が揃うなんて虫が良すぎるぞ!と写真の神様にしかられたような気がする。<br />来年か再来年再挑戦することにしよう。

    期待に胸膨らませ、現地には朝7時前に到着。
    ところが、何と桜はすでに半分葉桜になってしまっている。しかも朝から風が強く、水面はさざなみが立っていて写り込みもない。霧も出ていない。
    ありゃ〜、残念!!
    思いつきで初めて出掛けて行って、最高の条件が揃うなんて虫が良すぎるぞ!と写真の神様にしかられたような気がする。
    来年か再来年再挑戦することにしよう。

  • 少しでも風が弱く波が少ない側に回りこんで見たが、やっぱりダメか・・・

    少しでも風が弱く波が少ない側に回りこんで見たが、やっぱりダメか・・・

  • 桜があるところには近づけないので、撮影には望遠レンズが必須。

    桜があるところには近づけないので、撮影には望遠レンズが必須。

  • 植林された杉林。木の根元だけ融雪が進んでいる。

    植林された杉林。木の根元だけ融雪が進んでいる。

  • 中子池の桜撮影は、早々にあきらめ、周辺になにか撮影対象はないか、ウロウロ・・<br />池の土手には土筆がいっぱい。背後の越後の山をバックに一枚。<br />

    中子池の桜撮影は、早々にあきらめ、周辺になにか撮影対象はないか、ウロウロ・・
    池の土手には土筆がいっぱい。背後の越後の山をバックに一枚。

  • この辺りの開拓の歴史を顕彰している(?)碑が建っている。一本桜と残雪が残る背後の山の取り合わせがなかなか良い感じだ。根元の田んぼの雪の上には散り桜が積もっている。

    イチオシ

    この辺りの開拓の歴史を顕彰している(?)碑が建っている。一本桜と残雪が残る背後の山の取り合わせがなかなか良い感じだ。根元の田んぼの雪の上には散り桜が積もっている。

  • 予定には入れていなかったが、中子池の近くに「龍ケ窪」という湧き水の池があることを知り、行ってみることにした。<br />

    予定には入れていなかったが、中子池の近くに「龍ケ窪」という湧き水の池があることを知り、行ってみることにした。

  • 駐車場が整備されていて、そこから残雪を踏みしめて200mほど林の中を歩いていくと「龍ケ窪」湧水池にたどり着く。なお、無人だが、駐車料金\200が必要。これは、「龍ケ窪」の自然環境保全に使われる。<br />後で調べてわかったことだが、1985年に環境省が定めた「日本の名水100選」に選ばれている。苗場山などの山々の雪解けの伏流水が湧き出ていて、毎日43,000トンの清水が湧き出ている。一日で池の水がすべて入れ替わる分量だという。<br />

    駐車場が整備されていて、そこから残雪を踏みしめて200mほど林の中を歩いていくと「龍ケ窪」湧水池にたどり着く。なお、無人だが、駐車料金\200が必要。これは、「龍ケ窪」の自然環境保全に使われる。
    後で調べてわかったことだが、1985年に環境省が定めた「日本の名水100選」に選ばれている。苗場山などの山々の雪解けの伏流水が湧き出ていて、毎日43,000トンの清水が湧き出ている。一日で池の水がすべて入れ替わる分量だという。

  • 水深は浅く、湖底がよく見える。藻だろうか、鮮やかな緑色の湖底だ。ここには新潟では珍しいカワマスが生息しているというのだが、魚影は見えなかった。、

    水深は浅く、湖底がよく見える。藻だろうか、鮮やかな緑色の湖底だ。ここには新潟では珍しいカワマスが生息しているというのだが、魚影は見えなかった。、

  • 駐車場から龍ケ窪に行く歩道(といっても、雪に覆われ、前の人が歩いた足跡をたよりに歩くしかないのだが・・)の途中にあった龍の像の水汲み場。わざわざ、この水を汲みに来る人もいる。

    駐車場から龍ケ窪に行く歩道(といっても、雪に覆われ、前の人が歩いた足跡をたよりに歩くしかないのだが・・)の途中にあった龍の像の水汲み場。わざわざ、この水を汲みに来る人もいる。

  • 次の目的地、美人林へ。<br />このあたりもたっぷりの残雪が残っている。駐車場の除雪で積み上げられた雪が、こんな高さになっている。

    次の目的地、美人林へ。
    このあたりもたっぷりの残雪が残っている。駐車場の除雪で積み上げられた雪が、こんな高さになっている。

  • 美人林の中へ。<br />この辺りは昭和のはじめに根こそぎ伐採されて一端裸山になってしまったが、その後一斉にブナが芽吹き、現在のように、すらりと伸びたきれいなブナ林になった。その姿がとても美しいというので、いつしか美人林と呼ばれるようになり風景写真愛好家の人気の撮影スポットになった。

    美人林の中へ。
    この辺りは昭和のはじめに根こそぎ伐採されて一端裸山になってしまったが、その後一斉にブナが芽吹き、現在のように、すらりと伸びたきれいなブナ林になった。その姿がとても美しいというので、いつしか美人林と呼ばれるようになり風景写真愛好家の人気の撮影スポットになった。

  • この日も大勢のカメラマンが撮影に訪れていた。

    この日も大勢のカメラマンが撮影に訪れていた。

  • 林の中は50cm以上、場所によっては1mの残雪が残っている。<br />雪に冷やされて、ブナの根元付近に霧が漂っている情景を期待していたのだが、霧は出ていない。

    林の中は50cm以上、場所によっては1mの残雪が残っている。
    雪に冷やされて、ブナの根元付近に霧が漂っている情景を期待していたのだが、霧は出ていない。

  • 林の入り口付近に清冽な水をたたえた池がある。

    イチオシ

    林の入り口付近に清冽な水をたたえた池がある。

  • 池の水は、真ん中の水深が深いところは、鮮やかなブルーで神秘的な感じがする。

    イチオシ

    池の水は、真ん中の水深が深いところは、鮮やかなブルーで神秘的な感じがする。

  • 根曲がりのブナ。池の斜面に生えたブナは雪の重みで根元が大きく曲がっているが、途中からはまっすぐ上に伸びている。ブナのしなやかで強い生命力が感じられる。

    根曲がりのブナ。池の斜面に生えたブナは雪の重みで根元が大きく曲がっているが、途中からはまっすぐ上に伸びている。ブナのしなやかで強い生命力が感じられる。

  • 上を見上げれば、若葉の新緑が美しい。

    上を見上げれば、若葉の新緑が美しい。

  • ハート型の青空がぽっかり。

    イチオシ

    ハート型の青空がぽっかり。

  • どのブナの木も根開きしている。木の根元の周りだけすり鉢状に雪が溶けているのである。ブナに限らず残雪が残る広葉樹林ではよく見られる景色で、雪国の早春の風物詩になっている。<br />根開きの原因は、木の幹が雪より日光の吸収率が高く根の周りの気温が高いだとか、春になって光合成が活発になり、幹の温度が上がるからだとか、言われているが詳しいことは未だによく分かっていないらしい。理屈はどうあれ、写真的にも面白い現象だ。

    どのブナの木も根開きしている。木の根元の周りだけすり鉢状に雪が溶けているのである。ブナに限らず残雪が残る広葉樹林ではよく見られる景色で、雪国の早春の風物詩になっている。
    根開きの原因は、木の幹が雪より日光の吸収率が高く根の周りの気温が高いだとか、春になって光合成が活発になり、幹の温度が上がるからだとか、言われているが詳しいことは未だによく分かっていないらしい。理屈はどうあれ、写真的にも面白い現象だ。

  • 若葉の淵の産毛が日の光が当たり輝いている。こんな若葉の産毛も春先にしか見られない。

    若葉の淵の産毛が日の光が当たり輝いている。こんな若葉の産毛も春先にしか見られない。

  • 池の対岸に人がいなくなったのを見計らって、しつこくまた一枚撮影。

    池の対岸に人がいなくなったのを見計らって、しつこくまた一枚撮影。

  • 美人林の近くにある「森の学校キュロロ」。里山の自然と生活文化を展示している十日町市立の施設である。建物の外壁が赤さびた鉄板で覆われた異様な建物である。トイレだけ借りて入館はせず。ちなみに入館料は¥500<br /><br />カーナビで美人林が設定できない場合、ここを目的地にセットすると良い。

    美人林の近くにある「森の学校キュロロ」。里山の自然と生活文化を展示している十日町市立の施設である。建物の外壁が赤さびた鉄板で覆われた異様な建物である。トイレだけ借りて入館はせず。ちなみに入館料は¥500

    カーナビで美人林が設定できない場合、ここを目的地にセットすると良い。

  • キュロロの駐車場に除雪して積み上げられた雪の山。この地域が名だたる豪雪地帯であることを実感する。<br /><br />この後、松代地区の棚田の下見や芝峠温泉でゆったりしたあと、宿にチェックイン。<br />詳細は「雪深き南越後の遅い春(1) 〜残雪の棚田紀行〜」にてアップ済み。

    キュロロの駐車場に除雪して積み上げられた雪の山。この地域が名だたる豪雪地帯であることを実感する。

    この後、松代地区の棚田の下見や芝峠温泉でゆったりしたあと、宿にチェックイン。
    詳細は「雪深き南越後の遅い春(1) 〜残雪の棚田紀行〜」にてアップ済み。

  • 翌日、夜明け前の星峠の棚田を撮影し、チェックアウトしてから、大厳寺高原へ。<br />途中、国道253号をはずれ、ふたたび美人林近くの山道を経由して、観光地ではない山里の風景を撮影しながらの移動。<br />大荒戸という集落付近の山道。除雪されていて通行可能だが、道の両側は雪の壁。

    翌日、夜明け前の星峠の棚田を撮影し、チェックアウトしてから、大厳寺高原へ。
    途中、国道253号をはずれ、ふたたび美人林近くの山道を経由して、観光地ではない山里の風景を撮影しながらの移動。
    大荒戸という集落付近の山道。除雪されていて通行可能だが、道の両側は雪の壁。

  • 見晴らしの良い小さな峠からの松之山地区の眺め。

    見晴らしの良い小さな峠からの松之山地区の眺め。

  • 路肩にはふきのとうが顔を出している。

    路肩にはふきのとうが顔を出している。

  • 大荒戸の集落の中にあった杉の巨木。根元がくっついているので、いわゆる夫婦杉である。<br />

    大荒戸の集落の中にあった杉の巨木。根元がくっついているので、いわゆる夫婦杉である。

  • 人物と比べると、その巨大さがよくわかる。特に観光資源として活用されている様子はなく、地元の人しか知らなさそうだ。交通の便が良いところにあって、「夫婦円満にご利益がある大荒戸の夫婦杉」なんて売り出せば、それなりに観光客が呼べそうな巨木である。

    人物と比べると、その巨大さがよくわかる。特に観光資源として活用されている様子はなく、地元の人しか知らなさそうだ。交通の便が良いところにあって、「夫婦円満にご利益がある大荒戸の夫婦杉」なんて売り出せば、それなりに観光客が呼べそうな巨木である。

  • 集落の裏の畑のそばに立っている桜。ヤマザクラかな? まだ花が残っている。

    集落の裏の畑のそばに立っている桜。ヤマザクラかな? まだ花が残っている。

  • 国道353号に合流、十日町市役所松之山支所の交差点で右折して松之山温泉方面へ。<br />温泉は後で立ち寄ることにして、大厳寺高原に向かう。<br />途中の風景もなかなかよろしい。<br />なお、この時期は大厳寺高原までは除雪されているが、国道495号の上越市方面に通じる部分や、周辺の林道は通行できない。

    国道353号に合流、十日町市役所松之山支所の交差点で右折して松之山温泉方面へ。
    温泉は後で立ち寄ることにして、大厳寺高原に向かう。
    途中の風景もなかなかよろしい。
    なお、この時期は大厳寺高原までは除雪されているが、国道495号の上越市方面に通じる部分や、周辺の林道は通行できない。

  • 道路脇の側溝は、雪解け水が急流となってしぶきを上げている。

    道路脇の側溝は、雪解け水が急流となってしぶきを上げている。

  • 道端にはスミレが咲いている。

    道端にはスミレが咲いている。

  • このあたりも棚田が広がっている。この付近の棚田は天水越の棚田という名前が付けられている。<br />まだ咲き残っている桜と萌黄色の若葉が雪国の春らしい風景である。

    イチオシ

    このあたりも棚田が広がっている。この付近の棚田は天水越の棚田という名前が付けられている。
    まだ咲き残っている桜と萌黄色の若葉が雪国の春らしい風景である。

  • こんな風景が続く山道を20分ほど走り・・・・

    こんな風景が続く山道を20分ほど走り・・・・

  • 大厳寺高原に到着。<br />雪が解けたころには、キャンプ場がオープンし、放牧された牛の姿や、自然観察、天水山のハイキングなどで、訪れる人が多いが、今は駐車場には数台の車しかない。

    大厳寺高原に到着。
    雪が解けたころには、キャンプ場がオープンし、放牧された牛の姿や、自然観察、天水山のハイキングなどで、訪れる人が多いが、今は駐車場には数台の車しかない。

  • まだまだ、除雪車が活躍中。

    まだまだ、除雪車が活躍中。

  • 見渡す限りの雪原のように見えるが、ここは菖蒲池という池である。

    見渡す限りの雪原のように見えるが、ここは菖蒲池という池である。

  • 天水山の麓に広がる天水越のブナ林の端の部分だけを見に、残雪を踏みしめて歩いてみた。<br />

    天水山の麓に広がる天水越のブナ林の端の部分だけを見に、残雪を踏みしめて歩いてみた。

  • この付近は美人林と様子が良く似ている。まだ若いブナが多い。

    イチオシ

    この付近は美人林と様子が良く似ている。まだ若いブナが多い。

  • 根開きとブナの若木の影

    根開きとブナの若木の影

  • 根曲がりしたブナ

    根曲がりしたブナ

  • こんな異様な形をしたブナの古木もある。

    こんな異様な形をしたブナの古木もある。

  • ごつごつしたコブだらけの幹は、不気味な感じがしないでもない。

    イチオシ

    ごつごつしたコブだらけの幹は、不気味な感じがしないでもない。

  • ブナは雪の重みや冷気によって幹が縦に裂けることがあり、それをブナ自身が直そうとして、こんなコブだらけになるのだそうだ。

    ブナは雪の重みや冷気によって幹が縦に裂けることがあり、それをブナ自身が直そうとして、こんなコブだらけになるのだそうだ。

  • 上の写真の隣りのブナの木。

    上の写真の隣りのブナの木。

  • 幹の一部が空洞になっていて、その中に別の幹が育っている。

    幹の一部が空洞になっていて、その中に別の幹が育っている。

  • 根元が屈曲したブナの巨木

    根元が屈曲したブナの巨木

  • 根元が曲がった白樺

    根元が曲がった白樺

  • 一時間ほど、残雪の中を歩き回ってから、松之山温泉の日帰り入浴施設「ナステビュウ湯の山」で、温泉と昼食、そして仮眠。(2日連続で夜中の2時半起きで、寝不足)<br />途中、もう一箇所棚田で夕景撮影してから、帰宅。<br /><br />十日町の松代、松之山地区は、雪解けの頃、夏のハイキングシーズン、秋の紅葉と、素朴だが、四季折々の風景が楽しめるところのようだ。季節を変えて再訪してみたい。

    一時間ほど、残雪の中を歩き回ってから、松之山温泉の日帰り入浴施設「ナステビュウ湯の山」で、温泉と昼食、そして仮眠。(2日連続で夜中の2時半起きで、寝不足)
    途中、もう一箇所棚田で夕景撮影してから、帰宅。

    十日町の松代、松之山地区は、雪解けの頃、夏のハイキングシーズン、秋の紅葉と、素朴だが、四季折々の風景が楽しめるところのようだ。季節を変えて再訪してみたい。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ミッキーマーチさん 2015/05/15 01:23:04
    飽きない景色
    こんばんは、玄白さん。

    美人林の名の通りきれいなところですね。

    新緑の、この若葉色がとっても好きです。

    池のあたりの景色、いつまでもぼーっと眺めていたいです♪

    ハートの形の空…よく見つけましたね!偶然ですか?

    こぶだらけの古木、風雪に耐えたその姿に、強い生命力を感じますね。

           ミッキーマーチ

    玄白

    玄白さん からの返信 2015/05/15 07:19:21
    RE: 飽きない景色
    ミッキーマーチさん、こんにちは

    残雪が残る春先の美人林は新緑がきれいで、大勢のカメラマンや観光客が訪れていました。秋も風情があっていいようです。
    ハート型の空は、探したわけではありません。全くの偶然です。(^_^)

    玄白

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