2015/04/30 - 2015/05/03
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Weiwojingさん
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これまで未訪問の地であった北イロコス州の州都 Laoag (ラワグ)とその周辺を訪れてみた。ラオグは小生が住んでいるサン・フェルナンドからバスで北へ6時間ほどのところにあり、乗り換えなしで行くことが出来る。
今回は3泊4日の旅を計画した。最初の計画では2泊3日のつもりであったが、出発する10日くらいになって改めて調べてみると、興味があるところがかなりあり、2泊3日では時間的に難しそうだったので、1泊追加してみた。
3泊4日で正に正解であった。街の散策、世界遺産に登録されているサン・オウガスチン教会訪問、元マルコス大統領博物館とその関連施設見学等十分な時間を割くことが出来た。
ラワグ訪問記はこの後何篇か続く予定であり、更に見ていただけると嬉しく思う。
■ 「北イロコス州 Raoag (ラワグ)を訪問 ② -ユネスコ世界遺産「サン・オウガスチン教会」 ( パオパイ教会 )へ」
http://4travel.jp/travelogue/11006653
■ 「北イロコス州 Raoag (ラワグ) を訪問 ③ ー La Milagrosa Festivalを見る」
http://4travel.jp/travelogue/11009898
■ 「北イロコス州 Raoag(ラワグ ) を訪問 ④ ー マルコス元大統領の故郷を見て回る」
http://4travel.jp/travelogue/11010462
- 旅行の満足度
- 4.5
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サン・フェルナンドをバスで出発し2時間ほと走ると、この写真のような風景が現れてくる。小さな村落があるかと思えば、しばらくは何もない平原が続き、単調でありながらも、フイリピンの農村の風景を垣間見ることが出来る。
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雨がほとんど降らないので大地は渇ききり、川も干上がり、わずかな水が流れているだけである。
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バスがしばらく停まった。外に出ると、むっとするような真夏の暑さであるが、木陰に入ると、涼しい風が吹き抜け、快適であった。
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人がいない辺鄙なところに突如レジャーランド風な遊園地が現れた。しかし、まだ建設途中のようで、わずかな作業員がいるだけだった。
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車窓から教会の姿も見えた。大きな教会である。
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やっとラワグの街に近づいてきた。ここまでで約6時間も掛かった。この川を渡れば、ラワグの中心部がすぐ近い。
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市内に入ると、真っ先にベルタワーが目に入ってきた。
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ラワグで最初の1泊したIsabel Suites というホテルで、中級程度の手軽に泊まれる施設である。この写真の建物は旧館の方で、道路を挟んで新館がある。
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こちらが新館で、泊まったのはこちらの方である。
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あと2日間はこの Texicon Hotel で泊まった。Texicon Hotel はどちらかというと、バックパッカー向けのホテルで、ドーミトリーがいくつもあった。
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2日間宿泊した Texicon Hotel のレストランのマスターで、朝食の時に少し話をする機会があった。
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州庁舎の建物は堂々としていて、周囲の風景と合い、中も少々見学してみた。
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州庁舎の周りはビジネス街になっていて、ショツピング・センターや大きな銀行、州政府関係の建物などが集中している。
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フイリピンの国民的英雄のホセ・リサール像が州庁舎前にあった。
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街を歩いていると、若干歴史を感じるような建物がある。左側の建物は2,3階部分が木造の造りになっている。
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教会の建物で、プロテスタントの教会である。フイリピンではカトリツクが主流を占め、プロテスタントは少数派である。
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州庁舎近くにある建物で、右側は銀行、左側は Marcos Hall of Jusutice である。
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Marcos Hall of Justice を正面から見ると、かなり立派な建物である。
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この住宅もかなり古そうだ。
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この建物は元は学校のようで、DWC HIGH SCHOOL という文字が微かに見える。
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PATRICIA BUILDING と言う名前と1955年に建設されたことを示す文字が見える。
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ふとある商店の前を通ったら、作業をしている男性に気が付き、軽く会釈すると、「写真を撮りなさい」というようなことを言うので、撮らせていただいた。
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「北イロコス博物館」はこの地方の歴史や文化を知るうえで必至の場所と言えそうである。いろいろ興味あるものがたくさんあった。
この建物はもと煙草工場だったそうで、それを改築して博物館として使用している。 -
夜のベルタワー。ライトアップされて美しい。
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夜の州庁舎前の夜景。
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昼ごはんに食べたものであるが、右側のライスがあまりにも多すぎて、半分も食べられなかった。
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ラワグでの最初の晩の夕食はこのようなものを食してみた。下の料理は Miki Can Gipang というこの地方独特の麺料理で、Egg noodle とメニューに書かれていた。
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Johnny Moon Cafe というローカル料理を特徴とするレストランで、いつも地元の人々で賑わっている。
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夕飯を食べたレストランの前にはきれいな広場があり、あまり人はいないせいかひっそりとしていた。
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1612年に起源があるという北イロコス最古の教会のひとつである St. William's Cathedral ( 聖ウィリアムズ大聖堂 ) はとても美しい教会である。
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この教会の壁にはイエス・キリストの十字架にはり付けになる過程を描いた絵が十数枚掲げられている。そのうちの何枚かを見ていただければと思う。
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ある時聖ウィリアムズ大聖堂を訪ねたら、ちょうど葬儀が行われていた。しばらく参列し、何枚か写真も撮らせていただいた。
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葬儀が終わると、遺族の方たちが棺を囲んで写真を撮っていた。
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葬儀が終わると、大勢の人々が墓地に向かうためにトラックに乗ったり、歩いてい行く人たちの姿が見られた。白い風船を手にした人がたくさんいた。
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遺体を車にのせ、これから墓地に向かうところである。先頭に亡くなられた方の遺霊写真が掲かげられている。多くの人が後からついて歩いている。
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宿泊しているホテルの近くで見かけた夜の野外マーケット。果物が大変豊富だ。
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肉やの店先は正視できないほど、様々な肉の塊が売られていて、ここでは豚肉が主として売られている。
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こちらの店ではチキンを売っている。
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生々しく豚の脚の部分がぶら下げられていて、ちょっと正視は出来ないほどである。
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どこの部位かわからないが、これはすごい。
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中央に置かれている長方形の塊は豚の血を固めたもので、市場でもどこででもよく見かける。スープに入っているのを食べたことがある。
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2種類の面が置かれている。右側が Miki(ミキ)というこの地方の麺料理の材料で、左側は中華麺のような感じである。
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花屋の看板娘たち(?)が小生が日本からの旅行者だとわかると、たくさんあれこれ質問をしてきた。
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