2015/05/03 - 2015/05/04
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nonyamaさん
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【4月29〜5月4日 タイのバンコク・アユタヤ旅行した5・6日の概要】
GWに時間がとれたので、急きょ思い立って、久々にバンコクを訪れました。バンコクは5回目ですが、初めて経験する暑季は想像以上に暑さが厳しく、また交通渋滞も相変わらずすごかった。しかし、それらを差し引いてもあまりある魅力に溢れており、また来たいと思わせる街であった。
〈日 程〉
29日 深夜、ホテルにチェックイン
30日 ホテルのプール+旧市街のお寺巡り
1日 バンパイン宮殿+アユタヤ遺跡+ランチクルーズ+市街地散策
2日 市街地散策+アジアンティック・ザ・リバーフロント(カリプソ等)
○3日 チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット+プール+タイ古式マッサージ等
○4日 朝、ホテルをチェックアウトし帰国
〔写真は、チャットチャック・ウィークエンドマーケットのココナッツアイスクリーム〕
- 旅行の満足度
- 4.5
-
3日は、チャットチャック・ウィークエンドマーケット(通称JJ)に行きました。
ホテルのシャトルボートの始発サトーンの船着場に行く。
始発は10時なので、もう少し早いと暑くならないうちに活動できるのだが・・・ -
BTSでサバーンタクシン駅からサイアム乗換で最寄りのBTSモーチット駅に行く。
サバーンタクシン駅の部分だけ単線なので、効率化を図るために駅を廃止するということだけど、観光客(特にチャオプラヤ川沿いのホテル好きにとっては)にとってはとても使い勝手の良い駅なので残して欲しいと思う。 -
モーチット駅の歩道橋から眺めた道路と歩道。11時少し前だったが、すでにすごい人と車の波、特にタクシーとツアーらしきワゴンが列をなしていた!
モーチット駅を降りて、5分ほど人の流れについて行ったら自然と到着しました。 -
下記のHPからマップを印刷していきました。マーケット内は案内板も少なく、紙のマップも入口に置いているとのことですが、よくわからなかったので、結果、大いに役立ちました。
あらかじめマップを日本で印刷してから行くことをお勧めします。
http://www.chatuchakmarket.net/ -
大規模でショップの数も多いので1日でも時間が足りるか足りないかなどと書いているガイド等もあるけれど・・・
(暑季といのもあるかもしれないが)とにかく猛烈に暑いので、ショッピングに集中できるのは最初の1時間くらいではないでしょうか!
人の流れについて行ったところが入口3だったので、その周辺(セクション14・16等)を見て回りました。
(写真は)最初に娘が目を付けたセンスの良いバッグ屋さんで、2つお買い上げ。 -
近くのアロマショップでアロマディフューザーを購入。写真と同じ種類の「スィートオレンジ」が今マンションのトイレに置いてあります。
この辺りのショップで、Tシャツや娘の洋服上下をゲットした。オープンドア方式の狭い店舗でどうやって試着するんだと思っていたら、順番に筒のような布を被っては試着していた。
そういえば、ソウルの東大門なんかでも同じようなことをしていた。 -
マーケットの中央部辺り、セクション 17とセクション16の間にある時計台「クロックタワー」。
目印になり、迷ったり、はぐれたときの待ち合わせ場所によいらしい(幸いお世話になることはなかったが)。 -
事前に調べていたセクション1にある「ココナッツアイスクリーム」の店に行く。
店の一角(写真右手側)に丸椅子がいくつか置いてあって、座って食べることができてよかった。 -
(写真が)その「ココナッツアイスクリーム」で、35バーツ。ナタデココ、あずきなど3種類のトッピングを一緒に選びます。
そして、椰子の実の器に付いているココナッツの果肉+サービスのココナッツジュースまで味わうことができます。満足! -
さらに進むと、マンゴー屋さんがあって、「マンゴースムージー」もいただく。
味は、この笑顔をみれば説明不要でしょう! -
スィーツを食べて、消耗した気力・体力が少しは回復したので、ショッピングを再開する。
(写真は)セクション1辺りのメインロード。 -
セクション25にあった、白い食器が100種類くらいあるのではないかというお店。
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その中で、かわいく普段使いできそうな小皿を買った。
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マーケットのテントの中の通路(ソイ)はこんな感じです。
日差しは遮られるものの、熱気がこもってやはり暑いです・・・ -
途中で見かけた、フェイクのフルーツ屋さん。すごい種類だけどいったい何に使うのだろうか、ディスプレイ用か?
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セクション13辺りにはペット用品だけでなく、写真のように本物の動物もいました。
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さらに進んで入口2の近くのセクション7にあるセラドン焼きのショップへ行く。
このショップのセラドン焼きは、全て本場チェンマイの工房から送られたものばかりだそうです。 -
このお店でゲットしたセラドン焼きの亀です。
何で象でもなく、皿とかの食器でもないかというと、すでに以前チェンマイに行ったときに工房でたくさん買ったこともあるけれど・・・ -
(余談ですが)自宅でミシッシッピーニオイガメを飼っているくらいカメが好きで、10数年前から外国に行くたびにカメの置き物等を買うようになった。
バリ、中国、アメリカ、イタリア、フィリピン、ハワイ、フィジー、台湾、プーケット、トルコ、マレーシア、韓国、オーストラリアなど、不思議とどの国を訪れてもあるものです。
(意識しだしてから、スイスとオーストリアのみ見つけられなかった。) -
昼食はホテルに戻る途中に、BTSサバーンタクシン駅近くのロビンソン・デパートの斜め向かいくらいにある「プラチャック(新記)」にした。
ペット・ヤーン(ローストダック=アヒルの炭火焼)の名店(創業100年超)だそうで、店先に美味しそうなローストダックがぶら下がっていた! -
1Fは満席だったので、2Fに案内されました。
先にビールが運ばれてきたので写真を1枚。なぜ撮ったかというと、不思議なことにビール(冷えていた)なのに、なぜかグラスには氷とストローが入っていたので。
他の店ではこんなことはなかったので、不思議だったが、後で確認したら、タイではビールに氷を入れて飲んでいる人を見かけることはあるとのことでした(しかし、ストローは・・・) -
看板メニューのひとつ「バミー・ペットヤーン(汁なし)」をオーダーした。
お店は素朴なつくりだが、メニューにはタイ語のほかに写真付きの英語の表記もあって分かりやすい。
自家製というちょっと硬めのコシのある麺とジューシーなローストダック、それにほどよい甘めのたれを絡めて食べると美味しかった! -
暑いマーケットの中を歩き回ったので、まずはプールに入ってクールダウンを兼ねてひと泳ぎ!
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その後、疲れていたので、お昼寝タイムです。
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先に目覚めたので、お気に入りのテラスのプールサイドに移動して、しばしチャオプラヤ川を行き来する船を眺めてボーットしていた。
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まだ、時間があったのでホテルの庭とかを散策し、御神木?のような大きな古木を発見。これもタイらしい。
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ハッピーアワーなので、多くの人がテラス席に集まって、チャオプラヤ川を眺めながら飲んでいた。
そう言えば、今回はリバーサイドや話題のルーフトップバーでゆっくり飲む機会がなかったな、というか、暑季で猛烈に暑かったこともあって飲む気になれなかった。 -
シャトルボートを待っていたときに、ホテルのスタッフの一人が桟橋で古いパンをちぎってまいていたら、魚がいっぱい集まってきた。
よく見ると、丸い体型でひげがある、ナマズの仲間だろうか? -
19時から予約したワットポー・スクムビット校のマッサージ直営サロンで、マッサージを受けるため再びシャトルボートに乗って出かけた。
夕暮れ時で、シャトルボートに灯りがともりいい雰囲気です。 -
サートーン桟橋に向かってシャトルボートは進む。
オリエンタルホテルの後ろにルーフトップバーの「シロッコ」が見えた。 -
夕焼けの空を背にした今日で5泊目となる「ロイヤルオーキッドシェラトンホテル」
BTSでサバーンタクシン駅からサイアム駅で乗り換えてプロンポン駅を目指す。 -
ワットポー・スクムビット校のマッサージ直営サロンがある、プロンポン駅3番出口から徒歩30秒、駅の階段を下りてすぐのスクムビットsoi39の入口にあった日本語書籍専門の本屋さん。
スクムビットエリアは日本人が多く住んでいるそうで、その中でも、特にプロンポン駅周辺には、本屋以外にも日本人を対象としたスーパーマーケット、日本料理店などが軒を連ねていて、日本語の看板など日本語が溢れていました。 -
ワットポー・スクムビット校のマッサージ直営サロンの建物です。
スクンビット通りのソイ39を(上の写真の)本屋の角を曲り、コカレストランを右手に見ながら30メートルほど進んだ正面突きあたりという、分かりやすい場所にあります。
タイ古式マッサージ2時間 500バーツ 、安いです。
http://test.gb-lab.com/watpo/po.html -
1Fは受付とフットマッサージなどのエリアです。
受付の人は英語も日本語も話せました。
前日に予約してから行きました。週末や夕方から夜にかけて行くは予約した方がいいようです。 -
足を洗った後、3Fの個室に案内されました。マットは4つあったけれど、家族3人で一部屋使用できた。
最初は足から入念にマッサージ、2時間が短く感じたのは、旅行中にたまった疲れとあまりの気持ちよさのため、途中で眠りに落ちていたからだろう。
必要最低限のことしか話しかけず黙々という感じでマッサージをしてくれたのも好感が持てました。 -
マッサージの後、歩いてプロンポン駅の隣のアソーク駅に向かう途中にある、レンブラントホテルにあるタイ料理レストラン「レッドペッパー」に行きました。
バンコクのレストラン?1に選ばれたこともある有名店だそうです。
日本語メニューもあり、写真入りでイメージしやすく作られていました。
また、ホテルのレストランの割にはリーズナブルな価格設定が嬉しかったです。レンブラントホテルバンコク ホテル
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このお店にしたのは、この「トム・カー・ガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)」を食べるためです。
酸味もあるこってりした味わいで評判どおりの美味しさでした! -
娘が着ている赤い洋服と白いスカートは、午前中にウィークエンドマーケットで買ったもの
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このサラダ、美味しいけれどメチャ辛かった!
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蟹チャーハンも美味しかった。
食後、レンブラントホテルのドアマンにタクシーを呼んでもらい、メータどおりの料金で帰ってきた。やはりちゃんとしたホテルで手配してもらうと安心だ。 -
最後の夜、ホテルのロビーフロアにあるバーにて
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今回の旅行で、5回目となる朝のチャオプラヤ川の眺めであり、最後の眺めでもある。
想像以上の「酷暑」には少々参ったものの、楽しかった!
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この旅行で行ったホテル
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レンブラントホテルバンコク
3.56
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