2015/02/20 - 2015/02/25
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nishikoさん
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ウィーン・ブダペスト9日間のウィーン2日目
朝
ウィーン少年合唱団
シシィ美術館
昼
ウンストハウスウィーン
フンダートヴァッサーハウス
夜
楽友協会
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初朝食
Hotel Palais Mailberger Hof ホテル
-
ハムの種類が多かった〜。パンは自分で切るシステム。
ジュースの入れ物が腕がおれるかと思うくらい重い笑。落としたらどうしようと思いながら注いでました。Hotel Palais Mailberger Hof ホテル
-
王宮ミサへ。チケット引き換えに。8時半前に到着。すでに引き換え後の人なのか、引換所の前は十数人は人がいました。その後開演まで時間があったのでちょっと周りを散策。
王宮礼拝堂 城・宮殿
-
ホーフブルク。
なぜかもっと大きいかと思っていた。 -
王宮ミサ。
立ち見の方もいらっしゃいました。
ミサ中の音楽は、こんなに世の中には美しいものがあるのだと心が震えました。
ここに来てよかったと心から思った。
ウィーン少年合唱団のソプラノ、ウィーン・フィルの選抜メンバー、ウィーン国立オペラ合唱団のアルト、名オルガニストによる演奏。
素晴らしいものたちが合わさり、また教会という神聖な空間で聞いていることも
重なって体に染み渡りました。
ただ、ミサが初めてだったので、ちょっと流れにあたふたしました。
どこで立つ、座るかというのが、周りのほとんどの方もわかってない。
1人だけわかってる高齢の方がいらっしゃり、その方が最初に立つ、座る、みなさんその方を見て動いてました。
途中で献金があり、すでに準備している人はあらかじめポケットにコインを忍ばせていました。
私たちはその場で財布からがさごそ。
最後に1曲少年合唱団が前に出てきて歌いました。それまでは全く姿は見られません。ミサ中は客席より後方の最上階で歌っているみたいです。
私は、ミサ中のものの方が感動しました。
写真はミサ後のもの。少年たち出てくるかなと思ったのですが、人が多いし、次なる場所へ。
シシイ美術館へ。中真っ白、銀食器や器がいっぱいでした。
日曜日だからかかなり人がいました。王宮礼拝堂 城・宮殿
-
王宮の近くで地図を見てたら
May I help you?と聞いてくれた男性の方がいました。
優しい。大丈夫だったから聞きませんでしたが、現地の心優しい人にふれると
心が温まります。 -
フィグルミュラーへ。シュニッツェル(カツレツ)で有名。本店はいっぱいだったため、支店へ。
席がありました。数組、日本人の方がいました。フィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理
-
母とシェア。薄くて食べやすい、サラダと豚肉が合います。
近くの外国の方が1人一枚ずつ食べてたのにびっくり。フィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理
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母がドナウ川が見たいと言うので。
路面電車と地下鉄に乗ってドナウインゼル駅へ。
電車の中でも男性の方が行く駅を教えてくれました。ドナウインゼル駅 駅
-
電車に乗ってこちらへ。
1階はお土産屋さん、カフェがありました。フンデルトヴァッサーハウス 現代・近代建築
-
何区画か歩いてこちらへ。
近くに土産物屋横町がありました。クンストハウスウィーン 現代・近代建築
-
リンクを半周してヴォティーフ教会へ。
カフェテェントラルへ。
10人くらい外で並んでおり、雨も降っていたので断念。
その後、当日券を求めに楽友協会に行きました。
パイプオルガンを聞いてやっぱり本場のコンサートも聞こうとなったのです。
ただ、楽友協会は、チケット売り場がクローズ(日曜ということもあり)、中に人はいるんですが、仕事中でないし、相手にしてもらえず、観光案内所で聞いてみることにしました。
前の方かボックス席だけ開いてるとのことで、前の方の席にしました。
すぐ予約できた。ラッキー。ヴォティーフ教会 寺院・教会
-
ホテルへ帰って支度して、
ノルトゼーへ。
魚介料理のセルフレストランです。
オイルサラダの盛り合わせとサンドイッチ。
パンは堅い。値段相応。サラダはおいしかった。
楽友協会、コートをあづけて、席へ。
チケットの席の場所がわからず、お兄さんに席まで案内してもらう。
コートあづけるところは人がいっぱい、口コミでおばちゃんが恐いって書いてたので
心構えしてましたが、次から次へと処理してる感じでした。
2列目でした。
バイオリンが目の前。
ただ左よりの席だったので
指揮者の方を見たいけど体は前、首はかなり斜めで
首がつらい。
楽章と楽章の間で拍手しちゃう人がいて
指揮者の人が拍手しないでって感じで手で制してました。
あんまりクラシック知らない人が来ちゃうと指揮者も困るよな。
休憩。
コーヒーとプチケーキを食べました。
みんなワインを飲んだりおしゃべりおしゃべり
この雰囲気楽しい。
気付いたのが、会場アナウンスが全くない。時間になったら始まる、曲が終わったら休憩になる。
休憩終わるのもブザーがちょっと前と直前に2回なるだけ。
そういうものだとみんなわかってるんだよな。
日本だと何分休憩あるとか、開演前の注意とか色々絶対あるので、新鮮でした。
2曲目
バイオリンのソロが多かった。
あの会場を1人の人の音色で成立させちゃうなんて、
ドキドキしながら聞いてました。
ただ、時差ボケで眠気が。万一寝ちゃったら団員さんにも見えちゃうような席なので、(そんな余裕ないのでしょうが)、必死で起きてました。ノルドゼー (ウィーン) シーフード
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