2015/04/29 - 2015/04/30
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nonyamaさん
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【4月29〜5月4日 タイのバンコク・アユタヤ旅行した1・2日の概要】
GWに時間がとれたので、急きょ思い立って、久々にバンコクを訪れました。バンコクは5回目ですが、初めて経験する暑季は想像以上に暑さが厳しく、また交通渋滞も相変わらずすごかった。しかし、それらを差し引いてもあまりある魅力に溢れており、また来たいと思わせる街であった。
〈日 程〉
29日 深夜、ホテルにチェックイン
○30日 ホテルのプール+旧市街のお寺巡り
1日 バンパイン宮殿+アユタヤ遺跡+ランチクルーズ
2日 市街地散策+アジアンティック・ザ・リバーフロント(カリプソ等)
3日 チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット+プール+タイ古式マッサージ等
4日 朝、ホテルをチェックアウトし帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
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タイ料理は好きで、よく新宿や新大久保等のタイ料理店に食べに行くし、バンコクも5回目ですが、よく考えるとプーケットの帰りにストップオーバーで立ち寄ったのを除くと、バンコク市内に泊ったのは2003年のお正月以来で、本当に久々でした。
(写真はアソーク駅近くのスクンヴィット通りの歩道で出合った小象に餌をあげたところです。) -
今回は「ロイヤル・オーキッド・シェラトンホテル」に5泊しました。
ホテルのロビーです。決して豪華で華やかではないけれど、重厚な雰囲気のロビーは古きよきタイの姿を体現していると思われ好感が持てます。
また、ドアマンをはじめ、そこで働く従業員の対応もしっかりしていました。 -
ホテルの部屋からのチャオプラヤ川の眺め。この景色を眺めるとタイに来たと実感できます。やはり、チャオプラヤ川沿いのホテルに泊まって良かったです。
豪華すぎず、肩肘張り過ぎない高級感があって、川沿いのホテルには泊まりたい、それでも5つ星のサービスを受けたいという人にお薦めのホテルです。 -
3ベットタイプの部屋です。リニュアールされているということで、清潔で落ち着いた感じです。
ミネラルウオーターが6本も(ベッドの横・冷蔵庫の上・洗面台にと各2本ずつ)無料で置いてあった。暑かったので冷蔵庫で冷やしておいて持ち出しても余裕があり助かりました。 -
洗面台とトイレ
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トイレと浴槽
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朝食ビュッフェのレストランにて
大きなガラスの壁に沿ったこの辺りのテーブルがか明るくて気持ちがいいので我が家の定位置でした。
このガラスの外側の一段下がったエリアもさらに外側にガラスの壁があって冷房は効いていますが、ビュッフェスタンドから遠くなるので定位置?が満席だったときに一度利用しました。テラス席もありましたがこの時期は暑く遮る木陰とかもないので人はまばらでした。 -
この麺をつくる麺スタンドを見ると東南アジアのホテルに来たという感じで嬉しくなります。
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スープはこくがあって美味しいので毎朝食べていました。
麺も太い麺や細い麺、フォーや中華麺などいろんな種類があるので飽きません。 -
ホテルのプールは、このテラス沿いのシンプルな長方形のプールとガーデンプールの2か所です。
川沿いのチェアーに横たわればこの景色が待っています!
あえてきたない私の足の指を入れたのは、すぐそこが足元が川だと強調するためです・・・
前回泊まったシャングリラホテルと比べると、若干地味で立地条件も負けていますが、プールからの眺めは間違いなく勝ってます。 -
これがそのシンプルな長方形のプールです。娘がいる手前の方は水深3mなので、泳ぎに自信のない方はこのプールで泳ぐのは避けた方は無難かも。
そのためか、子供連れはみんなガーデンプールに行くので、のんびり寛ぐ欧米人くらいの姿しかなく、とても静かな環境で眺めを堪能できます。 -
川を見下ろすとこのボートが頻繁に対岸との間を行き来していました。より立地条件が厳しい対岸のミレニア・ムヒルトンのものです。
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こちらのシャトルボートは10時から22時までの間でホテルを毎時00分・30分発、サパーンタクシンを毎時10分・40分発なので、その時間に合わせて行動すればすんなりと移動できます。
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このホテルのシャトルボートはまるでバーのような革張りのソファーを配していて、見た限り一番豪華なシャトルボートだと思う。
また、ホテルまでの帰りのみですが、ボート内でおしぼりやボトルウォーターの無料サービスがあるのが、よかったです。 -
テラスに沿って歩いた先のここを通り抜けて階段を下りるとガーデンプールです。
この通路手前に、シャワーと更衣室を備えたトイレがあります。 -
通路の出口付近の踊り場から見下ろしたガーデンプールです。
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ガーデンプールとプールサイドから見上げたホテル棟です。
今どきのリゾートホテルのプールと較べるとやや古くて見劣りするけど、大都会バンコクのチャオプラヤ川沿いの都市型ホテルということを考えれば一応及第点か? -
ガーデンプールの一角にはジャグジーがありました。
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ガーデンプールの奥には同じくらいの広さの芝生エリアがあり、ベンチソファーがいくつ設置されてました。そこには孔雀がいました。家族が言うにはプールサイドとかにもいて全部で3羽いたとのこと。
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3大寺院は以前訪れているので、地元では有名だけど、観光ツアーではあまり紹介されていないお寺に行きたかったので、まず、ホテルからタクシーでワット・サケートに移動する。
この中に「プーカオトーン」と呼ばれる黄金の山があり、山の上に寺院が建てられていて、白い建物の上に黄金の塔が入口近くの歩道からも見えます。
中華街付近で少し渋滞しましたが、ホテルから46バーツでした(ホテルのドアマンに車寄せまで呼んでもらうとメータで行ってくれます。)。 -
ここで拝観料@20バーツを支払って、階段を登り始めます。
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中腹までは木陰も多く歩きやすかったです。
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「見ざる聞かざる言わざる」は日本語の語呂合わせから日本が三猿発祥の地だと思っていたので、何でここにと変な感じがしたのだが・・・
後で調べたら、3匹の猿というモチーフ自体は古代エジプトやアンコールワットにも見られるもので、シルクロードを伝い中国を経由して日本に伝わったという見解があるそうで、それならタイのお寺にいても不思議ではないか? -
外周のらせん階段をどんどん登って行きました。318段あるとのことです。
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途中、鐘が並んでいたので鳴らしながら進みました。
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頂上の仏塔内に置かれている金色の仏像。お供えセット(蓮の花と太めの線香)を購入して拝みました。
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仏塔中央に鎮座している金色の仏舎利です。
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狭い階段をあがると黄金の仏塔のある屋上に出ました。
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屋上は30メートル四方くらいの広さで、天気がよかったので360度の展望がありました。
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登りとは別のルートで下っていきます。
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階段を降り、出口へと向かう最後に大きな金の仏像が鎮座していました。
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仏像の向かい側に大きな平たい鐘があったので、つきました。
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ワット・スタットに向かう歩道にて。この辺りにはお寺が多く、観光ツアーではあまり紹介されていない地域のためか、仏具関係のお店が軒を連ねていました。
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日用品等を入れたお供えセットを売るお店もありました。
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「ワットスタット」正面にそびえたつ赤い鳥居のような「サオ・チン・チャー」と呼ばれる巨大ブランコです。
昔はこのブランコに6本のロープを掛け小船を吊るし、4人の司祭が乗ってロープが地面と水平になるまで揺らす行事が毎年旧暦の2月に行われていたが、あまりの高さに司祭が落下死する事故が続いたため、1935年以降、行事は中止となってしまったとのことです。 -
ワット・スタットには金色の大仏(高さ約4m)で有名とのことですが、大仏自体は珍しくなく、拝観料もいるとのことだったので、巨大ブランコを見上げて、入口からのぞいただけで先へ進みました。
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バンコクのベルサイユ宮殿といわれる? 「ワット・ラーチャ・ボピット」は、本堂の内部は至る所にタイベンチャロング焼きで装飾され、天井からはシャンデリアがぶら下がっています。
入口付近にベンチと大型扇風機があり、暑い中歩いてきたので、しばらく涼ませてもらいました。 -
タイらしい象の装飾
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本堂の外観です。中国製タイルが用いられています。
信者らしき人々が集まってきたので外に出ました。 -
そのうち、お坊さんが現れて、何かをまき始め、皆さん争うように受け取っていました。
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私も家族の人数分3個ゲットしましたが、プラスチックのリボンで作った蓮の花のようなものでした。どんな意味(御利益)があるのかは不明です。
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外部眺めたお寺の側面
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ワット・ラーチャ・ボピット近くのクゥームアン・ドゥーム運河に架かる歩行者用の橋にて(奥の緑はサランロム公園)
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サランロム公園を横切ってワット・ポーに向かいました。
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「ワット・ポー」は創建は14世紀に始まる、バンコクで最も歴史の古い寺院です。
このお寺は2度目ですが、今回はタイ古式マッサージの総本山としても知られているので、それを受けるつもりもあって立ち寄ったのですが・・・ -
歴代国王のお墓である4つの大仏塔の周りにも、いくつもの小仏塔も並んでいて、それぞれの繊細な色彩感覚はさすがタイ人という感じです。
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金色に輝く巨大な寝釈迦仏と一緒に。長さ46mもあるそうです。
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長さ5メートル、幅1.5メートルの大きな足の裏も見応えがあります。
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穏やかな笑みを浮かべています。
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お釈迦さまの足の裏から背中側へ回ると、長く伸びた廊下にずらりと並べられた108つの鉢があります。その脇にあるデスクでアルミの入れ物に入ったサタン硬貨を購入(20バーツ)し、それを順々に鉢の中に喜捨していくことで108の煩悩を捨てられるそうです。
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巨大な寝釈迦仏の裏側=頭の部分です。
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当初、ワットポー内には敷地内にあるタイ古式マッサージ場でマッサージを受けるつもりでしたが、暑すぎてそういう気分でもなくなったので、後日、別のところ(ワットポー・マッサージスクール・スクンビット校直営店)で受けることにして、タクシーを拾って、早めにソーントーン・ポチャナーに行きました。
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ソーントーン・ポチャナーの外観
タクシー2台聞いても300バーツ、3台目も同じだったので乗り込んだが、渋滞が半端ではなく約2時間かかってしまった。運転手は片言の英語で明日からレイバーデー、土日と3連休のなるので特にひどい渋滞だとか言っていた。いろんなルートにトライしていたが・・・車内は冷房で快適だったし、定額だからまあいいやという感じだったけど。特別な日の夕方とはいえ、バンコクの渋滞恐るべし!
それより、人気の店だったので早く着く予定が、6時くらいになってしまい心配だったが、店内に最後の1テーブルだけが空いていたので待たずに座れました。 -
まず、大皿に盛られた大量の「海老」(これで中サイズ)。味もしっかりしていて、プリプリしていて歯ごたえも十分。タイで魚貝類を食べる時の定番の辛いソースにつけて食べると本当に美味しかった。東南アジアに来たらやはり海老を食べなければ!
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店の外の生簀にて。新鮮でおいしいはずだ。
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続いて、プーパッポンカリー。ぶつ切りにしたカニをカレーソースで炒め、仕上げに溶き卵をからめた、カニのカレー炒めで、タイ米と一緒にいただきましたが、期待どおりでした。
この日のために、日本からカニの身をかき出すステンレス製のカニスプーンを持参しましたが大いに役立ちました! -
プー・パッポン・カリー(プー:蟹、パッポン:炒め、カリー:カレー)の元が順番を待って?並んでいました。
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メニューにある牡蠣のオムレツを頼んだら、今日はできないが、牡蠣の卵とじならできるとのこと。なぜ、卵とじができてオムレツができないのか?という気もしたが、ふわっとした卵+シャキシャキしたもやし+ジューシーな牡蠣のコンビネーションが絶妙で美味しかったので良しとしよう。
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帰りは20分ほど歩いてBTSプロンポン駅に出て、サイアム駅まで移動して、駅直結のサイアム・パラゴンの地下のフードコートで冷たいドリンクでクールダウンしてから、タクシーでホテルに帰りました。
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これがそのドリンクです。台湾発の「ココ」で、タピオカパールが入ったタイでも人気のドリンク!タピオカの歯ごたえと甘さがちょうどいいミルクティーが相性抜群でした。
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